2018/10/23

過去の写真見てたら2015年の5月にも大塔林道行ってた。

過去の画像倉庫を朝からみておりましたところ、2015年の5月の新緑の季節にも大塔林道を走っていたことがわかりました。割りと行ってますね。ここ。

 その時時に改造した自転車が出てきて感慨深いです。あの時はMTBもどきに改造していたな。今は、ランドナーになっています。

また、晩秋の季節になってきたので、山奥へ行きたい気分です。なんと、天気予報によるとまたしても台風26号が発生して北上中とか。まったくいつまで台風がやってくるのやら。嫌になりますね。

今週、来週と休日返上でこの28日日曜日のイベント準備となります。なので、11月まで自転車はおあずけ状態。それだけに11月の連休にはどうしても走りに行きたいです。

どうか、この連休だけは晴れてほしいのです。

過去の画像を眺めていると、あの当時の記憶が鮮明に蘇ります。まだまだ今から比べると体力あったな、と思います。

部屋のランドナーを眺めてはニヤニヤしております。私。枯れたチェーンに油などくれてやり、走りに備えております。
(=^・・^=)

2018/10/22

晩秋の大塔林道へ行きたいな。

もう10年位前に紀伊半島を横切る大塔林道を新宮から走った記憶がある。なんと無謀にも昼過ぎに新宮を出発したのだった。お昼ご飯は当然のめはり寿司で名家めやり屋である。

あの頃は、クロネコのサイクリング宅急便をフル活用しており、新宮へ事前に愛車のランドナーをばらして送っておいた。しかも旅費をケチって特急を使わずに各停で行ったため、新宮到着がお昼すぎになるという結果になったのである。

写真は私の画像倉庫から

あの当時走ったコースは以下のコースだが、このコースの反対スタートである。新宮駅→朝来駅となる。



新宮を出て熊野川沿いにて転倒をやらかし、左手首を着いたため、捻挫になり、峠の下りでブレーキに難儀した記憶がある。側溝へ自転車ごと落下するというお粗末。

もっと次回は余裕を持って走りたいと思う。できれば、途中まで車載で行って、そこからスタートすれば、帰りの安心感は増すというもの。それに温泉も入れるし、お土産も買える。

ただ、一点。熊の出没が正直怖い。この辺はツキノワグマの生息地である。目撃例も事欠かない。それで躊躇している。
(=^・・^=)

2018/10/20

紀の川サイクリングロードをちょっとだけ。

土曜日、日曜日と連休だが、今日、明日と半日ずつ予定があって、遠出はできない。それでいつものご近所コースをポタリングに行った。

今朝は起きるとすぐの雨。それも土砂降りである。8時頃になってようやく止んだので、早速ランドナーを二階から担ぎ下ろし、フロントバッグを装着。クリートをカチッと嵌めていざ、出発。

勇んで家を出たまでは良かったのだが、粉河あたりから時雨れてきたので、龍門橋を渡って紀の川サイクリングロードを西へ向かう。ショートカット。本当に10キロ程度のポタリングとなった。

帰り道、地元の町でおもしろい案山子の立っている風景を見たので、写真を撮る。


ランドナーは快調だが、ちょっとチェーンがくたびれてきているので、次回は注油してから走り出そうと思う。それにFキャリアに薄っすらと錆が浮かんでいた。これも錆取りだな…。
(=^・・^=)

11月の3連休。どこを走るか…。

11月に代休を一日追加して、3,4,5と休みにした。この期間は聞くところによると晴れの特異日だそうな。一年でもっとも晴れる確率が高い日というわけである。

暑くも寒くもなく、行楽に最適なシーズンと合って、当然のごとくサイクリングに繰り出そうという計画である。行き先はもう当然の紀伊半島である。山間部の林道も捨てがたいが、熊の出没が頻繁に報告されていて、ソロではちょっと怖い気がする。

最適なコースはないか、とサイクリング王国わかやまのサイトで検索してみた。

すると、あるわあるわ! しかし、全体的にちょっと距離が短めである。まあ、晩秋の季節なので、日が短くこれくらいの距離がちょうどいいのかもしれないな、と思う。

以前、真っ暗闇の中、バッテリーライトの頼りない光で愛車をバラし、袋詰した記憶がある。(^^)

