2023/08/13

ヤフオクにコッタードクランクの珍品が!

 昨日、朝いつものようにヤフオクを巡回していたら、超レアな珍品のコッタードクランクが出品されていた。

見ると、どうやらジュラルミン製のようだ。細身でカッコいい。みると、つられて入札している人がぞろぞろいる。今日現在でもう6000円になっている。ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!

ま、予想だが、最終16000円くらいで決着するのではないかな?

さすがに2万越えはないだろうな、とは思う。だって、2万出せば後少しでサンエクシードのバフ仕上げの5ピンコッタレスクランクが買えるから。(^^)

このコッタードクランク。正体不明である。私の知る限り見たことがない。ペダルスレッドがBSCということは、国産?いや、英国産?ますます魅了される。

で、あんたは、入札するのか?と聞かれるとしないと思います。

もうすでにプロダイ、duraxと持っているので、今更にほしいとは思わない。それより、今手元にあるコッタードクランクを取り付けるためにドンピシャなコッターピンがほしいのです。

手元に十数本もコッターピンがそれぞれ規格として持っているので、それを削ってなんとか現物合わせでのんびりやる、というのもいいかも。

しかし、ちょっとでもすり合わせの削り方が微妙だと、クランクが水平になりませんな。

(´Д`)

これが難問です。超職人技が要求されるわけですな。でもちょっとずつ、合わせながら削るのも楽しいのですがね。ああ、VARの#371コッターピン削り台がほしい!こいつがあれば、コッターピンを安定して固定できるので、正確に削ることが可能なのです。

幻のクランクとして、私は高木のSLAのコッタードクランクがほしいかな。これは現存するコッタードクランクで最軽量だそう。

もちろん、見たことは一度しかありません。知人が格安で落札したのです。未だ、そのクランクはその後どうなったのか、知りません。

ま、コッタードの世界は混沌としていて、規格が複雑で、しかも種類が多い。

ハマると抜けられぬ沼ですな。お互い気をつけましょうね。

(=^・・^=)

父の入院先から家屋評価が来たよ。

 父も足の骨折で入院してから早半月である。リハビリ病棟に移動し、本格的にリハビリをしていくことになった。

弟が昨日、病院へ面会に行ってきたところ、家屋評価用紙なるものをもらってきた。PTから渡されたとのことで、見れば家の間取り図を書いて写真を撮って渡すもののようだ。トイレまで●●mとか、ベッドから床まで●●cmとか細かく指定している。

 LINEでも渡せるようだ。こちらの方が楽なので、そうしようかと思っている。

しかし、今どきの日本人は皆さん、LINEが好きですな。(´Д`)

別にメールでもいいと思うんだけど、とにかく何でもLINEですね。ま、いいんですけど。

父は車椅子に乗せられていて、まだ独りでは歩けないとのこと。どうなるのか、戦々恐々ですな。

自宅で暮らせるかどうか、この家屋評価で決まると思いますが、恐らく50%くらいの確率で無理ではないか、と私は思っています。というのも、我が家は段差が大きくて、玄関先は50cmくらいあるし、足元のおぼつかない父が歩行器を使ってもたぶん、外出は無理だろうと思います。それに車椅子の屋内使用など廊下の幅、トイレまでの狭さゆえ、到底無理。

ちょっと厳しいかな、と想像しています。

どれだけ、杖歩行できるかで自宅復帰も決まるでしょう。

(=^・・^=)

2023/08/12

スマホアプリの断捨離について。

 我がスマホは、シャープのアクオスの廉価版である。回線契約時に500円で買ったもの。当然、安かろう悪かろうだと思う。(´Д`)

メモリがたったの32GBしかなく、これが今どきのアンドロイドOSだとほぼ容量が圧迫されてしまい、残りはたったの数%となる。

最近、どうも動作が重いと思っていたら、見てみるとなんともうストレージギリギリまで残り容量が迫っていた。

入っているアプリを総点検し、早急に見直した結果、ファイスブック、ツイッター、メッセンジャーという三大アプリを捨てることにした。まあ、捨ててもPCには入っているので、困ることはない。中でもフェイスブックが特に重くて、これが1GB近くもメモリを食っていた。

捨ててみて整理してみると、動作が見違えるほど改善された。普段使いはLINEとインスタグラムである。本当はLINEも使いたくはないのだが、これ、業務上の連絡アプリにもなっていて、捨てるに捨てられないのである。(;´д`)トホホ…

