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雨が降り続いている…。

明日、サイクリングの予定である。しかし、今現在、土砂降りの雨である。朝から止むことなくずっと降っている。天気予報では、どうやら明日は晴れのち曇りに落ち着いたようだ。まだ、当日になるまで油断できない。まあ、ポンチョも持参で降ったら降ったでどうとでもなる。(^ω^) 雨天の走行も久しぶりに経験したい気がしている。雨天時はブレーキがまず効かない。それと視界も悪い。様々な悪条件をクリアして走り切る満足感もあると思う。 普段、お荷物な泥除けもこの時ばかりは威力を発揮する。以前、伊勢志摩あたりにサイクリングに行った際、集合場所ですでに土砂降りだった。果敢に乗って行く人たちをみて、凄いなーとただただ感嘆したものである。それに比べて自分のなんと軟弱なこと。サイクリストたるもの、これではいかん!と自責の念に駆られたのであった。 ときは流れて、あれ以来数年間雨に降られた経験がない。いつも晴れか曇り程度で、ポツポツくるものの、土砂降りになったことはない。強運なのかどうなのかわからないが、とにかく雨に遭うことが少ないようだ。 最近の自転車はどれも皆、泥除けが付いていないので、明日はちょっと心配である。背中とお尻が思い切り濡れると思う。私のは大丈夫である。 明日のコースは町中を通る事が多く、昼食も全く心配がない。ちょっと幹線道路に出れば、すぐに食堂などは見つかるし、コンビニもある。 ちょっとこだわりのお店に立ち寄る予定も考えていて、楽しみである。 高野口あたりで折り返して戻る予定である。 (=^・・^=)

粉河まで試走してきた。

いよいよ待望の同僚とのコラボ企画の日が近づいている。それで、最後の調整とばかりに粉河までちょっとだけ走ってきた。乗っていったのは、当日乗る予定にしている黄色タイヤを履かせたパナソニックのランドナーである。かなり重い部類になるクロモリ車だが、下りになるとめっぽう走る。 それと、このランドナーには、安いタイオーガのサドルが付けてあり、雨の日でも安心である。結局なんだかんだと言っても、一番乗っている自転車は?と聞かれるとこのパナソニックのOSC4なるランドナーになる。 今日はステム長90mmで走ってみたが、すこぶる調子よい。私にはやや前傾のこの90mmがしっくり来るのかもしれない。そう言えば、新宮まで初ライドに行ったのもこの愛車であったな。(^ω^) それにしても暑い。家を出て早々にコンビニで冷えたグリーンダカラを買い、ボトルゲージに放り込む。それを一口飲んで、出発。粉河までは追い風で順調である。しかし、この紀の川サイクリングロードは夏向きではない。影がないので、とにかく暑い。休憩場所もなくこれはなんとかしてほしいところである。 涼しい林間コースでもいいが、例の激坂が初心者にはキツイだろうと敬遠している。それに山中に入ると食堂がない。それも寂しい。やはり、初コラボは食べて、撮っての楽しいライドにしたいと思う。そうじゃないと初心者は二度目はない、という風になってしまう恐れがある。総距離も60キロ程度でいいだろう。 いよいよ明後日決行の日である。楽しみだ。 (=^・・^=)

一喜一憂する天気予報。

梅雨入りしてから、天気予報を非常によく気にするようになった。仕事は屋内なので、平気だが、休日サイクリングの予定があったりで、晴れるかどうかが非常に気になる。まるで遠足前の小学生のようだ、と周りからは揶揄されている。(・∀・) ところで、7/1水だが、なんと!今朝見てみると晴れの予報に変わっているではないか。 念願通じたのか、降水確率も下がって20%となっている。ただし、梅雨の天気予報はコロコロ変わるため、油断はできない。まず、決行するにしてもポンチョ、泥除けは必須だな、と思う。以前、雨天時にレーサーで走ったことがあったが、背中とお尻、顔が濡れて非常に不快だった。 アレ以来、雨天時は必ず泥除け装着車に乗るようになったのである。 日本は非常に雨の多い国である。もっと雨天時のウェアが研究されてしかるべきと思うのであるが、どうだろう。今は、ポンチョを愛用している。袖がなく、ひらひらしていて、中が蒸れないので、快適である。泥除けをつけていれば、下からの泥はねもない。前面のフロントバッグも覆うので好都合。よく考えられているな、と思う。 今回のサイクリングは輪行袋の他にこのポンチョも持っていこうと思う。 (=^・・^=)

