ずーと欲しかったハブダイナモが来た…。
とうとう念願だったハブダイナモが手に入った。32Hである。ホントは、シルバーが欲しかったが品切れで黒しかなかった。しかし、手に取るとずしりと重い。この中に磁石とかコイルとかがぎっしりと入っているんだな、と思う。
試しに軸を持ってハブ本体を回転させてみる。ゴリゴリとしていて、少し固い。これくらいが組んだ時にちょうどいい回転になるのだろう、と経験的にわかる。どうやらカップアンドコーンではなく、シールドベアリングのようである。ベアリングの隙間は見えず、ぴったりとシールドされていて、これは雨天時にも安心である。ま、内部は発電機のため、徹底的な防水仕様となっているのかもしれない。
重量は他のものを持ったことがないので、なんとも言えないが他の人の記事をみると、同じような価格帯のハブダイナモの中では軽い部類になるらしい。
自転車用発電機の中でいちばん負荷が少ないのは、このハブダイナモだろうと思う。発明品である。昔は、タイヤドライブのダイナモをウーウーと唸りながら発電し、ライトを点灯させていたっけw。
あまりに負荷が重いため、上り坂になると地獄のようなしんどさだったのを覚えている。もちろん、ママチャリについているタイプなので、欲は言えない。
その次に試したのが、サンヨーから出ていたダイナパワーというBBの後ろにぶら下げて使うタイプだった。こちらは、負荷はまあまあ少ない上に音も静かだった。何より、タイヤの接地面を転がすタイプなので、タイヤの消耗を気にする必要がない。いいパーツだったが、外しておいているうちにどっかへ行ってしまい、今は手元にない。置いとけばよかったな。残念。(T_T)
さて、自転車のハブダイナモ導入は、敷居が高い。なぜかというと、ホィール組をやり直さないといけないからである。自分で組める人はいいが、そうでないと、高い工賃を払って組んでもらうことになるので、余計に高く付く。私なぞは、ホィール組が趣味なので、楽しみながら完成させるってわけ。
まあ、フロントホィールはこれで決まりだが、リアをどうするかだな。
リアは、もうだいたい目星を付けていて、グランボアのハブにしようかな、と思っている。ラチェット音がちょっと大きめで気に入った音なのである。デザインもいいし…。
じっくりとパーツを集めてから組み上げになるので、まだしばらく手付かずになると思う。次はリムを購入する予定。
(=^・・^=)
マンガンノジュール…。不思議な夢をみた。
詳細は覚えていないのだが、昨夜、不思議な夢を見ていた。深海に存在するマンガンノジュールをどういう経緯か手に入れた。中にはサメの歯が核として入っている。それをお守りにして、大事にながめては手元に大事にしている、という不思議な夢。
当然、イメージは海面下から果てしもなく深い深海の底へ降りて行っている。なにか潜水艦のようなものに乗っているらしい、しばらくして、やがて深海の底である。こぶのようなゴロゴロした石がそこかしこに転がっていて、アームを伸ばしてせっせと拾い集めている。
これはたぶん、以前にどこかのテレビに映しだされた映像が強烈に脳裏に残っていて、それが夢になって出てきたんだと思う。
マンガンノジュールはなんでもある一定の大きさになるまでに数千万年もの歳月がかかっているらしい。途方もなく浪漫がある。
さて、定刻。いつものように目覚めて起きた。しかし、ぼんやりとマンガンノジュールが気になっている。で、こうして、ググッていろいろ探してみたが、やはり売っているところは見当たらない。
たぶん、売っていたとしても途方もない価格だと思う。普通の手段では絶対に手に入らない鉱物であるため、ダイアモンド並の価値があるものと推定される。しかし、欲しいなぁー、マンガンノジュール。
太平洋のハワイ諸島の近海にも発見されたらしいが、水深はゆうに5000m以上もあるらしく、おいそれとは、手に入らないようだ。
それにしてもわけのわからない不思議な夢だった。
(=^・・^=)
当然、イメージは海面下から果てしもなく深い深海の底へ降りて行っている。なにか潜水艦のようなものに乗っているらしい、しばらくして、やがて深海の底である。こぶのようなゴロゴロした石がそこかしこに転がっていて、アームを伸ばしてせっせと拾い集めている。
これはたぶん、以前にどこかのテレビに映しだされた映像が強烈に脳裏に残っていて、それが夢になって出てきたんだと思う。
マンガンノジュールはなんでもある一定の大きさになるまでに数千万年もの歳月がかかっているらしい。途方もなく浪漫がある。
さて、定刻。いつものように目覚めて起きた。しかし、ぼんやりとマンガンノジュールが気になっている。で、こうして、ググッていろいろ探してみたが、やはり売っているところは見当たらない。
たぶん、売っていたとしても途方もない価格だと思う。普通の手段では絶対に手に入らない鉱物であるため、ダイアモンド並の価値があるものと推定される。しかし、欲しいなぁー、マンガンノジュール。
太平洋のハワイ諸島の近海にも発見されたらしいが、水深はゆうに5000m以上もあるらしく、おいそれとは、手に入らないようだ。
それにしてもわけのわからない不思議な夢だった。
(=^・・^=)
日帰り輪行の勧め…。
2月になってくる。今回3連休を二回取得できたが、旅行計画を見なおそうと思っている。理由は、仕事柄、いつ緊急発動があるかもしれない、という不安。実際、正月はそうだった。_| ̄|○
日帰り輪行でも紀伊半島は十分楽しめる。今時のロードバイクや昨日お披露目したチューブラーポタ車なら、簡単である。分解、組み立ての心理的バリアーが低いと気軽に出かけられてよい。
3日もあると、一日目と2日目と違う場所にそれぞれ出撃して、一日を十分堪能できる。最後の三日目は予備日である。
まず、一日目に古座街道を楽しみ、翌日は伊勢志摩、などというのも実現できる。また、天候が悪ければ、中止といのも自由だ。
紀伊半島以南は、今のところ雪がないので、走りやすいだろうと思う。途中まで車に積んでの移動が実際的である。そして、鉄道を利用して、車のデポ地まで戻るという作戦。今は、高速が延伸されたため、気軽に紀伊半島エリアを楽しむことが可能となった。
東紀州もいい。阿田和あたりへデポして、尾鷲を目指して、海岸線を北上するルート。浜街道コースである。
来週あたり、車のオイルを交換しておこう。準備万端である。
(=^・・^=)
日帰り輪行でも紀伊半島は十分楽しめる。今時のロードバイクや昨日お披露目したチューブラーポタ車なら、簡単である。分解、組み立ての心理的バリアーが低いと気軽に出かけられてよい。
3日もあると、一日目と2日目と違う場所にそれぞれ出撃して、一日を十分堪能できる。最後の三日目は予備日である。
まず、一日目に古座街道を楽しみ、翌日は伊勢志摩、などというのも実現できる。また、天候が悪ければ、中止といのも自由だ。
紀伊半島以南は、今のところ雪がないので、走りやすいだろうと思う。途中まで車に積んでの移動が実際的である。そして、鉄道を利用して、車のデポ地まで戻るという作戦。今は、高速が延伸されたため、気軽に紀伊半島エリアを楽しむことが可能となった。
東紀州もいい。阿田和あたりへデポして、尾鷲を目指して、海岸線を北上するルート。浜街道コースである。
来週あたり、車のオイルを交換しておこう。準備万端である。
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チューブラータイヤを履いたパスハンター復活…。
チューブラータイヤを履いたパスハンターの完成。
取り回しの楽なフラットバーを選んでみました。ブレーキングが安心です。
日東B211とマファック2000の取り合わせがベストなのでした。(^^)
完全防水の上に案外収納力もあるオルトリーブのサドルバッグをチョイス。
ブルベではお馴染みですね。
TAの48x30Tのw仕様。これでほとんどの山坂は登れます。
ずーと以前に中川のアルミフレームにチューブラーを履かせてパスハンター仕様として、あちこち走り回っておりました。軽くて非常に機動力のある実践的な自転車でしたね。
また、それを復活させるべく、今回、フラットバーを装着し、チューブラータイヤを履かせてパスハンター仕様の復活です。
利点は、チューブラーといってもあのミヤタの両面テープを接着に使用しますので、パンクの時のタイヤ交換も速攻。全然問題なし。剥がすときだけ、マイナスドライバーをタイヤとリムの間に差し込んでエイヤッとやると、外れてきます。
ある意味クリンチャーのパンク修理よりも簡単かもしれない。当然、接着に関する両面テープについては、私もいろいろ研究?してきましたw。合成ゴム系のカーペット用の幅18mmくらいのがベストでして、ランニングコストからしても一押しですが、これ、使用してみると、糊がタイヤ側ではなく、リム側に残ってしまいます。ま、それも次のタイヤを履かせることを考えると好都合なのですが…。地面につけたりすると、砂利が付いてしまって難儀することになりますから、要注意です。
一方、ミヤタの専用品の方は、しっかりとタイヤ側に糊が残ってくるので、全然張替え時の問題はないですね。
タイヤについては、ドライコース用のクロスカントリー用のチューブラーなどがお手頃かもしれません。これくらいのをつけていると、少々のダートコースでも平気です。リムセメントもいいのですが、乾くまで待たないといけないのが、超マイナスポイント!
一刻も早く走り出したい旅先でのトラブル時にはアウトです。なので、今もミヤタの両面テープを携行しています。
●
走ってみたファーストインプレッションですが、まず、ハンドリングが軽い! これは当然、そうなりますね。フラットハンドルなんだから。それと、若干の軽量化にもう貢献しています。
さらに今回は、軽量化を推し進め、ロードバイクに付いてたサドルを借りてきて装着。同じシート径のため、難なく入りました。こちらはカーボンピラー。かなり軽量です。外したブルックスを持ってみて愕然です。こんなにも重かったのか!と…。
サドルバッグもブルベの定番であるオルトリーブの巻き上げ式のものにしてみます。こちらは完全防水のため、泥除け代わりにもなります。装備を再点検し、収納を工夫すると、あっけなく、全部入ってしまいました。一気に軽量化!
ジャンル的にはクロスバイクということになるかな。
持っても乗っても軽い一台。しかも輪行も簡単、というコンセプトで作りましたです。しばらく気に入っているので、このまま使います。
(=^・・^=)
取り回しの楽なフラットバーを選んでみました。ブレーキングが安心です。
日東B211とマファック2000の取り合わせがベストなのでした。(^^)
完全防水の上に案外収納力もあるオルトリーブのサドルバッグをチョイス。
ブルベではお馴染みですね。
TAの48x30Tのw仕様。これでほとんどの山坂は登れます。
ずーと以前に中川のアルミフレームにチューブラーを履かせてパスハンター仕様として、あちこち走り回っておりました。軽くて非常に機動力のある実践的な自転車でしたね。
また、それを復活させるべく、今回、フラットバーを装着し、チューブラータイヤを履かせてパスハンター仕様の復活です。
利点は、チューブラーといってもあのミヤタの両面テープを接着に使用しますので、パンクの時のタイヤ交換も速攻。全然問題なし。剥がすときだけ、マイナスドライバーをタイヤとリムの間に差し込んでエイヤッとやると、外れてきます。
ある意味クリンチャーのパンク修理よりも簡単かもしれない。当然、接着に関する両面テープについては、私もいろいろ研究?してきましたw。合成ゴム系のカーペット用の幅18mmくらいのがベストでして、ランニングコストからしても一押しですが、これ、使用してみると、糊がタイヤ側ではなく、リム側に残ってしまいます。ま、それも次のタイヤを履かせることを考えると好都合なのですが…。地面につけたりすると、砂利が付いてしまって難儀することになりますから、要注意です。
一方、ミヤタの専用品の方は、しっかりとタイヤ側に糊が残ってくるので、全然張替え時の問題はないですね。
タイヤについては、ドライコース用のクロスカントリー用のチューブラーなどがお手頃かもしれません。これくらいのをつけていると、少々のダートコースでも平気です。リムセメントもいいのですが、乾くまで待たないといけないのが、超マイナスポイント!