しかし、電車賃高いなー。きのくに線。

カーサイクリングで適当なデポ地を探してそこまで車載で行くのが正解なような気がする。帰りに温泉も入れるし。走って冷え切った後に入る温泉は格別である。

ずっと昔に入った記憶のある日置川のエビネ温泉がよかった。あそこらへんの温泉にもう一度入ってみたい気がする。
(=^・・^=)

2018/10/19

明日は休みだが忙しい…。

明日は、待望の休日である。しかし、母の高齢者運転免許講習のために教習所まで午後から乗せていく予定である。それと、そろそろ伸び放題になっている頭の髪の毛を散髪してさっぱりしたいと思う。いつもの丸刈りである。

そのため、ポタリングは午前中となる予定。いつもの紀ノ川沿いのコースである。約30キロくらい。明日からは、久しぶりにランドナーを走らせる予定である。

先程、フロントのブレーキシューがちょっとタイヤサイドに当たり加減だったのでスパナで調整してみた。ブレーキをかけると少し鳴きが生じるが、明日走ってみて、様子を見てみたいと思う。これも旅行用自転車である。フロントキャリアは東叡社製のオリジナルが付いているが、これが、思いの外小さいのである。かわいいフロントバッグなら似合うかもしれないが、私の場合は特大のフロントバッグであるため、底面が小さいので、不細工である。しかし、長年愛用してきたバッグなので、今更変えられない。

このバッグ類についてもいつか細かく紹介記事を書こうと思うのだが、まだまとまらない。

ここの所、晴れの日が続いている。そろそろ来週辺りからまた雨の日が多くなりそうな予感がする。今月28日は我が会社の秋祭りの予定である。周辺住民の方にもビラを配り、来場してもらえるように促している。いったいどれくらいの人数が来るのか見当もつかない。

この日曜日の代休は来月初旬に当てている。これで、11月も夢の三連休が確保できたわけだ。晴れれば当然のロングライドとなる。

気候がいいので、できれば、輪行などして、紀南方面へ遠征してみたい気分である。清流の日置川や古座川が恋しい気持ちである。ただ、電車賃が馬鹿にならないのが痛いところだ。しかし、輪行でのんびりと走るのはやはり旅情があってイイ。

ランドナーの面目躍如である。
(=^・・^=)

2018/10/17

ウォーキングの成果。

ついこの前まで半袖のTシャツで過ごしていたが、ついに昨日から長袖を羽織って出勤するようになった。もう残暑もなく、晴れの日でもカラッとしていて過ごしやすい。

さて、恒例の日課の散歩であるが、昨夜は残業で遅くなったため、中止となった。今夜は晴れそうなので、引き続き散歩できると思う。その効果の方だが、明らかにお腹周りが細くなってきている。見て実感できるくらいなので、相当脂肪も燃焼したと思う。ウォーキングは明らかにダイエットに効果抜群であることがわかった。

ウォーキングは、お金もかからず、健康維持につながるので、これからもずっと続けていきたいと思う。 行楽シーズン真っ盛りなので、近隣の有名所で世界遺産にもなっている熊野古道なども歩けたら歩いてみたいと思う。この前の湯浅から御坊方面へのルートは紀伊路といって比較的に熊野古道が保存されているルートである。ここはまだ未踏なので、機会があればぜひに歩いてみたいと思う。

サイクリングも復活してきたし、いい仕上がり具合である。今週末も晴れるようなので、土曜日はちょっと乗れるかもしれない。継続することが大事である。

サイクリングと違いウォーキングの場合はまず、お金がかからないのがイイ。近頃は駅のホームなどに行くとご当地の案内地図がたいてい出ていて、その中に知らない観光スポットが紹介されていたりするので、魅力的である。

ここらを案内に歩いてみるのも面白いかもしれない。

自転車の場合だとすぐ、速度競争のようになって味気ない思いをするが、歩く場合はマイペースで楽しくできそうである。別にサイクリングを辞めるわけではないが、今回からは、歩く方面にも力を入れたいと思う。
(=^・・^=)

2018/10/16

最近、テレビを見てないな…。

近頃は仕事から帰ると、夕飯。その後30分位してから散歩という日課になっている。雨でない限りは散歩を欠かさない。後は、風呂に入って寝る。テレビをほとんど見ていないことに気づく。毎日、楽しんでいたテレビ番組、半分青いも終わったし、次の連ドラは見ていない。

