2019/06/30

雨の休日。ハンドルのシェラックニス仕上げをする。

コットンの白バーテープの上からシェラックニスを塗っているところ。

本日も梅雨のため、一日雨で走れず…。(´・ω・`)

ボロボロになってきていたクラブモデル東野栄二郎くんのバーテープを巻き直し、上からほつれ防止のためにシェラックニスをたっぷりと塗り込んでおりました。

毎度のことながら、このアルコールの匂いが好きです。酒飲みの習性か、このニスを塗るのが楽しみになってきております。防水やほつれに強くなるため、コットンの場合は有効な方法だなと思います。昔、フランスの工房などでは盛んにこの手法が行われていたのだそうな。

シェラックニスはちょっと大きめのホームセンターなどに行けば容易に手に入ります。溶剤は無水エタノールを使用しています。刷毛を洗ったりするため。

ま、なんにしても何度も上から重ね塗りして渋い光沢のある仕上げにするわけですから、根気が要ります。一気に作業せず、何度か乾燥させて重ね塗りするときれいに仕上がるかと思います。

雨の一日はこうしたメンテナンスばかりしています。後はネットでサイクリングの動画を見ていたり。
早く目一杯走りたいですな。
(=^・・^=)


梅雨入りで活動停滞気味…。

長い梅雨に入った。
外へ雨で出ることも控えられるため、何もすることがない。最近は集中力も途切れ気味で読書にも力が入らない。読むというより、眺めるという方が正しいかもしれない。以前買って大事にしまいこんでいるパターソンズブックなどを時々引っ張り出しては眺めたりしている。往年の英国の名車たち…。ため息が出る。

こういう粋なスタイルの車種を今風の部品で再現することに力を入れている。一応、完成し、今、東野栄二郎くんと名称を付けて楽しんでいる。日本は坂道が非常に多く上りのしんどさを緩和するためにギアはフロントが44Tでリアが25Tにしてある。インナーは26Tなので、これでだめなら潔く押すという作戦である。(^^)

朝から母を乗せて近所のマツゲンというスーパーに乗せていった。悪天で漁が出ないためか、魚が少ない。広告の安い品物を買い、戻る。

昨日、パンクしたロードの後輪はまだ修理していない。なんだかだるくてやる気が出ない。一日中部屋にいるので、音楽をPCから流したりしてくつろいでいる。お気に入りはドイツのクラフトワーク。伝統的なテクノである。が、意外と落ち着く。

夏場に特休を3日ほど取れることになっている。7月から9月に消化しないといけない決まりである。それで、さっそく7月29日に取ってある。夢の三連休である。

真夏はただでさえ暑くてしんどいので、この休暇はありがたい。外国のバカンスのように長期取得など夢のまた夢である。ささやかな夏の休日。

今日も一日曇天で蒸し暑い。エアコンも電気代が馬鹿にならないので、ちょっと付けてはすぐに消して後は扇風機の風でしのいでいる。

道路脇のあじさいが見事に咲き誇っている。
空気が湿っていてなんだか生臭いような匂いが田んぼの方から漂ってくる。すっきりしない。早くカラッと晴れてほしいものである。
(=^・・^=)

2019/06/29

後輪からプシューっと…。

休日である。
しかし、天気予報が油断できない展開のため、出かけられず。
本当は自転車でひとっ走りと思ったけど、気温はそうでもないが、湿度が異常に高くて不快である。あと20日くらいで梅雨が開けるだろうか…。しかし、今年は梅雨入りが遅かったので、その分、開けるのも遅れるのかな。

さて、仕方ないし、なんとなくだるいしで、布団に臥せっていたら、夢の中でプシューというなんともいえない萎える音がした。まさか! と思い、天井から吊るしているラックのロードバイクの後輪を触ってみるとぺちゃんこ! がっくりである。もうこれで、この自転車のチューブを交換することになるのは何度めか。それも走行中にはパンクせず、ほとんどが吊るしている状態でパンクするという不思議な現象。

今、リアに10速のスプロケが付いているのであるが、これをチューブラーホィールに移植したいという考えが浮かぶ。しかし、だめである。スプロケの溝の規格が違うみたいで合わない。チューブラーホィールのハブははるかに大昔の10速が出始めた頃のアルテグラである。これに合う10速で32Tくらいのスプロケに換装するか、今の現行28Tのものを探してまた付けるか…。いずれにしてももうこれだけ、このクリンチャーリムでパンクするのなら、もうこのホィールはよそうと思う。