一刻も早く走り出したい旅先でのトラブル時にはアウトです。なので、今もミヤタの両面テープを携行しています。
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走ってみたファーストインプレッションですが、まず、ハンドリングが軽い! これは当然、そうなりますね。フラットハンドルなんだから。それと、若干の軽量化にもう貢献しています。
さらに今回は、軽量化を推し進め、ロードバイクに付いてたサドルを借りてきて装着。同じシート径のため、難なく入りました。こちらはカーボンピラー。かなり軽量です。外したブルックスを持ってみて愕然です。こんなにも重かったのか!と…。
サドルバッグもブルベの定番であるオルトリーブの巻き上げ式のものにしてみます。こちらは完全防水のため、泥除け代わりにもなります。装備を再点検し、収納を工夫すると、あっけなく、全部入ってしまいました。一気に軽量化!
ジャンル的にはクロスバイクということになるかな。
持っても乗っても軽い一台。しかも輪行も簡単、というコンセプトで作りましたです。しばらく気に入っているので、このまま使います。
(=^・・^=)
クラブモデルのハンドルをフラットバーに…。
朝から、ずっと構想していた、ポタ車作りをやってました。
ハンドルを思い切って、フラットバーにしてみました。銘柄は、日東のオールラウンダーバーB211です。なんと、ニューサイでその昔、見かけた、マファック2000のフーデッドレバーがどんぴしゃりで取り付き、まるで専用品のような状態ですw。
これは、見た目もカッコいい!
そして、インナーワイヤーは、取り回しの無茶加減から、ステンの複撚りにしてみました。なんとしなやかな曲がりでしょうか。私のは、アウターから、いったんトップチューブ内に内蔵工作というおしゃれな構造になっているため、ワイヤー抵抗が問題でしたが、これで解決です。
フラットバーにすると、アウターワイヤーの取り回しでずいぶんと悩みます。バンド止だったりしたら、問題ないのかもしれないのですが、入り口が左上に固定されているため、かなり無茶な取り回しになりました。ま、このスタイルでしばらく運用するので、これでいいです。
それと、泥除けを前後とも思い切って外してしまいました。あくまでも、この自転車の活躍エリアは近郊の輪行専用車ということにします。それと朝駆け夜帰りの日帰り専用マシンです。
制作コンセプトは思い立ったらすぐ出発。どこでもすぐにバラして収納し、列車で移動。
気に入った駅で降りてすぐに走りだす、という感じかな。
フラットバーにしたことで、前後輪を外すだけのお手軽輪行が実現します。ペダルもQRで取れるので一層コンパクトになるでしょう。
昔、ニューサイ誌上で”plan do see”なんて言葉で表現されてましたが、まさしくこれからの私の走りは、短い休日を最大限有効に活かすための自転車ライフということになります。
そうしますと、こういうスタイルの自転車が一番重宝するわけですね。
本日は、改造費用もほとんどかかっていません。インナーワイヤー代くらいかな。(^^)
これで、来週くらいから、本格的にあちこちと出撃していきたいと思います。
(=^・・^=)
ハンドルを思い切って、フラットバーにしてみました。銘柄は、日東のオールラウンダーバーB211です。なんと、ニューサイでその昔、見かけた、マファック2000のフーデッドレバーがどんぴしゃりで取り付き、まるで専用品のような状態ですw。
これは、見た目もカッコいい!
そして、インナーワイヤーは、取り回しの無茶加減から、ステンの複撚りにしてみました。なんとしなやかな曲がりでしょうか。私のは、アウターから、いったんトップチューブ内に内蔵工作というおしゃれな構造になっているため、ワイヤー抵抗が問題でしたが、これで解決です。
フラットバーにすると、アウターワイヤーの取り回しでずいぶんと悩みます。バンド止だったりしたら、問題ないのかもしれないのですが、入り口が左上に固定されているため、かなり無茶な取り回しになりました。ま、このスタイルでしばらく運用するので、これでいいです。
それと、泥除けを前後とも思い切って外してしまいました。あくまでも、この自転車の活躍エリアは近郊の輪行専用車ということにします。それと朝駆け夜帰りの日帰り専用マシンです。
制作コンセプトは思い立ったらすぐ出発。どこでもすぐにバラして収納し、列車で移動。
気に入った駅で降りてすぐに走りだす、という感じかな。
フラットバーにしたことで、前後輪を外すだけのお手軽輪行が実現します。ペダルもQRで取れるので一層コンパクトになるでしょう。
昔、ニューサイ誌上で”plan do see”なんて言葉で表現されてましたが、まさしくこれからの私の走りは、短い休日を最大限有効に活かすための自転車ライフということになります。
そうしますと、こういうスタイルの自転車が一番重宝するわけですね。
本日は、改造費用もほとんどかかっていません。インナーワイヤー代くらいかな。(^^)
これで、来週くらいから、本格的にあちこちと出撃していきたいと思います。
(=^・・^=)
二匹目の猫ちゃん。ミケちゃんです。
先日、無事避妊手術を終えて帰宅したミケちゃんです。チャーチャンよりちょっと小柄ですが、メス猫なので、おとなしい性格。臆病でして、最近やっと家の中で餌を食べられるまでになりました。まだ、自由に触らせてはくれませんがw。
二匹の猫飼いとなったわけで毎日にぎやかです。特にオスのチャーチャンは、はしゃぎまくり、どたばたと走り回っております。二匹は、同時に生まれた兄妹のため、非常に仲良しです。どちらか一方がいないと心配して探したりしています。
ずっと大切にかわいがって行きたいと思います。(=^・・^=)
紀の川サイクリングロードを隅田まで…。
ブルーラインが素敵な紀の川サイクリングロード。今日は大勢走ってましたよ。(^^)
いつもの粉河の藤崎の堰。水量もまあまあだな。
柿の郷くどやまに到着。ここでトイレ休憩。
私の愛車。いつものポタ車です。
学生が描いた絵がとっても素敵。隅田駅です。
さて、隅田駅から奥地の真土トンネルを見に行きました。廃線跡でして、今来たこの道路が線路跡になりますね。
真土トンネル内はとっても不気味。鉄柵がしてありました。
今日はいいお天気だったので、自宅から橋本市の隅田まで往復自走でポタリングしてみました。ルートはいつもの紀の川サイクリングロードです。車も来ないし最高のコース。まあ、目的は旅行前の体力づくり。つまりはリハビリですな。長い間、まともに愛車に乗っていなかったせいか、脚力が激弱になっております。このままでは、計画通りに走れるかどうかも危ういわけであります。それで今日は冬の天気の良い絶好の日和となったため、出撃となったわけです。
本日は、出発が9時半と遅めだったため、途中でお腹が空くことといったら。九度山までは快調ペースだったのですが、ハンガーノックぎみになり、慌ててコンビニに飛び込みました。そこで、いちご大福を補給。たちまち元気になり、ペダリング再開。
腹ぺこになぜかスイーツが非常に有効なのを実感しました。いちご大福が好きで見つけるとつい買ってしまいます。(^^)
行きは向かい風のため、ペースがあがりませんが、途中何人かのロードの人に抜かれました。みなさん、淡々とペダルを回しておりますが、早いのなんの! (*_*)
あっという間に置いて行かれ、あとは、のんびりいつものペースで流します。昔は、ひっしに食らいついてじわじわと追いかけるのが楽しかったりしたのですが、今はもう年のせいか、そんな無茶をやろうとも思いません。お先にどうぞ!
紀の川は水量まあまあ。水が冷たそうでした。水鳥が所々飛来していて、羽を休めておりました。
しかし、冬中まともに乗っていないせいもあって、バテることと言ったら…。こりゃ、旅行もそうとうしんどい行程になりそうな予感です。
本日、まるまる一日乗ってみてわかったんですが、ポジションがどうもフィットしてないみたい。ステムの突き出しがまず、長すぎ。これで、前傾がきつくなるため、長時間だと頚椎が痛むことになりました。これは、まず、ハンドル、ステムを換装しますかな。なーに、手頃なものが転がってるので、それに変えるだけであります。費用はゼロw。(^^)
さて、お昼ごろに隅田駅のとなりの真土トンネル跡につきました。このトンネルは、以前も紹介しましたが、昔の国鉄和歌山線のトンネルになります。今は、和歌山線はトンネルはありません。これが唯一のトンネルだったんですね。
ボォーと昔のことなどを想像してみたりしながら、写真を撮りました。吹き抜けていく風が心地よく、時々、通る和歌山線の電車の音だけであります。こういう場所が好きで、一人であちこち探しては冬のひだまりを見つけて休憩となるわけであります。しばらく、ひなたぼっこを楽しみ、帰ることにします。
帰りは、ピストンコースは面白くないので、帰りは河川堤防のコースを選びます。車が来ないので、ほんとうにのんびりとポタリングを楽しむことができる最高のコース。しかも全長は約100キロほどにもなるとか。
笠田あたりで、何回か迂回路のような感じになるコースを走りながら、やがていつもの道の駅、紀の川万葉の里に到着。もう腹ぺこで二階のまほろば食堂へ転がり込みました。食券売り場で悩みますが、今日はカレーにしましたです。出てきてびっくり、予想よりはるかに大量のカレーに圧倒され、お腹も満腹になりました。
さて、行くかとクリートをカチッとはめ、出発です。粉河まで堤防コースを走り、龍門橋から、粉河町内へ入って、いつもの淡路街道で帰ってきました。
往復、今日は70キロくらいか。まあ、ちょっと走ったな、と自己満足の私なのでした。
(=^・・^=)
毎日の昼食…。
毎朝、通勤途中にコンビニに寄って昼食のパンを買うことが日課である。最近は、様々な新商品が発表され、目移りしてしまう。菓子パンが好きで特にスイーツ系のものを好んで買うようになった。勝手にスイーツ研究会?を立ち上げ、毎日違う種類のパンを買っては、昼食時に批評するというスタイルである。
さて、パンに比べるとおにぎりはあまり美味しいと感じない。それほど、ハマるようなおにぎりに出会わないのはなぜか? それとなんとなく食後感に胃にもたれるような感じがして敬遠している。
家のおにぎりを持って行くと全然そういうことはないので、これはたぶん添加物などの影響かな、と思ったりしている。しかし、長年食べ続けているけど、体に別に変調も来さないし、よく言われるほどに食品添加物を怖がっているわけでもない。
朝食もパンで、昼食もパンなので、正直飽きてくる。それで、買う種類にこだわった結果、こういうことになっているのである。
くるみの入ったくるみパンもなかなかに美味しい。
あまりにスイーツ系ばかりだとこれも飽きてくるし…。
限られた予算でおいしい昼食というのがなかなかに悩みどころなのである。
(=^・・^=)
さて、パンに比べるとおにぎりはあまり美味しいと感じない。それほど、ハマるようなおにぎりに出会わないのはなぜか? それとなんとなく食後感に胃にもたれるような感じがして敬遠している。
家のおにぎりを持って行くと全然そういうことはないので、これはたぶん添加物などの影響かな、と思ったりしている。しかし、長年食べ続けているけど、体に別に変調も来さないし、よく言われるほどに食品添加物を怖がっているわけでもない。
朝食もパンで、昼食もパンなので、正直飽きてくる。それで、買う種類にこだわった結果、こういうことになっているのである。
くるみの入ったくるみパンもなかなかに美味しい。
あまりにスイーツ系ばかりだとこれも飽きてくるし…。
限られた予算でおいしい昼食というのがなかなかに悩みどころなのである。
(=^・・^=)
発電課長計画始動!
