2021/02/06

サイクリング趣味、準備資金は?

 もうすぐ春になる。寒さも今が最後かと思う。春先には新生活を始められる方も多いだろうと思う。私も春くらいから新体制での生活にしようかと思っている。

さて、春となると何か新しいことを始めたくなるもの。今まで自転車なんてママチャリ以外乗っていない、という方もひょっとしたらサイクリング趣味を始めてみようか、と考えている人もいるかもしれない。

いろんな趣味があると思うけど、自転車もある程度の準備資金がいるかと思う。だいたいどれくらいあればいいのか?と悩む人も多いだろう。

ワタシ的にいうと、自転車はできるだけ安く、残った資金でウェアやヘルメットを買う、っていう作戦。大体、本体価格が6万円台くらいが狙いめかなと思う。それと、ウェア、ヘルメット、グローブと揃えて10万以内で収めるようにする。

これくらいが適正価格ではないかな、と思う。というのも勢いで買い込んでも趣味が続くかどうか微妙、という場合もあるでしょう。

自転車は行動範囲がすぐ広がる趣味のため、ある程度、近所の距離を走り切ると、次は輪行して、ちょっと未開地へと足を伸ばしたくなります。

そうなるとまた輪行袋、というように追加でお金がかかります。しかし、これらは初期投資だけで、ある程度揃うと後は移動の電車賃くらいで、お金はあまりかからなくなります。

高額なロードバイクが欲しいという人はもちろん、それを買うのを止めはしませんが、自転車意外に装備品がいろいろと必要になるので、やはり高額になってきます。

私の反省点でいうと、自転車本体にお金をつぎ込み過ぎたために旅行をあまりしなくなり、今、この歳になって非常に後悔しております。自転車は安くてもいいので、できるだけ、知らない土地を旅行したかったです。

人生の後半になってくるとまた余暇時間が増えそうですが、もうすでに体力が残っていないだろうな、と思うと寂しいもんですな。

(=^・・^=)

2021/02/05

有田市の浜のうたせへ行ってきた。

 朝から買い物を済ませ、昼間で少し時間があったので、母を乗せて有田市の浜のうたせへ向かった。ここ、海鮮丼などの魚介を使った食事が有名だが、併設されている商店もなかなかにおもしろそう。

それで、行ってみた。家から1時間ほどで到着。

今日は平日のためか、駐車場も空いていた。食堂の方をみると結構人が入っている。盛況である。ここの近くにはサイクリングロードで有名なみかん海道が通っている。その出発地点になる。

なんと県外ナンバーの車もちらほらと来ていた。有名なんだな。(^^)

サイクリングの際は、少し早めに来て、ここで食事をしてから出発というのもいいだろうと思う。

さて、肝心の商店の中身であるが、有名なありだみかんとか、金山寺味噌など魚介以外にも農産物もたくさんあった。私らは、当然、新鮮な獲れたての魚が目当て。行ってみると、ツバスがなんと400円ほどである。(*_*)

安いのでまるごと一本買い、他には父へのお土産もということで、しらすを1パック買った。

レジを済ませて、遠方なので、袋を購入し、そこへ氷を沢山入れて持ち帰った次第である。

この寒さで氷は少しも溶けず、無事に持ち帰れた。しかし、次回行くときはクーラーボックス持参で行った方がいいだろう。他にも気になる魚介はあったが、手を出さず、今日はツバスである。

これは刺し身にして食べてもいいし、いろいろ調理方法はある。うちは、母が魚をさばけるので、いつも一本買いしている。残りの部分は猫たちの餌となる。

面白いサイクリングコースということで、紹介すると、この箕島駅起点にして、ここから浜のうたせに立ち寄り、みかん海道を経て、栖原、湯浅、白崎海岸、阿尾の湿原、紀伊内原駅終点。というのがおすすめである。なぜ、終点を御坊にしないのか、というと、跨線橋をまたいで重い輪行袋を担ぐのが嫌だからである。

それは経験済みなので、私はよく紀伊内原駅で終点としている。ちょうど駅舎の横に組み立てできるスペースもあり、おすすめである。

春のサイクリングに走ってみられてはいかがだろうか?