私は、LINEではなく、本当は全部連絡はメールでしたい派である。しかし、最近の若い人はメールを嫌う。BCCなんかの使い方もまるで理解しておらず、驚くことがある。

メールだと添付なんかもやりやすく、管理が簡単だ。それにgmailなので、容量を気にすることもなく安全に使えていいのだが、今どきは全部LINEなのである。中でもスタンプとかはあまり好きではない。私はどちらかというと顔文字が好きだ。

凝った顔文字に出会うと、すぐコピーして登録している。顔文字こそは日本語文化だと、思っているので、私は普段から顔文字研究に余念がない。専用の辞書も入れている。

ということで、主にLINEと電話だけの専用デバイスとなっている我がスマホなのである。

ほかに活躍するのは、出先で写真を撮るカメラとしての機能だ。これもクラウドに写真を保管しているので、問題ない。

機能を絞り込むと、このスマホもまだまだ使えると思う。問題はOSの切り替えがいつまで続くかである。

(=^・・^=)

2023/08/11

涼しい天川村へ行きたい。

 

まだまだ残暑が厳しいですな。(´Д`) どこぞへ避暑に行きたいなぁーと考えております。

9月の予定をもう考えている私なのです。まだ、日中は体温ほども気温があって、とても走れる環境ではない。まあ、走っているサイクリストもいることはいるけど、信じられないですね。

初秋にのんびりと天川村のキラキラ光る川面を眺めながら走るプランを練っていて、アプローチはカーサイで中吉野駐車場にデポと。ここから南下して、喫茶ピクルスを過ぎたあたりから県道48号線で道の駅黒滝付近に出てきます。後は、R309で長大トンネルを2つ抜けて天川村へ入ります。以前、輪友といっしょにここ走ったけど、トンネル内がすごく怖かったです。ごぉーという轟音とともに高速で横をすり抜けていく車が多いこと。しかし、小南峠は長年不通状態でして、激坂だし、敬遠したほうが良さそう。

途中、天川弁財天へ立ち寄ったりして、くつろぎます。まだ、コース全体を引き終えていないのだけど、総距離があまりに遠かったら宿泊にしようかな。

しかし、ま、日帰りで行こうと思えば行けるギリギリの距離。自宅からもそう遠くないし…。

すずかけの道とかいうらしいですな。ここの川沿いに走るルート。キラキラ光っていて、独特の川面であります。

元YMOの細野晴臣氏も立ち寄ったという地でありますから、あまたの芸能関係者がこの神社に来ているらしいです。

境内には神秘的なシンセサイザーの音が響いておりましたな。(^^)

再生したランドナー、エトワール号ですが、絶好調です。サドルを換装したばかりでまだ試走できていません。これに乗って行こうかと思っております。カンビウムの感触をしっかり確かめてみたいです。

後はランチをどうするか…。グーグルマップを拡大して探し中。

もう一つ、天川に至るプランは晩秋の頃に行者還トンネルをR169側から越えて川沿いに紅葉をたっぷりと楽しむというプラン。こちらは、宿泊プランにしています。予定では11月ころに行きたいかな、と考え中。

ということで、紀伊半島の魅力をこれからも発見していきたいと思います。

(=^・・^=)

世間はお盆休み。

 めっきりと通勤時の車の数が減ったと感じる。そう、世間はお盆休みなのである。私はお盆期間も関係ない仕事。それで、車で通勤しているのであるが、以前に比べると随分と車の数が減った。それにはガソリン価格の上昇もあると思う。

和歌山北部の激安店でもリッター160円はする。とても遠方へドライブなど行く気にならない。

このままガソリン価格が下がらなければ、レジャー産業も大打撃だろうな。

さて、お盆明けに私は3連休が待っているのであるが、職場のスタッフの家族が次々とコロナ感染である。(/_;) それでいつ出勤要請になるか、と気をもんでいる。

今日はなんとか休めたが、次はどうなるかわからない。なので、コロナが落ち着かないと旅行どころではない。まあ、旅行計画は昨日書いたように10月ころを予定しているので、まだだいぶ先である。

