2022/10/08

さて、自転車旅行の日程が近づいてきたよ。

 17、18日と自転車旅行に行くことにした。宿も予約したし、天気だけが心配だったが、どうやら雨だ。(゚∀゚) ま、フル装備で久しぶりの雨天走行も良かろうというもの。

ポンチョをひっかぶって、走行する姿はなんともユーモラス。飛ばせないけど、のんびり走行の私にはちょうどよい。

難点は、ウエストポーチからスマホを取り出しにくいので、これはフロントバッグの後ろポケットに入れるかと思う。そうすると、簡単に取り出せる。すぐのシャッターチャンスを逃したくないから。

土砂降りだとまあ、写真も難しいかな。下りのブレーキングとか、気を遣います。事故のないよう慎重に安全運転でいきましょう。(^^)

光泉寺とか立ち寄りたい観光スポットもいろいろあって、楽しみなのです。宿が決まっていると、そこにたどり着けばなんとかなる、という安心感があってイイ。宿を決めていないときのライドは不安です。途中から探して電話するんだけど、断られたり、なかなか思うスポットで泊まれないとなると、不安が募るものでした。以前は、とっさに輪行でワープして、ネカフェという作戦に出ましたが、田舎ではそうもいきません。

今後は宿泊を兼ねたサイクリングというのをちょくちょくやろうか、と思っています。というのも行き帰りの運転が危ないから。特に100キロ近くもライドしてから帰りも運転というのはキツイです。

それなら一泊してゆったりと翌朝帰ってくる方が安全だし、楽ですからね。以前は、あちこちに贔屓にしている定宿というのがありました。まだ、元気にやってるのかな?

私は、主にYHやゲストハウスというのが好きで好んでこれらに泊まってましたな。今もそれは変わりません。豪華なホテルは敬遠しています。代わりに安宿を探し、転がり込むというもの。

今度の古座街道は私のイチオシコースでして、まず、景色がイイ!それと最近は和歌山県がサイクリングロードの指定をしてくれたおかげでブルーラインが引かれています。わかりやすい。

七川ダム周辺にはゴーラといって、ニホンミツバチの養蜂のための桶みたいなのがあちこちに置かれていたりします。私はてっきり山岳信仰かなにかのものか?と思っていたら、違いました。(^^)

コロナ禍なので、美女湯温泉も地元人しか入れないみたいです。残念。

出発前の休日にでも愛車の整備をしておこうっと。乗っていくのは黄色タイヤのパナソニック号です。これにオーストリッチの大型フロントバッグ一つ。足元はいつもの裸足にクロックス。濡れても平気です。

それとロングのパッド入りのレーパンと長袖シャツかな。ポンチョ着ることになりそうなのであまり厚着はしなくていいかと思います。ま、古座川は相当冷えるので、ヤッケも持っていくか。

チェーンにはたっぷりと水置換のオイルを注油しておきます。こうしますと、雨天でも安心です。持ち物リストとかこしらえて、再度チェックかな。

(=^・・^=)

2022/10/07

先週あたりから体調がよくない。

 いつも毎年、季節の変わり目になると体調を崩すことになる。だいたい、眼精疲労や、歯痛である。今回は、歯痛というほどではないが、歯茎に違和感を覚える。押さえると鈍痛である。

右だけ。典型的な季節病である。歯医者には以前行ったが、まだ噛めるのなら、このまま様子をみましょう、で終わり。

それ以来、疼いていなかったのであるが、ここのところ、また再発してきたようだ。

これは、原因がはっきりしている。虫歯である。以前、歯医者に行ったときにレントゲンを撮っていて、くっきりと影が写っていた。治療法はただ一つ、抜歯である。しかし、これは最後の手段であって、これをやると部分入れ歯という地獄にはまり込むことになる。

だから、歳を重ねても自分の歯で噛めるうちは、そうしたいと思う。

今日は一日中雨である。降ったり止んだり。路面も濡れていて気温も低い。だから、部屋に引きこもっている。過去走ったライドの写真などを懐かしく眺めてはため息である。

もう随分長いこと泊まりでサイクリングをやっていない。欲求不満爆発寸前である。だいたい、まとまった一週間程度の休みは勤め人である身上では、絶対に不可能だ。

今は気楽なパートであるが、4日程度が限界である。休暇というと行き帰りにアプローチの時間がかかる。先ほどの伊勢志摩のツーリング計画も行きと帰りの輪行時の帰着時間などを実際にシュミレーションしていた。なんとか日付が変わる前には帰宅可能なようだ。