ハブダイナモで台湾のshutter precisionという会社のpv8なるモデルを購入した。まだ、手元には届いていないが、今回、これで、ライトを煌々と照らすのかというとそうでもなく、狙っているのは、iphoneへの給電である。旅先でiphoneほど重宝するものはない。しかし、愕然とするほどにバッテリーの持ちが悪い。それで常に給電できれば、問題解決、というわけ。
まずは、このハブダイナモにて、発電し、もうひとつUSB機器への給電パーツをかませて、完成である。最近は、各種USB機器が豊富に出揃ってきた感がある。それぞれに電池を消耗するので、これはちょうどいいアイデアだと思う。
21世紀のランドナー仕様に?するべく、着々と計画は進行中であります。
32Hなので、これをクリンチャーの700Cリムで組み上げ、重量負荷なども考えて3交差の6本取りにします。後輪はスモールフランジのシールドベアリングにて、今回は、10速化も合わせて提案してみます。ゆくゆくは、チェンリングもサンエクシードのルネパターンにて、過負荷な48x30Tを変更して、パスハン的な44x28Tにしてみます。ついでにQファクターも極限まで狭くしてみて、鉄のsolida cottered 5visなどを引っ張りだして付けてみます。BBは137mmのシールドベアリングカートリッジで決まり。
いっぺんに換装する資金がないため、徐々にやっていきますわ。まずは第一弾として、ハブダイナモの購入からです。これで、私も晴れて発電課長の仲間入りですw。
(=^・・^=)
まずは、このハブダイナモにて、発電し、もうひとつUSB機器への給電パーツをかませて、完成である。最近は、各種USB機器が豊富に出揃ってきた感がある。それぞれに電池を消耗するので、これはちょうどいいアイデアだと思う。
21世紀のランドナー仕様に?するべく、着々と計画は進行中であります。
32Hなので、これをクリンチャーの700Cリムで組み上げ、重量負荷なども考えて3交差の6本取りにします。後輪はスモールフランジのシールドベアリングにて、今回は、10速化も合わせて提案してみます。ゆくゆくは、チェンリングもサンエクシードのルネパターンにて、過負荷な48x30Tを変更して、パスハン的な44x28Tにしてみます。ついでにQファクターも極限まで狭くしてみて、鉄のsolida cottered 5visなどを引っ張りだして付けてみます。BBは137mmのシールドベアリングカートリッジで決まり。
いっぺんに換装する資金がないため、徐々にやっていきますわ。まずは第一弾として、ハブダイナモの購入からです。これで、私も晴れて発電課長の仲間入りですw。
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夕方から大雪…。
連日、北国の大雪のニュースを見ていたところ、大変だなーと思っていたが、まさか、ここ和歌山北部でこれだけ雪が降るとは…。
夕方から降り始め、18時に帰るころにはところどころ積もりだしていた。明日の出勤が危ぶまれる。
今夜は氷点下のような気温。おそらく一晩で凍るだろう。明日は、早めに準備した方が良さそうだ。
帰ってみると、今夜は、ばら寿司と雑煮である。食べていると、足元で保護したばかりの三毛猫のミケ(前はチャシブと呼んでいた)がこちらをじっと見つめている。だいぶ、人間にも慣れてきたようだ。
相棒のチャーチャンがはしゃいで仕方ないのをじっと見ていた。少しずつ、学習して、人間のしきたりを徐々に覚えているところである。家の中に入って人間に混じって餌を食べるくらいになったので、もう少しで触れるようになると思う。
今日は、仕事が超ハードだった。溜まった案件やらなんやら一気に電話の嵐であった。二日間休んだものの、もう初日から疲労困憊である。なぜか、忙しすぎると旅行に行きたい気分も吹っ飛んでしまうのである。
この前、ふうの丘という農産物直売所に行ってみると、ふきのとうが売られていた。もう出ているのか、と少し驚く。帰りには、焼き芋を買って母と車の中で食べた。いつも行くと必ず、ここで、焼き芋を買うのである。
さて、寒い。今夜は本当に冷える。晩酌を完全に止めてしまったので、食事の後も体は暖かくない。少しでもぬくもりをと、こたつに潜り込むのであるが、外気が異常に冷えていて、おまけに断熱材などという気に効いたものもない我が家では、室内で吐く息が白いのである。
風呂に早々に入ると、後は風邪を引くので早々に寝床に入る。そうすると、自然と睡眠時間が長くなるのである。テレビをあまり見ない私は、他の家族とリズムが合わない。
次期購入部品のことでも考えながら、寝床に入ることにする。
(=^・・^=)
夕方から降り始め、18時に帰るころにはところどころ積もりだしていた。明日の出勤が危ぶまれる。
今夜は氷点下のような気温。おそらく一晩で凍るだろう。明日は、早めに準備した方が良さそうだ。
帰ってみると、今夜は、ばら寿司と雑煮である。食べていると、足元で保護したばかりの三毛猫のミケ(前はチャシブと呼んでいた)がこちらをじっと見つめている。だいぶ、人間にも慣れてきたようだ。
相棒のチャーチャンがはしゃいで仕方ないのをじっと見ていた。少しずつ、学習して、人間のしきたりを徐々に覚えているところである。家の中に入って人間に混じって餌を食べるくらいになったので、もう少しで触れるようになると思う。
今日は、仕事が超ハードだった。溜まった案件やらなんやら一気に電話の嵐であった。二日間休んだものの、もう初日から疲労困憊である。なぜか、忙しすぎると旅行に行きたい気分も吹っ飛んでしまうのである。
この前、ふうの丘という農産物直売所に行ってみると、ふきのとうが売られていた。もう出ているのか、と少し驚く。帰りには、焼き芋を買って母と車の中で食べた。いつも行くと必ず、ここで、焼き芋を買うのである。
さて、寒い。今夜は本当に冷える。晩酌を完全に止めてしまったので、食事の後も体は暖かくない。少しでもぬくもりをと、こたつに潜り込むのであるが、外気が異常に冷えていて、おまけに断熱材などという気に効いたものもない我が家では、室内で吐く息が白いのである。
風呂に早々に入ると、後は風邪を引くので早々に寝床に入る。そうすると、自然と睡眠時間が長くなるのである。テレビをあまり見ない私は、他の家族とリズムが合わない。
次期購入部品のことでも考えながら、寝床に入ることにする。
(=^・・^=)
本格的に懐古趣味がブームとなってきているのか…。
私のようにランドナー好きにとっては、最近、うれしいニュースが飛び込んでくることが多くなったように感じられる。今回は、ブレーキワイヤー関連である。会社名を日泉ケーブルという。岸和田市にある。ここが、往年のビンテージ系自転車に付いているブレーキアウターを当時のカラーそのままにしかも、中身は工夫してできるだけ引きを軽く、などというマニア泣かせなパーツを発表してくれたものだから、私もポチッとやって早々に入手したわけである。カラーは愛車に統一しているブルーである。同時にインナーワイヤーもステンレス複撚りにしてみた。まだ、換装していないが、また、雨の日にでも換装してみようかと思う。
他にも懐古趣味は進んできており、メーカーでいうと吉貝がエネシクロというブランドの下、シリーズ化して発表してくれている。注目は、チェンホィールのセットで、ルネパターンのW用とT用を発表した。なぜか、あの三輪のパターンにはマニア心をくすぐるものがあり、私なども杉野のものを持っているが、未だ大事にとってある。この度、サンエクシードなるブランドからも同じようなルネパターンのリングが発表され、こちらは5visクランクに合うデザインである。
さらにうれしいのは、グランボアとかサンエクシードが120mm幅のハブを発表してくれたこと。これは、かなりインパクトがある。今はもう手元にないが、その昔、ボスフリー仕様のBSユーラシアを所有していた。もし、今、手元にあればこうしたパーツを利用してうまくレストアしてあげられる。
ホィールの多段化は、チェーンに負荷がかかるし、チェーン寿命も短いし、何よりフレームスケルトンに無理があるので、クランクとのクリアランス、Fメカとのクリアランス等々、悩まないといけない箇所がたくさん出てくる。ツーリングには百害あって一利なしというわけ。今のTOEIをオーダーする際にこれらのレガシーなパーツが出ていたら、間違いなく、Rエンド幅を120mm指定にしていただろうに、と思う。残念だ。いや、まだ、老い先かなりあるから、もう1台? ふむふむ。えーい、イカンイカン。
とまあ、パーツでぼやいてしまったけど、シマノは一向にこういう動きに無関心なので、残念。杉野さんあたりも往年の名品、プロダイあたりを復刻してくれんかな? できれば、コッタードの方w。
(=^・・^=)
他にも懐古趣味は進んできており、メーカーでいうと吉貝がエネシクロというブランドの下、シリーズ化して発表してくれている。注目は、チェンホィールのセットで、ルネパターンのW用とT用を発表した。なぜか、あの三輪のパターンにはマニア心をくすぐるものがあり、私なども杉野のものを持っているが、未だ大事にとってある。この度、サンエクシードなるブランドからも同じようなルネパターンのリングが発表され、こちらは5visクランクに合うデザインである。
さらにうれしいのは、グランボアとかサンエクシードが120mm幅のハブを発表してくれたこと。これは、かなりインパクトがある。今はもう手元にないが、その昔、ボスフリー仕様のBSユーラシアを所有していた。もし、今、手元にあればこうしたパーツを利用してうまくレストアしてあげられる。
ホィールの多段化は、チェーンに負荷がかかるし、チェーン寿命も短いし、何よりフレームスケルトンに無理があるので、クランクとのクリアランス、Fメカとのクリアランス等々、悩まないといけない箇所がたくさん出てくる。ツーリングには百害あって一利なしというわけ。今のTOEIをオーダーする際にこれらのレガシーなパーツが出ていたら、間違いなく、Rエンド幅を120mm指定にしていただろうに、と思う。残念だ。いや、まだ、老い先かなりあるから、もう1台? ふむふむ。えーい、イカンイカン。
とまあ、パーツでぼやいてしまったけど、シマノは一向にこういう動きに無関心なので、残念。杉野さんあたりも往年の名品、プロダイあたりを復刻してくれんかな? できれば、コッタードの方w。
(=^・・^=)
あまりニュースになってないが、輪行が厳格化されたらしい…。
散々、ここでも輪行についてウンチクを語ってきたが、どうやら決定打が出されたようです。
参考:
これらを総合的に考えると、どう考えても前後輪いっしょに外して収納するしか、この決まりに収まる方法がない!ってこと。
横着はイケマセン! きちんと前後輪外して収納しましょうね。
ということで、これで行くと長谷川式というのもアウトじゃないかなー。と思う。
いずれにしてもうちのローカル線は、車内も狭く、朝夕人が多いし、ランドナー式のコンパクトなフォーク抜き輪行で伝統的にやりますわ。なーに、後ろ泥除けを外す手間がかかるだけで、時間的にはたいしたことないし。なにより、無茶をして、輪行禁止なんてなったら元も子もないじゃないですか。
公共交通を利用するわけだし、周りに迷惑のないように楽しみたいもんですな。
(=^・・^=)
参考:
この記事によると、今まで輪行袋の代用にゴミ袋とか使って急場をしのいでいた人が居たらしいけど、それもアウト! また、一番肝心なのは、サドルやハンドルなどが一部出ているのもアウト! 従来から決まっていたけど、グレーになってた袋の収納時の三辺の和が250cm以内でないとアウト!輪行のルールについて、誤解していませんか?
これらを総合的に考えると、どう考えても前後輪いっしょに外して収納するしか、この決まりに収まる方法がない!ってこと。
横着はイケマセン! きちんと前後輪外して収納しましょうね。
ということで、これで行くと長谷川式というのもアウトじゃないかなー。と思う。
いずれにしてもうちのローカル線は、車内も狭く、朝夕人が多いし、ランドナー式のコンパクトなフォーク抜き輪行で伝統的にやりますわ。なーに、後ろ泥除けを外す手間がかかるだけで、時間的にはたいしたことないし。なにより、無茶をして、輪行禁止なんてなったら元も子もないじゃないですか。
公共交通を利用するわけだし、周りに迷惑のないように楽しみたいもんですな。
(=^・・^=)
五条駅から飛鳥をポタリング…。
昨日、朝から愛猫を引き取りに動物病院へ行ってきて、午後から、車にチューブラー車を積み込み、五条駅へ向かう。五条駅は、いつも東方面へ行く時の最前線基地となる。理由は、帰り、もし輪行で、最終に乗れなかったりした場合でも、自走で、五条くらいまでならなんとか帰着できるだろう、という目論見である。
駅前のコインパーキングで自転車を取り出し、さっそくわっぱをはめて準備完了。
しばらく国道24号を走り、途中、北宇智あたりから県道120号に入る。ローソンでとにかく腹が減っているので、あらびきポークを一本頬張る。
いきなりの激坂が出迎えてくれる。この坂を超えると吉野口駅はもうすぐだ。ギアをインナーに落とし、ローアンドローでゆっくり登る。気ままなルートも定めずの文字通りのポタリングであるから、のんびりである。やがて頂上に来る。この坂道は以前、夜中に吉野口駅で最終を逃した際に自走で自宅まで帰るはめになり、分割泥除けの組み付け具合が悪かったのか、キィー、キィー、音が鳴ってその音に反応して、集落の犬が吠える吠えるw。
とまあ、いろんな思い出の小さな峠であります。
しばらく下ると、近鉄線が見えてくる。JRと並行してしばらく走る。その間の景色が良いので、いつもこの辺で写真を撮る。
さて、吉野口駅。この駅も好きな駅である。駅前に柳屋といって老舗の柿の葉寿司のお店がある。ここの柿の葉寿司は歴史のある逸品であり、非常に美味なので、帰りに買うことがよくあった。
奈良といえば奈良漬か、柿の葉寿司なのである。
店先にほんのりと酢の香りがしていた。田舎の街道のような県道120号をしばらく走る。やがて高取町である。この辺からぼつぼつとお椀を伏せたような独特の形状の古墳が目立ち始める。
最近、新調したばかりの後輪のビットリアは快調である。が、新品の時に限ってパンクなど起こすため、砂利が浮いているようなところは非常に神経を遣う。
クロス用のチューブラーがあったなーとかぼんやり思うが、私のクラブモデルの泥除けクリアランスでは到底嵌まらない。
それにしても指先が冷える。徐々にしびれてきたような感覚。ヒルクライムがあれば、一汗かいて一気に温もれるのであるが…。
壺坂寺の駅近く。国道と合流するが、非常に車が多い。がっくりである。それにこの道路、異常に路肩が狭く危険極まりない。早く脱出したい一新で必死にペダルを回す。
飛鳥駅に着いた。今日は大寒のためか、誰もレンタサイクルで走っている人を見ない。冬場はオフシーズンなのかもしれないな。
ここから、甘樫丘まで、のんびりとサイクルレーンを走る。この辺までくると自転車のことを考えてくれているので、安心である。ローソンなんかのコンビニもご当地仕様?に改装されてるのが良い。
甘樫丘に着いた。
看板の前で写真を撮る。ずーと、昔、ここの遺跡調査の現地説明会に参加したことがあったな。ヘリが飛び回ったり、数千人ものギャラリーが押し寄せ、すごいことになってたな。
ベンチに腰掛けSNSへ投稿。
今は便利な世の中だな、と思う。現地からすぐレポートできるなんて、信じられないことである。普通は帰ってから、思い直し、レポを投稿していたものだが、機材の発達ですごいことになった。
しばらく休憩し、アクエリを一口二口。
さて、時刻を見ると、もう日が傾きかけてきている。これが春や夏なら間違いなく芋峠越えで帰るところであるが、今日は途中日没になる予感。それで、来たルートをまた戻る。しかし、同じルートでは面白くない、とさっきの国道169号を越えて吉野方面へ出るルートにした。しかし、これが、間違いだった。途中ある葦原トンネルのとんでもない恐怖といったら!
