2021/09/28

泥除けのありがたみがしみじみわかる季節になった。

 もうかれこれ2ヶ月以上乗っていない私である。自転車の乗り方さえ忘れてしまうほど長い間乗っていない。(^^)

その間、気管支炎、お尻のおできと散々な目に遭った。季節はもう秋である。台風の合間をぬってちょっと近所でも走りたいと思う今日この頃。紀ノ川の堤防コース沿いには、彼岸花が咲き誇り、秋真っ盛りである。

この頃の季節になると、突然雨が降ったり、路面が濡れていたりで自転車で走るには気を遣う季節である。不思議と今は、みな、自転車に泥除けを付けたがらない風潮であり、路面が濡れていたりしたらとたんに難儀するだろうな、と思う。お尻が路面からの跳ね上げで濡れるのは実に不快である。全ガードの泥除けがついていれば、それも防げる。このときほど泥除けのありがたみがわかる瞬間はない。

泥除けといえば、日本では本所である。唯一オンリーワンの存在で、ここの製品の恩恵に預かっている。磨くとキラキラと光る軽合金の泥除けは貴重で、ランドナーの雰囲気を醸し出している部品である。

輪行をよくやる人は後ろ泥除けを分割式にぶった切ったりするのが流行っているようだが、私は、分割は好まない。上ブリッジに釣り金具を工夫して、下ブリッジはクリップのようなもので固定するとすんなりと外しやすい。これの方が見た目がスマートでいい。

だるまネジも貴重品で今どきは種類が少ない。輪行用として環付きのだるまネジなどもあったな。手でちょっと締めるだけでステーが取り外せて便利だが、ネジを紛失しやすいという欠点もあった。

暇なときにデスク上にだるまネジを並べて鑑賞したりしている。昔は真鍮製とか軽合金製とかいろいろな素材があったようだ。

最近は、私は、このような小物を集めるのに凝っていて、見かけると買ったりしている。

泥除けが付くと異音の発生源となる場合が多く、消音に苦労することになる。私など、漕ぐたびにキュンキュンなる音のため、消音に苦労した。上り坂などで漕ぐとキュンと鳴く。これにご近所の飼い犬が反応し、村中響くような鳴き合戦となるのであった。

革パッキン、ゴムパッキンなどいろいろ消音に苦労したものである。

泥除けが付いていると水たまりに突っ込むのが爽快だ。ザバーンといって、泥除けで見事に水を跳ね返すさまは、気持ちいい。

林道などを走っているとよく路面が川のようになっていて、そこを走り抜けるのであるが、今どきのグラベルロードなんかだと、泥除けがついてないのでずぶ濡れになるだろうな、と思う。その点ランドナーは万能だ。

輪行の時の手間を考えてもちょっとの手間である。その分、路面状況がどうだろうと走れる安心感は何者にも代えがたい。

丸型、亀甲柄など種類も豊富で、泥除けのカタログを見ているとつい時間の経つのも忘れてしまうのであった。

(=^・・^=)

2021/09/27

秋晴れの中、イワシのみりん干しを作っているところ。

 


ベランダに干したイワシのみりん干し。

これをガスコンロでゆるく炙っていただくと絶品です。
お酒のおつまみにもってこい。

たくさん作ったので、ご近所にも少しおすそ分けします。(^^)

水曜、金曜と休み。水曜は用事がたくさんあって、自転車は無理。金曜にいよいよちょっとだけ走るかな、とか考え中。もう身体もガタガタで長距離は到底無理。それで、近所だけのポタリングでもしようかと思っております。

悪かった気管支炎もようやく落ち着いてきております。お尻のおできも完治して、瘢痕は残っているものの乗れない状態ではありません。

長らく改造してから乗っていない東叡号を出そうか、と思っています。周囲は気がつけばすっかり秋。半袖で乗れるのももう少しかと思います。

イワシのみりん干しが完成したら、これで一献というのが目下の楽しみであります。
(=^・・^=)