できれば、来年そうそう、やりたいな、と思っている。ソロだと計画が立てやすい。他人のスケジュールに気を遣わなくていいから。それと天気も選べるし…。

よく止まって写真を撮るのが好きだ。岬の突端のカーブを曲がった途端、あっ!というような景色が展開されているというのがよくあるパターン。

なので、ウエストポーチにいれたスマホは常に写真撮影のためにある、といっていい。

時々、無情にも仕事場から電話が来る。しかし、因果な商売ゆえ、仕方ない。

しかし、パートでもほそぼそと仕事を持続できれば、少ない年金に気をもむ必要もないわけだ。攻撃こそが最大の防御と誰ぞが言ったが、まさにそう思う。

健康こそが最大関心事。健康であれば、残り人生も何でもできる。健康寿命を伸ばしたい。

サイクリングという趣味は素晴らしい。盛大にやれば、お金は無限にかかるが、地道に地元のポタリングとかで満足ならば、ほぼ空気を入れるだけで走る。エコな趣味である。

最近、独り部屋の中にいると、自転車製作もそろそろ止めたほうがいいかな、とか考えてしまう。台数が増えすぎてしまい、収拾がつかない。

どの自転車でも旅はできるし、もうこれ以上必要ないじゃないか、と思うのだが、マニアの性か、部品で付けたいとか思うものに出会うと、アッセンブルを描いて、製作したくなってくるのである。カーマニアと共通するものがある。

クーペ、セダン、SUV…などなど、車種を揃えたくなるのだ。泥沼にどっぷりとハマっているから抜け出せない。愛着のある一台一台は、いずれ体力的限界がくれば、手放すしかない。クロモリは寿命が長いので、大事に乗ってやれば、いいかと思っている。

次の製作こそが、渾身の一台となるかな。もう終わりにしょう、と思うのだが、ぬかるみからはなかなか抜け出せそうもない。

(=^・・^=)

次はやっぱり純然たる旅行車がほしいな。

 今日は休みである。しかし、朝から土砂降りの雨で買い物に行くのも一苦労。午後からは寒いので、布団に入ったり、起きてPCを触ったりしていた。

部屋の隅に積み上げてある部品箱には、次期製作予定の自転車のための部品を蒐集している最中である。アッセンブル表なんてのをスプレッドシートで作って時々眺めてはニヤニヤしている。

この表の中には、実際に入手しているものしか書き込まない。最近は、極力ビンテージ品を避けるようになった。

次期自転車は、今風のモダンな仕様にしようかな、とか考えている。例えば、フロントチェンホィールをシングルにするのはどうかな。一気に軽量化できるし、操作感がシンプルになっていい。リアはシマノカセットで10速である。

ローギアは一対一の超ローギア。経験上これくらいでちょうどいいか、と思っている。これ以上キツかったら素直に降りてポクポクと押していく、というのがいい。

ほぼ毎回、ソロサイクリングばかりの私なので、気を遣うことがない。

先程、ソロで行った3泊4日の志摩半島への旅の記録を読み返していた。また、来年くらいにこの志摩半島部分だけを1泊2日くらいでやれないか、と考えている。

天気の加減が常につきまとうため、ソロで行くのがいいだろう。ソロだと直前立案、実行というのができるため、雨天に走るという可能性が低くなる。今は天気予報の精度が良くなり、一週間予報はほぼ当たる。

コツは土日を外すことだ。平日泊なら、料金も割安だし、確保しやすい。

私は、キャンプまで自転車旅でしようとはもうこの歳になったら思わない。若い頃は漫画のサイクル野郎に憧れて、荷物満載のフルキャンピングで全国行きたいと考えていたが、ときは流れ、すでにそのような体力がない。(゚∀゚)

妄想しているコースです。↓

https://ridewithgps.com/routes/41133318

https://ridewithgps.com/routes/41134056

いつかこのコースをのんびりとライドしたいな、と考えております。行き、帰りとも輪行かな。

(=^・・^=)

紀の川市太っ腹だな。(゚∀゚)

 紀の川市から市民一人ずつに未来応援券として1万円の商品券が配布されてきた。

私はまだ使っていない。地元のホムセンも入っているので、パーツクリーナーとか、ステンの5mmボルトなど自転車関連のものも買えるようだ。

嬉しい悲鳴である。キャッ(/Д\*))((*/д\)キャッ

趣旨はこうだ。新型コロナウイルス感染症で落ち込んだ市内商業者の経営支援と、紀の川市民の生活支援を図るため、とのこと。

素晴らしい!!

