スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

愛車、エアコン修理につき入院することに。

本日、予約を入れていた自動車ディーラーへ行ってきた。ここのマツダのディーラーは親切でいつも利用している。 今回は、愛車のエアコンの不調を診てもらうために訪れた。30分ほど点検して待った。担当の人によるとどうやらリコールの対象ではないらしい。室内のエバポレーターからのガス漏れだと保証期間が9年なので無償で修理できるとのこと。その他のエンジンルーム内なら、有償になってくるとのことである。だいたい修理に1週間ほどかかるとのことである。借りてきた代車は、マツダのフレアワゴンという軽自動車である。 ちょうと我が家の狭い車庫にも入る大きさでホッとしている。 いつも代車に乗るとワクワクする。(^^) 自分の車よりも最新技術が採用されており、興味津々なわけだ。アイドリングストップも新鮮な驚きである。しかし、こう信号待ちのたびにエンジンが切れるとスタートばかりになり、バッテリーがへたらないかと心配である。 次に返却予定が7日月曜日である。夕方ころになるとのこと。 まだ、10万キロ突破である。まだまだ大事に乗りたい。私はとことん環境主義である。まだ乗れる車を廃車にするには忍びない。それで、後生大事に乗り続けている。国ももっとこういう車を大事にするユーザーに配慮してほしいものだ。 午後からちょっと自転車に乗ろうかと思う。暑いがまるっきりペダルを漕いでいないとサイクリストとしてどうなのか?と疑問に思う。 (=^・・^=)

長年の探求書がやっと手に入った! 今日は最高。

本日、長年読みたくて仕方なかった探求書が手に入った。そう、綿貫益弘著、「津軽から江差へ」、百合出版、1978である。 高知の古書店の片隅から私の手元に届けられたその一冊は若干焼けはあるものの、読むには十分な状態であった。 あまたの好事家が探し求めていたであろう、この一冊。ようやく我が手中に入った。 中身はというと、私のこと、当然のサイクルツーリズムの濃い内容で、もう、これが読みたくて読みたくて。(^^) 秋の夜長にたっぷりと楽しもうという算段である。しかし、うかつにこの手の旅行記を読んでしまうと現実の多忙な毎日に嫌気がさし、逃避行したくなるから困ったものである。 私は、元来風来坊の気質で、暇ができるとブラっと日本のあちこちに出かけたくなる質である。今は、しがないサラリーマンゆえ、我慢に我慢を重ねているが、いったん、開放されたなら、とことん旅をしてみたいと思っている。 そこへ至る指南書が本日手に入った「津軽から江差へ」である。 私もいつか、黄色タイヤくんにどでかいフロントバッグをくくりつけ、あちこち、辺鄙なところへ出かけたいと願っている。ああ、うれしや、うれしや。 まさにサイクルツーリングを愛する人のバイブルである。 明日は休日、早速読み耽りたいと思っている。 (=^・・^=)

鷲ヶ峰コスモスパーク。そろそろ見頃かな?

もう数年前になるが、前職場で利用者の遠足に 有田川町の鷲ヶ峰コスモスパーク へ出かけたことがあった。山頂には鷲をデザインした建物があり、そこから360度のパノラマが広がる。天気のいい日には、遠く四国まで見渡せる。 秋の今頃からコスモスが咲き始め、満開になるとそれは素晴らしい風景となる。夜景も素晴らしく、湯浅湾などが眼下に望める。 ここは激坂で有名なサイクリストのスポットである千葉山にも近く、この辺のコースを組み合わせてのヒルクライムも楽しいだろう。 行きたいのは山々であるが、なにせ、貧乏ヒマ無しの生活で、なかなか天気の都合とスケジュールが合わず、行けずじまい。 久しぶりに鷲ヶ峰コスモスパークの絶景を見に行きたいと思う。 (=^・・^=)