昨日、BBワンを落札した。

 昨日、夜にヤフオクでBBワンのジャンク品を落札した。え!?ジャンク品でいいの?って聞かれそうだが、ワタシ的に言うと、自転車の回転部品なんて、ベアリングの精度でいえば、下の下で十分だということ。自動車のように一分に何千回転とか、何万回転とかというレベルとは程遠く、手足で動かしてちょっと回転するくらいなので、ベアリングの精度もそれほど上級でなくて十分である、ということ。

事実、私など、ワンに少々の傷があろうと、平気である。とりあえず音なく回転すればいい。それで、今回の買い物は良かった。写真で見る限り、きれいである。落札価格も私の予想どおりであった。

最近は、自分の専門分野?での入札が楽しいと感じられる。予想落札価格がだいたい予想どおりになるので、楽しいのだ。それだけ、古物に精通してきた、ということだろうか。(^^)

ヤフオクに関して言えば、メッセージに文句を言う人は入札を避けよ、みたいな注意書きがあるにもかかわらず、落札してから、結構文句を言う人が多いみたい。

中古品であることを考えると少々の傷は仕方ないと思う。しかし、ちょっとの傷でもギャーギャー言う人はいるもので、そういう人はショップでも嫌われると思う。

経年劣化というやつ。どんな部品、家具、など人間が使用するあらゆるものにつきまとう。使用しているのだから、最低限の劣化は仕方ない。私は中古品のそれも味わいである、と割り切っている。不具合が出たら、また交換である。

こうしたジャンク品漁りが最近好きになっていて、ジャンクと断り書きがあると注意して読むようにしている。

新品未使用にこだわる気など毛頭ない。むしろ、使い込まれた中古品が好きだ。値段もこなれていて、購入しやすい。錆や、傷もわびさびの一種。いい雰囲気を楽しんでいる。

海外のebayで購入したカンパのグランスポルトのブレーキなんて、シャフトがそもそも曲がっていた。多分、事故車のものだろう、と思うが、万力に固定して、丁寧に修正し曲げ直して使っていた。人間の操作する力で乗る限りにおいて、問題ない。しかし、外国人は凄いなぁ、と思った。日本だったら、こういうシャフトの曲がったブレーキなんて即、返品扱いだろうと思われる。(^^)

ま、使えりゃいいのよ、っていう具合に考えている人なので、クレームも付けず使っているが、外国人ってこういうアバウトなところが好きというか、なんというか。

妙に神経質過ぎる人と付き合うと疲れる。私などざっくばらんな感じで生きているので、楽である。おかげで、自転車も傷だらけ。(^^) タッチアップなどしているが、妙に色合いが違うため、その筋の愛好家が見たら驚愕物である。(・∀・)

でも、錆びなきゃいいのよ、くらいで本人は至って平気。品評会に出すのでもないし、自分が納得していればいいのだ。きれいな仕上げで定評のある東叡社には申し訳ないが、私のようなラフな愛好家もいるのである。

いよいよ傷が目立ってきたら、ステッカーなどを貼り付けてごまかす。(^^)

このような気楽な性格なので、車でも汚れていて、この前まで新車だったとは思えない状況である。

そろそろ洗車してやろうかな。

(=^・・^=)

2021/09/26

朝から道の駅巡りをやってました。

 今日も曇天で今にも雨が降り出しそうな天気です。しかも気管支炎も調子悪くてまだ咳が出ます。自転車はちょっと休止中です。せっかくの連休なので、母を乗せて、近隣の道の駅巡りをしていました。今日、行ったのは、道の駅串柿の里、道の駅いずみ山愛の里、です。

