2024/10/11

朝からジャズを聴いている。あぁ、癒やされる。

 ジャズ評論家の油井正一さんが、著書「ジャズベストレコードコレクション」、新潮文庫で語っていたが、ジャズほど疲れたときに効く特効薬はない、と私も思う。

ジャズを聴き始めてもう20年以上になるかな。最初はガイド本を頼りに入門的なアルバムを買っては聞いていた。それが、知らぬ間に貯まって今は、その数は数百枚になった。(・・;)

ラックの中はもう満杯である。失敗だったな、と思うのは物理的に重量のあるCDを買うと、部屋の床の損傷が激しいこと。すぐ凹んでくるし、痛む。

できれば、ダウンロードで買いたい。これからはそうするつもりである。しかし、ジャズという音楽は新譜ならいざ知らず、過去発売され長らく廃盤になっていたアルバムでも、再発してくれてもなかなかダウンロード販売はされていないかな。

ちょっとマイナーな盤になると、ない。(T_T)

で、今、聴いているのは、Buddy DefrancoのクラリネットのアルバムでMr.Clarinetである。なかなかクラリネットでアドリブ展開するというのが珍しい。私のお気に入りである。

秋の頃になるといつも引っ張り出して聴いている。昨日は仕事で深夜のご帰還となり、ぐったり。今朝も疲れているが、ジャズを聴くと、よし、またがんばるぞ!という気になる。

ジャズという音楽が前向きになる気持ちをプッシュしてくれる。油井氏の受け売りではなく、これホント。食わず嫌いの人はまず、手頃なアルバムから買って聴いてみてほしい。

ジャズというキーワードで思い出すのが作家である。村上春樹は、ジャズファンとして有名である。彼の推薦するジャズアルバムもいくつか持っている。どれも素晴らしい内容だ。

スタンダードという楽曲もよく聴く。しかし、スタンダードの定義は定かではない。長年ジャズミュージシャンが好んで取り上げる楽曲というふうに勝手に解釈しているが、あながち間違いではないだろう。

例えば、80年代に絶大な人気を誇ったシンディ・ローパーのタイム・アフター・タイムであるが、これは今はジャズスタンダードといえるかと思う。知っているだけでも数名のミュージシャンが演奏している。あのマイルスデイビスも演奏し、名演を残している。

また、日本で絶大な人気を誇るクレオパトラの夢である。ジャズジャイアンツのバドパウエルが残した名演で彼のオリジナル楽曲であったが、今はもう誰もが好んで演奏するスタンダードだ。

私の最近のお気に入りは、甲田まひるの演奏するクレオパトラの夢だ。

ジャズはなんと楽しい音楽なのだろう。あの武満透がアメリカのある財団から誰に師事したいか、と聞かれたとき、本気でデュークエリントンに師事したい、と申し出たというが、冗談としか受け取ってもらえなかったとか。

でも、エリントンの音楽はアフロアメリカンでアメリカの歴史そのものかも知れない。私はエリトニアンの1人である。

今日もお気に入りのジャズアルバムをUSBメモリに放り込んで、車で流しながら聴くのであった。

(=^・・^=)


私のお気に入りの風景。煙樹ヶ浜あたり。

 



御坊市の煙樹ヶ浜に車を停めて、そこから北上しているところ。きれいな海岸線が続きます。しかし、このルート、冬場に来ると地獄です。そう、北風が強すぎて漕いでも漕いでも前に進みません。

それでも夏場より、圧倒的に冬場の荒々しい海の風景が好きで比較的近い、この紀中の海岸線はよく走っている場所です。

たいてい、煙樹ヶ浜か、もうちょっと南の日高EEパークに車を停めてからグルッと一周する、というコースが定番。

一周すると60キロくらいかな。まあ、ちょうどいいポタリングコースになります。

参考までにルート地図を載せておきますネ。↓


海、山、川と揃った日高地方を存分に堪能してくださいな。

(=^・・^=)

