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静かなGW。コロナ後どうするか。

GW真っ最中になったが、世間は静かである。走っている車もわずか。道路はガラガラ状態である。行楽地は駐車場や施設が閉鎖され、静まり返っている。まさしく、細菌兵器が使用された後の世界のようで、映画を見ているような感じである。 さて、趣味のサイクリングの方は自粛気味で走っていると白眼視されそうで、気が引けるものがある。ワタシ的にはソロライドでどこにも立ち寄らないのなら、いいのではないか?と思う。ただの運動だし、歩くのと同じである。 こうなってくると、外へ少しでも出ていると非国民扱いを受けるようでキツイ。 コロナ騒動が収まりを見せるのかどうかが今がまさに正念場である。コロナ騒動が収まったところで、趣味を再開させたいと思うが、今までのように不特定多数が利用する施設や交通機関の利用はしばらく控えたいな、と思うようになっている。いくら安全宣言が出されても信用できないという気がする。 恐らくだが、この気持ちはみなさん持っているものではないかな。そうなると、観光業、交通機関、ジム、映画館など集団を相手に接客する商売は軒並み全滅しそうな予感がする。 サイクリングも輪行は極力せず、遠隔地まで自家用車で運ぶカーサイクリングが主体となるだろう。駐車場にデポして一筆書きで一周してくるようなコース設定である。 ああ、外を眺めていると、新緑が眩しくまさに今が最高のサイクリングシーズンであるのに乗れないという不思議な感覚がどうしてもつきまとう。 残念でならない。コロナ騒動が収まる頃にはもう真夏かもしれないので、また、今度は暑さで乗れない日々が続く。こうして、今年いっぱいは結局全然乗れないということになりそうだ。 (=^・・^=)

今日は昭和の日だそうな。懐かしい自転車の思い出話。

昭和という時代がはるか昔のように感じられる今日この頃。もちろん、私も昭和生まれで今ではもうすっかり55歳のおじさんとなってしまった。(・∀・) 昭和という時代を振り返るといろいろあったな、と懐かしい思い出がいっぱいある。自転車でいうと、デコチャリというのが流行り、派手なフラッシャーなどの方向指示器が付いた通学用自転車が各社から発売されていた。私も少年の頃は夢中になり、そういう自転車が憧れだった。 で、その頃同時に漫画雑誌の裏表紙などにブリジストンのロードマンの広告が頻回に載るようになった。ロードマンという車種は、コンポーネント化されていて、様々なオプションパーツを付けることにより、多様な用途に使える車種だった。その頃はなんでもドロップハンドルが憧れで、友達が入学祝いにロードマンを買ってもらったと聞くと馳せ参じ、隅から隅まで舐め回すように見て触った。当時はタイヤサイズが大きく、27インチとかだったような記憶がある。違うかな? アメクロのタイヤも素晴らしく、欲しくてたまらなかったが、叶わなかった。 その後、高校入学時にはとうとう親にせがんでせがんで、やっと念願のスポーツ自転車を買ってもらったな。BSのユーラシアという車種。ランドナーである。 今でも惜しいと思うのだが、あの車種を置いておけばお宝だったなのにな、と後悔しきりである。フレームサイズなど何も考えず、背の低いくせに背伸びして、550mmのシートサイズを買ったものだから、必然的に大きかったな。しかし、よく走った。毎日、通学に活躍した。 前後変速機は今はなき、サンツアーの製品がついていた。当時、うれしくてたまらなかったのが、カンチブレーキである。これは高級品の証ともいうべきステータスで、当時は鉄のサイドプルなんかが大勢であった。 そして、いよいよ高校の頃、毎日、スーパーでアルバイトして、必死に貯めたお金で念願のセミオーダー車を手に入れる。パイプもこだわり、ニューサイ誌の影響からか、軽量化に異常にハマってしまい、石渡017という薄いパイプで組んでもらった。これにTAやら、プロダイ、ユーレーなどのあこがれパーツを散りばめて完成させた。重量は確か9キロほどだったと思う。 このときの教訓からか、その後は軽量化にはそれほど興味がなくなった。というのは、よくしなり、ちょっとしたダートなどでもヒヤ...