車検の時期が近づいてきた。

7月は我が愛車の車検時期である。そろそろ一ヶ月前なので、予約をしようかと思っている。走行距離が11万キロにもなり、年式も古くなった。盛んにディーラーからは買い替えを催促されるが、まだ十分走るので、乗り換える気はない。(゚∀゚) しかし、11万キロともなると、遠方へ出かける時に少々心配になることはある。私は、乗り方が穏やかで急発進や急ブレーキなどは滅多に無い。煽るようなことはもちろんしないし、されてもすぐ退散する。(・∀・) 軽自動車なので、そんなにスピードも出ない。よく走ってくれたと思う。愛車には感謝しかない。 交換部品のオーダーであるが、まず、バッテリーは替えようかと思っている。まだ使えるだろうが、後2年間となると少し心配である。後は、診てもらってから判断しようと思う。恐らく、今回も10万近くにはなるんだろうな、と思う。車体が古くなると全体の部品が全て劣化してくるため、早い話、買い替えの方が効率がいいのはわかるが、私はエコにこだわる人間なので、そうそう簡単にはスクラップにしたくない。 これだけ走っているともはや余生を走らせてくれるディーラーはないだろう、と思うのだ。それで、廃車。勢いスクラップとなるだろうと思うとこの愛着のある愛車を手放したくないという心理的バリアーが働いて買い替えを踏みとどまることになるのである。 買い替えの時、最後に愛車が乗っていかれてしまうのを見送るのが忍びない。いつも悲しくなる。スクラップになるとわかっていると余計に泣けてくる。 しかし、確実にその最後の瞬間が近づいている。次回はもう車検を通さないつもりだ。その前に買い替えになると思う。恐らく走行距離は13万キロくらいになるだろうか。 次回は軽自動車の貨物のハコバンを買おうかと思っている。自転車が丸ごと入るし、フルフラットになるので、中で十分寝れる。これはいい。 弟も同じような貨物の車種を買っているので、もし、災害に遭ったら、ハコバン二台に二人づつ寝て緊急避難所として使えるな、と笑いあった。 いや、冷静に考えるといいアイデアだと思う。 貨物は車体本体価格も安いし、よく走る。何よりスペアタイヤが付いている! 明日、準備するものを揃えて、ディーラーに行く予定である。 (=^・・^=)

梅雨も後半戦になってきたな。

毎日、天気予報の降水確率とにらめっこである。そう、7/1水曜日のサイクリングのために祈るような気持ちで毎日天気予報を見ているのである。しかし、無情にも7/1水は、限りなく雨の予報である。ま、雨でも走るというのもいいものだと思う。泥除けの無い自転車は雨の日に走ると悲惨である。顔に泥が飛んでくるし、背中はびっしょり濡れる。おしりも。 泥除けがあると、ポンチョをひっかぶってなんとか濡れずに走行可能である。雨の日に走る練習もしておかないといざ、雨天決行となったときに慌てることになる。 日帰りで雨天中止の判断なら、いいが、連泊でツーリングとなると必ずどこかで雨の日に当たるものだ。 コースはいつもの紀の川サイクリングコースでのんびりと東方面へ行く予定。この日はハードな山岳もない。食べて撮ってののんびりサイクリングである。私は、基本、LSD(Long Slow Distance)である。 サイクリングを復活して、徐々に体調も上がってきている。楽しみである。 もうそろそろ梅雨も後半戦になってきた。いつ頃梅雨が明けるかと今から楽しみなのである。まず、明けたら、東吉野方面へ涼しさを求めて走りに行こうかと思っている。いつもの下市口駅あたりに車をデポして、そこからぐるっと東吉野の林間コースを一周してこようかと思う。 真夏は走るのが実に辛い季節である。どちらかというと冬場の方がサイクリングには向いている。夏はしんどさより、まず暑さにやられる。つばの広い帽子をかぶって走行である。 清流があると時々止まって足を浸けたりして冷却である。これがホントに気持ちいい。だから、夏場は絶対に水場が近くにあるコースしか走らないことにしている。 今日も曇天で暑苦しい一日である。 (=^・・^=)