戦前、戦後と奮闘するというNHKお決まりのパターンに嫌気がさしたというのもある。

さて、昨日は仕事の研修であった。いろいろと反省させられる手厳しい内容であった。この先、この仕事を続けられるのかどうか、自信が失せてくる。その間にも講師は、聴衆を覚醒させようとあの手この手でうまく話を運んでいく。その中にNHKのチコちゃんが出てきて、びっくりした。チコちゃんはあまりテレビを見ない私でも知っているくらい有名である。ぼぉーと生きてんじゃねーよ、と叱られているみたいであるが、まさにボォーと生きているのかなー?と最近、思えてくる。

考えて見るに家と職場の往復ばかりで刺激がない。旅行にいくにも時間やお金がかかるし…。今は停滞している読書を復活させようかとか思う。読書は実にいい。図書館を100%利用すれば、お金には困らない。幸い、家から少しの距離に図書館がある。

雨の日は図書館に籠もるというのも一興かもしれない。

秋の夜長とよく言ったものであるが、テレビを見ていないと時間が長い。ネットをしていたりするが、これも実に目が疲れる。読書の方が目が疲れないし、知的利得が遥かに大きいと思う。

先の台風で家の屋根のテレビのアンテナが90度ほど方角が変わってしまったようだが、相変わらず番組はきちんと映るようなので、放っている。弟が先日家にやってきて、屋根を見上げて気がついた。

一方で弟や母はテレビ中毒者である。ドキュメンタリなぞが大好きで、しょっちゅう見ている。録画までして旅番組などを追いかけている。私は傍観者である。

ドラマなども秋の編成で変わったようだが、興味がないので、まったく知らない。知らぬ間にローカル局は健康食品の通販番組に変貌したようだ。(゚Д゚)

テレビが嫌いか、と聞かれるとそうでもないが、見たい番組がなかなかないのが現実。私、実は時代劇が大好きである。昔は野外ロケが多くて、林道などでロケしたんだろうなーというような箇所がいくつも見て取れて楽しみであった。

荒野の素浪人、三匹が斬る、木枯し紋次郎、子連れ狼などなど…。
昭和の頃の時代劇をまた見てみたい気がしている。
(=^・・^=)

2018/10/14

ランドナー雑感…。

初日と二日目とまあまあ走り込んだので、今日日曜日は休養日としております。
朝から、ランドナーのハンドルとサドルを付け替えておりました。ばらしたのは、パナソニックのPOSのランドナーからハンドルとサドルを外し、TOEIランドナーに移植しました。

なんだかんだ言っても650x38Bの太いタイヤはクッションがよくて長距離を走っても疲れません。

今までクラブモデルばかり乗ってきたので、ちょっとソフトな乗り心地が恋しくなりました。それで、再度組み上げたのでした。

ランドナーばかり車種が増えてしまって収拾がつかなくなっております。まだ、未完のTOEIが残っていて、それが、自転車道楽最後の一台と決めているので、気合入れて完成させようと思っています。

スポーク長計算とかを本日やってしまおうかな、とか思っていますがどうなりますやら…。

しかし、こうして往年のランドナーが現在に蘇られるのは、ひとえに京都のグランボアさんのおかげです。あそこが現代版のランドナーパーツ群を供給してくれなかったらとても今のように乗れる状態にまでもっていけなかったでしょう。感謝です。orz

一方ランドナーの故郷フランスのランドナーはどうなってるのか、というと、今の供給パーツで徐々に置き換わっていっているようですね。例えば、ブレーキ。昔はランドナーの定番だったカンティかセンタープルかに分かれておりましたが、今や、Vブレーキを装着したランドナーも見受けられるとか。

私もこの辺は非常に興味ありなのですが、フォーク抜き輪行の関係でブレーキレバーだけは、ワイヤーが簡単に取り外せる吉貝の204QCでないとだめなんです。一度、このレバーを使い始めると他のを付けたくなくなります。それくらい輪行時に重宝しております。

