2024/10/08

戦々恐々である。母の血糖値はどうなる?

 今週金曜日に予約診療である。地元の大きな病院。午後診療だ。

担当医は糖尿病の専門家。その医師から今受けているのは、内服による治療で服用している薬は、グリクラジドという。

これで血糖値が下がればいいが、下がらなければ入院と言われている。いよいよインスリン注射なのである。母はしっかりしているので、たぶん私は自己注射が可能だと思うのだが、医師がどうも首を立てに振らない。それで、難儀しているのである。

自己注射を認めてもらえれば、今のサ高住でもスタッフを見守りに毎回付けて可能だ。

どうなるか…。(´ヘ`;)ウーム…

毎回、見守りとなると介護保険ではカバーできないので、施設内サービスのインフォーマルとなる。月額料金で別途契約だ。

だんだんと介護費用がかさみつつある。まだ、やっていけるが、これ以上高くなってくるといよいよ苦しい。

要介護者を見るというのは本当に大変だ。自分の時間も大切にしながら、燃え尽きないよう頑張りたいと思う。

たまの気晴らしのポタリングに行きたいが、まだ行けていない。(泣)

明日も休みであるが、急な見学依頼が入ったので、午前中ちょっと顔を出さないといけない。午後からは母の定期預金の届出印がどうも怪しいとのことで、違う印鑑に変える。そのために本人確認証明の公的書類を2つ用意しないといけないのだ。

その準備とかでバタバタで結局午後からも走りに行けそうにない。(泣)

で、明日の夜ゴハンを何にするか?まだ決めていない。

キャベツを刻んで卵を焼き、買ってある煮込みハンバーグを温めて乗っけてOKかな。

あるものを使っていかないともったいないから。

別献立にするとまた材料を買い足さないといけないし、無駄が多い。

(=^・・^=)

2024/10/07

私のお気に入りの風景。背ノ山あたり。

 


えーと、ここはですね、紀の川サイクリングロード上から見た背ノ山あたりの風景です。ちょうど、位置的には、道の駅紀の川万葉の里の南岸になりますかね。


万葉集にも詠まれた歴史ある土地でして、紀の川沿いでは特に好きな場所の一つです。

いつも予定がない日のポタリングはこのあたりをうろついています。

今どきはたくさんのサイクリストが来るようになって土日は大変賑わっています。この紀ノ川沿いのコースのいいところは平坦路であること。激坂がまずないので、初心者の方でも楽勝です。

今頃は河川敷に風物詩となった刈り取られた草のロールが転がっていて、季節を感じさせます。

長らく自転車に乗れていないけど、また、リハビリがてらココらへんを走りたいな、と思っています。

(=^・・^=)

天気が良くないな。溜まってくる洗濯物どうしよう…。

 休みの天気がどうも良くない。洗濯物を溜めると一度に洗濯するのが大変だ。特に干場。干場が限られるため、全部干せなくなる。(泣)

3日程度が限度か。それ以上溜めると大変だ。コインランドリーに持っていかないといけなくなる。

明日は、一応デイサービスの遠足の日である。一日目。まず、天気予報を見ると見事に雨。土砂降りのようだ。まあ、屋根付きの買い物ツアーゆえ、乗り降りのときだけ難儀するだけで後は問題ない。

建物の中に入れば、フードコートもあるし、問題なし。

その次の10日は晴れるようだ。ε-(´∀`*)ホッ

今日の献立で悩む。昨夜は遅出で帰宅が遅かったため、レトルトカレーで済ませた。味気ない。

今日は献立をどうするか、である。久しぶりにお寿司を食べたい。夕方、値引きされたら、回に行くか…。しかし、その時刻ではもういいのがないと思う。

少し早めにお寿司を買いに行って食べるか。

人数が3人で、1人は、父で非常に少食ゆえ、分量が難しい。しかも歯がないため、食べられるおかずが限られるのである。お寿司はまだ好きだし、食べられるようだが、それでも噛めないネタのものは無理である。

まあ、家族と相談して今夜の献立は決めることにする。

外国人からすれば、お手軽にスーパーでお寿司が買えることが信じられないかもしれない。日本食の高級イメージがあるのかもね。

でも、日本の庶民にとっては毎回、高級レストランで高いお寿司を食べているわけではないのです。普段は、こうして安いスーパーのにぎり寿司を食べています。

わさびが入っていないのが、ちょっと気に入らないけど、まあ美味しいので、私は満足しています。

(=^・・^=)

