2015/02/15

外国銀行への送金について…。

昨日、ウェブでいい工具の通販サイトを見つけました。そのショップはどうやら、ドイツ国内です。

お値段をみると、日本で買うものの半額のものもありました。かなりお値打ちなので、ポチッとやってしまいました。VAR工具のオプションパーツで日本国内では非売品です

それで、グーグルトランスレーターを頼りにドイツ語から日本語に翻訳すると…。どうやら、指定のドイツ国内の銀行口座へ振り込んで欲しい旨書いてありました。

さっそく指定された口座へ振り込もうとゆうちょのATMからトライしてみましたが、途中、なんどやってもうまくいかない。仕方ないので、月曜日に窓口で聞いてみるつもりです。

ユーロ建てでドイツ国内の銀行へ送金する場合ですが、下記のコードが必須になるとのことでした。

BIC/SWIFT:●●●●●●●●●●●●●

なんだかんだで、世界経済にすっかり賢くなりつつあるオイラなのであります。グーグルを頼りに世界中でどこで買い物するのが一番得かを常に考えています。

また、グーグル・アースで日曜日の世界旅行に出かけます。今日はどこの国の世界遺産を巡ろうかw…。
(=^・・^=)

2015/02/14

今宵、旧友との飲み会でした…。

旧友と二人で堺市で飲んでおりました。
お互い、介護業界長いもの同士。ともに、歴戦の勇士でありますw。

旧友には、伴侶がいて、さらに二世も誕生したとw…。ヽ(=´▽`=)ノ

以前、親友はいない、と周囲にこぼしておりましたが、まさにこういう人を親友と呼ばず、なんと呼ぶのか! と今、反省しきりです。orz

時の流れるのは早いものですな。

諸行無常といいますか…。

あと30年もすると、オイラももうこの世にはいないのかなー、とか考えます。

散々しゃべって飲んで楽しいひとときを過ごしてきました。

面白い地酒を飲みました。晴耕雨読だってw…。(^^ゞ
まさしくオイラの標榜するところでありますな。

さらに鏡月のロックが旨かったー!
今度、また働きだしたら、就職祝いに一本買おうかな。

一軒目を出てからさらにヒートアップし、二軒目で最後は定番の梅茶漬けで占めて終了! でした。

来週、火曜日くらいにオイラは一週間ほどの放浪に出ます。自転車です。はてさて、どんな出会いがあるのやら…。

(=^・・^=)

コッターピンを調べてみると…。

英車。かっこいいですな。
特に目を引くのが、それらに付いている細い細いコッタードの鉄クランクです。実は、これを持っているがために大枚はたいて、どうにかセッティングできないものかと試行錯誤しております。
●英車の参考サイトたち↓
http://blog.livedoor.jp/lloyd356/archives/18596110.html

英車の時代風景は?というと、映画「グレート・ギャツビー」がおすすめですな。あれは、アメリカの1920年代だけど、ああいう時代が英車のまさに最盛期だったわけでありますな。もっともこの頃の部品構成を今、再現しようとするととてつもなく苦難を伴いますので、そこはそれ、ま、自己満足でいいかとw…。(^^ゞ


ところで、オイラの場合、手元に高校生の頃に購入しておいた仏製のsolidaなるメーカーの鉄クランクがあるわけです。これが、細身で美しい。それに光り輝くクロームメッキ!
クランク表面の刻印もイイ! (・∀・)

どうしてもこれを付けてみたい病に取り憑かれているわけであります。
やっと付けられるめどがたちました。今度は、補修パーツの確保となるわけです。一番悩ましいのが、コッターピンです。これは、なんども抜き差しすると次第に圧力に負けて、たいていネジ部が曲がってきます。そうしますと、ナットが通らなくなりボツ、ってなるわけ。ま、ダイスをかけりゃ、復活はできるでしょうが。

しかし、何度か取り付け取り外しを行うと、この楔を用いて固定するって古典的方法に慣れてきます。しかもチェンラインが狂わないため、いまさらにこの方法が優れていたため、ツールでもずっと変わらず使われてきたのだなー、と思いました。

