2023/02/06

久しぶりのポタリングは紀の川万葉の里へ。

いつもの粉河の藤崎の堰にて。

若干ピラーを下げたので、バッグとタイヤのクリアランスが微妙。(゚∀゚)

たくさんのパンジーが植えられている紀の川万葉の里。

紀の川万葉の里にて。いつものバイクラックに引っ掛けて休憩。

午後から、早速、スポルティーフをチューブラーホィールに履き替えて、泥除けを取り外しました。すっきりして、見た目もロードバイクって感じに大満足。

なんと言ってもこれからは輪行がしやすい!

思いついたらすぐ出撃、ってなわけ。

ただ、懸案もありまして、キャラダイスのネルソンロングフラップですが、サイズを少し下げると、ぎりぎりになりました。ま、2cmくらい空いているので擦りはしませんがね。ひやひやです。

それと、ソラだと思い込んでいたハブは実は10速時代の105でした! ラッキー!

どうりで走りもなめらかだなぁーと思いましたよ。

このホィールは36Hなので、かなりカチカチです。でも、丸タイヤ特有のクッション性でのり心地は抜群です。今日は7気圧入れて走りました。

漕ぎ出しが軽いし、加速もイイ。言うことなし。

キビキビと走りますね。チューブラーはいいぞー。(゚∀゚)

ということで、チューブラータイヤを履いたパスハンターというところでしょうか。大満足の私です。本日はありあわせの部品ですべて足りたので、改造費ゼロです。

春めいてきたら、こいつであちこち出かけたいと思います。

日帰り弾丸ツアー専用車ですね。

(=^・・^=)

後半の連休、どこに行こうか…。

 前半の連休は奇しくも緊急出動命令で散った。ガクッ ('、3_ヽ)_

しかし、もう一回後半に連休がある。それで、天気と相談であるが、どこへ行こうかと計画中。カーサイで遠出したい気分である。熊野川左岸も良かったな。車がほとんど来ない自転車天国。悠々と流れる熊野川。

それか、夏場はとても日陰がなくて走れない東紀州の海岸沿いを走るか。阿田和あたりにデポして、そこから輪行で尾鷲まで行く。尾鷲で昼食を食べ、延々海岸沿いを南下して戻る。

風向きを考えると、先に尾鷲へ着く方が冬場はいい気がする。

ことぶき食堂はまだやってるのかな?もし、やってたら再訪したいと思うが。

泊まりの企画は考えない。天気が不安定なのと体力不足である。数ヶ月本格的に乗っていないため、とても長距離を一日で走り切ることができそうにない。

自信喪失。元の脚力に戻るには、いったいどれくらいかかるのだろうか。中高年になると、一旦落ちた体力は容易なことでは回復しない。

今日は一台、ガードなしのレーサーみたいな自転車をこしらえる予定である。今後はこれを引っさげてあちこち出没しようかと思っている。輪行がすぐにできる、というのは素晴らしい。

路面が濡れていない限りは快適である。そういう意味でいうと、ライトも実用半分だ。だいたいいつも暗くなる前に終了するように心がけているため、ナイトランもめったに無い。

それで、重量の重いハブダイナモを付けていたのがもったいない、と感じるようになった。最新のキャットアイの充電式のライトは軽量で非常に明るいし、明るさも段階的に変更可能だ。もっぱら今後はこちらを愛用するようになるかもしれない。

連泊するような長距離移動なら、ハブダイナモは重宝するのだが、そういう旅行はまだまだ行けそうもない。

あー、早く作業したいが、今朝はちょっと出かける用事があるため、それが済んでからである。また、写真を掲載したいと思う。

好ご期待。(=^・・^=)

今日はチューブラーに換装する日!(゚∀゚)

長らく使ってきたクリンチャーホィールですが、今日で一旦換装することにします。以前組んであったチューブラーホィールは真っ黒仕様。(゚∀゚)

アラヤのR50は競輪選手の練習用リムだとかで両サイドにブレーキ当たり面が付いています。くれぐれもいいますが、これがないと公道では走れません。ブレーキが付かないから。

