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チューブラータイヤ周辺のこと。

 私はチューブラータイヤを愛用しております。現在、ケルビムのロードに使用しています。それで今、困っているのが、タイヤをリムに接着する際に使用する両面テープがどこも未入荷で、入手難となっていることです。 この両面テープの張替えによるタイヤ交換は画期的発明品であって、雨天時や交換時間など劇的に変えました。以前は、のんびりとリムセメントを塗って、それが半乾きになる頃を見計らってタイヤを貼り付けていたのですが、いかんせん、手がベタベタになり、心地よいものではなかったのです。しかし、このミヤタに代表される両面テープが市販されてからというもの、一気にチューブラーのタイヤ交換が楽になりました。 リムセメントももちろん持っていますが、今は使っていません。リムセメントは一旦塗ると、リムがベタベタになります。慎重に後で、ブレーキ当たり面のリムセメントを拭いておかないと、ブレーキ時にロックしたりして危険です。 何より、手がベタベタするのが気色悪くて、私はあまりリムセメントを使いたくないのですが、利点は、パンクしたら、次のタイヤを履かせるときにリム側に少しセメントが残るので、これを利用して、そのままタイヤを圧着しても十分走れます。高圧にすれば、まず、外れる心配はないかと思います。 最近は、シクロクロスの世界もクリンチャー化が進み、チューブラーの新作が発表されなくなりましたね。圧倒的にやっぱりクリンチャーの人が多いのかな。 チューブラーの残党は、このシクロクロスの世界と競輪だけになってます。愛用するアマチュアが絶対的に少ないので危機感が募りますね。 (=^・・^=)

嵐の前の静けさか。

 南方で発生した台風11号がとてつもない勢力に成長して戻ってくる、っていうではないか。沖縄方面はほぼ直撃かと思う。進路方向の人々の苦労が想像される。近畿地方も派生した雨雲により、経験したことのないような豪雨になるかも、とのこと。 私は、とっさに今から数年前の紀州大水害のときの台風を思い出した。あのときは、紀伊半島中央部の山が深層崩壊し、山肌が根こそぎ流れた。そして、谷筋は見たことのないような風景に荒れ果て、復旧に数年を費やした。田辺市の熊野地区である。去年、ツーリングで、行ったな。新しく付けられたバイパス道路は大変な傾斜の坂道で延々、峠まで押して歩いた。 下りきったら木守という集落だった。家がたったの数軒ほどしかない限界集落だった。そこからは日置川の源流を下って、合川ダムへ出て帰還したな。 あのときの夏のイメージが今も強烈に脳裏に焼き付いている。 今日は晴天であるが、休みにもかかわらず、用事が山積していて、自転車で出かけられない。ナイトライドはしっかりとやる予定。もう長らく続けているが、今宵走ったら、しばらく雨天続きのようでまた走れないようだ。 ● 自転車のホィールについて考察している。今、一番いいのは何?と聞かれるとタイヤのバリエーションから言って、やはり、私は、700Cだろうと答えると思う。700Cとは奇妙な規格である。同経の28インチチューブラータイヤもリム径が同じため、ブレーキ位置を動かさなくてもそのまま付けられる。これが便利。2つホィールを用意しておけば、チューブラータイヤとクリンチャータイヤ、両方楽しめるというわけだ。 私は、現にこの仕様で、今はクリンチャーのグラキン26Cを履かせている。以前はビットリアのラリーチューブラーだった。ただ、失敗したのはフレーム発注時、ホィールの指定タイヤをチューブラーと書いたので、今嵌めているグラキン26Cだとキツキツでガードクリアランスがギリギリなのである。泥濘地を走らないので、まあ、実害はないが。 次回、フレーム発注時には、28Cを指定しようと思っている。これくらいの太さのタイヤを指定したら、そこそこクリアランスもあるし、いいかと思う。私はあまりにキツキツのクリアランスをよしとしない。ガードと隙間が空いているほうが好みである。昔の英車のような感じかな。 家に何本かあるビットリアを眺めては、いつになったら履かせら...