チューブラーのホィールを組もうか…。

もうすぐ、クラブモデルのチェンホィールを改造予定である。ソラの50x34Tである。それに伴い、ホィールもなんとかしないとな、とは思っている。一番、いいのが、チューブラータイヤである。パンク修理はやろうと思えばできるが、私の場合安いタイヤばかり使っているので、基本使い捨てである。(゚∀゚) チューブラータイヤを使い続けて思うのは、それほど急なパンクというのがない、ということ。ある程度タイヤが摩耗していたりして、必ず前兆があるようだ。それで、いつもスペアタイヤを携帯しているが、これも1本で事足りている。二度のパンクはしたことがない。 何本か買ってあるビットリアがもったいないな、と最近思う。レーサーはチューブラータイヤなので、クラブモデルもチューブラーにしてみようかと思ったりする。 それで、チューブラーのリムを探していると、やはり少ない! アンブロシオはもうネメシスだけだし、台湾のTNIのcx-22が安価でイイ感じだ。マビックは倒産したりして、今後の供給に不安が残る。たったこれだけである。まあカーボンリムのチューブラーリムはまあまああるようだが、論外である。アラヤにも競輪御用達の赤ラベルがあるがあれはグニャグニャすぎて、組むのが非常に難しいとか。それに軽量すぎて強度的に不安であるし、第一、ブレーキ当たり面がないトラックレーサー用なんで買えない。 前から、不思議に思うのだが、これだけ、市場にチューブラータイヤが潤沢にあるのになぜ、リムの種類が少ないのだろうか? チューブラータイヤはパンクしても丸ごと交換なので、時間がかからない。今どきは両面テープを使用して一発で接着交換できてしまう。 特に輪行などで列車時間が迫っているときのパンク修理においては圧倒的にチューブラータイヤの方が利点があると思うのだが。もっと、ツーリング用途にチューブラータイヤを使うことが広まってもいいと思うのだが、なかなか敷居が高いと感じるのか、丸タイヤ党は増えませんな。(・∀・) 私など、恥ずかしいが、安いタイヤばかりです。パナレーサー、ビットリアラリー、コンチネンタルなどなど。いっときはモンテログリップウェルなんて超安いタイヤも使ってみた。割とイケた。 カンカンにエアーを入れた滑るようなチューブラータイヤの走行感が好きで、また、愛車のタイヤをチューブラーに戻そうかと思っていま...

7/1水は、同僚とサイクリング予定。

7/1水曜日が珍しく、同僚三人とも休みとなっている。それで、早速、初コラボレーションとなった。コースは私が案内する紀の川サイクリングコースである。下井阪橋を東方面へ向かう。途中、慈尊院とか道の駅柿の里九度山などに寄る予定。 道の駅柿の里くどやまでUターンし、三谷橋から北岸へ渡る。そこから延々紀の川サイクリングコースをのんびりと行く。次の休憩は道の駅紀の川万葉の里。そして、ランチは道の駅青洲の里までちょっと登り、そこで、ランチ。ここ、前までは、バイキング形式で非常に楽しかったのであるが、コロナ禍ですっかりやられてしまい、定食コースのみになっている模様。残念。 そして、また、紀の川サイクリングコースを走るという設定。時間があれば、藤桃庵でジェラートを食べて終了というコースである。 ガチでは走らない。いつもののんびり食べたり写真撮ったりのポタリング基調である。  ● 注文していたシマノの部品が届いていた。ソラのチェンホィールとBB、シフトワイヤー類である。しかし、まだ改造はしない。もう少し、猫ギアのシングル設定を楽しんでから改造しようと思っている。 (=^・・^=)

丸山千枚田を見たいな。

紀伊半島でも特に好きなのが東半分である。尾鷲、新宮、七里御浜などなど。内陸に目を向けると、まだ自転車で行っていない道路もある。そのうちのひとつ、風伝峠手前の丸山千枚田を写真に収めたいと長いこと思っている。その上には赤城城跡もある。 ここらを結んでライドできるコースを考えてみよう、ということで早速作ってみた。 しかし、輪行だと不便な土地なので、カーサイで行くことにする。デポ地は道の駅。おくとろもいいのだが、ここは標高が高いため、下って一周となると必ず、最後に激坂を登らされることになる。以前、失敗して撃沈した苦い経験がある。 それで、今回は道の駅パーク七里御浜にする。すぐ隣はJR阿田和駅である。鉄道と道の駅が一緒という珍しい立地条件。東紀州を走る時によく利用させてもらっている。車中泊の人も多いようだ。 ●コースです。↓  丸山千枚田 〜 瀞八丁 〜熊野川 https://ridewithgps.com/routes/33121814 風伝トンネルを過ぎたあたりから激坂となり、延々登ることになるが、頂上付近からの丸山千枚田の眺めが素晴らしい。絶景が待っていると思うと激坂も苦にならない。 道の駅おくとろへ向かういつものR169と違うルートから向かうのは初めてだ。楽しみである。 カーサイで時間が一番かからないルートを探すと、京奈和自動車道〜R168〜R311で有馬に出て道の駅パーク七里御浜というのが一番早いようだ。それでも3時間はかかる。遠いな。 いつライドするかであるが、これはもう8月の特別休暇で夢の連休を取得し、挑みたいと思っている。また、ライドしてきたら報告します。 (=^・・^=)