もう長らく自転車にも乗っていない。それで体力もだいぶ減退した。暑すぎて乗り出す気力が湧かない。

仕方ないので部屋で休日もボォーとランドナーを眺めたりしている。時々傷の補修である。スタンプラリーも止まったまま。再開の目処は立っていない。

残りのスタンプポイントが難所ばかりになったので、なかなか集まらない。このまま未完で終了するかも知れない。はるばると那智滝まで行ったのに…。

夏は鈍行に揺られてどこか知らない街へ行きたいな、と猛烈に思うわけである。輪行袋を引っさげて、昔はあてもなくよく列車に飛び乗った。今はそんな無茶をする気力もない。

部屋にいる時間が長いため、メカいじりばかりしている。32B車のクランクを換装したい。しかし、また、コッターピンを削ってすり合わせるのが面倒なのである。

なんとかドンピシャなコッターピンを入手したいが、現物合わせの世界なので、なかなかぴったりのものに出会わない。

9月の予定であるが、まだ考えていない。台風シーズンだし、旅行はないな、とは思っている。ただ、遠方への出撃はあるかもしれない。串本、日置あたりのスタンプを取りに行きたい。それと山岳の護摩壇山。高野山。

この猛暑がいつまで続くのかしらないけれど、涼しくなったら行動開始と思っている。

(=^・・^=)

2023/08/10

10月は十津川街道へ自転車旅行に行きたいな。

 


10月の予定を早くも考えていた。もう立秋も近く、ようやく秋である。残暑がキツイがこれからは徐々に涼しくなっていくだろうと思う。

それで、10月の自転車旅行計画である。ランドナーも揃ったし、本格的に自転車旅行もしてみたい。行き先だが、秋といえば、静かな湖畔が続く十津川街道である。紅葉も素晴らしい。まあ、まだ10月だと紅葉は早いかもしれないが、湖面に映る山々の景色が素晴らしい。山陰に入るとひんやりとして、山奥さを感じるコースだ。

ただ、商店が少なく、補給が難しいのが難点だ。もし、メカトラが起きると帰還困難区域である。鉄道が通っていないため、輪行もできない。それでなかなか行きたくても勇気のいる地域である。

ここへ太平洋側からアプローチして十津川街道を満喫するのはどうか、と考えている。十津川温泉付近で一泊し、翌朝、R168をのんびりと走る。トンネルが多い区間のため、ライトは必須だ。

蛍光ベストも欠かせない。ココらへんを走って温泉もたっぷりと堪能するってのはどうかな?と考える。

一泊2日プランである。最近、こういう小旅行を計画するのが得意になってしまった。数々失敗談あればこそである。(゚∀゚)

全体的に見て、激坂は避けられないが、日本中どこへ行っても山坂だらけなのであるから、それは仕方ないこと。のんびり押したり乗ったりで今回も楽しもうかと思う。

南部駅に朝早く着くとめには始発となる。5時半くらいの電車か。その時間なら平日でも学生も少なく輪行袋も持ち込めるだろう。南部駅は8時くらいのスタートとなる。

たぶん、10月も連休はあるので、行けるだろうか。宿の予約の関係で雨天決行かな。台風じゃなければ、行こうかと思う。

(=^・・^=)

残っているプロダイをどう組み付けようか…。

 プロダイ。そうスギノのプロダイナミックというクランクである。材質が非常に硬くて細身でカッコいい。私の大のお気に入り。しかし、長さが165mmしかない。このクランクには、コッタードとコッタレスの二通りの形式があることがあまり知られていないようだ。

たまにオークションでコッタードの方も出ていたりするが、法外な価格に圧倒されなかなか落とせなかったりする。(/_;)

私は、以前ギア付きでなんとか落札したのを後生大事にとってある。コッターピンを抜くために叩いたのだろうか、痛いハンマー痕が残る。

これをおしゃれに組んだビンテージ仕様の32Bランドナーに換装しようかな、とか考えている。BBも現物合わせでとってあるストロングライトの中空スピンドルのものがあるので、それを組み合わせてみるのがいいか。

本当を言うともうチェンリングはサンプレがほしいところだ。しかし、今どきサンプレのチェンリングは枯渇していて、入手難である。

この32B車は徹底的にレトロ趣味であって、Rエンド幅は120mm指定である。だからおちょこ量が少なくてバランスのいいホィールである。使っているスプロケはレアなベトナム製だったJ-SKYというメーカーの6速である。カセットであるが、GBの店舗によるとシマノの8速を改造した6速カセットが発売されているようなので、スペアとして買っておくのもいいかも。