残りは、クラブモデル完成までの部品で調達したいのが、キャラダイスの大型ネルソン用の新型が出ているらしいサポーターです。サドルのバッグループにひっかけて使用する非常に取り扱いやすいものらしいですな。雑誌でみて欲しくなりました。

それと、一番の懸案がガードです。やはりクラブモデル。妥協はいけません。まず、松葉型ステーの入手とそれに合うガードです。塗装は自分でやる予定。ブルーメタか、暗めのブルーか…。カラーコーディネイトには相当な神経を遣っていますからねw。

今付いている部品はそっくり、レーサーに移植します。
(=^・・^=)

2015/02/11

グーグル・アースで旅行は仮想時代へ…。

今、一番、気分転換になって、かつ、面白いのは、グーグルアースだったりします。これを入れているのですが、世界中、気になる都市を毎日散策しています。昨日は、最初、その昔、黄金の王国だったというアフリカのマリという国へ飛び、その後、荒涼とした西サハラの大西洋岸を散歩し、打ち寄せる大西洋の波を見ながら、しばし浜辺に佇みます。それから、一気にヨーロッパへ飛んで、ベルギーの首都ブリュッセルを徘徊…。ベルギーといえば、チョコレートでしょう。その後、ドイツのベルリン。ここは、かのスーパースター、デビッド・ボウイーが名曲ヒーローズを録音した場所。ロバート・フリップのギター炸裂でしたな。それで、次がロシア帝国の首都だったサンクトペテルブルクへ。ここも世界遺産が目白押しで、快く解説を読みつつ、散歩。そして、いよいよロシアの秘境へ。シベリア鉄道沿線を散策。おっとバイカル湖へやってきたよ。この三日月型の湖は、世界最深という噂の神秘的な湖でなんでもその最深部は1000mを超すそうな…。それで、興味本位で湖の水面近くをクリック、すると目線が水中へ! じぇじぇ!!


なんと潜れるのか?コイツ。
初めて知ったわい。
それで、もっとクリック…。


最終的にバイカル湖の湖底に到着。暗く、宇宙の深遠な場所にやってきたような錯覚。そして、移動開始すると、固定を這うシーラカンスのような目線である。はるか上部には、湖面の光が見えている…。


と、まあ、こんな具合で日々、グーグル・アースを活用して世界中旅行三昧なのでした。
だれでもインストールすればできます。無料だし。


用意するものは、ジンジャーエールとポテトチップスくらいかな。
後は、マウスを片手に心ゆくまで世界旅行をお楽しみください。わずかばかりの電気と接続料金だけしかかかりませんからw…。
(=^・・^=)

2015/02/10

さて、もうすぐ、就活再開であるが…。気になる通勤手段。

自転車ツーキニスト、って言葉をご存知だろうか?
これは、職場まで毎日、行き帰りを自転車で通勤する方々を指す言葉である。最近、とくに都市部で脚光を浴びているのである。

オイラも、次回職場へは、できれば、ツーキニストで行きたいと考えている。今のままでは、月間走行距離が絶対的に足りていない。せいぜい、500キロ程度しかない。全くダメである。毎日、通勤に走りこめば、それなりに年間走行距離を果たせる。アスリートを目指そうと思うと、日々の鍛錬が絶対的に大事なのである。


できれば、月に2000キロとか3000キロとかを走りたい。勤め人をしながら、どうしたら、それくらいの距離を走れるのだろう?と、ふと、考えたら答えは簡単であった。そうだ! 職場まで毎日自転車で通えばイイ。雨の日は、それなりのアウトドア仕様のレインウェアを着れば快適である。これは、持っている。もちろん。

ということで、にわかにツーキニスト仕様の自転車ということで、自作の愛車を披露したい気マンマンである。もうすぐ、改造も完了する。ざーと紹介すると、タイヤは、行き帰りを快適にこなすため、26インチのチューブラータイヤである。思ったほどにパンクもしない。それにグイグイ加速するこの感触を一度でも味わってしまうと、もう元のタイヤに戻れないのである。

荷物の入れ物であるが、これは、ワンタッチで取り外しできて、今まで重宝しているTopeakのダイナパックDXで決まりだろう。

携帯品は、ポンプ、スペアタイヤ、携帯工具。輪行袋もあったらいいか…。

それくらいだ。貴重品やカード類は今も愛用しているウエストポーチにすべて入れる。アイフォンもw。

冬場はイイ。問題は夏場だな。大量の汗をかくので皆さん、着替えとかをどうしているのだろう?
不思議だ。

しかし、過去、学生時代と関東出張時代は自転車通勤であった。これが、毎日、楽しくて楽しくて…。町田市から相模原の緑が丘までの通勤距離はほどよいポタリングであった。あの当時の風景は今も鮮明に覚えている。途中にカルピスの工場があったっけ?