人間がいない土地というもの。

素晴らしかった日置川行きから現実復帰してもまだ、ボォーと夢想している私である。(^^) 日置川がとにかく素晴らしすぎたので、忙しい現実に戻ってもまだエンジンがかからない。ああいう素敵な場所で残り人生をボォーと過ごして生きたいな、と思うが、現実はそうはいかない。 さて、昨夜は愛猫が3時半に起こしに来て、仕方なく起き、階下へ餌を上げに抱き上げて連れ行く。奴は餌を食べるが、また、くるりと向き直って一目散に二階へ駆け上がる。まだ、外出はしたくないようだ。要するに私と遊んでほしかったみたい。 非常に眠いので二度寝する。朝5時に携帯の目覚ましが鳴り、起きる。 なんとなく腰痛を感じる。這うほどではないが、起き上がりが痛い。もう少しお腹のお肉をどうにかしないとな、と思う。 ● 人家の無い無人地帯を何時間もこの前はさまよったわけであるが、新緑の生命感が半端なかった。誰も人間はいないのであるが、森は生命に満ち溢れていた。突然、鹿の親子が二頭現れ、こちらを見てキョトンとしている。そういうシーンが二度ほどあった。道路には動物の糞らしきものも落ちていたな。 ああいう無人地帯に憧れを持っている。幸い、和歌山県や紀伊半島には、まだ、ああいう無人地帯というのが探せば出てくる。次回ツーリングもこういう無人地帯をつないで走るようなコースを考えてみたい。 近未来でもし、コロナウイルスのような疫病が流行り、人間が死滅したとしたら、この前の日置川奥地のような自然が溢れる素晴らしい世界に戻るのだろうか? 人間活動そのものが、本当に自然破壊を進める元凶だな、と改めて感じた日置川行きだった。 今回、自転車を引っさげて日置川あたりまで行ったわけだが、下りも登りもなるべく川沿いに行くようにすると少しは楽だというのがよくわかった。等高線のある地形図がこういう場合最適だ。今は全国、国土地理院のサイトで閲覧できるので、詳細を知りたければ、ここにアクセスして覗けばいい。 旅行というと宿泊を連想するが、日帰りでも十分に鮮烈に素晴らしい体験をすることが可能だとわかった。次回も少ない時間をやりくりし、出かけたいなと思う。 (=^・・^=)

クラブモデルのチェンホィールを交換予定。

昨日、朝からアマゾンでポチッとやってしまいました。 そう、例のクラブモデルチェンホィール交換作戦ですよ。今回は、シマノのソラで50x34Tを選んでいます。リアスプロケットは12-34Tのワイドなものがすでに付いているので、これで18段仕様となります。ほぼ、一対一のローギア比ですね。どんな山坂でも登れるでしょうよ。 今回、ソラにしたのは、BBが安くて取り付けが簡単なホローテックⅡ仕様にしたかったため。コッタードから始まって、四角軸のコッタレスは長いこと使いました。しかし、いつも悩むのがダブルやトリプルにしたときの軸長でした。しかし、これならクランク一体型でもう悩む必要もないのでした。 コッタードは、コッターピンを抜く時に苦労しますし、コッタレスは徐々にクランクの穴が広がって奥へとクランクが入り込んでしまう宿命があります。 何度も取り外ししたりするのなら、理想的なのがシマノの開発したホローテックⅡだな、と思うわけです。なぜか、ツーリストにはあまり人気がありませんね。しかし、私は、便利そうとなると飛びつきたくなる性分でして、この素晴らしい機構をぜひとも自分の自転車に付けたいなと思いました。幸い、BBにはBSAのスレッドタイプもあり、ちょうどいい。 それに値段が安い!BBとセットで買っても1万円ちょっと。コッタレスのチェンホィールセットなんて3万円以上もしますから、これには参りました。(^^) 難点はカラーがブラックしかないことかな。もともと、車体も黒なので、真っ黒なカラスのような自転車になってしまいますが、それもイイかと思いました。(゚∀゚) Rメカはずっとティアグラが付いているのですが、私のはWレバーのフリクションで引く仕様なので、どんな組み合わせでも使用可能なのです。これは便利。 ちょうど、シフトの加減で休みがことごとく雨の予報。それで、部屋にこもってせっせと交換作業をやろうかと思っています。 今日ぐらいにチェンホィールは到着予定です。 (=^・・^=)