耐パンクに関していえば、チューブラーの方がずっと安心である。なにせタイヤにまるごとチューブがくるまれているので、タイヤの摩耗具合に気をつけていれば、それほどパンクしない。ということで、次回、改造プランはこのロードバイクをチューブラーホィールに戻すという作戦。いつになるかわからないが、しばらくはこのロードは休眠状態となるようだ。
(=^・・^=)

2019/06/27

環境的視点で見る自転車部品…。

明日からG20サミットが大阪で開かれるとか。えらい警備体制でしばらく大阪に近づくのはよそう、と思っています。(^^)

最近、環境問題がうるさくなってきて、新聞紙上などでもよく問題になっておりますね。一番問題になっているのは、プラゴミ問題。あふれかえるプラスチックは使い捨てで、その後ゴミとなり廃棄される。その後は自然界で風雨による劣化を受けて更に小さく細切れとなり、マイクロプラスチックとなって海に漂うということになるらしい。現在、こうしたおびただしい数のマイクロプラスチックが自然界に蔓延している状態だという。

私の大好きな自転車部品にも最近はプラスチックの比重が高くなってきているように思う。昔は鉄のフレームにだいたい軽合や鉄のパーツがくっついていて、粗大ごみに出すときでもタイヤとサドルなどの樹脂パーツを外せば、いつでもリサイクル可能だったと思っていた。それが、昨今は、カーボンフレームの隆盛により、金属のパーツの比重が下がってきた。プラスチックの部品はゴミになるとやっかいだ。燃やすと有毒ガスが発生するし、再利用もできない。耐用年数も金属の部品に比べると短い気がする。

ようやく政治はプラゴミを減らそうという方向になってきているように思われるが、時すでに遅しである。太平洋にはゴミベルトと呼ばれる漂流ゴミの集積する地帯があるという。そうした地帯には発生源からははるか遠くにあるにもかかわらず、世界中からプラゴミがやってくるのだという。迷惑な話だ。こうして本来なら太平洋の楽園を標榜する島々がゴミの島となっているという。悲しい現実。

今まで、軽さ優先でカーボンパーツを買ったりしていたけれど、今一度考え直したいと思うようになった。重くてもいいから金属製のパーツを組み付けたいと思う。ささやかながら、私流の環境保護活動である。
(=^・・^=)

2019/06/26

死ぬまでにやってみたい夢…。

人生100年と言われている。私もまだ残り半分ある。(^^)
私の死ぬまでにやってみたい夢の話をする。自宅は持ち家で紀の川市に住んでいる。仕事量が減ってきたら、好きなときに2週間とか、半月、一ヶ月と遠隔地の都市に住んでみたいと思う。マンスリーレオパレスというのに住んでいたことがある。家具付きで身ひとつで引っ越しが叶う便利さが捨てがたい。

あちこちにこうしたマンスリー物件はあるようなので、身軽な身分になったら、気になる土地へプチ引っ越しというのをやってみたいと思うわけである。

まず、気になるのはしまなみ海道が続く玄関口の尾道市。坂の多い街のようだが、気になっている。過去4回ほど訪れたことがある。私の好きな街である。次に長崎とかにも住んでみたいと思う。新鮮な魚介類が食べられるし、好きな町である尾鷲市も気になっている。北はというと、やはり、東北の方に一度は住んでみたい気もしている。このように転々と全国好きな街に滞在したいというのが願望である。じゃ、旅行すればいいじゃん、というけれど、旅行と、この短期滞在とは違う。引っ越しを経験すればわかるが、滞在というのは、そこの土地に溶け込むことができる。一見さんとはわけが違う。

市場で買い物をし、自分で自炊して過ごす。洗濯もし、干す。日常の生活をまるごと持っていくわけなので、旅行とはまったく違う生活である。仕事を持っていない分、自由に歩き回れるし、地元の図書館に通うこともできる。

かつて、ブライアン・イーノ氏もこのような生活を実践されていたと何かの雑誌記事で読んだことがある。彼はロシアのサンクトペテルブルクや日本の都市などに短期で滞在し、世界中の友人たちとはメール交換で交流していたという。なんという贅沢な過ごし方だろう。

もう少し、生活が落ち着いてきたら、こうした短期滞在を実行してみたいわけである。何度も言うが、旅行ではない。実際にそこの土地で生活するのだ。仕事を持っていても別にいいと思うが、業種が限られるかもしれない。インターネットを介して自由に発信できるような業種なら、こうした生活スタイルであっても問題ないかもしれない。

梅雨の曇天でぼぉーと夢想していたら、いつの間にか出勤時間が近くなった。今日はこのへんで終わりにする…。
(=^・・^=)