私がクロモリを好きな理由。

部屋の中を見渡してみると実に自転車が6台もある!(・・;) 十数年かけてここまできた。東叡社が3台。パナソニックが1台。サワイサイクルが1台。ケルビムが1台。全部クロモリである。押し入れには未完のグランボアのエトワールフレームがある。(゚Д゚) 私がなぜ、クロモリ製の自転車ばかりにこだわるのか。まず、職人がひとつひとつ丁寧にロー付けしてフレームを製作しているということ。また、ちょっとした特殊工作なども注文できて、実現できること。その気になれば、フレームスケルトンまでもこだわって製作することができることなど。その他は環境に優しいことかな。鉄のフレームは廃棄処分されても資源ごみとして再利用可能ですから。 しかし、悲しいかな、これらクロモリ製の自転車が現在、実戦に投入される可能性はほぼゼロである。重量面でも最新機材のカーボン素材などにはもう勝てない。今ではフレーム以外にもパーツのカーボン化も進んできているようだ。 戦闘機に例えれば、クロモリ製の自転車は一昔前のプロペラ機。巡航速度でも現在のジェット戦闘機に及ばない。そう、枯れた技術の集大成がクロモリ自転車なのである。 今は、仕方なく、パーツも規格が進化しているので、その規格に合わせてフレームを作ってもらい、現代のパーツを散りばめてツーリング車をこしらえている。 また、私の特殊な楽しみ?としては色の塗替えというのある。ロゴなどが消えてしまうけど、ある程度傷だらけになってきたら、一度剥離して再塗装する、というようなこともやっている。再塗装といっても自己流なので、カー用品のスプレー塗料を買ってきて、好きな色に吹く、というやり方だ。ロゴは猫ちゃんなどの好きなものを適当に貼り付けたりしている。 クロモリが好きな人というのはとかくいるようで、シクロジャンブルなどの旧車の集まりに行くと、たくさんの人だかりができている。自転車の世界には一定数のクロモリ愛好者がいるようで、楽しい。 どれか一台引っ張り出して、次の休みくらいには乗れるだろうか…。 (=^・・^=)

休みの日は買い出しの日。

家は郊外の住宅地であり、スーパーなどが遠い関係から、私が休みの日に買い物に母を乗せて行くことが定番化している。もう80歳を越えていて、一人で買い物に行かせるのが気がかりなので、私がいっしょに乗せていくということになっている。 いつもガソリンを給油している隣町のセルフスタンドは113円になっていた。びっくり。 どこまでガソリン価格も下がるのだろう。いっとき150円台だったときもあることを考えると今の状況が想像できなかった。ほんとに凄いことになってきている。 かといってドライブになど行くはずもないので、一度給油するとしばらくは走れる状態である。地元のスーパーを二軒はしごした。どこもそこそこ人が買い物に来ているが、みなさん、人との距離を保っていて、感染リスクを最小に抑えるように工夫してレジに並んでいた。それとマスクもみなさん着用している。 私は、政府から支給された例のアベノマスクを初めて付けてみた。案外装着感は良い感じだ。ただ、新品特有の布の匂いが気になった。これなら、洗って何度も使えていい感じである。みなさん、アベノマスクを酷評しているが、私は案外思っていたよりいいと思っている。 他に自家製マスクもあるし、しばらくは凌げそうである。 抗生剤も残り少なくなってきた。お尻のおできももうすぐ完治すると思われる。そうすれば、自転車でのソロポタリングを再開したいと思う。筋肉量が落ちてしまい悲惨な状況になっている。とてももう昔のように長距離を走りきる気力もない。早く手を打たないと取り返しがつかない状態だ。(゚Д゚) 今日は、冷蔵ピザが安かったので一つ買った。後、ダノンのヨーグルトも毎朝欠かせないので、買っておいた。 ああ、早くコロナ収まらないかなー。 (=^・・^=)

昼間はベッドでスヤスヤの愛猫。

昨夜は、午前3時に叩き起こされ、外へ出たいとせがまれて餌を食べさせ出してやる。今後は、午前4時に帰ってきて、入りたいという。 毎夜、ドタバタで夜が明ける。もう慣れてきて、腹も立たない。猫の習性だから仕方ないと諦めている。 今回は、ねずみを獲ってこなかっただけましか。(^^) 朝から父のベッドでご就寝である。このまま放っておくと夕方まで恐らくこやつは寝ると思う。そして、また夜から活動開始である。 しかし、かわいいので、なんだかんだ言って撫でたりしている。ミーコは家族全員の癒やしの源なのである。 一方、もう一匹の雄のチャーチルも2日連続ひょっこりと帰ってきて、猛烈な勢いで餌だけ食べてさっさと退散している。飼い猫といえるのかどうか微妙な感じになりつつあるが、ま、家を覚えているだけまだいいとするか。 どこかで喧嘩してくるのか全身傷だらけだった。 今夜も帰ってくるのか来ないのか。 同じ兄妹猫でもまったく性格が違う。 (=^・・^=)