秋霖か…。

 8月の終わり頃より初秋にかけて降る長雨のことを秋霖とかいうらしい。今、まさにそういう雨が降っている。朝から雨音で目が覚めた。外を見ると雨がザーザーと降っている。私は、サイクリング時に雨を嫌っているようなことを書いているが、部屋の中から見る雨は案外好きである。 今も窓の外に龍門山(紀州富士)が雨雲にすっぽりと覆われているのが見える。いつもあの下あたりの堤防を東へ走って、道の駅でUターンしてナイトライドをやっているのである。 宿泊して、サイクリングするのは何より楽しい。その土地の新鮮な食材を使った料理の数々。旨い酒。明日からのコースの概要を仲間と延々話し合ったり、思わず人生論になったり…。 ま、旅の想い出というのは数限りなくあるものである。しかし、翌朝、起きてみて、旅館の軒先に雨の雫が垂れているのを見ると憂鬱になる。あーあ、今日は走りたくないな、と。 しかし、ポンチョを羽織り、さて、行くかとペダルに力を入れると、すぐいつものペースに戻る。ある程度走り出したら、途中で薄日が刺してくる場合もある。ポンチョを脱ぎ捨て、露を払い、休憩である。 昔はコンロを持参していて、熱いお湯を沸かしてわざわざ、コーヒータイムというのもあったな。最近は、もうない。今は、なんでも椅子を持っていって、河原などに座って和むというのが流行っているらしい。チェアリングとかいうらしいな。 それだけ、現代人は都会の喧騒に疲れているのだろう、と思う。私も若い頃は都会へ買い物に行くのが何より好きだったが、この歳になると都会を嫌い、滅多なことでは行かなくなった。 自転車部品の大半の今はネット通販である。だいたいアマゾンでも翌日届くようだ。しかもレアな工具まで載っているので、事欠かない。 今は、精神的にも安定し、日々幸せを実感している。仕事も順調。何より、健康が一番大事だと思っている。今日は雨天だし、遅出出勤なのでナイトライドはなし。明日は休みの予定。晴れたら、また、ナイトライドかな。 (=^・・^=)

ツーリング計画立てたものの、天気予報が気がかりで…。

 毎朝、2週間の天気予報をずっと見ている。南方の海上で台風が発生したらしい。その影響を受け、雨雲がどんどんやってくるような気配である。次回は奥高野からのダウンヒルである。林道ゆえ、雨天はきびしい。中止とせざるを得ない。一応、予備日も設定しているが、とにかく驟雨の季節で、雨が多い。降り出すと一日中降ることになる。 仲間内でランドナーの話で盛り上がった。この車種には年代的に共通の思い入れがあるようだ。もし、私が、今の時代に自転車に興味を持っていれば、間違いなくロードバイクの最新型を購入していただろう。 日帰りでガンガン走るうちはそれでもいいのだが、一旦、宿泊を伴うようになると途端にロードの場合、荷物の積載がやりにくい、という欠点がある。今どきはバイクパッキングだとかで、、フレームにマジックテープなどでバックを無理くたくくりつけるというスタイルが流行っているようだが、見ていても私はどうもスッキリしない。やはり、キャリアにしっかりとバッグ類を固定したいのである。 ランドナーのスタイルはもうすっかり完成の域に達している。見ていて惚れ惚れするほど美しい。無駄がない。私は自転車旅行する場合、大抵は大型のフロントバッグ一つか、大型のサドルバッグ一つででかけている。衣類も着替えを一着のみ。途中、コインランドリーを見つけて手っ取り早く洗濯してしまう。 旅館に洗濯機と乾燥機が備え付けられている場合もある。 秋は雨が多いため、ポンチョの出番も相当あるだろうか。長らく着ていない。 足元はいつものSPDサンダルである。ワイルドだな、と思われるかもしれないが、厳冬期以外は意外とこれだけでイケる。濡れても平気だし、通気性がいいので、嫌な足の匂いもない。 また、暇になったら、愛車の整備をやっておこうと思う。やっぱり26Cのいつもナイトライドに使っているグラキンかな。(゚∀゚) ハブダイナモ車はこれだけなので、いつも秋の季節になるとこいつの出番となる。やたら明るい光なので、夜道も怖くない。というか、秋は日暮れが早いため、ライトの必要性が一気に高まる。今回のツーリングもきっと終盤はライトが必要だろうと思われる。 今夜も静かだ。コオロギも鳴いていない。不思議な秋。 (=^・・^=)