昔は都会へ移住したいと思っていたけど、今ではもうすっかり田舎暮しが好き。

紀の川市がますます好きになった私である。自然環境も素晴らしいし、紀伊半島の北部に位置し、紀伊半島へのアクセスがいいし、サイクリングには王国と称して和歌山県をあげて取り組んでいるし、我が地元が本当に好きです。(*・ε・*)チュッ

しばらく商店を回って、欲しい物を物色したいと思います。

期間は、10/1〜12/31までです。

(=^・・^=)

2022/10/06

ハブダイナモを考える。

 私は、物持ちが良い方だと思う。現にこの今使っているノートPCももう8年くらい使っているし、壊れることがない。(^^)

自転車もそうである。物持ちといえば、発電に使うハブダイナモだ。もうコレも導入してからかれこれ5年くらいになる。銘柄は台湾のshutter precision製である。

ちなみにハブダイナモの世界では、端子が異なる場合があり、海外製の場合多くはE2端子と呼ばれる二本の端子である。日本のママチャリなどで使われているものは、J2端子といい、一本だ。だから互いに互換性がないが、よく探すと、日本のシマノが高級品でE2端子のハブダイナモを生産していることがわかった。

nexusというもの。他にもあるようだ。これは、重量が600gほどもあり、若干重い。これがネックである。しかし、海外のものに比べて、圧倒的に値段が安い。次回はこれにしようかと思う。ドイツのSONもイイが、あまりに高価だ。

ライトもそれにつれて、安いものがあったので、アマゾンの欲しい物リストに入れておいた。

ハブダイナモはツーリング車に必須だろうと最近考えるようになった。いくら走っても光量が減少しない。電池の残量を気にしなくていいのがよい。

最近、すれ違うママチャリの光量は半端ではない。一見、単車か?と見間違うほどの明るさなのである。技術革新とはすごいものだ。

ハブダイナモは、普通のダイナモに比べて漕いだときの抵抗が少なくてよい。発電課長の異名を取る?私であるからして、これは導入しないわけにはいかないと思う。(゚∀゚)

シマノにするか、台湾製にするか、もう少し悩むことにする。いずれも6V3.0wである。

連日でロングのツーリングに将来行くと思うのであるが、一週間とかツーリングに行く場合を想定すると、もう断然ハブダイナモに軍配が上がる。電池の交換が必要ないからだ。

充電式のは、あくまでも決められたナイトランなどの場合に限られると思う。

端子のパーツも揃っていて、補修パーツもシマノならではであるようだ。

(=^・・^=)

2022/10/05

大の楽しみのサイクリング予定日が雨。(T_T)

 2週間予報によると、サイクリング決行日の天気予報がかなりの確率で雨である。しかし、今回はもう宿もとってあるため、雨天決行である。

逆に考えると滅多にない雨天時のレインウェアのテスト走行となるわけだ。

ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

私の愛用しているのはリンプロジェクトのポンチョ。

今までも何度か着たことがある。ポンチョは風が抜けるので蒸れにくいし、荷物ごと覆えるので、ランドナーのフロントバッグがすっぽりと収まる。いたれりつくせりで、ロングのツーリングには必ず携行している。

今回はスタートから着ることになりそうだ。相方はまだ連絡していないが、雨天でも走るのだろうか?私は、雨が降ろうがなんだろうが、もう行くつもりである。ソロになっても走るつもりだ。宿には悪いことをしたような気分になるが。(゚∀゚)

金曜あたりに宿にも最終人数確定を連絡しないといけない。かなり減ったので、悪い気がするが、仕方ない。

来年からはソロ活動が多くなりそう。

一応来年の予定も立てているが、まだ、作成途中である。(^^)