この204QCでVブレーキを引かせたらどうなるか…。これはメーカー的にはNGだとわかっていますが、この組み合わせを試してみたい気もしています。ちまたでは効きすぎて危ないよ、と言われそう。

しかし、よく効くということはダウンヒル時の安心感がまるで違いますからね。普通のレバーでVブレーキを引けるようにするアイテムもありました。昔、このポタログでも取り上げたと思いますが、一応効きますが、調整がすごく難しかったので、以降は取り付けていません。

昔のアルプスのクライマーのようにリアだけVブレーキを装着するってな方法もいいかもしれません。これだとFキャリアとの干渉問題も解決できます。

手元にあるランドナーを眺めてみると、Rエンド幅も130mmがスタンダードになりましたし、それに合わせてロード系のパーツも調達したりしてなんとか、走れるランドナーを作り上げております。

タイヤは、パナのコルデラビ38Bですが、くたびれてきたらグランボアのエートル42Bに換装しようと思っています。

私なりの旅する自転車の出来上がりです。
(=^・・^=)

2018/10/13

紀美野町界隈をポタリングしました。

本日は、紀美野町方面をうろうろと徘徊しておりました。かつらぎ町志賀の激坂を下りたいということで、反時計回りに走りました。これが結構キツかった。(゚Д゚)

コースです。↓





今回のコースは普通は、時計回りに走るのが正解のようです。激坂の志賀の峠越えがあるのですが、これさえクリアすれば、後はのんびりと川の流れに沿って海南まで下れます。ご機嫌なコースなのです。

しかし、あえて私は、今日反対周りで挑みました。これが結構登らされ、キツかったです。(゚Д゚)

 途中、毛原の河原は夏の思い出の地。職場の仲間とBBQした場所でした。今日も清流は変わらず。また、したいなBBQ。(^^)

最後は志賀の激坂を下れるスーパーダウンヒルで爽快気分です。しかし、ブレーキ壊れないか、と思うほどの恐怖のダウンヒルでした。

後は、渋田の下りきったところのセブンイレブンで焼き鳥をひとつ買い、食べました。これで、補給完了。

のんびりと残りは紀ノ川沿いを粉河まで走り、粉河からはいつもの淡路街道コースで帰着しました。

本日はたくさんのサイクリストとすれ違いましたが、皆、セオリーどおり、時計回りで走っているのでした。

走行距離は約70キロほどかな。徐々にコンディションも戻ってきております。
(=^・・^=)
 

2018/10/12

加太方面をぐるっと一周ポタリングでした。

本日、平日の休み。天気も上々で三連休初日ということもあり、久しぶりにロングで走りました。といってもたかがしれてますがw。

コースはこんな感じです。↓


午前中、ゴロゴロしていて、天気もどんより。しかし、雨はないとの予報だったので、早めに昼食を食べて、出発です。いつものクラブモデルで出かけました。

後輪がちょっとエアー不足気味だったので、グラベルキング26Cにエアーをカンカンにいれてやりました。かなり走りが軽くなった感じです。

さて、いつもの紀の川サイクリングロードですが、今日は西へ向かいます。和歌山市の紀の川河口付近までゆるやかな下り基調です。





紀の川サイクリングロードは知らぬ間に岩出橋付近から整備されてました。そのまままっすぐ進むと市民グラウンドの横を抜けて直結されております。

その後は、のんびりと自転車天国を堪能し、河口まで走ります。リバーサイドコースはほんとに気持ちいい。もう殺人的な暑さもないため、まさにサイクリングのベストコンディションであります。

さて、ここから延時交差点までちょっと車道を走ることになり、車の往来に神経を遣いますが、できるだけ、歩道を走り、危ない車道を避けます。

延時交差点からは、西へ進路を取り、西庄を経て、加太方面へ向かいます。途中、尿意を催してきたため、トイレを探します。コンビニは混んでるしなー、と思っていると、マツゲンを発見。ここのトイレを借りてピンチをしのぎました。

しかし、トイレの中まで例のマツゲンのCMソングが全開で流れていたのには驚いたな。(*^^*)

ここから加太方面まではだらだらと登りが始まりますが、今日は風がうまい具合に追い風だったりして、楽であります。加太の手前のローソンにて、アメリカンドッグを食べます。クロネコが気持ちよさそうに昼寝しておりました。横を通っても起きてもこず、かなり人慣れている様子でした。