あぁ、疲れた…。(´Д`) 昨日は午前様でした。

 昨日、朝からデイサービスの利用者を和歌山マリーナシティ内にある黒潮市場へ遠足にお連れした。マグロ解体ショーを見学し、その後、海辺のテラス席でランチでした。しかし、ここ、海鮮丼とかが高いのよね。(T_T)

それで、みなさん和歌山ラーメンにしていましたね。

私も和歌山ラーメンを食べました。その後はポルトヨーロッパ内に移動し、記念撮影大会。いい写真がたくさん撮れました。まるで中世のヨーロッパのような雰囲気の場所。ハリーポッターの世界といえばわかりやすいでしょうか。

そして、案の定、水上スライダーに乗るスタッフが出てきました。男気ジャンケンで負けた二人が乗りました。下で動画撮影です。きゃーという絶叫とともに見事に収録完了。また、インスタで発表されることでしょう。

しかし、歩き疲れたので、皆さんに聞くともう次の博物館はいいよ、とのこと。それで黒澤牧場のアイスを食べ、休憩して帰りました。

さて、帰ってからが大変です。レセプトの作成作業がたっぷり残っていて、残業確定。しかも新規利用者の緊急入所と相次ぎ、終わったのが11時半。で、帰宅したら深夜0時でした。

(;´д`)トホホ…

そして、朝はきっちり5時半に眼が覚めています。今日は休みです。しかし、朝から母の口座関係で銀行員がやってくるので対応しないといけないし、午後はすぐに母の糖尿病の検査に病院受診です。ひょっとすると入院となりそう…。(T_T)

今日もバタバタの一日ですが、晩ごはんはもう、簡単にします。キャベツが余っているのと卵がやすかったので買ってあるので、目玉焼きを焼いて、キャベツを刻んで、後は粗挽きウインナーとかロースハムとかも日付切れかかっているので、使い切ります。

これで十分でしょう。(´Д`)

とにかく今日は夕方の自由時間が読めないので、こうなります。

(=^・・^=)

2024/10/10

11月の自転車旅行は変更します。(´Д`)

 

11月25日〜26日に予定していた自転車旅行ですが、諸般の事情により、日帰りに変更します。

日程は11/25月を予定しています。

上記がそのルートです。たぶん、途中工事通行止めがなければ問題ないか、と思うのですが、まだ先のことはわかりませんね。

何もなければ上記のルートで行きたいな、と考えます。

輪友にもまた連絡しようかな。

天気が晴れればいいけどね…。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。大台ケ原手前のループトンネル。

 


確か10年ほど前に2月の厳寒期に大台ケ原直下のルートを越えて伊勢志摩あたりへ自転車旅行に行ったことがあった。途中、通ったのが、この大台ケ原手前のループトンネル地帯である。

いくつもの2kmを越えるような長大トンネルがいくつもあり、しかもループ構造になっていて、急激にその高度を上げていくため、勾配が半端なくキツかった。(´Д`)

ここをかなりの装備を積載して登ったわけである。ところどころ路面は凍結していたな。

栗の木トンネルは特にキツイ思い出だ。

途中に滝があって見惚れていた。

ここを登りきると、叔母峯トンネルがある。これが路肩が狭くて怖い道。これも2kmほどもある。これを抜けるといよいよスーパーダウンヒルであっという間に下北山村だ。

この日は下北山村の池原ダム直下のコテージに泊まった。他に誰も居なかったな。夜中、鹿やイノシシといった野生動物がゴミ置き場に出没し、不気味だった。

ま、近くに温泉もあり、食って浸かっての極楽モードだった。

コテージは厳寒期の閑散期で激安価格だったな。

また、このルートも行きたいと思うのだが、例の崩落事故以来の迂回ルートとかで大変だ。

いつになったら開通するのだろう?