路肩の狭いトンネル内に容赦なく大型ダンプがやってくる。生きた心地がしなかった。二度とこのルートは通らないと心に誓う私なのである。
さて、吉野に降りてきた。ここからはいつものおなじみ。まず、千石橋を渡って南岸に移り、そこからのんびりとリバーサイドコースである。もう車の恐怖はない。このルートはいつ走っても気持ちいい。
ここからは五条モンベル前を通過して、ゴールの五条駅に着いた。やれやれ16時。やっぱり芋峠はやめておいて正解でした。真っ暗な峠道なんて最悪であるから。(*^^*)
また、わっぱを外し、車に放り込んで帰路についた。(=^・・^=)
駅前のコインパーキングで自転車を取り出し、さっそくわっぱをはめて準備完了。
しばらく国道24号を走り、途中、北宇智あたりから県道120号に入る。ローソンでとにかく腹が減っているので、あらびきポークを一本頬張る。
いきなりの激坂が出迎えてくれる。この坂を超えると吉野口駅はもうすぐだ。ギアをインナーに落とし、ローアンドローでゆっくり登る。気ままなルートも定めずの文字通りのポタリングであるから、のんびりである。やがて頂上に来る。この坂道は以前、夜中に吉野口駅で最終を逃した際に自走で自宅まで帰るはめになり、分割泥除けの組み付け具合が悪かったのか、キィー、キィー、音が鳴ってその音に反応して、集落の犬が吠える吠えるw。
とまあ、いろんな思い出の小さな峠であります。
しばらく下ると、近鉄線が見えてくる。JRと並行してしばらく走る。その間の景色が良いので、いつもこの辺で写真を撮る。
さて、吉野口駅。この駅も好きな駅である。駅前に柳屋といって老舗の柿の葉寿司のお店がある。ここの柿の葉寿司は歴史のある逸品であり、非常に美味なので、帰りに買うことがよくあった。
奈良といえば奈良漬か、柿の葉寿司なのである。
店先にほんのりと酢の香りがしていた。田舎の街道のような県道120号をしばらく走る。やがて高取町である。この辺からぼつぼつとお椀を伏せたような独特の形状の古墳が目立ち始める。
最近、新調したばかりの後輪のビットリアは快調である。が、新品の時に限ってパンクなど起こすため、砂利が浮いているようなところは非常に神経を遣う。
クロス用のチューブラーがあったなーとかぼんやり思うが、私のクラブモデルの泥除けクリアランスでは到底嵌まらない。
それにしても指先が冷える。徐々にしびれてきたような感覚。ヒルクライムがあれば、一汗かいて一気に温もれるのであるが…。
壺坂寺の駅近く。国道と合流するが、非常に車が多い。がっくりである。それにこの道路、異常に路肩が狭く危険極まりない。早く脱出したい一新で必死にペダルを回す。
飛鳥駅に着いた。今日は大寒のためか、誰もレンタサイクルで走っている人を見ない。冬場はオフシーズンなのかもしれないな。
ここから、甘樫丘まで、のんびりとサイクルレーンを走る。この辺までくると自転車のことを考えてくれているので、安心である。ローソンなんかのコンビニもご当地仕様?に改装されてるのが良い。
甘樫丘に着いた。
看板の前で写真を撮る。ずーと、昔、ここの遺跡調査の現地説明会に参加したことがあったな。ヘリが飛び回ったり、数千人ものギャラリーが押し寄せ、すごいことになってたな。
ベンチに腰掛けSNSへ投稿。
今は便利な世の中だな、と思う。現地からすぐレポートできるなんて、信じられないことである。普通は帰ってから、思い直し、レポを投稿していたものだが、機材の発達ですごいことになった。
しばらく休憩し、アクエリを一口二口。
さて、時刻を見ると、もう日が傾きかけてきている。これが春や夏なら間違いなく芋峠越えで帰るところであるが、今日は途中日没になる予感。それで、来たルートをまた戻る。しかし、同じルートでは面白くない、とさっきの国道169号を越えて吉野方面へ出るルートにした。しかし、これが、間違いだった。途中ある葦原トンネルのとんでもない恐怖といったら!
路肩の狭いトンネル内に容赦なく大型ダンプがやってくる。生きた心地がしなかった。二度とこのルートは通らないと心に誓う私なのである。
さて、吉野に降りてきた。ここからはいつものおなじみ。まず、千石橋を渡って南岸に移り、そこからのんびりとリバーサイドコースである。もう車の恐怖はない。このルートはいつ走っても気持ちいい。
ここからは五条モンベル前を通過して、ゴールの五条駅に着いた。やれやれ16時。やっぱり芋峠はやめておいて正解でした。真っ暗な峠道なんて最悪であるから。(*^^*)
また、わっぱを外し、車に放り込んで帰路についた。(=^・・^=)
続・猫の避妊手術に連れて行く…。
土曜日、休日。
朝からスーパー根来に母を乗せていき、買い物。すごい人混み。相変わらず戦争状態w。(^^)
しばらく待って買い物終了。その後、家に買い物にもつを置いて、すぐに動物病院に直行。先生がおられ、まだ、朝早い時間帯なので、他に患者はおらず。
手術後の薬を処方され、怖がりなので、ケージに入れられているのを入れものごし連れて帰ることになりました。かなり怖がって威嚇しております。しかし、家が近づいてくると安心したのか、ニャーと一声。
縁側でケージを開放し、放ちました。家の中にいたチャーチャンも心配だったのか、盛んに鳴きました。二匹揃って抱擁の後、どこへともなく遊びに行きました。
また、お腹が空いたら帰ってくるので、餌をあげようと思います。思いっきり撫でてやりたいのですが、まだそこまで三毛猫の方は慣れていないので。
それにしてもチャシブという名前は撤回した方がいいのでしょうね。恥ずかしくて、人前で言えないw。三毛猫なのでミケにしておきましょう。(=^・・^=)
朝からスーパー根来に母を乗せていき、買い物。すごい人混み。相変わらず戦争状態w。(^^)
しばらく待って買い物終了。その後、家に買い物にもつを置いて、すぐに動物病院に直行。先生がおられ、まだ、朝早い時間帯なので、他に患者はおらず。
手術後の薬を処方され、怖がりなので、ケージに入れられているのを入れものごし連れて帰ることになりました。かなり怖がって威嚇しております。しかし、家が近づいてくると安心したのか、ニャーと一声。
縁側でケージを開放し、放ちました。家の中にいたチャーチャンも心配だったのか、盛んに鳴きました。二匹揃って抱擁の後、どこへともなく遊びに行きました。
また、お腹が空いたら帰ってくるので、餌をあげようと思います。思いっきり撫でてやりたいのですが、まだそこまで三毛猫の方は慣れていないので。
それにしてもチャシブという名前は撤回した方がいいのでしょうね。恥ずかしくて、人前で言えないw。三毛猫なのでミケにしておきましょう。(=^・・^=)
猫の避妊手術に連れて行く
愛猫のチャーチャンと兄妹の三毛猫のチャシブちゃん。ずっと捕獲作戦を狙っていたけど、今朝ついにそのチャンスが到来し、睡眠薬を飲ませ、無事に母が動物病院へ連れていくことができました。
今夜は病院で泊まりであります。さぞや不安な一夜だろうなー、と気をもんでおります。
そういうわけで、明日土曜日に引き取りに行くことになりましたので、明日のポタリングは中止であります。これで、二匹の猫を飼うことになるのですが、これから賑やかになりそうです。まだチャシブの方はあまり懐いておりません。今回の捕獲の一件でだいぶ、怖がっているかもしれません。明日の再開が楽しみです。
さて、本当なら、明日、伊勢奥津駅の方へ行く予定にしていたのですが、上記のような理由から、行けなくなりました。残念。
ま、どうせ、雪かもしれないし、今回はこれでいいのです。また、いずれ。
ということで、明日は、帰宅後のチャシブの様子を報告しますね。
(=^・・^=)
今夜は病院で泊まりであります。さぞや不安な一夜だろうなー、と気をもんでおります。
そういうわけで、明日土曜日に引き取りに行くことになりましたので、明日のポタリングは中止であります。これで、二匹の猫を飼うことになるのですが、これから賑やかになりそうです。まだチャシブの方はあまり懐いておりません。今回の捕獲の一件でだいぶ、怖がっているかもしれません。明日の再開が楽しみです。
さて、本当なら、明日、伊勢奥津駅の方へ行く予定にしていたのですが、上記のような理由から、行けなくなりました。残念。
ま、どうせ、雪かもしれないし、今回はこれでいいのです。また、いずれ。
ということで、明日は、帰宅後のチャシブの様子を報告しますね。
(=^・・^=)
日本は狭くなったのかな…。弾丸ツアーなぁー。
旅行のことを考えていて、新幹線まで利用したら、どれくらいのエリアに一泊二日で進出できるだろう、ってダイヤを検索してみたりしている。驚くことに九州はあんなに遠いと思っていたが、へたをすると日帰りエリアになってしまっている。さすがに私が遠いなーと感じるのは、まだ行ったことのない東北エリアだろうか。
個人的に東北に行きたいとずっと思っているが、その夢は、リタイアしないとかなわないと思っている。まとまった休みが取れない仕事柄、仕方ない。
最近は、それを逆手にとって、弾丸ツアーというものに興味が湧いている。
新幹線、在来線の特急などを駆使すると、関西エリアはほぼ行けるということになる。
ここは思い切ってクラブモデルのガードを取り外し、準レーサー仕様とし、輪行にすばやく対応できる体制で望むのがいいかもしれない。いきあたりばったりで、気の向くままにバラしたり組んだりして、走る。神出鬼没である。これはいいかもしれない。前後輪を外すだけのお手軽輪行だ。ガードを外して浮いた重量分で、もう一本スペアのチューブラーを持っていける。ウッシッシ。(*^^*)
とりあえず、2月は、紀伊半島の南部方面を攻める予定。3月になると、また、どこか、できるだけ温かい方がいいだろうか。また、昔やっていたYHめぐりを再開してもいいかな、とも思う。
さて、紀伊半島であるが、東半分が交通不便で非常にアクセスが困難である。起点にしたい尾鷲あたりに着くのが午後になってしまう。それだと、当日、ほとんど距離を走れないので、宿泊は、尾鷲になってしまう。いろいろ悩んではプランの練り直し。圧倒的に私の場合は、西側からせめて、東側へ抜けるのがいいみたい。
尾鷲ゴールを考えると、帰りの電車時間が非常に厳しい。半島をぐるっと回るJRきのくに線での帰宅が現実的である。面白いことに距離的に短いのではないかと思う松阪経由にすると、とたんに乗り換え回数が多くなるし、乗車運賃も高くつく。見た目だけではわからない交通事情というものもあって、時刻表や路線図を見ていると、何時間も過ごせてしまうw。
しかし、輪行旅には、非常時に強いという側面もある。前に調子に乗ってロングライドした帰り、輪行であったが、吉野口という駅で乗り換える最終を逃してしまった。 潔く諦め、ええーい、ここから自走しても距離は70キロほどだろう。ゆるく回せばなんとか帰れる、と自分に言い聞かせ、さんざん走った後だったが、また、組み立てて乗り始める。不思議なことにLEDライトをつけると、なんだかペダルが軽くなったようで、グイグイ進む。深夜で車のない国道をぶっ飛ばし、3時間くらいで帰り着いた。午前様帰宅。(爆
というように私の場合、途中下車帰宅というのが、結構あった。これも自転車あってのおかげである。あの重たい輪行袋を担いでいてもこれは魔法のジュータンである、と自分に言い聞かせ、重いと思わず運ぶ。運び甲斐があるというもの。
深夜に走りながら眺める満月は、煌々と輝き、幻想的な走りである。この経験からか、ナイトランも好きになってしまった。それ以来、少々強行軍の計画でも出かけるようになったわけ。
いざとなりゃ、途中下車で自走。これ最強!