(=^・・^=)

道具としての自転車。

私の自転車感は、自転車とは道具であると思っている。テニスのラケットやバスケットのボールなどと同じである。なので、極端に思い入れというのはない。部品もありきたりのものを付けていたりする。あまりに高級で凝りだすと、乗るのがもったいなくなり、床の間自転車となってしまう恐れがある。

最近まで高級志向のときもあった。しかし、いざ、走り出すとそんなことどうでもよくなり、とにかく風を切って走るのが気持ちいい。ペダルを踏み込むとぐんぐんとスピードが上がる。あの感覚が堪らない。

なんどもいうが、私は自転車をサイクリングの道具として見ているので、傷もそう気にならない。適当に自動車塗料のタッチペンを買ってきて、補修したりしているので、あちこち、補修跡だらけである。(・∀・)

どうしても大きな傷の場合はステッカーで覆うという作戦である。あるとき、本所のアルミ泥除けを買ってきて、取り付けようと悪戦苦闘中、つい、前輪のフォークの穴あけ位置を間違えてしまった。普通なら、泣くところであるが、そこに台所用のアルミテープをうまく貼り付けて補修してある。要するに泥が跳ねなければいいのだ、と自分に言い聞かせて納得した。

そういうわけで、最近は古物のオークションも覗くだけで買いたいとまでは思わなくなった。現行品で壊れにくいというのが一番だ。それとスペアが容易に入手できること。

先日、ご紹介したフェデラルなるランドナーはいい。安い。今、ツーリング車を持ってなかったら、間違いなく買っていただろうと思う。(^^)

クロネコでの全国発送をサイクリングに利用するようになって、愛車の重量もそれほど気にしていない。30キロまで送れるというシステムなので、自転車なんてたかがしれている。ついでに輪行袋の中に装備品も一緒に入れてしまう手も使える。

こうして、愛車を目的地に先に余裕を持って送っておいて、後から列車でフロントバッグ一つ肩に引っ掛けて出かけるのである。荷物が少ない分、駅前のコーヒータイムに余裕が持てる。

完全に道具と割り切っているので、毎回の輪行作業も楽しく感じられる。少々面倒なランドナーの輪行も今ではすっかり慣れた。

私の自転車は、傷だらけ、ステーは曲がっているし、泥除けも凹んでいる。(^^)

しかし、気にしちゃいない。ホィールは狂いなくまっすぐ転がるし、すこぶる順調である。整備さえしっかりしていれば、少々の傷はどうでもいいのである。

いよいよ傷だらけとなったら、全塗装という作戦になる。これも自分で作業すると非常に楽しい。基本的に補修が楽な白とか黒という色が好きである。

しかし、このパナソニックのランドナーもそうだけど、一生モンである。買ったのが2008年だが、まだまだよく走る。毎回、バッグにたこ焼きやら、みかんやら道中買った戦利品をしこたま詰め込んで走るので、常に重量が重いが、びくともしない。

頼もしい相棒なのである。今後も数しれない出撃回数かもしれないが、ますます愛着が湧いている今日この頃なのである。

(=^・・^=) 

2021/02/04

冬の装備品雑感。

 今日が出勤で、昨日は休みであった。明日もまた休み。(・∀・)

ということで、一日おきに凸凹の出勤予定である。連休はなかなかないため、遠方へは出かけられない。毎日、寒い。昨日はちょっとましだったが、今日は厳しい。

手先がかじかんでうまくキーを打てない。(^^)

手先の防寒対策として、ホームセンターで買った手袋を愛用しているが、なかなかに温かい。しかし、究極はブレーキレバーをすっぽりと覆うハンドルカバーだろう、と思う。見た目がかっこ悪いので使っていないが、あれは、なかなかに発明品だと思う。

昔は、ママチャリのハンドルには必ず付いていて、重宝した。

冬場の峠の下りでいつも堪えるのが、耳の痛さだ。冷たい冷気の中を長時間下り切ると、耳がちぎれるかと思うほどに痛い。イヤーパッドという武器があることを知った。どこでもだいたい売っているようだ。ヘッドホンを付けているような格好だが、あれを当てると耳が温かいようである。

しかし、もっと最終兵器があった。その昔、NC誌に載っていたのだけど、顔全体を覆うあの13日の金曜日に出てくる怪人ジェイソンのような出で立ちである。不気味すぎるし、怪しすぎるので、流石に付けられないが、あれだと顔全体をウレタンパッドが覆い、目だけ開いているような格好になるので、非常に温かいらしい。

昔は2月の厳寒期にはズボン下として、バッチを履いていたことがある。それは暖かくいいのであるが、登りになると汗ばんでくる。今は履かない。

試しに腿の付け根から足先までのレッグウォーマーというのも買って履いてみたことがある。しかし、これ、ペダリングが好調になってくると、しだいにめくれて腿のあたりからずれてくる違和感がたまらない。

それで、今は使っていない。

日本こころ旅の火野正平さんモデルとかいうニッカーボッカのようなスタイルのズボンも売られているようで、気になっているが、高いので買っていない。(^^)