赤ラベルは公式の競輪用ですね。ブレーキあたり面がない。それに軽量でふにゃふにゃなリムだそうで、組むのに大層苦労するそうな。

私のは練習用なので、大丈夫。これ、以前アラヤのサイトで載っていた気がします。トラックレーサー用のリムなので、厳密には700Cだけど、ちょっと外経が大きいかもしれません。

軽量でいいリムです。今はもう無いのが惜しいですね。

さて、チューブラーホィールに生まれ変わったら、愛車をなんて呼ぼうか、と思います。ギア比はTAの44x26Tでリアスプロケットが11-25Tの9速です。TAは公式では8速までと言ってますが、9速でも問題なく使えています。

貧脚ゆえ、これくらいのゆるいギア比でちょうどいい。ギア比だけみれば、パスハンターと呼べなくもない。チューブラータイヤを履いたパスハンター!

ハンドルはドロップのマースバーで日東のB105です。それにシェラックニス仕上げのバーテープ巻き。ステムが渋い今はなき日東製のクロモリなのです。90mm。

ブレーキワイヤーは当然の上出しで、吉貝の204QCです。

ブレーキ本体も吉貝のBRS101です。ブルー。これがなかなか今はもう無い。

ハブシャフトのQRに凝っていてカラーリングで選んだKCNCのブルーです。チタン軸。

確か、BBもTOKENのチタン仕様だったので、今回思い切ってホィールを軽量化するとかなり全体重量が軽くなると予想できます。これはラッキー。

ロードバイクのような軽い走りが期待できそうです。

朝からは用事があるので、午後から作業ですかね。ま、QRシャフトを入れ替えて、泥除け取って嵌めるだけ。後はブレーキのクリアランス調整かな。すぐできますよ。

装備は、しばらくは荷物の入るキャラダイスのロングフラップにしておきます。スペアタイヤもらくらく入る。

うーん、チューブラータイヤを履いたパスハンター。悪くないかも。

(=^・・^=)

2023/02/05

組み上がったチューブラーホィールが変。(゚∀゚)

 組んであったチューブラーホィールですが、何か変ですよ。よーく見ると、リアホィールのスポーク方向が逆じゃないですか。これ、ディスクブレーキの組み方だな、と思った次第。あやとりするときに間違えて、逆方向に組んでしまったのかな。

ま、興味津々で使うことにします。もし、スポーク折れとか発生したら使用を中止して、組み直しかな。

そんなに私はガンガン走らない主義なので、壊れることはほとんどないかと思います。ホィールの組み方にはあやとりの仕方でイタリアン組み、逆イタリアン組み、JIS組みとか実にいろいろあって、魔界の様相です。今も私はよくわかってない。(゚∀゚)

いつもイタリアン組みしかやらないので、これしか頭に入っていません。

もし、今後ディスク車のホィール組みをやるなら、シマノの取説通りに組まないといけないです。

ま、前に試走したらきちんと振れることもなく走ったのでよしとします。ブレーキ時にスポークが引っ張られる方向が逆だし、何より、スプロケ側のトルクがかかる方向が逆なのが心配です。折れないかと。

これは人柱になって試験的にまた今後使用して報告します。

タンジェント組みなので、三交差だし、強いホィールですがね。

明日は、いよいよ組み換えですね。ちょっと短時間近所を試走できればいいのだけど。天気はどうかな?

フレームも黒、ホィールも黒という真っ黒仕様の自転車になります。カラスのよう。(゚∀゚)

おっと、実は泥除けもブルーメルのプラガードの黒を持っていて、温存しているのですが、もし、これを付けるとおしゃれかも? クラブモデル風になりますね。これもいいかな。ま、明日は一旦ガードを外します。

しかし、サドルはブルックスのB17なので、のり心地抜群。昔のロードレーサーみたいな雰囲気になりそう。これは嬉しいです。

あー、明日が待ち遠しいです。

(=^・・^=)

2023/02/04

700Cのクリンチャーからチューブラーに変更しようかと。

 日、月と連休になっていて、しかも日曜日が晴天の予報だったので、久しぶりに遠出しようかなと考えていた。ところが、昨日夕方携帯が鳴り、スタッフの体調不良のため、急遽出勤してくれと…。ガクッ ('、3_ヽ)_