糖尿病とは恐ろしい病気である。

 母の糖尿病。もう長い病歴だ。60歳の頃より糖尿病となった。これまでずっと落ち着いていて、一時は服薬も必要ないほどだったのに、今年に入って血糖値が悪くなってきた。

検査結果を見てもほとんど膵臓の働きが悪いことがわかる。インスリンが食後に適量出ないのである。

このまま放置すると、腎臓やら視力やらありとあらゆるところが悪くなってくる。歯槽膿漏にもなるし、歯が抜けたり、全身ボロボロになっていくのである。

本当に怖い病気だ。自覚が乏しく、ほとんどの人はその進行に気づかない。検査して初めて血糖値の異常に気づくわけだ。

体重が一月で5キロほども減っていた。糖尿病でもかなりの重症である。

たぶんだが、金曜日に病院へ行くと、そのまま入院となりそうである。もう覚悟はできている。その後は家族や本人への食事指導、インスリン注射の方法などの学習である。

母はまだ認知症状がほとんどなく、しっかり自己注射できると思う。だから、今のサ高住でもインスリン注射のときだけ、スタッフが見守りをすれば、できると思う。

それを医師に伝えてどうなるか、である。

許可がでなければ、他の施設を探すか、私が仕事を辞めるかになってくる。(´Д`)

突然の病気の通告で、バタバタしている。先が見えない。うまくいけばいいのだが、辛いところである。

今いるサ高住は、食事面については問題ない、と思っている。だいたい高齢者向けの健康食で、家で食べるよりカロリーもよく考えられているから、これ以上を望むことはない。

インスリン注射だけが問題なのである。慣れたサ高住でこのまま暮らしてほしいと願う。

(=^・・^=)

2024/10/06

今月以降の予定が見通し立たなくなった。(泣)

 母の持病の糖尿病が夏以降悪化の一途をたどっている。(泣)

夏の高熱はいったいなんだったのか?救急搬送になり、救急車内で抗原検査を受けたがコロナは陰性だった。

しかし、あの時を境に血糖値が一気に上昇し、来週再受診であるが、もし血糖値が下がっていなければ、入院加療となる。インスリン療法だ。

HbA1cが9.9である。血糖値は336mg (・・;)

そうなると施設も選ばないといけなくなるようだ。だいたい、インスリンを自己注射できれば、問題ないが、高齢者の場合不安である。本当は毎回看護師に打ってもらいたい。

しかし、今のサ高住は看護師が夜間はいないし、常駐ではない。

さあ、困った。

一週間後、血糖値が低くなっていることを祈るのみだ。しかし、これから先入院加療となるとその後の予定がまったく読めない。

のんきにサイクリングだとか言っている場合ではなくなってきた。看護師常駐の施設はどこも高い。

私が家に居て、24時間見てあげれば解決するが、そうなると仕事を辞めざるを得ない。

どうしたものか。施設介護ではなく、歩けているし、血糖値の問題だけなので、私一人が家にいれば、すぐ解決する。

トイレも自分で行けているので、今のうちはまだ大丈夫だ。

朝、昼、夕の三回だけ、注射をすることになるのであろう。その時、そばに家族がいればいいのだ。しかし、問題である。高齢の父は怪しいし、私か弟になるが、家にずっととなると私しか居ない。

入院加療の結果しだいだが、もし、予後が悪ければ、私が仕事を辞めざるを得ないかもしれない。

家で糖尿病食を私がカロリー計算して作ってあげればベストである。施設では個別に対応することができないから。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。産湯海岸。

 


和歌山県の日高地方の産湯海岸である。木の陰からなんだか外国のような雰囲気にも感じられる。(゚∀゚)

ここは、冬場は駐車場が無料開放されていて、よくカーサイで利用させてもらっている。夏場は駐車料金が要るようだ。

冬場でもサーファーがサーフィンに興じているのをよく見かける。

黒いウェットスーツを着て海水に浮かんでいるのを遠目に見ていると、なんだかアザラシの群れがいるようで面白い光景だった。

ここからグルッと志賀あたりまで北上して、周回してくるコースも面白い。帰りはみちしおの湯に浸かってたっぷりと温もってから帰りたい。

私の自宅からも比較的近いので、ちょくちょくここらへは行っている。

内陸部に住んでいるため、海を見たくなるとよく出かけるのである。

(=^・・^=)

ようやく宮崎の鼻へ行けそうだ!

 

ようやく行きたくてしょうがなかった有田市の宮崎の鼻へ行けそうな見通しが立った。今月27日曜日〜29日までが3連休となっている! ( ´∀`)

この期間にどこかで出かけようかな、と考えている。

今回は自転車ではなく、ウォーキングである。浜のうたせあたりに車を置いて、そこから歩くという作戦。

ちょっと早めに行って、浜のうたせでランチしたいな、と思っている。噂の海鮮丼とはどういうものか? 楽しみである。

それに海産物もたくさん売られているので、帰りに買って帰るのもいい。

浜のうたせからは時計回りに歩こうかな、と考えている。先達の話によると、道はまあまあ整備されているようだ。途中、ちょっと危ないような箇所もあるので、しっかりとした靴で行きたい。