秋といえば、温泉だよな…。♨

 昨日、4回目のコロナワクチンを打った。 本日、朝は調子良かったのだが、午後からだんだんとしんどくなり、熱感が出てきた。打った方の腕が非常に痛い。(泣) 明日は遅出なので、まだましである。それまでには、回復していることと思う。 さて、ランドナーという車種であるが、見ると欲しくなる。魔物である。私にとって。マスプロ車も最近はいいな、と思うようになっている。というか、今のうちに手に入れないとそのうち、マスプロ車はなくなってしまうだろう、って思うのである。 しかし、私は、じっくりと部品を蒐集して数年かけて一台完成させるというスタイルである。部品をちまちまと蒐集するのは実に楽しい。時間の経つのも忘れてネットの画像に夢中になっている。 いじる方も楽しいが、実際はライドするほうがもっと楽しい。これからは涼しくなってきて、食欲も出てくるし、で温泉など浸かりに行きたいな、と考えている。湯ノ口温泉というのが前に職場の仲間と浸かりに行ったが、実に良かった。楽しいトロッコ電車に乗っての温泉である。 あそこの土地は金属質の地質で、鉱山があるのもうなずける。鉱泉だったらしい。昔から人々の湯治の場であったらしい。 一族山というなんとも伝説のあるような山の名前も見える。その懐に布引の滝という実に美しいすだれのような滝が三段になって流れ落ちている。もう10年以上昔のサイクリングの想い出。アルミの丸タイヤにまたがり、激坂を乗ったり押したり。 で、たどり着くと誰もいない滝の目の前にスピーカーから流れる解説。びっくりしたけど、良かった。日本の滝100選になっているらしい。 話が脱線したが、ココらへんへ温泉をメインに一泊2日とかでどうかとか今また考えているところなのである。 (=^・・^=)

お気に入りの部品。プロダイコッタード。

 昨日、コロナワクチン4回目接種であった。翌日の、今現在、左腕が痛い。上がらないほどではないが、痛む。熱はない。(。・∀・。)ホッ-3 今日は休みで良かった。もし、体調が悪ければ、仕事どころではない。 ● さて、9月までもうすぐである。しかし、秋雨前線の停滞と台風の予感で大荒れの予報である。サイクリングの計画もことごとく中止の予感。(泣) ということで、今後の企画を建てるときには、かならず予備日を指定したいと思う。せっかく楽しみにしてきたのに、だいたい1/2の確率で中止になるような感じであるから、結構、雨が降るのである。 仲間内にシャーマンがいるのはまず間違いなかろう。(゚∀゚) 昨日はお宝を朝から磨いていた。コレだ ↓ 大昔のスギノのプロダイコッタードクランクである。(゚∀゚) コッタードという形式に惚れ込んでいる。何度付け外しをしてもチェーンラインが狂わないのがいい。欠点は外すときにコッターピンをだめにしてしまうことが多いこと。しかし、専用工具を使い、丁寧に作業すれば、これは防げる。 私は、VARの#07 コッターピンプレスという超大型工具も持っているので、コッタードの取り付け取り外しは楽ちんなのである。 叩いたりしないと抜けないような環境の人は手を出すべきではない。 このクランクは軽合金で、重量も軽い。昔オークションで買っていた逸品である。 次回、ランドナーを組むときにつけようかと思っている。ギアは今の所、この5ピンに合うものということで、TAのトリプルを予定している。50x42x34Tである。 リアも9速のスプロケで11-34Tでいく。 ホィールは700Cでチューブラーもいいな。 自転車製作となるととどまるところを知らず、妄想が激しくなる。これが楽しみ。(^^) フロントギアはもっと小さくてもいいのだが、キャパシティのワイドなFメカが昨今見当たらなくて、仕方ない。 次回はタイヤ指定を28Cにしようかと思っている。チューブラーも履かせるし、クリンチャーもいける。700Cは便利な規格である。 ブレーキは今、悩んでいるところ。カンチにすれか、センタープルでいくか。 センタープルはグランコンペのGC610の直付セットを持っている。輪行を頻繁にするため、カンチも悪くない。カンチも今、若干種類が増えている。 泥除けは本所の半丸で決まり。 分割は考えていない。固定...