さて、補給もできたし、で出発です。今日は平日のためか、誰もサイクリストを見かけません。やがて、加太駅が見えてきて、淡嶋神社の看板も目に入ります。もうすぐ海が見えるはず。


ここからが登りの始まりです。昔は大川峠といって、和泉山脈の最西端に位置する峠だったのですが、今は廃道となり、ゲートが閉まったままです。代わりにできた大川トンネルを抜けます。ハブダイナモの点灯スイッチをオンにして、ライトを照らします。明るいので、トンネル内も楽勝です。トンネル内は若干の登り基調でした。それにものすごい海からの向かい風。押し戻されそうになりフラフラしながらもなんとか抜け出ました。そして最初のカーブを曲がったところにパトカーが停車中。明らかにスピード違反者を捕まえるために潜伏しているようでした。


ご苦労さんです。orz

さて、ここからはこのコースの最大の醍醐味であるシーサイドコースです。今回は、リバーサイドを最初に走って、途中にシーサイドコース。そして最後にヒルクライムと大満足なコースなのです。

道の駅とっとパーク小島に立ち寄ります。ここで大休止の予定だったのですが、なんと金曜日は定休日なんだって! Σ(゚д゚lll)ガーン

シャッターが閉まっており、中に入れず。当然釣り公園の突端までも行けず。残念です。

しばらく休憩して写真など撮り、出発。







 さて、大阪に入ったので、車も多くなってきました。ここからはあまり走りたくないコースなんだけど、どうしても通らないといけないので、なるべく歩道などを走り、危険防止です。

岬町のロータリーまで来ましたよ。ここから右に行くとイオンモールのある孝子峠。今日は左に行って泉南方面を目指します。ここまででは、まだ犬鳴山を越えようと思っておりました。私。

しかし、ここからしんどいのです。アップダウンが結構あり、体力を奪います。

途中から和泉鳥取駅方面への道を抜けて、和泉鳥取駅まで来たときには、もう気が変わり、ま、ええか! ということで、まだ勾配のゆるやかな雄ノ山峠に進路変更決定。(^^)

ポクポクとローアンドローで回していきます。

山中渓駅付近でちょっと休憩。ココらへん熊野古道が通っているとかで、古の道路が整備されております。歩きたい方はオススメコースですな。

峠手前で伝家の宝刀TAシクロツーリストの26Tへとチェーンをコツンと落とし、くるくると回して登っていきます。不思議としんどさは感じず、ヒルクライム特有の心地よさを感じます。寒かったので長袖のウェアを着てきたけど、ちょっと暑いくらいでした。

やれやれ雄ノ山峠に到着です。峠で写真を撮ったりして休憩していると、赤いロードバイクに乗った人が登ってきて、ご挨拶。みるみる下って見えなくなりました。

しばらく峠で風に吹かれてクールダウン。さて行くか…。
この雄ノ山峠。ブルベで知られた難所ですが、ここを往復通るなんて狂気の沙汰ですな。特に和歌山側は激坂のつづら折れで大変な箇所です。カーブが急で車体の長い車は通れないのでした。

ブレーキの摩擦で熱くなるリムを心配しながら、そろそろと下ります。下ハンを握って全開にブレーキをかけますが、それでもスピードが出てしまい、焦ります。

登りより、下りのほうが苦手です。

やがて、いつもの県道粉河加太線に出たので、そのまま進路を東に取り、自宅までのんびりと回して帰着しました。

泉州や紀北に住んでいるサイクリストにはこのコースオススメです。海、山、川と堪能できて、途中、コンビニなどもあるし、補給や休憩にも便利。もっと足が残ってれば、犬鳴山で帰るというのもいいでしょう。

あー、久しぶりにいい汗かいた。
(=^・・^=)

明日の予定ポタリングコースとか…。(^^) 九度山〜ポタポタ行くよ…。

九度山の町営駐車場まで車載で行く。駐車場からスタート。 紀ノ川沿いをごきげんに行きます。途中、コンビニ多数あり。 見どころは、五條新町からの旧の大和街道沿いの町並みとか。五條から隅田へ行く途中の真土トンネル跡とか…。残りは紀の川サイクリングロードですかね。 九度山発なので、距離...