(=^・・^=)
個人的に東北に行きたいとずっと思っているが、その夢は、リタイアしないとかなわないと思っている。まとまった休みが取れない仕事柄、仕方ない。
最近は、それを逆手にとって、弾丸ツアーというものに興味が湧いている。
新幹線、在来線の特急などを駆使すると、関西エリアはほぼ行けるということになる。
ここは思い切ってクラブモデルのガードを取り外し、準レーサー仕様とし、輪行にすばやく対応できる体制で望むのがいいかもしれない。いきあたりばったりで、気の向くままにバラしたり組んだりして、走る。神出鬼没である。これはいいかもしれない。前後輪を外すだけのお手軽輪行だ。ガードを外して浮いた重量分で、もう一本スペアのチューブラーを持っていける。ウッシッシ。(*^^*)
とりあえず、2月は、紀伊半島の南部方面を攻める予定。3月になると、また、どこか、できるだけ温かい方がいいだろうか。また、昔やっていたYHめぐりを再開してもいいかな、とも思う。
さて、紀伊半島であるが、東半分が交通不便で非常にアクセスが困難である。起点にしたい尾鷲あたりに着くのが午後になってしまう。それだと、当日、ほとんど距離を走れないので、宿泊は、尾鷲になってしまう。いろいろ悩んではプランの練り直し。圧倒的に私の場合は、西側からせめて、東側へ抜けるのがいいみたい。
尾鷲ゴールを考えると、帰りの電車時間が非常に厳しい。半島をぐるっと回るJRきのくに線での帰宅が現実的である。面白いことに距離的に短いのではないかと思う松阪経由にすると、とたんに乗り換え回数が多くなるし、乗車運賃も高くつく。見た目だけではわからない交通事情というものもあって、時刻表や路線図を見ていると、何時間も過ごせてしまうw。
しかし、輪行旅には、非常時に強いという側面もある。前に調子に乗ってロングライドした帰り、輪行であったが、吉野口という駅で乗り換える最終を逃してしまった。 潔く諦め、ええーい、ここから自走しても距離は70キロほどだろう。ゆるく回せばなんとか帰れる、と自分に言い聞かせ、さんざん走った後だったが、また、組み立てて乗り始める。不思議なことにLEDライトをつけると、なんだかペダルが軽くなったようで、グイグイ進む。深夜で車のない国道をぶっ飛ばし、3時間くらいで帰り着いた。午前様帰宅。(爆
というように私の場合、途中下車帰宅というのが、結構あった。これも自転車あってのおかげである。あの重たい輪行袋を担いでいてもこれは魔法のジュータンである、と自分に言い聞かせ、重いと思わず運ぶ。運び甲斐があるというもの。
深夜に走りながら眺める満月は、煌々と輝き、幻想的な走りである。この経験からか、ナイトランも好きになってしまった。それ以来、少々強行軍の計画でも出かけるようになったわけ。
いざとなりゃ、途中下車で自走。これ最強!
(=^・・^=)
iphone5sの写真が取り込めない…。(T_T)
デルの安いノートにubuntu linuxを入れて愛機としております。
最初から、問題なく、iphone5sの写真を取り込めていたのだけど、昨日あたりから突然、マウントされても写真の姿がない! あれこれ、探すが、埒が明かない。
仕方ないので、オクラ入りしていた昔のixyを引っ張りだし、写真を撮ったりしております。iphoneの写真は画質が素晴らしく気に入っていたのですが、残念です。かと言って市販のOSは今や、どれも過剰装飾で嫌気がさしています。今更マックに戻る気もないし…。
ま、ixyはデジカメですから、電池の持ちもよろしく、ちょうどいい。胸ポケットに入るし、邪魔になるほどでもない。携帯はあくまで連絡用と割りきって、使うとしよう。写真バンバン撮ると電池寿命が減るし…。
ということで、しばらくixyに戻ります。画素数もそこそこで、webで使うなら問題なし。
(=^・・^=)
最初から、問題なく、iphone5sの写真を取り込めていたのだけど、昨日あたりから突然、マウントされても写真の姿がない! あれこれ、探すが、埒が明かない。
仕方ないので、オクラ入りしていた昔のixyを引っ張りだし、写真を撮ったりしております。iphoneの写真は画質が素晴らしく気に入っていたのですが、残念です。かと言って市販のOSは今や、どれも過剰装飾で嫌気がさしています。今更マックに戻る気もないし…。
ま、ixyはデジカメですから、電池の持ちもよろしく、ちょうどいい。胸ポケットに入るし、邪魔になるほどでもない。携帯はあくまで連絡用と割りきって、使うとしよう。写真バンバン撮ると電池寿命が減るし…。
ということで、しばらくixyに戻ります。画素数もそこそこで、webで使うなら問題なし。
(=^・・^=)
続・輪行について…。
ランドナーの輪行はやっかいである。
泥除けやキャリアがあるため、通常のような手順では、袋に収まらない。
少しでもコンパクトにするために私は、フォーク抜きという方法を未だにやっている。しかし、今日、考えているのは、リアにキャリアがあったらどうする?ってこと。
後輪を外してもキャリアが残る。実際、私のも小さいが、キャリアが付けてある。サドルバッグ愛用者であるため、それを支えるためのものだ。これが、輪行となると邪魔になる。
出っ張っているため、サドルを接地させての伝統的な輪行収納ができなくなる。それで、あれこれ試行錯誤をやっている。リアキャリアがある場合、いっそのこと、後輪をはずさなければいいのだ。そう、フォークを抜いてうまくフレームに重ねてやれば、かなり小さくなる。
こうした、実験を近々やってみようと思っている。これで近場でまず、輪行実験をやって、本番に備えようというわけだ。
今まで、フロントバッグをよく使ったりしていたので、おのずと後輪も全部外して収納していたけど、後輪にキャリアがつくと、この方法がやりにくいことに気づいた。
うーん、なかなか一長一短。うまくいきませんなー。
(=^・・^=)
泥除けやキャリアがあるため、通常のような手順では、袋に収まらない。
少しでもコンパクトにするために私は、フォーク抜きという方法を未だにやっている。しかし、今日、考えているのは、リアにキャリアがあったらどうする?ってこと。
後輪を外してもキャリアが残る。実際、私のも小さいが、キャリアが付けてある。サドルバッグ愛用者であるため、それを支えるためのものだ。これが、輪行となると邪魔になる。
出っ張っているため、サドルを接地させての伝統的な輪行収納ができなくなる。それで、あれこれ試行錯誤をやっている。リアキャリアがある場合、いっそのこと、後輪をはずさなければいいのだ。そう、フォークを抜いてうまくフレームに重ねてやれば、かなり小さくなる。
こうした、実験を近々やってみようと思っている。これで近場でまず、輪行実験をやって、本番に備えようというわけだ。
今まで、フロントバッグをよく使ったりしていたので、おのずと後輪も全部外して収納していたけど、後輪にキャリアがつくと、この方法がやりにくいことに気づいた。
うーん、なかなか一長一短。うまくいきませんなー。
(=^・・^=)
旅行への誘い…。
思い返せば、昨年は2月に誘われて伊勢へ行ったきり。その後は、旅行はなし。仕事が過密を極め、疲労困憊。休日は近所のポタで憂さ晴らし…。
うーん、イケマセンなー。このままでは。仕事だけの人生でいいのか! と勝手に自分に言い聞かせておるわけです。
如月という季節。嫌いではない。
なんとなく日も長くなりつつあり、夕暮時の夕焼けが綺麗だったりする。僻地で見る夕焼けは、これまた美しく見える。ある日の瀬戸内の燃えるような夕日。あれは、岡山の鷲羽山に登った時のことだったっけ。夕日が沈むまで見惚れておりましたな。(^^)
さて、今年は、もっと自由に旅行するぞ、と意気込んでは見たものの。メール一本でたちまち現実世界に引き戻されてしまうわけであります。しかし、そんなこんな事情があっても、とにかく土日は確保されておるわけですから、無理を承知で自分に言い聞かせ、ダイヤを確認し、重たい袋を引っ担いで出かける所存。
ま、一泊二日のプランですから、そう遠くへは逃亡できません。あくまでも近畿圏内が精一杯。
この頃は、ユースホステルが斜陽ぎみだとかで、軒並み閉店しておりますな。寂しい限り。ミーティングもないし、しかし、相部屋になったときに知らない人とどこから?とか会話するのが好きでした。
YHの良いところは、自転車の置き場所がちゃんとあって、困らないこと。案外、ビジネスホテルとかに泊まると、輪行袋に入れて、部屋に入れないと心配だったりします。ネットカフェでは常にそうしています。無理を言ってカップルシートを使わせてもらい、愛車共々安心して一夜を明かしたこともありました。
一人旅の女性やら熟年者やらが増えているのかどうだか知らないけど、検索すると、旅館とかでも一人旅客を泊めてくれるところがあるみたいですね。電話を片っ端からかけて、断られ続けると、次第に不安になってきます。かと言って、場所が都市部でないとビジホはないし…。
今回も行き先は紀伊半島です。ですが、ルートがまだ決まりません。主要道を外れると、時間の予測が立ちません。昔、田辺から、半日程度で楽勝だろう、と意気込んで内陸部へ入ったら、とんでもない激坂の連続で、這う這うの体でふらふらとゴールの駅舎に飛び込んだ記憶もあります。重たい輪行袋を担ぐ気力もなく、近くのクロネコから送ったりしましたっけ。
ま、そんなこんないろいろ今までありましたが、無事に生きているので、いざとなりゃ、なんとかなるさーで、今まで生き抜いてきました。これからもw…。
まっぷるを眺めてコースプランを練ってみます。(=^・・^=)
うーん、イケマセンなー。このままでは。仕事だけの人生でいいのか! と勝手に自分に言い聞かせておるわけです。
如月という季節。嫌いではない。
なんとなく日も長くなりつつあり、夕暮時の夕焼けが綺麗だったりする。僻地で見る夕焼けは、これまた美しく見える。ある日の瀬戸内の燃えるような夕日。あれは、岡山の鷲羽山に登った時のことだったっけ。夕日が沈むまで見惚れておりましたな。(^^)
さて、今年は、もっと自由に旅行するぞ、と意気込んでは見たものの。メール一本でたちまち現実世界に引き戻されてしまうわけであります。しかし、そんなこんな事情があっても、とにかく土日は確保されておるわけですから、無理を承知で自分に言い聞かせ、ダイヤを確認し、重たい袋を引っ担いで出かける所存。
ま、一泊二日のプランですから、そう遠くへは逃亡できません。あくまでも近畿圏内が精一杯。
この頃は、ユースホステルが斜陽ぎみだとかで、軒並み閉店しておりますな。寂しい限り。ミーティングもないし、しかし、相部屋になったときに知らない人とどこから?とか会話するのが好きでした。
YHの良いところは、自転車の置き場所がちゃんとあって、困らないこと。案外、ビジネスホテルとかに泊まると、輪行袋に入れて、部屋に入れないと心配だったりします。ネットカフェでは常にそうしています。無理を言ってカップルシートを使わせてもらい、愛車共々安心して一夜を明かしたこともありました。