走りたい!でも、まだお尻のおできが痛い。

運動不足である。紀ノ川沿いのサイクリングコースをちょっと自転車でポタリングしてきたいのに、お尻のおできがなかなか完治せず走れない。 家から出て紀ノ川沿いのコースを走るとちょうど30キロくらいになるので、いい運動になるのである。沿線には密集地帯はなく、ほぼソロで健康的なライドが楽しめる。水分補給は自販機でOK。 早く走りたいが、なかなかお尻のおできが完治しない。固くしこりのように残っていて、サドルで擦ると痛い。とても乗れた状態ではない。 ランドナーに付けている革サドルは固く、こうしたおできのようなデリケートなものにはキツイ。車を運転するときは円座を使ってなんとかできるようになっているが、これも長時間乗るとしんどい。 今日は休みであるが、ステイホームゆえ、悶々と自宅待機である。何度も走ったしまなみ海道や昔のツーリング写真を見て回想タイムである。 コロナ騒動が治まったら、しまなみ海道はまた走りに行きたいなと思う。輪行なんてしんどいことはせず、クロネコのサイクリングヤマト便を使おうかとか思う。 今まで4回ほどしまなみ海道は走っている。一度目は今治側から、それ以降は、尾道側からである。いつも定宿にしていた看板猫が可愛かったな。その猫も今はもう死んでいなくなったらしい。 あー、どっか遠くへサイクリングに行きたい。 今ほど、サイクリングを切望するような状況になろうとは…。 普通にフェリーやら列車やらに乗れていた時代を懐かしく思う。 脳内ツーリングで、今日も紀行文を読もうっと…。 (=^・・^=)

お尻のおできも治ってきたしでソロソロ…。

今日は日曜だが、出勤。(´・_・`) お尻のおできも抗生剤の効き目で治りつつあるようだ。もうすぐ自転車にも乗れる日が来ると思う。誰にも会わずどこにも寄らずというソロライドをする予定だ。 今後のサイクリングスタイルはこういうソロライドばかりになるだろうと思う。輪行もせず、自宅から一周して帰るというコース。 日帰りです。和歌山はこういうスタイルのコースが豊富にあるため、飽きない。加太方面へ行こうかとか考え中。一人走るだけなので、感染リスクはほぼないと思う。 38Bか32Bのどちらかのランドナーを出動させようかとか思う。  コースは下井阪からぐるっと紀の川サイクリングロードを和歌山市へ走っていき、紀ノ川大橋のあたりから延時交差点まで北上。そこから西の庄を経て、加太。加太からは多奈川から山越えでまた、西の庄へ抜けて一周してくるというコースである。 休日、晴れたら実行したいかな、と思っている。距離はだいたい60キロくらいかな。 (=^・・^=)

給付される10万円の使い道。

今回のコロナ騒動で、政府から個人に10万円が支給されるという話。冷え切っている景気を少しでも回復につなげようと消費を煽る作戦である。もちろん、お金が十分にある人には関係ない話だろうが、私など小市民にとってはとても大きな金額である。 私なりに使い道を考えてみたが、一つは趣味の品を買うということ。一家ではなく個人に与えられるお金ということで、私なりに使い道を考えてみた。 この機会に今まで手を出せなかった未知の品を買うという人も多いかと思う。私からのご提案は安いランドナーを買ってはどうですか?というもの。 今時は自転車というと皆さんこぞってロードバイクばかりを買われるようですが、あれはもともとはレースをするための機材です。ツーリング用途には向かないと私は思っているのですが、どうでしょう。 荷物を積むためのキャリアもないし、不細工なバイクパッキングだとかが流行っているようですが、私は個人的にあのスタイルは嫌いです。 ランドナーは長い自転車の歴史の中でスタイルが洗練されていると思うのです。 それと、この機会にフォーク抜き輪行を経験されてはいかがでしょうか?これくらいコンパクトになる輪行方法を他に知りません。 ま、何にしても貴重なお金です。 買い物をして世の中にお金を循環させましょう! (=^・・^=)