読書体験

最近、読書時間が少ない。といってもネット上の記事を読む時間はかなりあるので、紙の本を読む時間が少なくなっているというに過ぎない。 昔、たくさん本を読んでいた頃は、電車通勤で片道2時間ほどかかって堺市まで通っていた。その間、電車の中で図書館で借りてきた本を読むのである。旅行記などをかなり読んだ。海外に行った経験はないが、かなり現地に行った経験をした気分になったものだ。 読書で得た土地勘や地理的情報などは、不思議と長年経っても忘れることがない。なぜだろう?と不思議に思うわけである。その点、ネット上の情報は蒸発しやすい。また、前によんだブログの続きを読もうと探すと、すでに消されていたりする。 ちょうど体の神経細胞のようで、生死を繰り返しているようだ。WWWをマスクメロンの模様のように例える人がいたが、まさしく世界中に広がったインターネットの情報網はそういう感じだろうと思う。 昔は、何ヶ月もかかって届いていた海外からの手紙が一瞬で手元に届き、返事をまた一瞬で送り返せる。今やっていることは昔の人達が見れば、魔法の国に来たように感じるのではないだろうか。 中古CD市やら古書店をめぐるのが好きだった。今は滅多に行かなくなった。代わりにデスクに座り、古書店のネットワークの中から一瞬で目的の本を探し出す。場合によっては何点もヒットするから、いちいち詳細を読むのが大変だったりする。 昨日、注文したのは、探求書リストに入っていた綿貫益弘著、津軽から江差へ、百合出版、1978である。自転車旅行記である。この人の本を蒐集していて、とうとう見つけたので、買ったのである。 ランドナーは今では絶滅危惧種であるが、この人の本の中に登場する自転車は、ランドナーである。重たいフロントバッグを付けて、西東へとさまよう様は、本当に放浪というにふさわしい。旅情のある文体とともに一度読むと虜になる。 後は、地図で有名な堀淳一さんの地形図に関する著作も好きで愛読している。 いつの頃からか、廃線跡をめぐる旅がブームになったが、私も廃線跡めぐりは好きである。和歌山にも少し、廃線跡があるので、また、探しに行きたいと思う。 今の日本ではもう最後の秘境などという場所はないのかもしれない。そういう秘境は海外に行かないとないかもしれないが、私は、日本という国が好きなので、日本国内旅行だ...

探していた本を手に入れた。芸術の秋である。

修理を依頼しにディーラーに電話してみたが、本日、ピットは予約で満杯だそうな。次の30日の休みに予約を入れておいた。 ● 今日、偶然、探していた本を古書店で見つけた。といってもネット上でだが。(^^) 圧倒的な古書価格に負けてなかなか踏ん切りがつかず、見送っていたが、今日見つけだした一冊は、手の届く価格だったので、即決でボタンを押した。ジャズ評論家の油井正一さんのレコードは見つけたときに買え!というがあったが、まさしく本もそうである。見つけたときが買い時だ。見送ったが最後、その本は二度と手に入らない。なので、すぐボタンを押したのである。 私の場合、装丁が少々汚れていようと読めればOKである。到着が今から待ち遠しい。秋の夜長、しみじみと読みたいと思う。 私は、読書が好きだった。過去には年間100冊くらい読んでいた時期もあった。引っ越しをし、実家に戻ってからは、忙しく、それと自転車で走ることが何より好きになってしまい、読書からはちょっと離れてしまった。 ノンフィクションや旅行記が好きである。小説はあまり読まない。昔は、探検記の全集みたいなのを図書館で借りてきては読みふけっていた。間宮林蔵の樺太探検記とか、アムンゼンの局地探検。クック船長の航海記などなど。 今は、インターネットの時代で、世界一周中の人のブログを毎日更新を待ちながら読んでいる。時々動画もあって、実際にそこを走っているかのよう。まったく夢のような世界である。遠くアフリカなど一生行く機会もないだろう、と思うと遠い違う惑星に降り立ったようで、SFを読んでいるような感じになる。 さて、芸術の秋、というか、秋には読書したり音楽を聞いたりする時間が長くなる。私は、音楽はときどきCDを購入する程度で手元には200枚ほどディスクが溜まっている。昔は、ロックの洋楽やジャズをよく聞いていた。ジャズは今でも時々聞く。ロックはもう年齢がいってからは、あまり聴かなくなった。 今、よく聞いているのは古いジャズとアンビエントである。アンビエントはブライアン・イーノのディスクをとっかえひっかえ聴いている。未来都市にいるような気分にさせてくれるミュージックフォーエアポートというアルバムが好きだ。後は、NASAのアポロ計画の映画のBGMに使用されていたイーノのアルバム。宇宙の無重力を表現したような楽曲で大好きな...