ま、日頃はロングのソックスを履いて、その上からズボンを履いてしのいでいる。もう少し気温が上がってきたらロングのレーパンだ。裏起毛仕様である。耐寒5度くらいらしい。

以前、仲間と走った際、私があまりに軽装に写ったのか、大丈夫?って聞かれたことがあった。厳寒期の東吉野行きだったな。確かに、立ち止まると凍えるくらいに寒かった。上は薄いウインドブレーカー一つだったが、今だったら、もう少し厚てのジャンパーかなにかを羽織っていくことになるだろう。

最近は、薄いシャツを何枚も重ね着していて、それを一枚一枚、汗ばんできたら脱いだり着たりで調整している。ヒートテックはよくないらしい。それで、ヒートテックは下着としては着ていない。

しかし、季節全体でみると、私はやはり冬場が好きである。夏は苦手だ。真夏の炎天下は走れたものではない。それで、サイクリングの季節、旅行の季節はいつも2月前後なのであった。

(=^・・^=)

2021/02/03

世界的な自転車需要で部品がない。

 コロナ禍の影響で自転車通勤や自転車によるサイクリングを楽しむ人が増えたのは喜ばしいのであるが、その影響で世界的に部品メーカーが大忙しだそうな。

いつも買っている京都の某ショップも欲しい部品が軒並み品切れ状態。(T_T)

そろそろホィール組でもと思って見てみると、アラヤのTM840Fのリムがない。

貴重な26インチリムだけにやきもきしている。

さて、朝から、買い物に母を乗せて行ってきた。これで、しばらく食材の枯渇は心配いらない。帰ってからは喜多郎のシルクロードのディスクをとっかえひっかえ聴いている。

荒涼としたタクラマカン砂漠の情景が目に浮かぶ。なぜか、人知れず、無人の林道などを走っているとこの音楽が脳裏によぎる。

私のお気に入りのBGMである。喜多郎のシルクロードシリーズは随分集めた。ベスト盤が多く、なかなかこれは!というのがない、と思っている人が多いようだが、やはり喜多郎はオリジナルの盤で聴くのが一番いいと思う。曲と曲のつながりがいい。

それはそうと、部品の話である。朝から、パナのランドナーをハンドル交換して、サドルもシートピラーごと交換した。ピラー径が東叡号と同じため、便利だ。驚いたのであるが、同じランドナーでも東叡号とパナとでは随分と重量が違う。持った感じで、パナの方が重い。(^^)

しかし、それだけ頑丈にできているということなので、頼もしい。これからもクロネコさんにはお世話になって全国、神出鬼没で行きたいと思う。

まずは、風光明媚なところ。辺鄙で昔は街道筋で栄えたが、今は廃れているところなどに食指が動く。

廃鉱跡なども興味津々である。三重県は紀和町にその昔、紀州鉱山というのがあったらしい。そこで、戦時中は英国人や朝鮮人などの捕虜が働いていたとのこと。墓地もあるようだ。今は、紀和鉱山資料館が建っていて、当時の資料なども展示されているようだ。

ちょっと前まで、この鉱山資料館の横には無料の足湯があって、そこで、親子ともどもドライブの疲れを癒やしたものだ。今は、なくなっている。残念。

この紀州鉱山を巡る林道が面白い。近隣には、布引の滝などという美しい滝もあり、結構辺鄙であるが、行く価値ありである。昔、例のナカガワのアルミ車をえっちらおっちらと坂を押し上げ、この布引の滝見物に馳せ参じた思い出がある。無人の滝に近づくと展望台から音声が流れてびっくりしたな。

湯ノ口温泉には昔から通っている。自宅からは車でも4時間ほどかかる。しかし、この温泉の湯は濃厚で、かけ流し。実にいい湯である。湯治するための施設もある。

10日間ほど泊まり込んで湯治したい気分だ。この五十肩。いつになったら治るのやら…。

(=^・・^=)

とりあえず用事は済ませたが…。

 今日は休みである。天気も良い。しかし、溜まった洗濯物を片付けて、久しぶりに父の布団をベランダの柵に干した。若干湿っていた。(^^)

もうそもそも父親は無精者で、早起きをしないため、滅多に布団を干す機会がない。今日は滅多に無いチャンスだったので、干したわけである。大体人間は一晩に一リットルくらいの汗をかくという。それがすべて敷布団に吸収されてしまうわけだから、干さないと不潔である。