ま、働けばお金は溜まるし、その分、また次車の資金も増えるというもの。がんばりますかー。(^^)

ということで、寒波は過ぎ去ったものの、まだまだ最低気温が1℃とかで激寒ですね。

とても乗れたものじゃない。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

菜の花の咲く頃になったら紀ノ川沿いの堤防を流そう、とずっと思っていて、愛車の整備をしています。

700Cの愛車に今付けているホィールがクリンチャーで、グラベルキングの26Cなんだけど、このタイヤはいい買い物でした。まだ未パンクだというのが数年乗っているのに信じられません。本当に頑強でその名に恥じない立派なタイヤです。真っ黒というのがちょっと自転車全体に印象的にイマイチなんですが。

もう一組み、チューブラーのホィールも持っていて、近々、それに換装しようかな、とかも考えたりします。こちらもリムはアラヤのR50チューブラーリムで真っ黒。スポークも真っ黒という真っ黒仕様です。ハブは、ソラです。

クリンチャーの方にはハブダイナモが付いているので、ナイトラン専用車として活躍しているのですが、ナイトランは夏場しかやらないし、換装してもいいかな、とか考えます。それに泥除けも取っちゃおうかな、とか。輪行時の簡便さと軽量化ですね。

ま、今悩んでいます。(^^)

サイドプルのスポルティーフは見方によっては英車のクラブモデルのようでカッコいいのですが、輪行時にワイヤーを外すのが面倒です。ブレーキハサミを携帯していないと外れません。

これがネックかな。まあ、泥除けがなければないでいいのですよ。雨の日に乗らなきゃいいのだから。それと宿泊を伴うツーリングには、他の車種を乗っていけばいい。これだけ。

だから、取っ払ってすっきりして快走車に仕上げようかと思います。

ライトは今買ってあるキャットアイのボルト400を流用します。これは明るくていいライトですね。小型だし。充電で繰り返し使えるというのもいい。

次の休みは月曜なんですが、ちょっと改造をやろうかな。

(=^・・^=)

2023/02/03

次は何を買うかな。やっぱ、ホィール?

 毎月、少ないお小遣いをやりくりして、次車のための部品を蒐集しています。今月はBBとコッタレスボルトを買いました。

それで来月は何を買うか?と悩んでいますが、サドルかな?やっぱり。サドルはもう私の場合一択でして、ブルックスのカンビウムです。C17かな。座り心地がなんといってもイイ!今の32Bにこれの穴あきを付けているのですが、ほどよいクッションで長距離を乗っても全然疲れません。それに革サドルっていうのが、要するに牛の革なので、牛さんが可哀想な気がして、何より、ゴムとキャンバス地のカンビウムの方がエコかな、と思った次第です。

値段はまあまあしますが、いいサドルですね。

それと買えればピラーもかな。これも一択。日東のS65ですかね。一本締めのやつ。太さはラグレスの予定なので、28.6φですね。

最後にこだわりのあるのが、ステムなのです。これも高いけど、欲しいのがクロモリステム。グランボアのオリジナルもいいですね。今、これも32Bに付けています。(^^)

まあ、それよりもホィール組みの方を優先した方がいいのかもしれません。チューブラーで組みたいとずっと思っています。なんといってもチューブラーのクッション性と走行感が忘れられない。

枯渇しているリム接着用の両面テープをどうするかですが、これ、案外カーペット用の強力タイプで事足ります。以前、何年もこれで凌いでいた経験あり。(^^)

熱対策もそれほど心配ないですよ。耐熱タイプってのもホームセンターに行ったら売っていますので、そちらを選んでもいいかな。ものすごく強力です。剥がすのに一苦労するほど。

リムは台湾あたりの軽合リムでチューブラーのものを買うかな。安いしね。

d( ^ω゚ )バッチリ!!