地図上で妄想サイクリング?

最近、職場が変わってからというもの、忙しくて休日はぐったりの私である。 今日は平日の休み。近所の宅地造成の重機の音がやかましい。インターネットのグーグルマップなどを見ては、拡大したりして、過去走ったコースなどを検証している最中である。このデジタルの地図は素晴らしいの一言に尽きる。商店や名勝などが詳細に解説されていて、泣かせる。一般人のコメントが多いが、非常に参考になる。 レストランなど内部の写真やメニューの写真まで出てくるので、昔では考えられないが、実際にそこを走ったような感覚になる。 【レポ】和歌山県の2011年の豪雨の爪跡。日高川流域は今…。 今、見ているのは、過去走った日高川町美山あたりから、日高川沿いに走った記憶を辿っている。この頃は紀伊半島豪雨の被害が凄まじく、流木などが絡みついたままになっている家屋などが残されていて唖然となったものだ。軽トラが横倒しになって岸辺に流されていたり…。 しかし、三十木橋から対岸に渡り、日高川沿いに細いひなびた道をたどると、静かで車も滅多に来ないのであった。今、みると食堂などもちらほらと散見される。もう一度、ここを走ってもいいかなと思う。 なーに、帰りは御坊駅あたりから輪行で帰還すればいいだけなので、楽だ。しかし、アプローチが自宅からだと長峰山脈越えになるため、かなりしんどい。それと白馬山脈の2つを越えないといけない。これらを越えると後は日高川沿いにのんびりと下るだけのコースである。川沿いは平坦であるが、これをショートカットしている幹線道路は上りが多くキツイ。 グーグルマップはいつも見ている。紙の地図と違って情報が最新である。新しい店ができてたり、バイパスが開通していたり、紙の地図よりも頼りになる。私は、スマホを持たないが、この地図が常時使えることを考えると、今後、やはりスマホを購入せざるを得ないかもしれない。  旅に出る時間がなく、昔は時刻表などを読んでは妄想し、列車の乗り換えなどを楽しんでいたのであるが、今は、デジタルの地図がその役目を果たしている。 何時間でもデジタルの地図を拡大などして、楽しんでいる。 秋の夜長の新しい楽しみ方かもしれない。 (=^・・^=)

車のエアコンの調子が悪いような…。

車のエアコンの調子が夏頃から悪くなっているように感じる。スイッチを入れてもなかなか冷えてこない。不思議なことに助手席側のエアコンは冷えているような感じであるが、運転席側がなかなか冷えてこないように感じるのである。 来年はまた車検であるが、これを治すとなると、かなりの出費を覚悟せねばならないだろう。走行距離はもうすぐ11万キロである。悩ましいところであるが、とことん大事に乗りたい私は、修理しようかと思っている。ま、これから冬場になるとエアコンは暖房だけなので、しばらくはしのげるだろう。 この車は買ってからちょうど8年目くらいであるから、まだまだ乗りたい気でいる。100万以上もする買い物をおいそれと簡単に乗り換えるなんて私にはできない。それに今まで不調知らずで順調に乗ってきた愛車である。 一度、ディーラーに診てもらおうかと思っている。 (=^・・^=)

午後から加太へドライブに。

土曜日。連休二日目。今日は朝から用事で買い物などをしていて忙しかったので、午後からちょっと時間が取れました。サイクリングに行くには遅すぎるしで、加太へドライブとなりました。 加太となるといつもの道の駅とっとパーク小島であります。 今日は3連休初日とあって、ものすごい釣り人で公園の駐車場は満杯状態。臨時の駐車場にようやく停められました。 釣り公園近くのベンチに座って潮の香りを思い切り吸い込んでみます。最高の癒やしであります。これで、また明日から4連勤がんばれそうです。 途中、サイクリストもちらほらと見かけました。ロードばかりでなく、MTBも何人かいましたね。 この加太海岸のサイクリングコースはお気に入りなのですが、ここに至る道路が市街地を経由しますので、そこが辛いところかな。ほかは静かで実にいいコースなんですが。 余裕があれば、自転車で来たかったな、と思いました。 (=^・・^=)