しかし、考えると布団というものがない外国人はマットレスをどうしているのだろうか?考えるとホテルなどのベッドも相当不潔に思えてくる。

今日は、父の希望で確定申告の用紙をもらいに役所に行かないといけない。午後からは暇になりそうである。長年旅行に付き合った相棒の愛車をハンドル交換とサドル交換としたい。これ、今は廉価なものが付いているが、サドルの方はサドルバッグのフックが付いていないため、いつものように輪行袋をぶら下げることができない。これは不便なのと定番のB17に換装したい気がして、買い直そうかと思ったが、結構出費なので、今ある東叡車から移植することにする。

ハンドルの方も日東のB132AAFであるが、この曲がり具合がお気に入りで、しかも付いているステム突き出しが70mmなので、ジャストフィットである。

弱点といえば、電装かな。ライトが昔のキャットアイのもので、LEDランプであるが、暗い。今どきのきらめくような光ではない。電池は単3の4本仕様である。これにニッカドの充電式電池を使っている。充電器を持ち歩く必要があるため、不便ではある。ちょっと連泊になるとダイナモがないとやはり心もとないな、と最近思う。

リムがすり減ってきたら、次回は前輪をハブダイナモ化するのがいいかもしれない。

ということで、元気にやっているが、自転車で走るためのまとまった時間がなかなか取れないため、欲求不満は募っている。

4月からは新体制にする予定であるが、どうなるか…。もし、余暇時間が豊富になったら、小旅行なども徐々に復活させたいと思っている。まだ見ぬ土地へ行って思いっきり走りたい。

昔は定年後のリタイアしてから、とずっと思っていたのだが、最近考えを改めた。五十肩である。身体の元気なうちに走りたいだけ走っておかないと後悔するな、と思うようになったからだ。収入は減るが、その分時間が豊富にあるというのは素敵だ。

気になる街道筋などの探索もこれで続行できそうである。

そのためにもパナの愛用のランドナーを整備したいと思う。

(=^・・^=)

2021/02/02

今日あたり地図が届く予定。

日本地図センターというところにオンライン注文した20万分の1地勢図がもうすぐ届く予定である。買ったのは、紀伊半島をカバーする4枚である。図名は、和歌山、田辺、木本、伊勢である。

この範囲内を日頃いつもサイクリングしているので、非常に役立つ。買った地図は6色刷りで陰影が付けられていて見やすい。何より、坂の程度がだいたいわかるので、いいのである。

まっぷるやグーグルマップは坂の勾配の具合が今ひとつわからない。自転車にとってはとても過酷である。

この地図をフロントバッグのマップケースに挟み込んで上から覗き込みながら走る、というスタイルである。随分ともうこのスタイルであちこち旅行してきたが、未だにこれ以上の便利な方法にいきつかない。世間ではガーミンだのなんだのと、サイコンが隆盛を極めているが、便利な分、高い。盗難の恐れもあり、手を出さないでいる。何より、私はカーナビも付けていないのである。理由はスマホが手元にあるから。スマホの地図でだいたいの位置がわかるし、商店や旅館の存在もわかる。

春の紀伊半島を走りたいと思っている。また、いつものカーサイクリングで田辺あたりか紀伊日置あたりまで自転車を運んでしまい、走るのがいいか。

そういえば、前にご紹介した白浜の一周計画もまだ走っていないな。紀伊田辺くらいまでなら、輪行でもいいかと思う。

今日は、雨の降った後でなんだか温かい。春のような天気である。これから、また菜種梅雨とかいう季節になるらしい。何日も雨が降り続くようである。そういう日はおとなしく図書館で読書というのもいいかもしれないな。

(=^・・^=) 

2021/02/01

古座川も最高だったな…。

 前回は、四万十川でのカヌー行きをご紹介した。いっとき、私、カヌーにぞっこんでして、紀伊半島の古座川のレンタルカヌーで3回楽しんでいる。(^^) 二回はソロで、一回はクラブの仲間といっしょでした。

古座川カヌー下りの様子です。

古座川は水質でいうと、四万十川より上かと思います。やってみればわかると思うけど、透明度が半端ない! 水深数メートル下まで澄み切っておりました。水中メガネを危うく落としそうになって焦ったこともあったな。

このように、春先から夏場にかけては、古座川へ繰り出し、カヌーを借りて、これまたタクシーに乗っけて出発ポイントまで運び、そこから延々河口まで下る、ってなことをやっておったわけ。

もう今ではカヌーから遠ざかっております。今は五十肩が痛くてとてもカヌーはできませぬ。(・∀・)

この古座川界隈であるが、私、この古座街道筋にぞっこんです。もう何度走ったことがわかりません。だいたい、周参見駅スタートで、山中に分け入り、獅子目峠を越えて七川ダム、美女湯温泉、一枚岩、一雨、月野瀬、古座駅というコースでたどっております。