そうだ、リムのほうが先に買うほうがいいかも。久しぶりに振れとり作業をやってホィールを完成させたい気もするな。

タイヤは安いいつものビットリア。

これはもう持っています。二本。

アメサイドじゃなくダークグレーなのがちょっとな、とは思いますが、コスパでいうといいタイヤですね。

今どきは皆さん、クリンチャーなのよね。でも、クリンチャーってマジ、タイヤ交換が面倒だと最近思います。チューブラーの場合は剥がす時だけ馬鹿力要るけど、それさえやれば、後は交換はごくごく簡単ですから。

国産タイヤは堅いですね。力づくで持っていきますが、なかなかリムに乗らない。奥歯が折れるほど力入れてやっとですわ。だから、私はビットリアが好きかな。嵌めやすいし。

チューブラータイヤを乗せるのはちょっとしたコツなんだけど、それを知らないと延々難儀しますね。ほんの少し膨らむ程度に空気を入れてから、リムに乗せるのがコツ。

もちろん、事前に、裏紙付けたまま両面テープは一周しておきます。その上からタイヤを乗せていくのです。バルブ付近を足の指で押さえておいて、両側から引っ張りながら乗せていきます。

最後きついのですが、エイヤッと力技で乗せて終了です。全部乗ったら、徐々に裏紙を剥がし抜いていきます。全周抜き終わったら、タイヤ接着完了です。後はセンターをこじって出しながら真ん中に来たら、空気圧を上げて完成。

ほんとに簡単。パンクして交換しても二度パンクの心配がゼロ。これがチューブラーの好きなところ。何しろタイヤ丸ごと新品になるからね。少々スペアがかさばるけど、気にしちゃいませんよ。

そういえば、行きつけの床屋のご主人が友人からロードレーサーを譲り受けたので、乗ったらしいのですが、パンクしたらしいです。調べるとあまり見かけないチューブラータイヤだったと。しかし、そのご主人、チューブラータイヤは初めてで結局、自転車屋に交換してもらったらしいのです。でも、時期にそのタイヤもパンクして、高く付くな、と思い、普通のタイヤが入るホィールが欲しいって言ってたけど、慣れれば、チューブラーもいいもんですよ、って言っておいた。

今はチューブレスとかが主流だけど、あれはいただけません。バルブ付近からの空気漏れ対策とか、シーラントとの相性とか、他にもいろいろあって、ぐちゃぐちゃですね。

スマートに修理交換できないと使う気になりません。

そういうわけで、私は今も昔もチューブラー派です。

(=^・・^=)

楽しい企画が続々と…。

 今朝、フェイスブックを見ていたら、輪友が下北山村と貞子のコラボを紹介していて知った。なんでも、スマホのアプリをインストールして、スポットをめぐると貞子が現れるらしい。

http://www.vill.shimokitayama.nara.jp/sadako/?fbclid=IwAR3g0ITrKNwhUyreoHPwCHKeP24eO6YOu1MlezKuSt3oA-XQmUor6doAP5c

楽しそう!

でも、この厳寒期、下北山村は遠いな。

叔母峯トンネルが積雪で抜けられるかどうか…。

大昔、ここの下北山村の池原ダム直下のコテージに一泊して自転車旅行を楽しんでいた時期がありました。夜になると、野生のイノシシやら鹿などが目を光らせてゴミ収集場に登場し、怖かったのを思い出します。キャンプ場も併設されているため、生ごみなどの匂いを嗅ぎつけてやってくるのでしょうね。

翌朝は早朝に起き出して、かじかんだ手でブレーキを引きながら、熊野市まで下りました。ここのきなりの湯って温泉があるんですが、いいですよ。入湯券とセットになっていて、安かったな。

今、考えて構想しているのは、ここの駐車場にデポして、ぐるっと尾鷲の方まで回れないか、という作戦。ただし、年中、R425が工事中通行止めなので、なかなか実現できないのです。

しかし、過去一回だけジムニーでここのルートを越えたことがあり、印象に残っています。

自転車で是非にこの尾鷲ルートを走りたいなと考えております。

たぶん、今もどこかで工事中なんだろうけど。

家から池原ダムまではだいたい3時間程度。早朝出発なら日帰り弾丸ツアーも可能かな。

ちょっと考えてみようかな…。

(=^・・^=)

2023/02/02

新しいマップルを買うかどうするか。

 今、私が使っているツーリングマップル関西版はなんと、2013年のもので、もうすでに10年前になる。(゚∀゚)