そろそろ、メーカーもこういうツーキニストのための自転車を真剣に考えてもイイと思うのだが…。なんだったら、オイラがオーダーでお手本を示そうかw…。
(=^・・^=)

2月になると浜風が。そして尾崎放哉を考える…。

1月で退職してから、現在無職である。
無職という言葉が怖い。
理由は、紀の川市で起きた、惨劇である。紀の川市後田の森田くんが近所の22歳の男に殺害された。言うまでもなく被疑者は、無職…。

他にも新聞紙上をにぎわす事件をやらかす輩はほぼ全員無職…。

無職だと凶悪事件を起こしかねないというステレオタイプが世間的に出来上がっているように思うのである。

街に出るとアンケートなどを受けたりするのであるが、職業欄を見て、ふと、思う。なんて書けばいいのやらw…。(・∀・)

無職とかくと、怪訝な顔をされるし、嘘をつきたくないし…。

今朝は、4時起きである。夜はだいたい20時半か21時にはもう寝ているので、LINEを送ってきたりしても、返事は大変に遅くなるわけだ。> すまん ALL

今週はやけに冷え込む。昨夜は20時半には、もう寒くてたまらないので、すぐに布団に入ったが、それでも震えは止まらず、寒くてたまらなかった。翌朝、案の定、風邪を引いている。鼻水が止まらない。熱はないが、なにかしんどい。(;´д`)トホホ…



外を吹く冬の風の音を聴きながら寝ている。ふと、自分の今の状況をなんとか正当化しようと、もがいている自分をおかしく思ったりして、笑えてくる。冬の風の音を聴いていると、なぜか、小豆島の古寺に暮らし、終焉の地となった俳人、尾崎放哉を思い出すのである。今頃の季節は、きっと砂まじりの浜風が夜毎吹き寄せ、雨戸などを叩いているのであろうか…。


俳人の尾崎放哉という人がいた。東京帝大を卒業し、一流保険マンになってバリバリ出世街道を走っていたかと思うと、どうしても好きな俳句が止められず、仕事中も行き帰りも俳句三昧…。おかげで、会社をクビになる。一応結婚するのであるが、こういう生活であるから、心優しい放哉から離縁を申し込み、独り、瀬戸内海の小豆島の南郷庵へと引きこもる。ほとんど働かず、食うや食わず。しかし、東京に残した友人知人に手紙を書きまくって、支援を申し出るところとかが、憎めない。

山野を巡って自然と一体なり、句を詠んだ種田山頭火とは静と動とよく対比される。



私の場合、凡人で、何もすることがないので、ひたすらボォーと100年先のことなどを考えて暮らしているw。私とて、後約30年ほどだと思う。人生は短いとはよく言われるが、誠に真である。 何もせずとも鼻毛が伸びるのがやけに早いのはどういうことか…? (・∀・)



尾崎放哉の句集は青空文庫で無料で読める。ありがたい時代である。orz

http://www.aozora.gr.jp/cards/000195/files/974_318.html

(=^・・^=)

2015/02/09

さて、暇である…。ジャズを聴いている。

思い切ってというか、前から考えていたという方が正解かもしれない。
私は、またもや、失業中である。今、気分は非常に穏やかで平穏である。幸せだ。

もう人生何度目かもわからないので、いまさらに落ち込むこともなく、のほほんと日々送っている。人生初となる失業保険なるものももらえるらしい。

さて、気分が沈んだり、喜んだりすると、一も二もなく音楽である。私の場合は、ほとんどの場合、ジャズである。ジャズという音楽は難解だと誤解されがちだが、私なりの楽しみ方は、要するに古来より親しまれているスタンダードというものをその人なりに解釈した結果を楽しむ音楽なのである。