今は、鉄製のソリダコッタードクランク170mmを付けているが、なにせ重量が重い!細身でカッコいいのだが、これを換装しようかな、とか考え中である。

変速機は前後ともサンツアーのBLで黒である。これがおしゃれ。気に入っている。

Wレバーは定番の吉貝のフリクションである。

タイヤもGBの赤の32Bで軽快に走る。小旅行用として組んだが、まだ実際小旅行には行けていない。

ブレーキはマハックレーサーで直付にしている。ブッシュは真鍮製に交換済み。

とまあ細かなところまでとことんこだわって作り込んでいる一台である。これを次の改造ターゲットにしている。

プロダイコッタードクランク。日本製の意気込みが感じられる時代の遺物。当時のカタログを見ても笑ってしまうが、「若さで勝負!」って何なんだよ。(゚∀゚)

当時はスギノのカタログにはフランス製のハブが載っていたりする。日本代理店だったのだろうか。

フランス製部品に追いつけ、追い越せの時代だったのかな?

プロダイのクランクは磨くとよく光るので、磨きがいがある。私はまあしんどいのでやらないが…。

問題は、これにちょうど合う9.5mmΦのコッターピンである。ネジの頭がちょうど出てくるものに出会うかどうか。オークションで覗いてみることにする。

(=^・・^=)

2023/08/09

台風シーズン真っ盛り。

 台風6号がそれてホッとしていたら、もう次の台風7号がやってくるとか。進路予想をみるとまともに和歌山県に上陸するような気配である。また、台風の風向きの関係で紀伊半島東側がかなりの雨量となる見込み。

尾鷲などまったく雨量が驚異的である。当然、付近の道路も崩落、通行止めとなるだろう。また、しばらくの間サイクリングできるような見込みが立たなくなる。

いつの頃からか台風が強大化し、雨量も驚異的な量になった。過ぎ去った後には膨大な被害が出る。一級道路などはすぐ補修の対象になるだろうが、これが県道などの地方道とか林道クラスになるともういつの復旧か知れたものではない。

紀伊半島を横断している安川大塔林道も長らく通行止めになったままである。もう数年間走りに行っていない。本当に開通するのかどうかさえ怪しくなってきた。

ここが復旧すれば、日置川あたりから遡って大塔林道を走り、川湯温泉に一泊して、帰るという素晴らしい理想的なプランが実現するのだが…。

遠い昔のサイスポの表紙に安川大塔林道でのランドナーの写真が載っていたことがあったな。あの頃は手回り品きっぷを買わないと輪行できなかったのだ。懐かしい。

扉が開けっ放しの鈍行列車。青い羊羹のような色をしたそれはディーゼル機関車に引かれ、走っていた。ガクンという衝撃音とともに発車し、ノロノロと走ったな。

昭和の頃のお話。列車のプレートには昭和12年製造と張ってあった。列車にエアコンも付いていない時代の頃の話。

真夏の駅のホームでボォーとしていると貨物列車も入ってきて、積荷を見るのが楽しみだった。和歌山駅では下津方面の製油所へ向かうタンク貨車が多かったな。タキというやつ。

いつの頃からか貨車がなくなり、客車ばかり走るようになって、電化され、大阪あたりの通勤電車と変わりない列車ばかりが走るようになった。田舎色が一気に失せて、味気ない。

私は鉄道マニアではないが、輪行でいつも鉄道にはお世話になっている。10月の十津川街道も輪行で行って輪行で帰ろうかと思っているが、果たしてどうなるか。

太平洋岸から入って北へ抜けて、帰ってくるようなコースである。ちょうど直角を描くように走ることになるが、山岳なので、かなりへとへとになりそうだ。それでも熊野川沿いの十津川街道は好きなコース。特に秋がイイ。

静かなダム湖畔を走っていると郷愁に駆られる。十津川街道は北から南へ走ったことがあるが、逆に遡るコースはまだない。どれくらいしんどいのだろう、と思う。

まあ、休憩しながらのんびりペダルを回せば走れないことはない、と楽観している。

台風シーズンがまだまだ続くようだ。早く台風のこない冬場になってほしいと願う。

(=^・・^=)

2023/08/08

連休が近づいているが、予定なし。(´Д`)

 お盆の連休が近づいている。私の場合は、16、17、18と連休だ。しかし、お盆期間のため、高速道路は混むし、暑いしでろくなことはない。

できるだけ遠出せず、自宅でゆっくり過ごすのがいいかと思っている。自転車もこの猛暑の時期はオフである。

代わりに部屋で作業台に固定してある自転車にせっせとチェーン油をくれてやったり、ネジの増し締めをしたりして整備している。

あちこちフレームにも輪行に伴う傷が増えてきた。タッチアップしておく。フレームカラーが黒、というのは実に都合がよい。どこでもタッチペンが買えるので、補修に苦労しない。色も目立たない。