いくらなんでも情報が古すぎるので、そろそろ買い換えようかと思っている。思えば、たくさんラインマーカーで走ったコースを引いてきた。ページによっては真っ黄色である。

マップルの好きなところは詳しい観光情報とかが書き込まれていることかな。グルメ情報も。普通の地図だったらまず、こういうのがない。実際に自転車で走っていると、こういう情報が最もほしい情報になる。

その点、オンラインのグーグルマップもいい。しかし、場所によっては電波が悪く、見られないこともある。

長らく愛用していた国土地理院の地形図だが、最近は出番がない。いつもツーリングマップルの必要箇所をカラーコピーして、つなぎ合わせて、走りたいコースが全部入った地図を作る。次にそれをフロントバッグのマップケースの形に合わせて折りたたみ、挟み込む。

未だに私はこういうアナログな方法を好んでやっているのである。

殆どが日帰りなので、問題ないが、将来的に他府県へ行くことになると、これにプラスして、安宿情報もほしい。こういうたぐいの紹介本がいくつか出ているようだ。こちらの本には、素泊まりで5000円以下とかの宿も紹介されている。嬉しい限り。

小市民なので豪華なホテルなど泊まれるわけもない。長らくYHの利用者だった。最近はYHも低調で、めったに見ない。前に泊まったときに聴いたら、YH協会への年会費が高いとのこと。これがネックになってYHを辞めるところが続出しているのだそうな。

今は、ライダースハウスとか、って増えたな。こちらも一人旅の人に優しいお宿である。田舎に行くと、農家民宿とか言って古民家をまるごとリノベして、昔の農家の生活を体験できるようなところもあるみたい。

小さなお子さんとかいて、興味あれば面白いかもしれないな。

私は辺鄙な場所で泊まることが多いので、だいたい朝夕食事付きというのが多いが、これだと1万円近くすることが多い。できれば、素泊まりがいい。お風呂と洗濯機だけ使えれば、十分なのである。宿側も面倒な食事提供がないので楽だろうと思う。ま、その分実入りは少ないが。

宿の話が出たついでにいうと、自転車旅行者にとって悩みの種が、自転車の保管場所である。高価な自転車だと盗難の心配が絶えない。野外で夜に雨が降ったりしたら、濡れっぱなしになる。できれば、屋根付きの自転車置き場があるような宿がいいのだが、そういう情報は載っていないことが多い。

どうしても自転車置き場がない場合は、宿の人と交渉して、輪行状態にして、袋ごともちこむというようなことをやっている。駅前のビジネスホテルなどの場合はたいていそうだ。

昔は、YHにはたいていライダーやサイクリスト用の屋根付き自転車置き場が設置されていた。着くと、まず、そちらに案内され、そこへ愛車を置いた。

そして、愛車からバッグ類を外して、案内された部屋に入る。だから、バッグ類の防水対策も肝心である。濡れたままのバッグを部屋に持ち込めないから。

私が自転車を作ろうとするとたいていこうした旅自転車になるのである。2泊3日くらいまでの旅だったら余裕でこなせるオールマイティーな一台である。

現在こうした車種が手元に4台ある。(゚∀゚)

コースの路面状況に応じて、タイヤの太さを選んで乗って行っている。

年々枯渇の心配されるランドナーという車種が好きなので、次作るときは700Cだ。これなら規格的に安心である。タイヤの種類も多い。

春先からのコースをもう少し見てみることにする。

(=^・・^=)

2023/02/01

今日もまた乗れなかった…。(/_;)

 今日こそは、と意気込んで朝から愛車を整備しておりました。今日は買ってあったアメリカのkool stop dura2 サーモンというブレーキシューを換装しておりました。付けたのは700Cのスポルティーフです。

吉貝のBRS101のサイドプルに取り付けてあるシマノの舟に付けました。よく効きそうです。っていうか、よく効きます。ランドナーにはすでに付けていますから。(^^)

さて、午後からポタリングに行くぞ!と意気込んでいたのですが、天気予報をみると、無残にも降水確率が70%にもなっているではないですか。これじゃ、遠距離に行くと、帰り降られる可能性が高いので、今日は中止としました。

行くぞ、行くぞ、と予告ばっかりでさっぱり走っていません。(゚∀゚)