2019/06/25

旅行用自転車について。

自転車で旅行する、という人がどれくらいいるのだろうか、と思う。昔は自転車雑誌の表紙といえば、そういう若者の乗った自転車旅行スタイルが一般的だったと思う。車種としてはランドナーなどのバッグ類を付けた自転車が一般的にサイクリング車と思われていた。今は、反対で、できるだけ荷物は少なくパッキングし、スマートに乗りこなすというのがメインのようだ。

さて、前にディスクブレーキの付いた自転車のメリットをいろいろ書いたと思うが、これはあくまでも故障せず、その機能を発揮する場合であって、もし、連泊で自転車旅行となるような車種に採用するのならどうだろう?と考えてみると、やはり、昔のリムブレーキの方が帰還率でいうと高い気がするのである。というのも、もし、旅先でディスク円盤がなにかにぶつけて曲がってしまったり、油圧の場合、オイル漏れなどがあったら、その場ですぐ応急処置して走り出す、ということができない。まだ、店のあるような都市部ならなんとかなるだろうが、山中で人家も乏しいような地域でそうしたアクシデントに見舞われた場合、無事に帰還できるのか、というと不安でならない。

その点、昔ながらのリムブレーキなら、曲げなおしたり、最悪は片方のブレーキだけでもなんとか帰還できる。その場でなんとか応急処置できる、ということでいうと昔ながらの規格の部品で構成されているような自転車の方が帰還率が高いのじゃないかな、と思うのである。

ディスクブレーキに限らず、Di2などの電動部品にもそれは言えるかもしれない。ツールなどのレースシーンなら、故障してもすぐにサポートカーがやってきてマシンまるごと交換なんてことで済んでしまうから問題にならないかもしれないが、自転車旅行では電池切れの心配や、万が一メカトラブルになった場合、電動の変速機など、どうにもならない。調整ボルトを回して、なんとかその場しのぎで帰還するというような技も使えない。全くのお手上げである。そういう視点で改めて自転車部品を眺めてみると、はやりのチューブレスタイヤにも言えることである。パンク箇所が見つけにくく、修理に手間取ることになる。まだ、WOならチューブ交換、パンク修理がその場でできる。帰還できる可能性が高い。

自転車で辺鄙な場所ばかり走っている私など、まず、便利さよりもこのいざというときに帰還できるのかどうかということを考えてしまうのである。

私の自転車は一昔前の仕様である。(^^)
Wレバーはフリクションのもの。リア10速まで対応可能だ。ちょっと調整ネジを回せば、Fメカがトラブルになっても、インナーを殺して、帰還可能。

ブレーキも昔ながらのサイドプル式だから、なんとでもなる。

タイヤも700Cなので、ホームセンターでもチューブやタイヤが購入可能。どこでも修理できる。ライトはハブダイナモで電池切れの心配がない。

ツーリストとして、便利なように考えたら結果的にこういう仕様の自転車に仕上がったのである。この先、まだまだこの相棒とはいろんな土地に旅行に行きたいと思っている。
一番帰還率の高い安心のできる一台なのである。
(=^・・^=)

老後2000万って言われてもな…。

昨今、老後は公的年金以外に、貯金で2000万円が必要だとか新聞紙上で騒がれている。年金支給開始年齢を75歳にするとか、という噂も聞く。

しかし、年金制度ができた当時の平均寿命は確かに今よりはるかに若く、定年も55歳くらいだったと思う。だから、当時、年金をもらい始めても余命はわずかに10数年ほどだったわけだ。それが今や人生100年時代。私とて、今年で54歳になるが、まだ残り半分あることになる。まあ、病気とかしなければの話だが。

なので、私自身は75歳くらいまで働けるのなら働きたいと思っている。ただし、今より、労働時間を減らして、週に3日か4日程度、一日6時間程度である。なんとか、年金と介護保険料、住民税などなどを払えれば、それでいいかと思う。後は、日頃の健康管理で、とにかく生活習慣病にならないようにしたい。

この前の健康診断では腎臓の数値がちょっと悪い、という指摘があった。ちょっと今、心配になってきている。

まあ、貯金も大事だが、今の生活をそこそこ楽しむことが最大限大事だと思う。今から30年ほども先のことを考えても仕方ない。時代もどう変わるかわからないし、普通に生活して、少しずつ貯金もして、というのでいいのではないだろうか。

たぶん、自転車の趣味はもう病気なので、一生続くと思う。近所だけのポタリングになってもやはり、自転車は乗り続けるだろうな、と思う。
(=^・・^=)