本当は最後に道の駅愛彩ランドも立ち寄ったのですが、あまりの混雑ぶりに入らずそのまま出ました。ものすごい行列で整理券を配っていたのが、決め手でした。

最初、京奈和自動車道と並行して走っている農免道路を走り、道の駅串柿の里へ到着です。まだ開店したばかりのようで人もちらほらという感じ。ここは有名な鍋谷峠の麓の道の駅で予想どおり、たくさんのローディがたむろしておりました。この早朝より、鍋谷峠をヒルクライムしてきたのでしょうか。マニアな私はすぐ、乗ってきていた自転車に注目しました。そう、ディスクブレーキ車がどれくらいいるかな?ととっさに思ったのですが、なんとすべてリムブレーキ仕様でした。ちまたにいうほど、ここらではまだディスクブレーキが浸透していないみたい。

妙にホッとした私です。

ついで中に入り、スタンプ台を探しますが、ない!店員サンに聴くと、なんと外に設置してありました。これはありがたいです。時間外でも押せるのかな?

紫のインクで串柿のマスコットが描かれた可愛らしいスタンプ柄でした。その後、超長い恐怖の鍋谷トンネルを抜け、大阪側へ行きます。そして、外環状線を右折して、いずみ山愛の里へ立ち寄りました。店内に早速入り、挙動不審にもキョロキョロしてスタンプ台を探す私。レジの横にありました!これで、本日二個目ゲット。

さて、次は最後の愛彩ランドですが、近づくとものすごい人だかり。駐車場もほぼ満車。それで、整理券まで配っている始末でここはさすがに危険と判断し、中には入らず、そのまま出て帰りました。平日にでもまた来ましょうかね。

帰りは定番の犬鳴山越えで帰ります。ここでもローディが峠越えをして和歌山へ向かっておりました。今はほとんど私は越えませんが、昔は結構、堺市までここを越えて往復ライドしておりましたね。

和歌山側が激坂です。大阪側はそれほどでもない。

くるっと一周して帰宅。ま、これで、ほぼ近くの道の駅のスタンプは揃ってきました。次からはちょっと離れた場所まで行かないとスタンプ蒐集できなくなりました。だんだん入手が困難になってきつつあります。

オイル交換したてのため、愛車は快調そのものです。

明日も休みと思うとなんだかホッとしますね。

(=^・・^=)

自転車一台分の部品が揃うまでもう少しだ。

 日、月曜日と連休である。本当なら、遠方へのカーサイクリングで走りに行きたいのであるが、あいにくの雨の予報ゆえ、自宅にいる。昨日、ヤフオクで落としたコッタードシャフトが届いた。手に取ると鉄製でずしりと重い。(^^)

これでトリプル仕様にできると思う。クランクはプロダイか、デュラックスで決まりだろう。後は、左右のワンである。これはだいたい出品があるみたいなので、焦らない。

買う時の注意点は規格である。間違ってもフレンチ規格やイタリアンを買ってはいけない。日本車に標準のBSC規格である。右ワンが逆ネジ、左ワンが正ねじである。右ワンには固定に専用工具が必要だが、宝山の物を持っているので、大丈夫だ。

次期マシンの姿を妄想しながら、部品を収集するのは実に楽しい作業である。ホィールも余っているし、ブレーキ類などもある。欠品している部品は少しなので、もうじきに揃うと思う。

グラベルキングのタイヤを履かせたグラベル仕様の自転車になる予定。このタイヤで大抵の道路は走破できる。26Cというサイズもちょうどいい太さだ。まだ、一度もパンクしたことがない。本当にタフなタイヤである。

スポルティーフのような外観になるかと思うが、Fキャリアを注文するかどうかで悩む。Fキャリアがあれば、これにハブダイナモのライトを取り付けて、光らせるということができる。クラウンの中央穴に取り付ける方法はブレーキ本体が邪魔になるので、あまりスマートなやり方ではない。サイドプルの場合はうまくピボットのボルトに噛ませて取り付けできたが、センタープルの場合は無理だ。