黄色タイヤくん完成し、ちょっと試走した。

 やっと完成した黄色タイヤくん。ランドナーとして今後の活躍に期待です。(^^)  大型のフロントバッグがよく似合う。大満足。  早速、いつもの紀の川CRへ試走に行きました。  秋空になりましたな。  大門口橋を渡って紀の川北岸からUターン。向こうに背ノ山が見えております。 刈り取られたロールが積み上げられておりました。 金曜日。休みです。(^^) 黄色タイヤくんの作業待ちでしたが、昨日、ちょうど吉貝204QCフーデッドレバーが届いたので、さっそく朝から組み付けておりました。昔のに比べると、レバーパッドが質感よくなり、劣化しにくくなった材料に変更となっております。ウレタンゴムかな? 茶のコットンバーテープは再利用しました。そのため、色あせが縞模様になり、トラの模様のよう。(・∀・) 204QCのブレーキレバーは、握り心地もよく大満足。玄関前でさっそく記念撮影し、出発。 このランドナーの特徴はとにかく剛性が高いこと! 少々ダンシングしてもしなりもせず、ぐんぐんと進みます。パワーロスがあまり感じられない。硬い印象ですね。 今日は平日の休みなので、サイクリングロードもガラガラです。サイクリストに誰も会いません。 道の駅のサイクルラックも閑散としておりました。 サイクリングロード中には、たくさんのバッタが出てきていて轢き殺しそうになりながら、必死に避けて走りました。 蛇島のあたりまでくると小休止。空気も乾燥していてそれほど汗をかきません。快適なサイクリングに最適シーズンの到来です。 換装したカンチブレーキも絶好調でよく効きます。鳴きもなくいい感じ。 このまま遠くまで走っていきたい衝動に駆られましたが、今日は農家にお米を取りに行く用事があるため、断念。午後1時に取りに行く予定です。 大門口橋まで来るとかつらぎ町です。ここでいつも北岸へ渡り、Uターンして帰ります。今度は追い風。楽勝です。ときどき、漕ぐのを止めてダラーンとペダルをおろし、そのまま風に任せます。気持ちいい! 最高! このオーストリッチの大型フロントバッグも年季が入っていてそろそろ10年くらい使い込んでおります。前には和歌山電鉄貴志駅のたま駅長の缶バッチが付けてあり、その缶バッ...

しまなみ海道を貶める悪質ないたずら。

自転車パンク続出…しまなみサイクリングロードに大量画びょう【愛媛・今治市】 しまなみ海道の来島海峡大橋など数カ所に画鋲約100個をばら撒いて自転車をパンクさせるという悪質ないたずらがあった模様。さらに悪質なのは、画鋲に接着剤などで、針を上に向けさせるという周到ぶり。 何が目的なのだろう?ってまず思う。楽しそうにサイクリングしているのを見て腹が立つのだろうか?いずれにしてもサイクリストにとってはたまったものではない。画鋲のパンクは経験すればわかるが、穴が小さく、スローパンクとなる。しかし、今回のように大量にばらまかれると、チューブごと交換という羽目になる。スペアを使い切ってしまったら…、と考えるとゾッとする。 最近、こういう意味不明のいたずらが増えていて、世の中がだんだんと荒んでいくようで嫌な気分になることが多い。サイクリングロードにばらまかれていたということは自転車で犯人がやってきたのか、それともバイクだろうか? いずれにしても悪質すぎる。被害に合われた方々の苦労を思うと腹が立つ。 遠路はるばると夢のしまなみ海道へやってきて、この嫌がらせでは、せっかくの楽しい自転車旅行も台無しだ。どうにか犯人を検挙してほしいと願う。 (=^・・^=)