(=^・・^=)

なかなか自転車に乗れない。(T_T)

 すっかり秋になったというのに、全く自転車に乗っていない。というか、乗る時間を確保できないのである。(T_T)

母の糖尿病悪化の件もあり、明日、再検査であるが、恐らく入院加療となると思う。いよいよインスリン注射療法である。

まあ、一旦入院が決まれば、こちらは手が空くので休日は自転車に乗ることもできそうだ。やっとである。

まずは、落ちた体力回復のために道の駅紀の川万葉の里あたりまでサイクリングロードを流すか、と思う。

11月に予定している輪友との自転車旅行までに体力を回復させたい。手強い天辻峠である。とても今の状態では走れない。

そろそろ冷えてきだしたので、布団の入れ替えと衣類の衣替えをやっていきたい。サイクリングウェアもいよいよ秋冬物の登場だ。

今年はニッカーボッカーを買うかどうするか。

七部丈のズボンにニッカーホースを着用というのでもいいかな。ズボン裾とチェーンが触れなければいい。それとシューズカバーを着用したりする場面があると、裾が閉まっている方が扱いやすい。

私は元来雨天走行も想定しているため、こういうスタイルになる。連泊するような自転車旅行の場合、日程の半分はほぼ雨である。

いつも雨に降られる。慣れれば、雨天走行も悪いもんじゃない。ポンチョは万能である。

二週間予報などを見ているが、どうやらカヌーの日が雨のようだ。それも前後とも雨。相当の雨量であるから、たぶん、中止となりそうだ。

カヌーは自転車以上に天候にシビアな趣味である。仕方ない。

ぽっかり空いた休日はまた何か凝った手料理でもして楽しむか…。

それか、溜まった本の読書か。

ま、近づいてきたらまた考えることにする。

(=^・・^=)

2024/10/09

結局、今夜は八宝菜だ。(゚∀゚)

 寒くなってきたので、温かいものが食べたいな、ということで、今夜は変更して八宝菜にすることにした。私の大好きなメニューである。

まずは足りない材料を買いに行くことにする。午後からだ。

もすうぐ、出勤である。(´Д`)

プレゼンが終わったら、帰宅して、買物に走ることにする。

明日も遠足の予定である。しかも夜は残業確定で深夜かな?

ま、明後日は休みなので、ホッとしている。

(=^・・^=)

休みになったが忙しくて読書する暇もない。(;´д`)トホホ…

 各日に休みがある。今週はラッキーだ。

しかし、昨日の遠足と夜の残業で消耗し、今朝もしんどい。(´Д`)

昨日は22時半の帰宅であった。それから遅い夕食を食べた。珍しく弟が気を利かせておでんを買ってきていた。温めるだけで食べられたのがうれしかった。

今日は午前中に見学依頼が一件入っていて、その対応のために昼前に出勤しないといけない。だんだん利用者も減ってきているため、なんとしても獲得したい。

さて、今日は布団を干したり、敷きパットを洗濯したりでバタバタだ。洗い物もやっと片付けご飯をセットしたところ。

読書をゆったりしたいな、。とかも思うが、思うように時間が取れない。こうして今日も一日過ぎていく。午後からはちょっと暇になりそうかな。

まず、買い出しである。愛猫の餌も買わないといけないし、ドン・キホーテとスーパーネゴロのはしごで今日も終わるわけだ。(^^)

今夜はキャベツを刻んで、粗挽きウィンナーとか添えて卵を焼いて食べることにする。凝った料理はできない。今日は疲れていてしんどいから。

そろそろ八宝菜とか豚汁とか汁物系を作りたいな、とか思っている。もう残っても腐る心配はないと思う。

八宝菜は得意料理のひとつ。たっぷり作って二日間食べる。二日目は麺にかけてあんかけにしても美味しい。

自転車は乗る時間がなかなか取れず、つい部屋で眺めたり、いじる方向に向かっている。でも、これも自転車趣味のひとつでとっても楽しいのである。

ランドナーを理想の魔物に仕上げる。これが生きがいだ。

暇があるとまた、街道をゆくを読んだりして、旅情に浸る。今回のカヌーツアーはどうやら雨のようで中止かな、と思っている。

(=^・・^=)