家でできる趣味の自転車いじり。

コロナ禍による巣籠もり状態が続くので、家の中でできる趣味に注目が集まっているようだ。例えば、プラモデル作り。小学生の頃から熱心にプラモを買って作っていた。当時はタミヤ模型の戦闘機や兵士の模型を買っては熱心に組み上げ、塗料を塗って綺麗に仕上げていたな。(^^) 今、大人になったそうした経験をした人たちが、積みプラを取り出し、また、復帰しているのだとか。 自転車は最高の趣味だと改めて思う。コロナ禍で外出がためらわれるようになっても、メカいじりができる。あなたが、ビンテージの規格のフレームを持っていたりするのなら、オークションで当時のパーツを収集し、組み上げることも可能だ。私のようにマニアになると部品自体を何時間も眺め、悦に入るということも楽しい。 ここで注意点だが、自転車は年代とともに規格が変わってきており、最新のフレームにはビンテージ部品は合わない。取り付けできても、実際に動かすことは難しかったりする。例えば、Fメカ。今のFメカは、羽の幅が広くて昔の規格のクランクに付けるとなると、アウタートップにすると、クランク内側を擦る可能性がある。私もこの問題で、現代のパーツとビンテージ品の混成を諦めた経緯がある。やっかいなのがチェンラインである。昔のパーツだとリアはせいぜい、6段くらいまでであるが、今のは軽く10段ほどもある。インナーとアウターとのチェンの行き来の差が激しく、昔のFメカなどを付けたくても付けられない。それと同様Rメカも10段ものスプロケット間を移動させることができない。スプリングが壊れたりする。 今は、オークションに豊富に出ている過去のパーツもカタログを眺めるように見て楽しむというスタイルである。価格も参考になる。 私が、こだわるのは、あくまで現代パーツで組むランドナーである。この方が保守も楽だし、よく走る。 後は、装備との自転車の組み合わせをいろいろ見て楽しむ。バッグである。どのFバッグを付けると、この自転車には似合うかな?とか、いや待てよ、サドルバッグ一つで英国車のようにすると渋いのではないか?とか。 家の中にずっといても私は飽きない。そして、注文した部品が届いたときの嬉しさといったら。京都のグランボアから届いた荷物の中には素敵な自転車のイラストのはがきが入っていた。にくい演出である。( ̄ー ̄)ニヤリ 今は、ランドナーに合う...

まるで戦時中のような…。

コロナ禍になって、感染予防になるような物資が一気に商店の棚から消えた。アルコール、マスク、使い捨て手袋、ハンドソープなどなど。 次回入荷も未定だという。非常に困っている人が多いと思う。 ここ和歌山県はどうかというと、やはりドラッグストアの棚はガラガラで肝心の感染予防になるような商品は根こそぎ無くなっている。 また、観光地も軒並み駐車場は閉められ、これから始まるGW対策が取られているようだ。近所の根来山元気の森を見てみると、やはりここも閉園中であった。 押し寄せる行楽客をシャットアウトする目的で各地で駐車場が閉められている。サイクリングはどうかと思うが、マスクを付けてのサイクリングは息苦しい。自粛しておいた方が無難なのかな。今や、外で呑気に遊んでいると、白眼視されるご時世である。まるで戦時中のような感じになっている。閉店要請に応じないパチンコ屋を名指しで公表するとか。ま、そうでもしないとギャンブル依存症の人はどんどんパチンコ店に行くし、仕方ないのかもしれないが、ちょっと怖い感じを受けている。 半年先、一年先の景気が気になる。どん底の不景気になると皆が言う。 業種によっては淘汰されてしまう業界もあるだろうと思う。一方でこのコロナ禍の中で一気に成長する業種もあるだろうか。 あるタクシー会社が買い物代行を始めたそうだ。自宅から気軽に買い物に行けないような高齢者などに買い物の希望を聞き、代わりに買い物をしてきて届けるという仕事。素晴らしい。高齢者が増えている中、こうした業種はこれから伸びるだろうと思う。 そう言えば、近所のスーパーも移動店舗による行商する人を募集していたな。 コロナ後はもう元の経済状態や常識が通用しない世の中になりそうで不安である。 (=^・・^=)