それで、急遽、Fキャリアは必要かな、と思っている。フレーム発注時に同時に注文するとよいようだ。

小旅行用に使う自転車になると思う。Fバッグ、サドルバッグと両方つければ、かなりの荷物を収納できそうだ。1週間位のツーリングには耐えると思う。

チェンホィールに取ってあるTAのギアは50x40x34Tのトリプルであるから、リアスプロケットはローが32Tくらいはほしいところだ。日本はとにかく激坂だらけなので、低いギア比にしておかないと登りでしんどいことになる。

残りの部品を想定して、また、出物がないか毎日チェックしている私である。

(=^・・^=)

2021/09/25

明日は天気が悪いようでドライブかな。

 予定では、明日の休みはサイクリングしようと思っていたが、天気予報を見ると雨になっている。それで、道の駅のスタンプ蒐集でもしようかと思っている。まだ、押していない道の駅がいくつか紀伊半島に残っている。それで、それらをいくつか集印しようかと思う。

スタンプ蒐集はやりだすときりがない。だいたい、全国で1000箇所以上も道の駅スタンプがあるという。途方もない数だ。それら全部を制覇しようなどとは毛頭思わない。限られた時間で行ける範囲だけで十分に満足なのである。

行ける範囲というのが、またややこしい。車は機動力があり、かなりの距離の道の駅を巡ることができる。いつもダッシュボードに例のハガキサイズの厚紙を入れていて、これに押印しているのであるが、かなり溜まってきていて、眺めるといつもニヤニヤしている。

もう少し溜まったらカードホルダーなどを100円均一で買ってきて、それに入れてコレクションしたいと思っている。

他にもマニア心をくすぐる蒐集アイテムはいっぱいあって、ダムカード、マンホールカードというのもあるらしい。最近は、道の駅でもスタンプだけでなく、切符というのもあるらしい。こちらは有料である。国道ステッカーというのもある。そのご当地に行かないと手に入らないところがマニアックである。

今日は土曜日だが、天気は上々のようだ。あいにく、今日は出勤日で遅出であるため、サイクリングはできない。たぶん、大勢のサイクリストであちこち賑わうのだろうな、と思う。

落札したコッタードシャフトも今日中には届くだろうと思う。楽しみである。

(=^・・^=)


サイクリストと健康寿命。

 若い頃からサイクリングが大好きだった。昔は旅情系の雑誌が多く、今と違ってランドナーという車種がメインだったな。ニッカーにベレー帽、アルミボトルにフロントバッグ…。このような出で立ちであちこち出かける輩が多かった。移動手段は輪行が多く、鉄道との関係も濃厚だった。

今は、道路事情もよくなり、自転車自体も驚くほど軽量化されていて、片手でひょいと持ち上がるほどの重量になった。それにつれて、一日に走り切る距離も伸びた。今では100キロは大層な距離ではない。

私はというと、最近はお尻のおできに始まり、気管支炎と散々な目に遭っている。それで、長らく自転車に乗れず、季節はいつの間にか秋になっている。(^^)

もうそろそろ乗ろうじゃないか、と思っている。しかし、介護職のため、連休は滅多になく、自転車旅行からは遠ざかっている。しかし、もうすぐ還暦で、あと10年ほど勤めたら、一応リタイアも視野に入れている。

最近、リタイア後の生活をボォーと想像することが多くなった。今までは変わらず、ずっと自転車であちこち走りに行っているものと思っていたが、ここ数年は身体の不調が目立ち始めて、自信がなくなった。

そう、私はいつまで元気にサイクリングしていられるのだろうか。この疑問が今一番考えていることである。人はいつまでも健康でいられると思ったら間違いだ。事実、私など、仕事柄、数々の高齢者に接してきているが、人それぞれで、老化が一気に来る人もいる。