昔はHyperCard、今はグーグルスプレッドシートかな。

 昔、私は初めて買ったマッキントッシュに夢中だったな。かなり高額なコンピュータだった。買うのに数カ月間貯金してやっと買えた。買った機種は、SE/30である。それをハード面では後ほどアクセラレーターカードを差して、倍速にした。

このマックにバンドルされていたのが、当時流行っていたハイパーカードだった。このソフトはたちまち私を虜にした。当時は、専門の雑誌も出版されているほどの人気ぶりだったが、アップルに復帰したジョブズがこのハイパーカードを葬り去った。(泣)

今でも存続していればなぁ、と時々思う。今はアプリを作る人、と使う人が完全に別れている時代だ。

つまらない。プログラマーは完全にプロの領域とされ、素人は黙って使え、というような雰囲気である。(´Д`)

かろうじて、面白いのは、マイクロソフトのエクセルかな。今でも仕事ではバリバリ使う場面が多い。しかし、今、多く私が使っているのはグーグルのスプレッドシートである。これは一見、エクセルと似ているが、共有設定が便利な上、セキュアである。

ネット環境が使える場所ならどこでも使えるし、バックアップの心配が要らないのがいい。

これで会社の関連ファイルを今作っているところである。アクセス権のあるのは、社長以下数名である。

マクロも使えるようであるが、まだそこまで達していない。表作成の仕方がやっとつかめてきたくらいである。しかし、便利だ。

テレワークもどんどん進んでいくことだろう。完全に事務仕事であれば、出社の必要はないな、と最近思うようになった。

表を作って罫線を入れるのが好きだ。日本人ほど罫線が好きな人種はいないな、と思う。日本語文化のせいか知らないが、罫線をやたら作って表を作成していくのが好きだな。

しかし、昔夢中になっていたハイパーカードには遠く及ばない。あれは一種のカード型データベースであったが、小さな会社のオフィスソフトくらいなら、自作できたな。

知り合いのアトピー関連製品の通販会社の事務ソフトをハイパーカードで作ってあげたら、いたく感謝された。毎晩の手書きの宛名書き作業から解放された、というのがその理由らしい。

応用範囲の広い素晴らしいソフトで、無料で付いてくるのが信じられないくらいだった。それなのに、アップルよ、なぜ、葬り去ったのか?

残念でならない。

(=^・・^=)

2024/10/08

私のお気に入りの風景。雫の滝。

 


周参見から古座街道を入ってしばらく登ると、雫の滝という名瀑に出くわす。この滝は、かなり下に降りないと見れない。三段からなる割と大きな滝であり、下にだんだんと降りて行くと、滝壺に流れ落ちる水音が聞こえてくる。

自転車のサイクリング専用シューズだったりすると、裏側のクリートが滑ってこの階段を降りるのが危ない。要注意である。

しかし、かなり降りるが、行くだけの価値はある。こんなところに滝があるなんて。以前地元のタクシーウンチャンに聞いたが、知らなかったようだ。

それだけマイナーなんだな、と思う。

ここからしばらく激坂になる。この激坂をやり過ごすと獅子目峠だ。頂上は苔むしたトンネルになっていて、佐田の集落に向かって降りていくことになる。

去年はWAKAYAMA800のスタンプ収集で、このあたりに来たな。しかし、この佐田の公衆トイレにスタンプ看板を設置するって相当マニアックだな、と思う。(´Д`)

この一箇所を取るためだけにどれだけの労力が必要か。(;´д`)トホホ…

とにかくこのあたりは秘境ムードの漂う紀南のいいサイクリングコースである。なぜか、あまり知られていなくて、皆さん、美しい海岸線ばかりを走りたがるが、私は断然、こちらの内陸の方の古座街道あたりが好きだ。

(=^・・^=)

買い物後、奈良へドライブでした。(^^)

 朝のライドの後、今夜の買い物を済ませました。その後、いい天気なので母と相談し、ちょっとドライブに行くか、となりました。 行き先はまた道の駅巡りです。五条ICまで行ってそこから下道で當麻へ走らせました。手前に新たな道の駅かつらぎができていて、すかさず寄ります。 しかし、連休最終日...