来年以降はかなり宿泊を伴うツーリングが増えそう。といっても一泊2日であるが。

水煙に煙る古座街道も風情があっていいと思う。というか、滅多に撮れない水墨画のような写真が撮れるのじゃないかな?と期待感大である。

もう後10日ほどに迫ってきている。本当に楽しみだ。

(=^・・^=)

次の晴れの休日行きたい生石高原。

 自宅から近い絶景ポイントとして有名な生石高原へ行こうかな、と考え中。

今日はあいにくの天気なので、だめですが、次、晴れたら行こうかな、と…。

ルートは最寄り駅のJR下井阪駅よりスタート。


風になびく銀色に輝くススキの群落を見たくて、行きたくなってきましたよ。

以前は、車で行ったのですが、すごい激坂!しかし、頂上からの見晴らしは抜群で、いいお天気だと四国の方まで見渡せます。

頂上付近は肌寒く、ヤッケか何か、上着が必須でした。

次回は、是非に自転車でヒルクライムしたい。

(=^・・^=)

愛用の作業台修理完了!

 長年、自転車の整備に使用してきたイタリアのBici Supportの作業台である。BB部を乗っけるところがひび割れてきて、経年劣化してきたのであるが、これの解決法が実にシンプルであった。要するにこれ以上割れないようにするために、結束バンドを二本巻いて強く締め付けて終わり。(゚∀゚)

びくともしないようになった。これで重い鉄の自転車を乗せても大丈夫だろう。ちょっとした工夫であるが、どうにかなるものだ。

カタログを見ると、この製品、若干改良されてまだ発売されているようで、ロングセラーである。まあ、それだけ使いやすいということだろう。今の新型はBB部が割れないようになっているようだ。私の持っているのは旧型。(゚∀゚)

いま、ベランダに放り出しているのであるが、また、部屋の中にしまおうと思う。高さがちょうどよく、腰が痛くならないので、この作業台は大事である。何より、BB部の締め付けなど、強くトルクをかける作業には絶対にコレである。

いろんな作業だが出ているようだが、私はフレームをクランプするより、前輪を外して固定するこの方式の作業台の方が好きだ。

Rメカの調整やブレーキ調整もやりやすい。非常に便利である。工具トレーもついていて、ちょっとした部品の置き場所や、ドライバーなどの置き場所にも使えるし、この作業台はイチオシである。

(=^・・^=)

2022/10/04

来月の白馬林道、どれを乗っていこうか。

 今月、来月とサイクリングの予定が入っている。ベストシーズンなので無理もない。今月は、もうすぐである。天気が良ければいいが。一応、雨も予想して、泥除け付きのランドナーかな、と思っている。

昨日乗っていった32Bあたりでちょうどいいかもしれない。ビンテージ仕様のため、滅多に乗り出さないもったいない自転車になってしまった。もっと乗ってやらないと。

来月の高野山ダウンヒル企画には、ロードで行くかな、と考えている。というのも行き帰りとも輪行ということになるため、ちょっとでも手軽に輪行できるのと、重量が軽いため担ぐのが楽だろうと思うからだ。

もう、年波には勝てない。重いランドナーを跨線橋を越えて担ぎ歩くのが相当に堪えるのである。(゚∀゚)

ルートはすでに車にて下見済み。全線舗装路のため、細いチューブラーでも大丈夫だ。危ない箇所はゆっくり慎重に下ればいいだろう。ちょっとはこのレーサーも乗ってやらないと、可哀想である。

普段は堤防沿いなどを流すのに乗っているのであるが、やはりロードはスピードが出すぎてしまい、シャッターチャンスを逃すことが多い。その点、いつでも止まれるスピードのランドナーは、写真と相性がいい。腰に巻き付けたウエストポーチに入れてあるスマホで、いつも止まってはシャッターを切る。

昔は重いデジカメを入れていて、いちいちフロントバッグのサイドポケットから取り出して撮影していた。ちょっと難儀であった。

今は、カメラはほぼスマホ。便利になったもんだ。

明日は休みであるが、天気がよろしくないため、部屋で自転車いじりかな。

(=^・・^=)

2022/10/03

【レポ】ぶらぶらと妙寺あたりまで。

本日の愛車。東叡の32B号です。今度、古座に乗っていこうかしら。(゚∀゚)