一人旅の女性やら熟年者やらが増えているのかどうだか知らないけど、検索すると、旅館とかでも一人旅客を泊めてくれるところがあるみたいですね。電話を片っ端からかけて、断られ続けると、次第に不安になってきます。かと言って、場所が都市部でないとビジホはないし…。
今回も行き先は紀伊半島です。ですが、ルートがまだ決まりません。主要道を外れると、時間の予測が立ちません。昔、田辺から、半日程度で楽勝だろう、と意気込んで内陸部へ入ったら、とんでもない激坂の連続で、這う這うの体でふらふらとゴールの駅舎に飛び込んだ記憶もあります。重たい輪行袋を担ぐ気力もなく、近くのクロネコから送ったりしましたっけ。
ま、そんなこんないろいろ今までありましたが、無事に生きているので、いざとなりゃ、なんとかなるさーで、今まで生き抜いてきました。これからもw…。
まっぷるを眺めてコースプランを練ってみます。(=^・・^=)
あまりに寒いので部屋の中でメンテナンスでした…。
本日は、予報どおり、寒波が到来し、和歌山県北部でもうっすらと雪化粧でした。しかし、日差しは暖かくあっといまに屋根の雪も溶けて消えております。雪国の人は本当に大変でしょうね。
さて、そういうわけで、本日はあまりに寒いため、お部屋の中でメンテナンスに精進しておりました。チェーンです。真っ黒になっていて、もう油汚れの塊がプーリーなんかにも付着してしまっています。これをなんとか旅行前にきれいにしておきたかった。
秘密兵器は、パークツールのチェーンギャングというクリーナーキットです。これは、使えば使うほどに便利さがわかります。今までは、チェーンを一旦切って、ペットボトルの中に放り込み、クリーナーを吹き込んで蓋を締めて振って洗浄しておりました。しかし、チェーンはなるべくなら切らない方がいいに決まってるので、なかなかチェーンの奥深くに入り込んだスラッジまでは取り除けませんでした。それが、チェーンギャングのおかげで一発で、ピカピカになりました。
●参考動画です。↓
念入りにウエスで拭きとった後、パーツクリーナーで再度、最後の汚れを除去し、乾燥後にドライタイプのオイルを注油しておきました。もう今後は、ずっとドライタイプでいこうと思います。埃がつきにくいので、いいかなと思っています。
注油後は、VIVAの気づきベルをハンドルにぶら下げて試走でした。カリン、カリン、といい音がひびきます。放牧している牛のような印象w。前方の歩行者も一発で気づいてくれて、これは便利です。
のんきに走る私にぴったりです。
その後は、旅行前にバッグの中身を再点検したりしておりました。
2月に早くなって、旅行に行きたいですー。
(=^・・^=)
さて、そういうわけで、本日はあまりに寒いため、お部屋の中でメンテナンスに精進しておりました。チェーンです。真っ黒になっていて、もう油汚れの塊がプーリーなんかにも付着してしまっています。これをなんとか旅行前にきれいにしておきたかった。
秘密兵器は、パークツールのチェーンギャングというクリーナーキットです。これは、使えば使うほどに便利さがわかります。今までは、チェーンを一旦切って、ペットボトルの中に放り込み、クリーナーを吹き込んで蓋を締めて振って洗浄しておりました。しかし、チェーンはなるべくなら切らない方がいいに決まってるので、なかなかチェーンの奥深くに入り込んだスラッジまでは取り除けませんでした。それが、チェーンギャングのおかげで一発で、ピカピカになりました。
●参考動画です。↓
念入りにウエスで拭きとった後、パーツクリーナーで再度、最後の汚れを除去し、乾燥後にドライタイプのオイルを注油しておきました。もう今後は、ずっとドライタイプでいこうと思います。埃がつきにくいので、いいかなと思っています。
注油後は、VIVAの気づきベルをハンドルにぶら下げて試走でした。カリン、カリン、といい音がひびきます。放牧している牛のような印象w。前方の歩行者も一発で気づいてくれて、これは便利です。
のんきに走る私にぴったりです。
その後は、旅行前にバッグの中身を再点検したりしておりました。
2月に早くなって、旅行に行きたいですー。
(=^・・^=)
2月の自転車旅行計画…。
うちの会社には夏と冬に特休という制度があり、夏は3日、冬は4日の特休が使えるのです。しかし、有効期間が定められていて、冬場は12月から2月の間に消化しないと消えてしまいます。繰り越せません。(T_T)
私は、1月の正月休みに一日を使ったので、残り3日ですが、あと2日を2月に利用して、自転車小旅行に行こうか、と計画しております。なぜ、この寒いのに?と聞かれるかもしれませんが、2月は、宿がガラガラで穴場なのであります。それと料金も安い。予約が入れやすいというのがあります。
で、場所ですが、もう断然、紀伊半島です。それも南部。
古座街道を周参見から走って、途中に宿泊し、翌朝から山越えで那智滝へ出る、というコースを想定しています。以前、ジムニーで走ったことあったけど、大変な秘境ルートでした。途中、猿が何匹も道路に出ていたり、鹿が突然飛び出したりなど。(*_*)
しかし、那智滝に至る道路からの太平洋の眺めは素晴らしく、脳裏に焼き付いております。
往復のアプローチは鉄道輪行です。のんびりと列車に揺られての久しぶりの輪行を堪能し、美味しいものをたらふく食べて、温泉にどっぷりと浸かってといういつもの調子で、楽しく走ってこようかな、と思ってます。一泊二日の想定でのんびりと無理なく走る予定であります。
そうと決まれば、だいたい、ソワソワドキドキですな。なぜか、いくつになっても旅行前の気分のハイになるのがたまらなく好きなのです。
●
ところで、本日は、寒いのでポタリングは休みで、弟が休みだったので、いっしょにドライブで日高川の上流の椿山ダムの近辺に行っておりました。ここに素晴らしいサイクルステーションができており、トイレも完備されております。長らく不毛の地だったこの区間にトイレや店ができるのはありがたい。
春になったらさっそくまた、走ってきます。(=^・・^=)
私は、1月の正月休みに一日を使ったので、残り3日ですが、あと2日を2月に利用して、自転車小旅行に行こうか、と計画しております。なぜ、この寒いのに?と聞かれるかもしれませんが、2月は、宿がガラガラで穴場なのであります。それと料金も安い。予約が入れやすいというのがあります。
で、場所ですが、もう断然、紀伊半島です。それも南部。
古座街道を周参見から走って、途中に宿泊し、翌朝から山越えで那智滝へ出る、というコースを想定しています。以前、ジムニーで走ったことあったけど、大変な秘境ルートでした。途中、猿が何匹も道路に出ていたり、鹿が突然飛び出したりなど。(*_*)
しかし、那智滝に至る道路からの太平洋の眺めは素晴らしく、脳裏に焼き付いております。
往復のアプローチは鉄道輪行です。のんびりと列車に揺られての久しぶりの輪行を堪能し、美味しいものをたらふく食べて、温泉にどっぷりと浸かってといういつもの調子で、楽しく走ってこようかな、と思ってます。一泊二日の想定でのんびりと無理なく走る予定であります。
そうと決まれば、だいたい、ソワソワドキドキですな。なぜか、いくつになっても旅行前の気分のハイになるのがたまらなく好きなのです。
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ところで、本日は、寒いのでポタリングは休みで、弟が休みだったので、いっしょにドライブで日高川の上流の椿山ダムの近辺に行っておりました。ここに素晴らしいサイクルステーションができており、トイレも完備されております。長らく不毛の地だったこの区間にトイレや店ができるのはありがたい。
春になったらさっそくまた、走ってきます。(=^・・^=)
この土日は寒波到来。家でメンテに集中するかな…。
明日からものすごい寒波が到来するらしい。といってもロシアあたりの寒さに比べれば、雲泥の差である。氷点下3度くらいか。しかし、南国育ちの私としては驚異的に寒い。それで、自転車に乗って出かける予定はキャンセルとした。
代わりに何をするか、というと、そろそろ走行距離が長くなってきているチューブラー車のハブのグリスアップとホィールの振れとりでもやろうか、と思う。それと、チェーンが真っ黒になっていて、これは、粘性の高い油を使用したためであるが、ドライタイプに変更すべく、チェーンをクリーナーで一度洗い、スラッジを取り除いてから、ドライタイプの油を使おうか、と思っている。理由は輪行などでチェーンに触れる機会が多い自転車はこうしたドライタイプの方が手が汚れずに済んでいいだろう、というもの。
ホィールを振れとりする前に、パークツールのTS-2.2の芯出しをやらないといけない。たぶん、ちょっとぐらいは狂っているのではないか、と思う。専用のゲージを当てて、芯を出すのである。そうすれば、見事にホィールの振れとり作業中に同時にセンターも出る便利な工具だ。
●
もうすぐ賞与が出るらしい。自転車も台数増えると困るし、今あるクロモリ車がお気に入りなので、特に欲しい車種というのもない。
愛猫のチャシブは、結局捕まえられなかった。睡眠薬は効かず、元気に走り回っている。それと、依頼していて期待する動物病院が今週は混んでいて緊急手術は無理とのこと。最初から言って欲しかった。ということで、もうどうすることもできず、悶々としている状況である。
ただ、嬉しいのは、徐々にチャシブも人を怖がらなくなってきているので、いずれは触ったりケージに入れたりするのも難なくできるようになるのではないか?という期待感はある。
ま、とにかく明日は寒い一日で雪がちらつくということなので、走りはないと思う。家でネットを見て回って欲しいものを探そうかと思う。探しているのは、サドルバッグにちょうど合う防水カバーである。
私の愛用しているキャラダイスはコットンダックという防水性の高い布地になっているが、さすがに土砂降りだと染みてくる。それで、カバーを欲しいな、と思う。ザックに使うようなタイプの巾着のような絞りの付いたものがちょうどいいのではないか、と思う。
明日は、ちょっとだけ、試走して、トークリップのペダルの感触を確認してみたい。
(=^・・^=)
代わりに何をするか、というと、そろそろ走行距離が長くなってきているチューブラー車のハブのグリスアップとホィールの振れとりでもやろうか、と思う。それと、チェーンが真っ黒になっていて、これは、粘性の高い油を使用したためであるが、ドライタイプに変更すべく、チェーンをクリーナーで一度洗い、スラッジを取り除いてから、ドライタイプの油を使おうか、と思っている。理由は輪行などでチェーンに触れる機会が多い自転車はこうしたドライタイプの方が手が汚れずに済んでいいだろう、というもの。
ホィールを振れとりする前に、パークツールのTS-2.2の芯出しをやらないといけない。たぶん、ちょっとぐらいは狂っているのではないか、と思う。専用のゲージを当てて、芯を出すのである。そうすれば、見事にホィールの振れとり作業中に同時にセンターも出る便利な工具だ。