それこそ、半年前まで元気だったのに、坂道を転げるように老化が始まり、現在は車椅子状態などということも珍しいことではない。

最悪、70歳前後から老化が始まって健康寿命が終わると、それまでたったの5年間ほどしか自転車に乗れない計算になる。毎日のトレーニングだけが、老化を先延ばしできる、と思っているが、それも今ではどうだろう、と怪しく思っている。うちの父などは全く若い頃より、運動習慣がない人である。現在88歳であるが、認知症も少しあるかも知れないが、元気は元気である。ただ、フレイルというのか、体力はまったくない。少し歩くだけでもはぁーはぁー言っている。

しかし、このような父を見ていると全く不摂生で生活していても、長生きはできるものだな、と改めて思っている。

まあ、無理をせず、のんびりペダルを回すことを心がけている。いざ、走り出してみると、廻りはロードバイクで風を切り、颯爽と追い抜いていくのであるが、我、景色など眼中になし、というような具合でがむしゃらにケイデンスやら、平均速度やらにこだわっているような走りだ。しんどかろうに、と思う。

まだ、うちは両親が健在なので、こうして道楽していられるが、両親がどちらか要介護状態になると、一気に介護生活になる。仕事柄、いつもそうした家族と接しているのであるが、実に大変だ。在宅介護の場合は旅行どころではない。なので、私が自由の身となるのは、両親を見送ってからということになり、恐らくだが、70歳以降かな、と思っているのである。

その頃、まだ今のような体力が残っているのかどうか、健康寿命だけは人それぞれなので、わからない。健康ならば、全国走りに行きたいと思うのだが…。

(=^・・^=)

2021/09/24

ランドナーの部品、どこで買ってるの?

今はもう風前の灯火となったランドナーという車種。当然、扱っているショップも限られていて、私の場合は、毎回、巡るショップが決まっている。まず、アマゾン。ここに意外とランドナーパーツが出ている場合もある。で、次が専門ショップとなるわけだが、ランドナーという車種は今はもうマイナーな存在ゆえ、常時部品を在庫しているショップが非常に少ないのが現状である。

私も和歌山県の辺境に住んでいるため、ほぼ通販である。それで、毎朝、部品を探して、いろんなショップを訪れている。まず、京都のグランボア。ここはオリジナル部品まで揃えてしまう、という徹底ぶりでここの部品のおかげで今のランドナーがなんとか成り立っている、といっても過言ではない。逆にここのリムやタイヤなどの部品がないとランドナーを作れない現状である。いつも利用させてもらっているショップである。

そして、次が、ベロクラフト。大槻さんのお店。ここも数々のラ系雑誌に登場する有名店である。ランドナーへの造詣が深く、泥除けの取り付け解説は非常に参考になる。

業界の部品の流通事情なども語られ、今の部品の状況を知るにも参考になるサイトである。

次は、大阪のイトーサイクル。ここは実際、足を運んだこともあったな。コロナ禍なので、今は通販ばかりだが、ランドナー好きな人の欲しがる部品をよくわかってらっしゃる。渋いお店。行くとつい大人買いしてしまい、財布が軽くなるのである。

とまあ、私の場合、上記のショップでだいたい見繕っている。ここらで見当たらない部品は、古物でヤフオクやebayなどで気長に探すことになる。

整備しやすいようになるべく現行部品で組み立てるようにしているが、中には古物も混ざることが多い。現物合わせでなんとか乗り越えているが、どうにもならないこともある。

東叡社にフレームを発注したいのであるが、まだ我慢している。還暦を迎えるその日まで模様眺めだ。しかし、終活大変になるだろうなぁ。これだけ台数多いと…。

(=^・・^=) 

2021/09/23

今日は秋分の日です。

 早いもので、今日は秋分の日の祝日である。私はというとあいにくの出勤。それも早出であるため、もうすぐ出勤だ。東の空が朝焼けできれいに光っている。遠くの山も雲がたなびいていて、なんだか里山の風情である。