スタンダードというのも定義が難しい。古来より、繰り返しミュージシャンが好んで取り上げる楽曲というのがそれらしい定義だが、Bill Evans なぞは、あまり知られていないような曲もものにしているし…。うーむ。難しいですな。

私は、取り敢えず、行き詰まると、チャーリ・パーカーのダイアル盤である。これは二枚組のアルバムで絶頂期の天才の所業が余すところなく収録されている。ラバー・マンという曲があるが、これは、バード(パーカーのアダ名)が麻薬でへろへろになっていて、自身が後でこのテイクを聴いて、こりゃひどい、オクラ入りと言ったそうだが、これが気に入った関係者が収録してしまったとかいういわくつきのテイク。

出だしから危なかっしいのだが、そこはそれ、天才バードであるからして、聞き惚れてしまうのである。こうした、秘宝を私は、昔から蒐集しており、目下のところ、とっかえひっかえ、iPod shuffleに詰め込んでイヤホンで聞き惚れる、という毎日なのである。

禅でいうところの無の境地かもしれないw。(^^ゞ

他によく聴くヘビロテは、エリック・ドルフィーのラスト・デイトだったりする。このアルバムは御仁がベルリンで客死するほんのわずか数時間前に収録されたというライブ盤であって、涙なくして聴けない愛聴盤なのである。ダントツは、言うまでもなく
You don't know what love is.なのである。この数分間にも及ぶフルートの独創アドリブにジャズの極地を見る思いである。

いやはや、音楽はイイ。死んだら、オイラの秘宝はごっそり図書館へでも寄贈しようかと思っている。アルバム一枚一枚に薀蓄を書いてから…。嫌がられなければだがw…。
 (=^・・^=)

2015/01/28

自転車は安くないとだめである…。

えー、しばらく冬眠しておりました。razziです。
久しぶりにサイメンより新しい動画がアップされておりましたので、紹介します。
↓コレ。(・∀・)


オイラ、常々思うのは、最近の自転車が高くなりすぎ! ってこと。
趣味の道具なんだし、常識的な?価格にならんものかと…。
オイラの持ってるTOEIは、フレームのみで10万以上しますが、それでも完成車にすると普通に組んで、20万ちょっとくらい。これが、今の自転車界では、安い方だというから笑います。

昔は、20万もすると相当な高級車という感覚でしたから。
オイラは、高校生の頃は、親に買ってもらったBSのユーラシアってランドナーに乗って通学しておりました。よく走りました。

それで、十分だったような気がします。そして、たまにお小遣いを貯めては、ショップへでかけ、雑誌で見かける憧れのパーツをガラスケース越しに延々眺めておったわけでした。

この動画にあるドッペルゲンガーは、なんと!2万年台だというから驚きですな。
あさひのラトゥールが常々素晴らしい!と絶賛しておりましたが、これも試乗の様子を見ておりますと、なかなかいいです。

ポジションニングなんて、ステムやサドル高の調整でなんとかなるし…。

ということで、ずっとベランダの奥深くで眠り続けているパナソニックのライトウィングという折りたたみ自転車を再生しようと考えていて、これを普段乗りにしよう、と決めています。

折りたたむと60センチ四方くらいのサイズになるらしく、これなら、新幹線の通路にはみ出す心配もなく、ホントに便利に使えそう。

それにしても東京ってとこはジテツウするには、命がけのようですなw。
(=^・・^=)

2014/12/31

2014年撮った写真でお気に入りは…。

↑オカンとドライブで行った熊野古道の小辺路の果無集落。天空の城みたいな村で、その凄いネーミングといい、自給自足的生活といい、いやはや凄い場所でした。道は、十津川温泉からちょっと行って物凄い急坂を登り続けること20分ほどです。もう一度、再訪したいもんですな。





↑私的ロングライドの集大成。いつか、って思っててとうとう走り切りました。自宅→新宮市ライド。これは、高野口付近のローソン出て写真撮ったもの。朝焼けに染まる紀の川が素敵ですな。^^;

↑えーと、これはですねー、エール氏と二人行きで行った湯浅→御坊の雨ポタリングの際に立ち寄った湯浅駅前のかどやさんっていう食堂での昼食です。めいぶつのしらす丼とお刺身をたっぷりといただきました~。