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もうすぐ賞与が出るらしい。自転車も台数増えると困るし、今あるクロモリ車がお気に入りなので、特に欲しい車種というのもない。
愛猫のチャシブは、結局捕まえられなかった。睡眠薬は効かず、元気に走り回っている。それと、依頼していて期待する動物病院が今週は混んでいて緊急手術は無理とのこと。最初から言って欲しかった。ということで、もうどうすることもできず、悶々としている状況である。
ただ、嬉しいのは、徐々にチャシブも人を怖がらなくなってきているので、いずれは触ったりケージに入れたりするのも難なくできるようになるのではないか?という期待感はある。
ま、とにかく明日は寒い一日で雪がちらつくということなので、走りはないと思う。家でネットを見て回って欲しいものを探そうかと思う。探しているのは、サドルバッグにちょうど合う防水カバーである。
私の愛用しているキャラダイスはコットンダックという防水性の高い布地になっているが、さすがに土砂降りだと染みてくる。それで、カバーを欲しいな、と思う。ザックに使うようなタイプの巾着のような絞りの付いたものがちょうどいいのではないか、と思う。
明日は、ちょっとだけ、試走して、トークリップのペダルの感触を確認してみたい。
(=^・・^=)
猫の捕獲大作戦の巻…。
すっかり家族の一員となったチャーチャンであるが、同じ時に生まれたメス猫がもういっぴき居着いていて、その猫(チャシブちゃん)をどうやって避妊手術に連れて行くかというので、家族で悩んでいる。
幸い、餌付けして、家の中まで入ってくるようになった。それで、本日は、中に入ったところを戸を締め切り、監禁状態にしている。動物病院が開く時間まで時間稼ぎした後、もらってきた睡眠薬を含んだ餌を与えて、眠らせケージに入れて連れて行くという作戦である。
チャシブは、三毛猫であるからほぼメスで決定である。なので、事は急を要する。早くしないと子猫が誕生してしまい、うちではこれ以上は飼えないので、チャシブを避妊手術して、飼ってあげることにした。
寝ても覚めてもこの茶渋のことが気がかりで、仕方ない。
かなり懐いてきたので、時期を見てこういう作戦を立てたわけである。ここまでの道のりも遠かった。だいたい、家の中に入るようになるのにだいぶ時間がかかった。猫によって警戒心がまるで違う。チャーチャンの場合は、すぐに慣れた。驚くほど順応性が高く、今ではもう何年も飼っている猫のような風格である。一方のチャシブは、まだ、おどおどしていて、なにかあるとさっと外へ出て行ってしまうのである。
この前、母が思い切って、動物病院へ相談に行き、本日のような作戦になったわけである。
無事手術が済んだら、新たにもう一匹チャシブが仲間入りすることになる。色は三毛の迷彩模様であるが、なかなかにかわいい顔をしている。
猫はどんな猫でも可愛くてしょうがない。うちは、一家あげての猫好き一家である。
(=^・・^=)
幸い、餌付けして、家の中まで入ってくるようになった。それで、本日は、中に入ったところを戸を締め切り、監禁状態にしている。動物病院が開く時間まで時間稼ぎした後、もらってきた睡眠薬を含んだ餌を与えて、眠らせケージに入れて連れて行くという作戦である。
チャシブは、三毛猫であるからほぼメスで決定である。なので、事は急を要する。早くしないと子猫が誕生してしまい、うちではこれ以上は飼えないので、チャシブを避妊手術して、飼ってあげることにした。
寝ても覚めてもこの茶渋のことが気がかりで、仕方ない。
かなり懐いてきたので、時期を見てこういう作戦を立てたわけである。ここまでの道のりも遠かった。だいたい、家の中に入るようになるのにだいぶ時間がかかった。猫によって警戒心がまるで違う。チャーチャンの場合は、すぐに慣れた。驚くほど順応性が高く、今ではもう何年も飼っている猫のような風格である。一方のチャシブは、まだ、おどおどしていて、なにかあるとさっと外へ出て行ってしまうのである。
この前、母が思い切って、動物病院へ相談に行き、本日のような作戦になったわけである。
無事手術が済んだら、新たにもう一匹チャシブが仲間入りすることになる。色は三毛の迷彩模様であるが、なかなかにかわいい顔をしている。
猫はどんな猫でも可愛くてしょうがない。うちは、一家あげての猫好き一家である。
(=^・・^=)
1月のお買い物…。
夏頃からしばらく自転車関連の買い物をしていなかった。
年が明けて、久しぶりに通販を利用してみた。先ごろの宅配業界の実情を知ってからは、なんとなく注文するのもためらわれるが、僻地のため、ショップがないので、仕方ない。
昨日、帰宅すると部品が届いていた。中身は、まず、往年のフランス製アウターワイヤーを復刻した一品。青のアウターケーブルである。2mを買った。それとセットで、インナーワイヤーもステンレスの複撚りのものを買った。案外、見落としがちであるが、こういう目に見えないところにお金をかけるのが、マニアというものだと思っている。実際、複撚りのインナーは、しなやかで、かなり引きが軽くなるのがわかる。以前、使ってみた感想。
それと、チューブラー車の方は、スペアのタイヤを1本買った。それと、マルニの瞬間パンク修理剤。今時のツーリングには必需品だと思う。パンクが治らなくてもいいのだ。最低限、安全な修理場所への移動時間を稼げれば、それでいい。たいがいのスローパンクなら、これ1本でなんとかなるだろう、と思う。
あとは、消耗品の白のコットンバーテープを買った。ハンドルは、擦れて激しく傷だらけになるので、ボロボロになってきたら、巻き替えてシェラックニスで固めてやる予定。
後は、リムセメントクリーナーとリムセメントである。次回、タイヤ交換時より、リムセメントの接着法に戻す予定。リムテープも悪くないのだけど、接着力が強力すぎて、タイヤ交換時に難儀した。それで、ある程度接着力のコントロールが効くリムセメントに戻すのである。
●
もうひとつの楽しみは、自転車関連の古書を探すこと。
アテネ書房という出版社から出ていた、ニューサイ関連のエッセー集である「バイシクル・ドリーム」という本を中古で買った。 最近は、レース関連の本ばかりか、レストア本のブームのようだが、レストアもそれ相応の工具、部品などを集めてとなると、今時のロードバイクが買えてしまったりするので、私は、あまり関心がない。実際に走ると、シマノの今時のコンポは非常によくできていて、調子がいい。あえて、難儀する古い部品にこだわろうとは思わない。
週末、どっかへ行こうかとぼんやり考えているが、最高気温が6度らしい。やる気がなくなった。
(=^・・^=)
年が明けて、久しぶりに通販を利用してみた。先ごろの宅配業界の実情を知ってからは、なんとなく注文するのもためらわれるが、僻地のため、ショップがないので、仕方ない。
昨日、帰宅すると部品が届いていた。中身は、まず、往年のフランス製アウターワイヤーを復刻した一品。青のアウターケーブルである。2mを買った。それとセットで、インナーワイヤーもステンレスの複撚りのものを買った。案外、見落としがちであるが、こういう目に見えないところにお金をかけるのが、マニアというものだと思っている。実際、複撚りのインナーは、しなやかで、かなり引きが軽くなるのがわかる。以前、使ってみた感想。
それと、チューブラー車の方は、スペアのタイヤを1本買った。それと、マルニの瞬間パンク修理剤。今時のツーリングには必需品だと思う。パンクが治らなくてもいいのだ。最低限、安全な修理場所への移動時間を稼げれば、それでいい。たいがいのスローパンクなら、これ1本でなんとかなるだろう、と思う。
あとは、消耗品の白のコットンバーテープを買った。ハンドルは、擦れて激しく傷だらけになるので、ボロボロになってきたら、巻き替えてシェラックニスで固めてやる予定。
後は、リムセメントクリーナーとリムセメントである。次回、タイヤ交換時より、リムセメントの接着法に戻す予定。リムテープも悪くないのだけど、接着力が強力すぎて、タイヤ交換時に難儀した。それで、ある程度接着力のコントロールが効くリムセメントに戻すのである。
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もうひとつの楽しみは、自転車関連の古書を探すこと。
アテネ書房という出版社から出ていた、ニューサイ関連のエッセー集である「バイシクル・ドリーム」という本を中古で買った。 最近は、レース関連の本ばかりか、レストア本のブームのようだが、レストアもそれ相応の工具、部品などを集めてとなると、今時のロードバイクが買えてしまったりするので、私は、あまり関心がない。実際に走ると、シマノの今時のコンポは非常によくできていて、調子がいい。あえて、難儀する古い部品にこだわろうとは思わない。
週末、どっかへ行こうかとぼんやり考えているが、最高気温が6度らしい。やる気がなくなった。
(=^・・^=)
雨の日曜日。ペダルを換装してみる…。
今年は天気に恵まれていないようです。
正月開けて、最初の日曜が雨とは…。(;´д`)トホホ…。
世間は3連休らしいですが、明日も雨のようで。(´・ω・`)
さて、本日は、部屋で部品箱を覗きこんで何やら、考え中。そう、日頃、愛用しているチューブラー車のペダルを昔のトークリップ仕様にしようかしら、と良からぬ考えが浮かんでくるが早いか、もうスパナを片手にペダルの換装にとりかかりました。
素早く、ペダルの換装は完了です。これで、今まで付いていたペダルは残りのランドナーに移植でき、これで、全車、ペダルが揃いました。
ローディーの方からは何をいまさらトークリップなの?といぶかしげに思われるかもしれないけど、峠を歩いたり、観光したりの多いポタリストの私としては、あのクリートで神社の境内を歩くのが我慢ならないわけであります。気を遣うし、石畳を痛めるのではないか、とか…。
それと輪行時、跨線橋ですべって転びそうになることもないでしょうし。とまあ、なんだかんだ言って、あのMKSの名品を付けたいがためにあれこれ講釈垂れておるわけですw。
これに合う靴は、すでにご紹介したフットサル用のシューズ。これがドンピシャ。
ストップアンドゴーの多い、町中は乗りにくいのですが、郊外へ出れば快適であります。
SPDは確かに便利なんだけど、ダート道や歩く距離が長いと使いにくいですね。
私の場合の乘り方は、ストラップをきつく締めません。ゆるゆるで乗るのです。ダウンヒルで足が抜けない程度でいいのです。ですから、とっさに抜けなくて怖い思いをすることもありません。
試乗したいけど、今日は雨が止む気配なさそう。次の休みまでおあずけかな。
(=^・・^=)
山田ダム〜細野〜志賀のルートを走ってみた…。
山田ダムは今日は満水でした。
山田ダムより、南下するルートを取り、細野を目指します。途中のこの峠が激坂でした。
細野へ向かう途中の風景。時々、フラットで走りやすい。
山間部のため、冬場は日が当たりません。寒い!