もう暑くもなく、寒くもない。ベストなシーズン到来で喜んでいる。日中、晴天だとまだ汗ばむほど暑いが、サイクリングには好適なシーズンである。

明日はまた休みであるが、明日はマイカーのオイル交換の予定。ディーラーが空いていれば、オイル交換してこようと思う。合間にちょっとポタリングとかできたらいいな、と思う。

7月頃に中辺路から入って、合川ダム奥地の木守集落へ行ってきた。もうだいぶ前になるが、紀州大水害の時の集中豪雨で壊滅した、熊野地区の法面工事が本格化していて、以前とはまったく違う風景になっているのに驚いたものだ。

あれ以来、自転車には乗っていない。その間、東叡のクラブモデルは泥除けを外され、丸タイヤに交換されて、レーサーに変貌した。まだ、試乗できていないのである。これをまずは乗り出してやりたいかな、と思っている。

サドルも交換済みだが、ブルックスの方が乗り心地はいい。交換するかどうするかである。

お尻のおできの方はだいぶ良くなった。若干瘢痕が残っていて、硬くなっているが、乗れない状態ではない。ただし、長距離になるとたぶん瘢痕が痛むと思う。

明日は、ちょっと近隣を流して、様子をみてみたいと思っているが、どうなるかな。

(=^・・^=)

2021/09/22

昨夜も愛猫に寝床を占領され…。

 昨夜も深夜0時を周る頃、外から愛猫が帰ってきて、最初は遠慮がちに私の布団に入ってきた。最初はいいのである。まず、遠慮がちに端の方で寝ているから。それが、夜中になると、次第に真ん中に入ってきて、こちらの寝相などおかまいなしに、ど真ん中を占拠することになる。こうなると、私も自由に寝返りのひとつも打てず、寝苦しいし、肩が凝ることになる。

奴はすやすやといびきをかいて朝まで寝た。

中秋の名月というのか、月明かりが窓から入ってきて、奴の上に当たっていた。気持ち良さそうに寝ている。

もう秋なので、夜半は少し寒くなるのであるが、布団に入ってくると温かいので、なかなか攻防戦は続いている。

さて、今日は部品蒐集として、コッタードのトリプルシャフトを買ってみた。値段もそこそこだったが、第一、珍品である。滅多にコッタードのシャフトは出ない。出ても得体の知れない軸長のものや、チェンラインが合うのかどうか怪しいので、なかなか買うこともためらわれるのである。

今回はプロダイ用とか書いていたので、すぐボタンを押してしまった。(^^)

ちょうどプロダイコッタードクランクも持っている。まだ取り付けていない。ちょうど合うピンがないので、部品箱の中に眠ったままである。

今月はこれくらいかな。あまり買うとまた資金が厳しくなるし。

還暦に一台作りたいと思っているが、フレームをどうするかだ。だいたい、大型のダンボールが届くと、家人が苦言を呈するようになる。中身が自転車関連だとバレると、大変だ。

乗るよりも作るほうが断然楽しくなってしまったので、今では、もう部屋の中が自転車屋みたいだ。工具類も豊富にあるし、部屋の中が自転車屋の独特の臭気を満たしている。

所狭しと並べられた愛車たち。大きな地震が来ないことを祈るのみである。

地震のときに落下した自転車が当たって凹んだランドナーの亀甲泥除けはまだえくぼがそのままである。(^^)

工具類も落下したら危ないので、今は工具箱の中に全部しまっている。

また、徐々に作業をしていきたいと思う。

(=^・・^=)

未だ作業台に固定されたままの東叡42B号だが…。

 あまりに自作ののんき号が調子いいので、作業台に固定されたままになっている東叡42B号の方が手つかずになったままです。('A`) 近いうちに泥除けを付けて、とかいろいろ考えるのだけど、なんか気が進みません。 元々泥除けの取り付け作業が苦手というのもあり。 このままグラベル...