2019/06/24

最後の晴れ間を惜しむように自転車通勤する。

さて、明後日くらいから天気が悪くなり、雨の日が続くようだ。それまでの最後の晴れ間を自転車通勤で楽しもうというわけ。

乗っていくのはいつものクロスバイクもどきくん。黄色タイヤの自転車である。フラットバーにVブレーキを付けており、ブレーキもよく効くようになった。

荷物を積めるキャリアがないので、ザックに弁当やらお茶を放り込んで走る。

田植えも済み、沿道の風景は夏になった。もう初夏も過ぎようとしている。暑い。

これまでたくさん転職してきたが、これくらい家から職場まで近かったのは初めてである。おかげでツーキニストの仲間入りができた。

これから、また長い雨の時期で自転車に乗れない日が続くと思うと悲しい。早く、梅雨が明けてほしいと思っているが、今年は空梅雨かもしれないという噂もある。今までの降水量が異常に少ない。そのため、昨日、吉野川も水が少なかった。田植えの大事な時期なのに、大丈夫だろうか…。

来月は土日の定休のみである。もうすぐ真夏。暑い時期に林間コースを走りたいと思っている。
(=^・・^=)

2019/06/23

日曜日、気乗りせず、ちょっとだけポタリング。

曇天の蒸し暑い紀の川サイクリングロード。ロードの三人組に抜かれ、もう見えません。(^^)

今日は家を出たときからなぜかだるくて、足が回りません。こういう日もあるんだな、ということで。

梅雨入りで蒸し暑い日が続いている和歌山県北部地域。今日は、ちょっと走り込みをしようかと思ったけど、曇天と蒸し暑さでやる気がどうも起きない。それで、途中、粉河の龍門橋で橋を渡り、粉河から淡路街道で帰ってきた。ほんの僅かな距離。(^^)

帰ってから、前からまた走りに行きたいと思っている天川村と天辻峠のコースを車で下見に行きました。途中、崩落とかで通行止めになっていて迂回路へ案内されたが、この迂回路がとんでもなく、激坂で車でも登れるのか?というほどにすごかったです。哀れにも何も知らずにサイクリストがやってきておりました。きっと、この迂回路で迎撃されると思います。

それはそうと、天辻峠を越えた南側阪本あたりから、県道の732号というのが気になります。火打へ出るこのコースは以前、高野山調査でちょっと走ったけど、凄い秘境ムードのコースでした。ここへ出てくるというのも一興かな、と思いました。しかし、総距離がすごいことになりそうで、とても私の貧脚では走破できそうにもない。

どうやら来週くらいから本格的な雨季に突入という感じです。何日も雨ばかり降り、滅多に自転車に乗れない日々を過ごすことになりそう。この機会に枯れてきたチェーン回りに油を刺そうかとかメンテを次々と考えています。バーテープの巻き替えもしなくちゃ。

真夏のライドに向けて着々と準備ですね。
(=^・・^=)

2019/06/22

午後からふうの丘へ買い物に。

土曜日の休みです。
しかし、会社の仕事でどうしても忘れていてはいけない用事を思い出し、早朝より、会社に行ってファクスを流してきました。┐(´д`)┌ヤレヤレ

帰ってきて、走りに行こうかと思ったけど、母がスーパーネゴロへ買い物に行く、というので、乗せていく。1時間後にまた迎えに行きました。ネゴロはいつも土曜日は朝市の日で新鮮な野菜や魚介類がバカ安になります。はるばる泉州方面からもお客が来るほどに有名なのでした。

そして、昼は昨日の天ぷらの残りを平らげ、ちょっと昼寝。これが気持ちいい。つい14時半まで寝てしまいました。

その後、そろそろふうの丘にスモモを買いに行ったなぁーと思い出していたら、また食べたくなったので、急いで準備し、ふうの丘へ買い物に行きました。ここの入り口にフードコートみたいなのがあるんですが、ここ、メニューが一気に増えていました。中で焼いている焼き芋がいつもおいしいので、買うことにしています。今日も一本を買い、親子で分けて食べました。

スモモは袋にいっぱい入って300円ほど安いので、2つ買い帰宅。

もう蒸し暑いし、夕方になってきたので、今日は結局ライドなし。明日、もし、少しでも走れそうなら走りましょうかね。
(=^・・^=)

未だ作業台に固定されたままの東叡42B号だが…。

 あまりに自作ののんき号が調子いいので、作業台に固定されたままになっている東叡42B号の方が手つかずになったままです。('A`) 近いうちに泥除けを付けて、とかいろいろ考えるのだけど、なんか気が進みません。 元々泥除けの取り付け作業が苦手というのもあり。 このままグラベル...