えーと、本日は午前から用事を済ませ、午後から走りに行っておりました。今日は、趣向を変えて、新ルートを開拓すべく、調査になりました。向かったのは、細野キャンプ場から友渕に至るルートで志賀の峠を超えて、かつらぎ町へ下るコースです。このルートはどこかでサイクリングのイベントか何かで紹介されてたので、ずっと前から気になっておりました。それで、半日の強行軍で走りに行ったというわけ。約4時間ほどで帰還できました。
前回のパンクに懲りて、ちょっとでも道路上に砂利などがあると神経質になってしまいます。まだ、パンク修理剤を買ってないし、もし、ドカン、とやったらどうしよう、とビビりながらもチューブラはええのぉー、とのんきにポタリングであります。
しかし、このコース。写真で見るように車が滅多に来ませんよ。これはいいコースです。ぜひ、また仲間と走りにきたいようなコースですね。坂馬鹿のためにもちゃーんと激坂もセットされておりますよ。
久しぶりにヒルクライムに挑んだので膝にキましたが、ま、まだ余力あり。我ながら体力あるわ、と自信回復であります。メーターないし、ルートラボも今は使えないので、詳しくはわからないけど、たぶん60キロ〜70キロくらいかな、と距離もまあまあでこれはいいコースです。
それで、最後の志賀からのスーパーダウンヒルは手がしびれてしまうくらいの超ダウンヒル。あまりにスピード出るので、怖くなって、ついブレーキをかけながら下りました。まだ、死にたくないのでw…。(*^^*)
難点といえば、コンビニなどのトイレがないこと。これにやられました。なので、女性サイクリストは要注意ですな。
ま、確か、最初の山田ダムからのトンネル出たところにトイレがあったような? しかし、飛ばしていたので、確認できず。もし、あったなら、そこでトイレ休憩できるので、このコースはますます魅力的。
というわけで、新年の走り込みは、山田ダムルートから始まりました。
さっそく、マルニのパンク修理剤やらスペアのチューブラーやら、小物類などを一気に買いました。もうすぐ、届くと思います。久しぶりの通販。例の気付きベルも購入したので、ますますポタリングが楽しくなりそう。
あー、明日はどうやら雨のようですね。(´・ω・`)
(=^・・^=)
物欲ばかり…。あー、いかんいかん。
この前、クリンチャーのホィール組をしたいなー、ということを書いたと思う。しかし、よくよく考えてみると、そうなると、今のチューブラーホィールがもったいない。まだまだ使えるし…。なので、もうしばらく、これを使い切るまで走ることにする。
代わりにパンク対策として、最新兵器を見つけた。
瞬間パンク修理剤である。自動車でも最近は、スペアタイヤというものが付いていない。代わりに瞬間パンク修理剤という缶のものが付属していて、それをバルブから接続し、中に修理剤を充填して、パンク穴を塞ぐという応急手段が常套化した。
今回のは、その自転車版ということもできる。
今まで交換ばかりしてきたが、この前のパンクのように穴が小さくスローパンクな場合は、こうした充填剤で急場を乗り切ることができるだろう。使ってみてまた感想を書きたいと思う。
幸い、私のサドルバッグは超大型ゆえ、こうした小物もすっぽり収まる。これとスペアタイヤ1本である。長期旅行は当分ないので、これ以上の心配はしなくてもよい。
もし、長期旅行に出るような場合は、地方都市のあさひなどのショップでもチューブラータイヤは手に入る。もう少し、チューブラータイヤを愛用していこうと思う。よく考えてみると、今までのパンクはほとんどがスローパンクであり、こうした修理剤があったなら、殆どは走って帰還できていると思う。
いいものが発売された。これでちょっとでもチューブラータイヤが広まればいいけどな…。
(=^・・^=)
代わりにパンク対策として、最新兵器を見つけた。
マルニ クイックショット↑がそれである。
瞬間パンク修理剤である。自動車でも最近は、スペアタイヤというものが付いていない。代わりに瞬間パンク修理剤という缶のものが付属していて、それをバルブから接続し、中に修理剤を充填して、パンク穴を塞ぐという応急手段が常套化した。
今回のは、その自転車版ということもできる。
今まで交換ばかりしてきたが、この前のパンクのように穴が小さくスローパンクな場合は、こうした充填剤で急場を乗り切ることができるだろう。使ってみてまた感想を書きたいと思う。
幸い、私のサドルバッグは超大型ゆえ、こうした小物もすっぽり収まる。これとスペアタイヤ1本である。長期旅行は当分ないので、これ以上の心配はしなくてもよい。
もし、長期旅行に出るような場合は、地方都市のあさひなどのショップでもチューブラータイヤは手に入る。もう少し、チューブラータイヤを愛用していこうと思う。よく考えてみると、今までのパンクはほとんどがスローパンクであり、こうした修理剤があったなら、殆どは走って帰還できていると思う。
いいものが発売された。これでちょっとでもチューブラータイヤが広まればいいけどな…。
(=^・・^=)
歩行者に気を遣うと、このベルはいいなと思う。
紀の川サイクリングロードに毎週出没している私であります。堤防のコースは車の来ない自転車天国でありますが、歩行者にとってもそこは天国であるらしく、たくさんのウォーキングを楽しんでいる人たちとすれ違います。
前方に歩行者を発見すると、いつも神経を遣います。追い抜きざまにどうやって後方から自転車が来ていることを知らせるか…。
いきなりベルをキーン、とやると、邪魔だ、どけ! と言っているみたいで、嫌味であります。そうかと言って無言で行くと、当たりそうになり、これも危険。
歩行者を怒らせることなく、気づいてもらえればいいんですが…。
そこで、自然になるうるさくないベルがあるのでした。
その名も、きづきベルというらしいです。
東京サンエスから出ていました。
これを弟がハンドルにぶら下げているのを見て、私も欲しくなりました。ちょうど風鈴のようですね。音色も優しい感じでいいです。これ。
ということで、次回の買い物リストに入れておくことにします。
(=^・・^=)
前方に歩行者を発見すると、いつも神経を遣います。追い抜きざまにどうやって後方から自転車が来ていることを知らせるか…。
いきなりベルをキーン、とやると、邪魔だ、どけ! と言っているみたいで、嫌味であります。そうかと言って無言で行くと、当たりそうになり、これも危険。
歩行者を怒らせることなく、気づいてもらえればいいんですが…。
そこで、自然になるうるさくないベルがあるのでした。
その名も、きづきベルというらしいです。
東京サンエスから出ていました。
これを弟がハンドルにぶら下げているのを見て、私も欲しくなりました。ちょうど風鈴のようですね。音色も優しい感じでいいです。これ。
ということで、次回の買い物リストに入れておくことにします。
(=^・・^=)
チューブラからクリンチャーにしようかな…。
私のクラブモデルもどきであるが、今は、ビットリアのチューブラータイヤが付いている。大晦日に一年ぶりにパンクした。これは、一応小旅行用車である。大型のサドルバッグが付いている。その中にいつもスペアタイヤを放り込んで走っているのであるが、パンクの回数という避けがたい危険をいつも孕んで走っている。一回だけのパンクは、何度も経験している。まだ、二回目以上のパンクにはなったことがない。であるから、いつもスペアタイヤは一本なのである。
しかし、旅行となると、僻地を通るし、そんなところでもし、パンクとなると、スペアを使い果たしていたら、どうなるか…。考えるだけでぞっとする。近くにバス停や駅があれば、輪行で最悪でもなんとか帰還できるだろうが、そうでないと、アウトである。チューブラーでの修理はできるが、パンク箇所を探し当てるのが一苦労である。
クリンチャーなら、チューブを簡単に交換できるし、修理も簡単だ。
それで、700Cのクリンチャーリムでホィールをもうひとつ組んでおくか、と考えている。ポタリングはチューブラーで楽しみ、いざ、旅行となると、クリンチャーリムの方で走るのである。
幸いなことに今履いているチューブラーリムと700Cのクリンチャーリムはブレーキシューの位置がほとんど同じであるため、換装が簡単である。フロントのラージハブがひとつあるので、後は、後輪のハブを調達し、同じシマノのカセットスプロケットを移植すれば済む。
そんなこんなを考えていると新年早々、久しぶりの部品購入は決まった。リムも1Pあるのであるが、これは、残念なことにチューブラー用である。
さっそく、ネットで適当なリムを探してみようと思う。
(=^・・^=)
しかし、旅行となると、僻地を通るし、そんなところでもし、パンクとなると、スペアを使い果たしていたら、どうなるか…。考えるだけでぞっとする。近くにバス停や駅があれば、輪行で最悪でもなんとか帰還できるだろうが、そうでないと、アウトである。チューブラーでの修理はできるが、パンク箇所を探し当てるのが一苦労である。
クリンチャーなら、チューブを簡単に交換できるし、修理も簡単だ。
それで、700Cのクリンチャーリムでホィールをもうひとつ組んでおくか、と考えている。ポタリングはチューブラーで楽しみ、いざ、旅行となると、クリンチャーリムの方で走るのである。
幸いなことに今履いているチューブラーリムと700Cのクリンチャーリムはブレーキシューの位置がほとんど同じであるため、換装が簡単である。フロントのラージハブがひとつあるので、後は、後輪のハブを調達し、同じシマノのカセットスプロケットを移植すれば済む。
そんなこんなを考えていると新年早々、久しぶりの部品購入は決まった。リムも1Pあるのであるが、これは、残念なことにチューブラー用である。
さっそく、ネットで適当なリムを探してみようと思う。
(=^・・^=)
朝から16インチミニをレストアしておりました…。
1/2晴れ。
今日は、夜から用事があるため、遠出できず。それも明日からは仕事です。
朝から、部屋の中でバラされていた16インチミニをレストアすべく奮闘しておりました。ブレーキワイヤーなど、工夫して、アーチワイヤーに転用したりして、可能な限りお金をかけずレストアできたので、費用はゼロ!
この16インチミニは、町をポタリングするために30年前にサワイサイクルにオーダーした1台でした。今時の部品は合わず、ずっとオクラ入りしていたのですが、かわいいミニなので、ぜひともこの機会にレストアして、乗ってやろう、と思いたち、朝から作業していたというわけ。
完成写真です。↓
乗ってみると、ちょこまかと小回りが効いてこれは、楽しい感覚でした。
巡航速度はギヤ比のせいもあり、平均10キロ程度しか出ません。(^^)
ま、ノロポタ愛好者の私としては、ちょうどいい。これくらいの速度で。
低いギア比のため、上り坂もかなり登れます。ただし、下りでは、スピードは禁物。
ま、乗ってて楽しいと思える自転車ですね。
これからもちょくちょく登場するかと思います。
(=^・・^=)
今日は、夜から用事があるため、遠出できず。それも明日からは仕事です。
朝から、部屋の中でバラされていた16インチミニをレストアすべく奮闘しておりました。ブレーキワイヤーなど、工夫して、アーチワイヤーに転用したりして、可能な限りお金をかけずレストアできたので、費用はゼロ!
この16インチミニは、町をポタリングするために30年前にサワイサイクルにオーダーした1台でした。今時の部品は合わず、ずっとオクラ入りしていたのですが、かわいいミニなので、ぜひともこの機会にレストアして、乗ってやろう、と思いたち、朝から作業していたというわけ。
完成写真です。↓
乗ってみると、ちょこまかと小回りが効いてこれは、楽しい感覚でした。
巡航速度はギヤ比のせいもあり、平均10キロ程度しか出ません。(^^)
ま、ノロポタ愛好者の私としては、ちょうどいい。これくらいの速度で。
低いギア比のため、上り坂もかなり登れます。ただし、下りでは、スピードは禁物。
ま、乗ってて楽しいと思える自転車ですね。
これからもちょくちょく登場するかと思います。
(=^・・^=)
三重県熊野市紀和町界隈へぶらりと…。
本日、2017年元旦。
快晴で、地元の神社に初詣した後、母を乗せてドライブとなった。行き先は、最初、瀞八丁の秘境、木津呂へ行くつもりであった。快調に運転し、昼ごろ、三重県熊野市紀和町の板屋に到着。鉱山資料館の前には足湯があり、のんびりと弁当などを食べていたが、スマホのメールに緊急連絡が入った。利用者に不幸事があったらしい。それで、木津呂調査は取りやめとなり、急遽、Uターンして、家へ戻ることになった。
なんでもこの足湯は入鹿温泉に掛け流されている源泉と同じとか。硫黄の匂いがぷんぷんしております。しかし、今日は、緊急メールが入ったため、のんびりともしていられず、家路を急ぎました。
ま、仕事柄、こういうことは仕方ないのであります。いつでも来れるので、また今度、木津呂の調査はすることにしましょうかね。うーん、残念。
それにしても途中村々には、帰省中の他府県ナンバーの車が駐車されていて、正月らしい静かな雰囲気となっておりました。慌ただしく、明日には、また、渋滞を耐えながら、都会へと帰っていくのでしょうな。ご苦労様です。
家に帰ると、愛猫のチャーちゃんが嘔吐したとかで、外へ出されておりました。急いで、戸を開けると、ニャー、と一声、一目散に飛び込んできて、餌を早く、とねだります。まったく、よく食うわ。こいつ。
ということで、正月早々慌ただしく、今年も幕開けとなったわけです。
明日、もう一日休みがあるので、初走りをしたいな、と思ってます。
(=^・・^=)
快晴で、地元の神社に初詣した後、母を乗せてドライブとなった。行き先は、最初、瀞八丁の秘境、木津呂へ行くつもりであった。快調に運転し、昼ごろ、三重県熊野市紀和町の板屋に到着。鉱山資料館の前には足湯があり、のんびりと弁当などを食べていたが、スマホのメールに緊急連絡が入った。利用者に不幸事があったらしい。それで、木津呂調査は取りやめとなり、急遽、Uターンして、家へ戻ることになった。
なんでもこの足湯は入鹿温泉に掛け流されている源泉と同じとか。硫黄の匂いがぷんぷんしております。しかし、今日は、緊急メールが入ったため、のんびりともしていられず、家路を急ぎました。
ま、仕事柄、こういうことは仕方ないのであります。いつでも来れるので、また今度、木津呂の調査はすることにしましょうかね。うーん、残念。
それにしても途中村々には、帰省中の他府県ナンバーの車が駐車されていて、正月らしい静かな雰囲気となっておりました。慌ただしく、明日には、また、渋滞を耐えながら、都会へと帰っていくのでしょうな。ご苦労様です。
家に帰ると、愛猫のチャーちゃんが嘔吐したとかで、外へ出されておりました。急いで、戸を開けると、ニャー、と一声、一目散に飛び込んできて、餌を早く、とねだります。まったく、よく食うわ。こいつ。
ということで、正月早々慌ただしく、今年も幕開けとなったわけです。
明日、もう一日休みがあるので、初走りをしたいな、と思ってます。
(=^・・^=)
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ハイウェイスタンプって面白そう…。(*^^*)
私は、今再び、道の駅などのスタンプを蒐集し始めている。以前、集めたこともあったが、今回から本格的に蒐集を開始した。理由は全国へ車で移動するようになったから。(*^^*) 今までは狭い近畿圏だけにとどまっていたので、次第に興味が薄れてしまいがちであったが、全国へとなると、知らない...
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