↑えー、これは、堺市でエール氏の仲間のパクくんと泉北ニュータウン内の泉北緑道をポタリングした際の一枚。今年、パクくんは、しまなみ海道で大転倒をやらかしてしまい、骨折やら何やらで大怪我に見まわれ、災難だったのでした。今は、ようやく復活されて、またの再ライドを約束したのでした。

↑私自慢の長距離ライドマシン完成の写真です。しかし、最近とんと出番がなく、お部屋も狭くなりつつあるため、一旦バラしてオクラに入れようかと思っています。これ、見た目変だけど、すごく長距離軽くてよく走るんです。これの部品は後続のTOEIに移植予定。長年ありがとうでした。orz


↑尾鷲駅前のことぶき食堂内の看板。尾鷲って季節ごとにいろんな魚介類があって、飽きません。ここのご飯は超大盛りでして、体育会系。大食らい自慢の方、ぜひ!

↑すっかり馴染みになったことぶき食堂のおやじさん。面白い人で、枯木にやたらめったら詳しい。化石とかも大好きな人なんです。表の巨人のベットウさんのバッティング像といい、なんかアヤシイんですが、つい立ち寄りたくなる食堂なんです。


↑夏の暑い季節の快適ライドに欠かせないアイテムが、これ。シマノのSPDサンダルです。非常に履き心地よく、日常的に履いていたりします。夏場は、もう絶対にコレしかない!

ということで、ご覧いただけたかと思いますが、私の2014年の写真で思い出深いものをいくつかピックしましたです。


毎年、たくさん写真撮るので、いったい何枚くらいあるのか知らないけど、借りてるグーグルの倉庫には、まだかなり余裕あるので大丈夫でしょうw。

来年は、また、どっかで暮らすことになりますが、写真は撮っていこうと思います。
こうご期待。
(=^・・^=)

年末年始休暇は読書三昧…。

年末年始休暇。それぞれ、過ごし方があると思いますが、オイラは、読書三昧です。
なぜか、早く寝るため、早朝より起きています。

今、夢中になっているのは、クリストファー・ロイド著、「137億年の物語」という本。かなりの大著ですが、読み応えがありすぎて、面白すぎて寝食忘れて読み耽っておりますw。

歴史書の分類になるかと思うのですが、こういう先史時代から、現代までを一貫して、東洋、西洋問わず、比較しながら書いた科学的考察の本ってのは、なかったですね。

著者の目の付け所に敬服ですな。

とにかく、面白い。今、読んでいるのは、ヨーロッパ中世のページですが、俗に言う黒死病の正体が、実は、エボラ出血熱だったのでは?などの論考もあって、そうかもなー、と思ったり…。ですから、生きながらえてきた現存のヨーロッパ人は、約10%くらいの人たちが、HIVなどのウイルス疾患に対して耐性を持っているのだそうな…。うーん、なるほど。^^;

インドネシアの火山が歴史的な大噴火をしたせいで、ヨーロッパの気候が冷夏となり、作物がまったく取れず、そこへ、人口激増していから、飢餓が発生し、黒死病が起こり、異教徒が攻めこんできたりで、もうめちゃめちゃな時代が数百年間の続いたのですね。暗黒の中世ですな。

あれだけ絢爛豪華だったローマ帝国時代の記憶は跡形もなく消え去り、疲弊しきっていた、とは…。

ま、次々に違うタイプの本も並行して読んだりしながら、楽しんでいます。「ロードバイク進化論」。これ、めっちゃ、面白い! 今、当たり前になっているメカの進化過程やら、メーカーの栄華盛衰が語られていて、涙モノだったりもしますな。

とにかく、読書にまさる楽しみなしってとこかなw…。
(=^・・^=)

2026.09.19土の早朝ライド。11月の予定も…。

今日から世間ではシルバーウィークとか。いつからこんな連休ができたのだろう?私個人的には大迷惑ですな。('A`) だいたい集中して人が大移動するとろくなことがない。観光地は激混み。カフェも激混み。交通機関も激混み。 休暇があっても出かけるとかえって疲れるだけ。(;´д`)ト...