こうしてみると、犬印のフロントバッグがやけに大きいな。ま、これくらいでちょうどよい。


いつもの粉河の藤崎の堰。水量豊富でした。


三谷橋から紀の川北岸にある紀の川CRを西に向かいます。ここからUターンですね。


怪しい雲が近づいているよ。早く通過しないと。


道の駅紀の川万葉の里付近。草がきれいに刈り取られているよ。


紀の川CRの秋の風物詩ですな。ロールがあちこちに…。


紀の川万葉の里に着きました。いつもの定位置。


モバイルスタンプラリーってまだやってるのね。結構人気あるみたいです。


今日は平日なので車中泊車はないみたい。


JR西笠田駅前の紀の川CRです。ここは大和街道でもあります。春は桜の通り抜けとなります。


 本日、午前中に用事があって午後から暇になった。それで天気もいいしで東方面へハンドルを向けた。行きは紀の川CRで名手あたりまで行き、そこから紀の川南岸コースにて、三谷橋まで走る。

行きは追い風のため、スムーズだ。ほとんど労力なし。疲労もない。(*^^*)

今日、乗って行ったのは、東叡の32B号である。この自転車、本当に可哀想で、前回乗ったのは、確か、Y氏といっしょに津風呂湖へ走りに行ったきりであるから、もう軽く3年位は放ったらかしになっていたわけだ。部品の各部には埃が積り、見るも無残である。

そして、今日はもうすぐの古座行きに備えて、調子はどうかと乗ってみたのである。ま、タイヤはグランボアの名タイヤ、32Bのエキストラレジェであるから、軽く走ることこの上ない。昔のウォルバーのスーパーランドナーに似たのり心地だ。

さて、柿の郷くどやままで走るか、と思っていたが、空模様が怪しくなってきたので、三谷橋でUターンである。北岸に渡る。

ここから紀の川CRにて道の駅紀の川万葉の里まで行く。

紀の川万葉の里に着くと、一人の男性が近づいてきた。同じくらいの年齢だろうか。やぁー、これ、スポルティフ?って質問してきたので、ええ、まあ、と答える。

それからランドナーとかの往年の熱い自転車談義となる。男性は、なんでも京都のヤマネでランドナーを作ったのだとか。それも今、家で床の間自転車になってるとか。

最近はランドナーって滅多に見ないよね、とお互い感想を言い合う。いや、やはり私らの昭和世代は、ランドナーというキーワードでつながっていますな。あの時代の自転車屋の雰囲気をよく知っているので、話が弾みました。(゚∀゚)

そこからは粉河まで河川敷のコースを走り、粉河から淡路街道で帰ろうかと思っていたのであるが、名手あたりから空が泣き出し、とうとう粉河で本降りになった。(泣)

しばらくシャッターの締まっている商店の軒先を借り、雨宿りである。もう止むかと思うがなかなか止む気配がない。仕方なく、もうどうせ濡れているのであるから、後はいっしょとばかり、ポンチョも着ず、走り出す。

道行く車が哀れみの眼差しで見てくる。水も滴るいい男。なーんちゃって。(゚∀゚)

ヘルメットからしずくが目に入って仕方ない。それに私は近眼のため、めがねである。これが水滴がついて鬱陶しい。めがねは辛い。

予定変更にて、国道をぶっ飛ばす。早く、この雨雲から逃れたい一心で必死に漕ぐ。

しかし、無情にも自宅近くに来てようやく止んだ。(*`ェ´*)プンプン

あー、風呂に入ろうっと。しかし、沸かすこともなく、残り湯のぬるま湯を引っかぶり、さっぱりする。愛車はラックに引っ掛けて、水滴をタオルで取り、錆びそうな部分にCRC-556を吹きかけておく。

これでまあ、大丈夫だろう。サビが浮いてきたら、ピカールの出番である。

本日、初めて雨に降られた犬印のフロントバッグは噂通り、撥水効果がよく、中身は全然濡れていませんでした。合格!

(=^・・^=)

明日の予定ポタリングコースとか…。(^^) 九度山〜ポタポタ行くよ…。

九度山の町営駐車場まで車載で行く。駐車場からスタート。 紀ノ川沿いをごきげんに行きます。途中、コンビニ多数あり。 見どころは、五條新町からの旧の大和街道沿いの町並みとか。五條から隅田へ行く途中の真土トンネル跡とか…。残りは紀の川サイクリングロードですかね。 九度山発なので、距離...