また、写真を撮ってくる予定である。好ご期待。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。鳩の首峠あたり。

 


R168号を天辻峠に向かって五條市から登っていくと、途中、永谷というところに出くわす。ここから右へ分岐が伸びていて、そちらを行くと隠れ里のような雰囲気の集落に降りてくる。

集落の名前を富貴という。この富貴へ降りるピークが鳩の首峠である。峠らしくないような感じであるが、林間からちょっと五條市が見えて登ってきた達成感を味わえる。

何でも、歴史的にはあの天誅組とも関係の深い場所らしい。歴史に詳しい人は調べてみてほしい。

今度、11月に行く予定にしている吉野の自転車旅行のコースに組み込んでいる。今、仲間を誘っているが、返事はどうなるか…。

もうすぐ宿も手配しないといけないし、いろいろと忙しい。

この旅行では一応このあたりがピークである。後は九度山まで下り基調だ。

(=^・・^=)

2024/10/05

読書の秋。私の読書法とか。

 読書の秋である。普段、よく読む方だと思う。といっても最近は、もっぱらネット上のブログの記事を読んでいたりする。本という紙媒体のものを読むことは少なくなった。理由は前に書いたが、老眼の進行である。(泣)

だから、今はアマゾンのkindle paper whiteで電子本をよく読むようになった。こちらはフォントの大きさを自由に変えられる。目に優しいので長時間読書していても目が疲れにくい。暗いところでもよく見える。

それで、今は電子本のコレクションをしているところ。といってもまだほんの数冊程度だが。(´Д`)

他には、無料で楽しめる読書の宝庫がある。そう、新聞の書評欄だ。各紙の書評欄をネットで探してブックマークしている。それらを順に回るわけだ。これだけでもほぼ一日楽しめる。

しかもネット接続料とPCの電気代だけだ。( ´∀`)

そんな読書スタイルの中で琴線に触れたものには、アマゾンで電子本を探すということになる。だいたい電子本の方が若干安い。

一番の電子本のメリットは場所を取らないことだ。これがいちばん大きい。本は実際かさばる。場所を取るし重いので、たくさん積めると床が抜ける。これ、ホントの話。

だから、しっかりした住宅でない限りは、あまりたくさんの本を本棚に積めるべきではない。これは音楽CDにも言える。今は反省している。ラックの床が抜けそうなのだ。

私のような旅情派サイクリストにとってのバイブルとも言えるのは、司馬遼太郎著、「街道をゆく」シリーズである。全巻揃えるとかなりになる。好きな巻だけ買っては読んでいる。次に買いたいのが古座街道である。第8巻である。

この本を参考にして、知識を仕入れ、そして現地へと旅立つわけである。読まずに行くのと読んでから行くのでは、雲泥の差だ。

前にご紹介した古座街道の若衆宿もこの本で知った次第である。

日本は●●街道と名のつく古からの道がたくさんあって飽きがこない。私の近所だけでも淡路街道、大和街道、紀州街道とある。またもっと古くは熊野古道もある。

熊野古道も新書で読んだ。岩波だったと思う。小栗判官の物語。温泉地へ実際に行ってつぼ湯も見てきた。湯の峰である。

読書は知識を得られるもっとも手っ取り早い手段。これからも面白い本との出会いが楽しみである。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。雑賀崎。

 


和歌山市の雑賀崎である。なんでも最近では、日本のアマルフィだとか。(´Д`)

アマルフィってどこの国だ?知らん。

ま、独特のジブリのアニメに出てくるような町並みといえば早いか。これはいつもよく走っているサイクリングコース上から撮った一枚であるが、手前に割烹旅館があるのである。だから、撮影はオススメできない。以前、ここから撮っていて、宿泊客に怒鳴られたことがあった。(´Д`)

もっといい撮影スポットがあるはずなので、そこを探してくださいな。

それはそうと、和歌山市のこのB級観光地となっている和歌浦一帯であるが、今は非常に寂れていて凄いことになっている。廃旅館がそのまま建っていたりする。廃墟スポットなのである。

それがまた、往時の隆盛を偲ばせるというもの。

この和歌浦一帯を巡って、雑賀崎灯台に行くもよし。そのまま西浜の方へ下るもよし。下ってくると和歌山ラーメンの有名店である大福軒がある。そこで和歌山ラーメンをいただく、というのがいつものコースである。

参考地図を載せておく。↓


(=^・・^=)

買い物後、奈良へドライブでした。(^^)

 朝のライドの後、今夜の買い物を済ませました。その後、いい天気なので母と相談し、ちょっとドライブに行くか、となりました。 行き先はまた道の駅巡りです。五条ICまで行ってそこから下道で當麻へ走らせました。手前に新たな道の駅かつらぎができていて、すかさず寄ります。 しかし、連休最終日...