バルブキャップ、チェンリングの止めボルトとかスモールパーツをカラーにするのに凝っている。カラーを統一していると、見た目がおしゃれになる。

あまりお金のかからない気の利いた改造だ。ボトルゲージなどもカラー統一している。私は青で統一している。ブレーキアウターも青、バーテープも青である。

そろそろ、ライドしていやりたいが、あまりに昼間暑いため、ずっと作業台に固定したままになっている。いつになったら涼しくなるのやら。

それはそうと、秋以降の旅行計画だけはせっせと建てている。(^^)

一泊2日程度の小旅行だ。一応11月は奈良県は天川村の奥地の御手洗渓谷の紅葉を見に行く予定にしている。R169側から登って天川村へ降りてくるというルートだ。宿は天川村あたりに取る。

翌朝は天辻峠へは登らず、出屋敷峠を越えて、丹生川沿いに下って九度山へ出てくる、というルートである。出屋敷峠からは九度山までほぼ下り基調でごきげんだ。

後、12月に相賀への小旅行を考えている。牡蠣のシーズンに合わせたい。須賀利を散策して、相賀付近に泊まる。翌朝は紀伊長島あたりまでポタリングである。

直近の10月がまだ未定である。去年は周参見から古座街道であった。宿は滝の拝であった。今年はどこへ行くか、ひとつ考えているのは、十津川街道である。綿貫氏の著書「津軽から江差へ」に出てくる高野・龍神のコースを真似て途中まで行き、引き牛越を越えて出谷付近で泊まる。翌朝は十津川街道を遡って天辻峠を越えて五條から輪行で帰る。

まだ、コースを引けていない。宿も探していない。全く未定状態であるが、なんとか実現したい、と思っている。

思い立ったときにすぐ旅立たないと後で後悔するな、と最近思うこと多し。そのうちそのうち、と考えていたら行きそびれてしまい、体力気力がもう残っていない、となるような気がして焦る。

グーグルマップでも見て考えるとするか…。

(=^・・^=)

2023/08/07

水場について。

 サイクリングに行くと、たいてい山間の脇に人知れずコンコンと湧き出ている湧き水に出くわすことがある。

紀の川市貴志川の山田ダムから奥へ入った激坂の途中にある雨山の湧き水。



車でひっきりなしに汲みに来ている人がいるようだ。

大きなポリタンクに満タンにして持ち帰っている。この水でコーヒーなどをいれるとさぞ美味しいだろうなと思う。

日本は山国であって、しんどい道の途中にこういう湧き水がよく出ているので、出くわすと天国になる。(^^)

昔はアルミ製のボトルに満タンに入れて旅の途中、たっぷりと飲んだものだ。

十津川街道。五條より、天辻峠を越えて行くと、山間のダムがいくつか待ち受ける。熊野川沿いにR168を快調に下って2つ目くらいのダム湖畔だったろうか。急カーブを過ぎるあたりに忽然とその湧き水は出てくる。名前を三里山の水というそうな。


もっとも最近ではこれらの湧水も煮沸してから飲め、と看板には書かれていて、生水としての効能は怪しくなっている。しかし、私は一にも二にものどが渇いていたので、がぶ飲みしてしまった。別段お腹を壊したこともなく元気でいる。

湧水はたびたび、信仰の対象にもなっていることがあって、神社や社が建っていることもある。昔から、人々はこのような湧水に感謝の念を持っていたのだろう。

不思議と道中、しんどくて行き倒れそうになるような場所に限って湧水は現れるのである。真夏にコンコンと湧き出る湧水に手を浸けると冷たくて気持ちいい。タオルなどを濡らして顔を拭いたり、頭からそのまま水をぶっかけたりして、休憩となる。

後から来る旅人のためにたいてい湧水にはコップが備え付けられているようだ。ありがたいことである。

まだ名も知らぬ湧水があちこちにあると思う。また、発見したら報告したい。

(=^・・^=)

2026.09.18金の早朝ライド。

本日から本格的に早朝ライドを復活します。(^^) コースはいつもの紀の川沿いの一周コースで、道の駅紀の川万葉の里で折り返しです。 早朝は国道も車が少なくて良い。 36Tの小さなシングルギアをくるくる回し、走ってきました。 気分爽快です。(^^) この調子でダイエットに励みたい。 ...