家から比較的近いので、日帰りが中心ですが、今年は一度、宿泊で古座街道を走り、那智滝あたりへ抜けられたらなというようなコースを考えております。

遠出しなくても最高のサイクリングコースが無限にある紀伊半島なので、アクセスはいいです。この点は首都圏などに住まわれる方には羨ましいかも。( ̄ー ̄)ニヤリ

しかし、反対に私からしたら、富士五湖や富士一周などのコースは憧れであります。

コロナ禍が収まれば、次々実行できそうですな。

紀伊田辺より以南は、素晴らしいロケーションが揃っています。海岸線も素敵だし、山岳もいい。どの道路も車が少なくていいです。近年は高速道路が延長になるみたいで、ますます、旧道の42号を走る車が少なくなってきていて最高です。

グーグルマップで走る予定にしているコースをたどるのが最高の時間です。

(=^・・^=)

2021/01/31

2月の四万十川行き…。

 



































朝から、今から10年ほど前は何してたのかなぁ?と思い、思いでの写真倉庫を漁っておりましたところ、懐かしい2月の四万十川カヌー行きの旅行の写真が出てきました。(^^)

当時は、今はお蔵入りしている中川のアルミ車で行ったのでした。ザック一つに輪行袋という出で立ち。タイヤはもちろんのチューブラー! ( ̄ー ̄)ニヤリ

2月の四国は四万十市の中村へクロネコサイクリングヤマト便でこのアルミ車を送りつけ、組み立ててスタートしたのでしたね。

いやはや、若かったというか、無茶をしてました。地図もだいたいのものしかもたず、よくもまぁ、無事に行ってこれたな、と今思います。

2月の四万十川の水は澄み切っており、この時期に酔狂にもカヌーをやるってどうよ、って思いますが、今はいい思い出です。このお世話になった四万十YHも今はもう廃業されていてなくなっちゃったんだよなー。(T_T)

よくよく考えると2月というのが私にとっての旅行のシーズンとなっているようで、過去、2月に行った旅行が多くありました。

このお宿も二回ほどお世話になっています。一度目は宇和島からの滑床渓谷越えの際。二回目がこのカヌー行きです。

写真を見ていると旅情がそそられ、とても旅行に行きたくなってきます。憎きコロナですな。

早く収束することを願っております。

(=^・・^=)

2021/01/30

久しぶりに地図を買ってみた。

 いつもぶらっと旅行に出るときは、フロントバッグのマップケースに20万分の1の地勢図を折って挟み込んで見ながら進むことになる。

この地図、度重なる書き込みやら予定変更やらで汚れていて、また焼けも進み、判読しづらくなってきた。もちろん、地図の守備範囲は紀伊半島の4枚である。

だいたいこの範囲内をカバーしていれば、ほぼ、どこへでも出かけられるというもの。

それ以外はまた、そのときに調達する、ってな具合である。

買ったのは日本地図センターというところ。国土地理院の地図を扱っていて、オンラインで注文できてネコポスという送料の安い便で届くという便利なものである。

この地勢図の何がいいかというと、山の稜線が陰影になっていて、起伏が立体的にわかることである。これが何より手放せない理由である。自転車で旅する場合、坂の具合を知りたいというのが一番大きい。

根っからの無精なので、できるだけ楽な道の方を選びたいというのもある。それと都市部を避け、鄙びた道路を探すというのも目的としてある。

これに追加でツーリングマップルで気になる箇所だけをコピーして挟み込んでいる。マップケースは切符やら、クロネコの領収書やらでいつもパンパンである。(^^)

昔ながらのツーリングスタイルで最近は出会うサイクリストに怪訝な顔をされることがあるが、気にしちゃいない。こんな私でも最近、スマホを覚え、ようやく軌道に乗り出したところである。しかし、相変わらずLINEは苦手である。フェイスブックも退会した。

さて、春に向けて着々と準備を進めている。1泊2日くらいでまずは軽く、古座街道あたりをふらついて、走ってみたいと思っているが、なにせ、この体力低下が著しいのと、お腹の出っ張りである。人が見るとそれほど出ていない、というが、自分ではかなり気になっている。

地勢図が届いたら、新たにプラニングに取り組みたいと思う。

(=^・・^=)

早朝ライドのコース2種。交互に走る楽しみよ…。(^^)

紀ノ川沿いの東に向かうコース。 だいたい、これをいつも早朝に走っています。しかし、飽きてくる。 じゃ、どうするか…。 もう一つ同じくらいの距離のコースを実は引いているのです。こちら ↓ こちらもいい感じですね。休憩ポイントがいっぱいあって良い。 主に仕事の朝は、東に向かうコースを...