旅行の予定も立てようかとは思うのですが、仕事の段取りとかなんやらかんやらで進みません。連休があったら思い切って行ってしまえばいいのかもしれせんがね。

旅行と行っても路銀がしれているので紀伊半島内だけですよ。

とても遠方へ行く資金がありませんから。

それに暇がもっとない。(゚∀゚)

パートのおじさんなので、定期的に休みは豊富にあるのですが、連休は希望しないとなかなか取れないんです。ま、本格的な旅行計画はリタイア後という楽しみにとっておくかな。

それで、地図が昔から大好きでして、地図を眺めて未知の土地を散策するのが日課です。今もグーグルマップは広げっぱなし。(^^)

この地図のいいところは、ネットでリンクされていて、宿の情報などがクリックすると詳細にわかること。すぐに宿のサイトに飛べて、そこで料金とか詳しいことがさらにわかる。

だから、スマホさえあれば、全国困らないですよね。ほんと、凄い時代になったものだ。

乗り換えなんかもスマホで検索してすぐ列車時刻がわかってしまうので興ざめです。

予定のない暇な日は、いつも地図ばかり見て夢想してしまいます。東北や関東は大都市圏を通らないと行けないので、あまり行きたくないのです。輪行するとき、しんどいから。

そこで、最近目を付けているのが、ブロンプトンのような折りたたみ車です。かなり小さくなるみたいですね。これだと、バス輪行も問題ないのではないですか。

機動力があるので、ちょっとした旅行にもってこい。英国製であるのも好きかな。根っからの英車好きなので。(*´σー`)エヘヘ

しかし、市販車の価格を見るとびっくり仰天。20万越えのものまでありますね。高級車じゃないの、これ。とてもポンッと買える値段ではないな。でも、見ると欲しくなる。独特の折りたたみ哲学がしびれます。

よく似た自転車にモールトンもあるけど、こちらは桁違いで別世界。到底私のような小市民には手が出ないです。

以前、シクロジャンブルで古風なモールトンを乗ってきてた人がいて、まじまじと見てきましたが、いやはや、渋い、カッコいいの一言。

ブロンプトンを買って、チェンホィールをTAにしてみたい気がします。似合うけどねー。

還暦記念車にブロンプトンってのもいいかもね。すぐ折り畳めるというのは日本の交通事情に非常に合ってますね。専用の輪行袋もあるみたいだし、欲しいなー。これ。

ということで、ブロンプトンの本家へまた見に行きます。

(=^・・^=)

そろそろ梅の季節だな。

 2月といえば、昔、南部梅林へ見学に行ったことがあったな。丘陵地を歩いて登ると、一面の梅畑。いい紅梅や蝋梅の匂いが立ち込め、それはそれは素晴らしかった!

南部は今は高速道路の延伸に伴い、非常に近くなった。いつでも行ける。

しかし、コロナ禍の影響で梅林は閉鎖しているようだ。再開されたら行ってもいいかな。

それと南部まで足を伸ばすのなら、みはらし峠というのもいいかな。一度自転車で越えたけど、眺望が素晴らしい。山頂に立つ電力用の風車が見事だった。それと太平洋まで眺められる眺望。

地元の人が置いてくれたベンチが素敵だった。そこで、腰掛けて弁当を食って帰ったな。

ものすごい激坂で、ヘトヘトになりながら頂上まで乗り切ったな。対抗してくるローディーががんばれ!と言わんばかりに手を上げてくれた。

この季節だと鶴の湯もいいかな。鉄分の多い赤だしのようなお湯。茶粥定食という地元おすすめのグルメを堪能し、帰った。

行きたいところはぽつぽつとあるものの、なかなか行こうという気力が出てこない。倦怠期である。

今日は天気予報によると気温が14℃くらいもあるらしい。日中はちょっと乗れるかな。

次買う部品でもネットで漁ってみるとするか…。

(=^・・^=)

2026.09.18金の早朝ライド。

本日から本格的に早朝ライドを復活します。(^^) コースはいつもの紀の川沿いの一周コースで、道の駅紀の川万葉の里で折り返しです。 早朝は国道も車が少なくて良い。 36Tの小さなシングルギアをくるくる回し、走ってきました。 気分爽快です。(^^) この調子でダイエットに励みたい。 ...