9月以降の計画を立てているところ。

 もうすぐ9月になる。秋である。最近は、朝晩めっきり涼しくなった。夜風が冷たく、思わず布団をかぶることが多くなった。しかし、今年の秋は少し変だ。コオロギが鳴いていない。あまりに夏が暑すぎてコオロギがいないのであろうか。謎だ。 それに蚊がいない。これも気温が高すぎるといなくなるらしい。 9月以降のサイクリング計画を立てては独りニヤニヤしている。しかし、職場が逼迫していて、コロナ禍により、次々スタッフが倒れ、勤務体制が逼迫しているのである。それにつれ、休日出勤が常套化し、いつ出勤要請になるか、とヒヤヒヤしている。(゚∀゚) それで、サイクリングの計画が建てづらいのである。ソロならいい。諦めるか、変更すればいいから。しかし、仲間を誘ってのサイクリングとなると迷惑がかかる。特に自分が主宰の場合は一層である。 10月の宿泊を伴うサイクリング計画のため、昨日、職場で希望休を2つ入れておいた。これだけはなんとしても死守したい。もう旅館も予約済みであるから。 それに主宰者が行かなければ話にならない。介護とは因果な商売である。こうも人数が少ないとやってられない。募集しても人員は集まらない。常にギリギリの体制。給料が安いと言われるが、案外そうでもない。うちは時給は某ハンバーガーショップよりよっぽどいいくらいだ。夜勤なら一層のこと。 それでも人が来ない。 nonki曰く:失ったもの、人並みの幸せ…。ザ・ハングマン。(´・∀・`)ニヤ すすきの揺れる白馬林道をやりたい。9月は予備日も入れて、2回ほど計画しているが、天気がどうもよろしくない。どうなりますやら…。 (=^・・^=)

秋めいてきたな…。コロナ禍続いているが。

 昨夜は少し雨が降ったようだ。夜半、夜風が冷たく感じられ、秋の気配である。しかし、まだコオロギは鳴いていないような感じである。 秋に寂しさを感じるというが、私の場合、真夏に賑わっていた海水浴場などに秋に行くと、閑散としていて、寂しさを感じるものがある。 しかし、秋は味覚の秋、スポーツの秋、芸術の秋、といろんな秋がありますな。私は味覚の秋かな。(^^) ということで、サイクリング企画も軌道に乗ってきて、メンバーも喜んでいる様子。ただ、仕事柄、いつスクランブル発進となるかもしれず、それは戦々恐々である。 コロナ禍になって早3年か…。早いものですな。しかし、収まる気配どころかますます感染力強くなってきて、職場崩壊の危機に直面しているわけです。私らのような介護現場は人海戦術でして、一旦、職員が倒れだすとドミノになり、収拾がつかなくなります。 失った人員の分を残りの職員がかぶることになり、長時間労働、休みなし、という地獄の最前線となります。 まだうちはましな方ですが、いつそうなってもおかしくありません。だから、のんびりとサイクリングだとか言っていると叱られるような雰囲気もありますな。恐縮です。 しかし、例えば、コロナ禍が10年続いたとして、今の窮屈な生活を10年あなたは続けられますか?私は正直、無理です。それも人生で貴重なこの年齢の時間を10年近く失うなんてとても無理。だから、もう秋頃からは旅行も行くし、会食もほぼほぼやろうと思います。 先の見えない生活で感染予防は最低限していかないといけないけど、全部無理と制限かけるのはもうできません。 久しぶりの仲間との小旅行です。とても楽しみです。|・ω・*)。oO(ワクワク♪) 古座一帯は、私の庭のような土地で、かなり知っているようですが、集落の小径に入ると知らない名勝などもあり、まだまだ魅力は尽きません。 長らく希望の出ていたメンバーは期待感大であります。当日どうか晴れてほしいですね。 また、いっぱい写真を撮ってこようかと思っています。 せっせと朝からランドナーの傷をタッチペンでタッチアップしておりました。 目的地が決まると俄然楽しみです。 (=^・・^=)

舌の口内炎が痛くて、何もする気が起きない。

 ここ一週間ほど、舌の左奥が口内炎で痛くてたまらない。舌癌?ってちょっとびびったりもするが、以前も季節の変わり目にこのようになり、しばらく痛んだ。 今年も夏が終わると、体調の異変が起こるようだ。昨年は歯痛だったな。今年は舌。 (;´д`)トホホ… ● さて、このポタログ読者は、私が、秘かにやっているサイトがあるのをご存知だろうか?たぶん誰も知らないと思う。(゚∀゚) 特に告知もしてないし…。 簡単な素人のサイトゆえ、凝ったことは一切ない。自転車に関することだけのサイトであるが、ほとんどのリンクがまだ工事中のままである。 そろそろ秋になってきたしで、サイトを再構築しようか、と思っている。構想は自転車の専用工具の紹介ページをまず作りたいと思う。私は、呆れるほど自転車の専用工具類を持っている。中には安いクロスバイクが買えるほどの値段のものもある。( ̄ー ̄)ニヤリ それらを一点一点丁寧に解説し、紹介したいと思うのである。 工具箱一つにはとても入り切らないし、壁にハンガーボードを取り付けたりしたら重量でベニアが破損すると思われるのでやってない。ホムセンのプラケースに分類して入れている。 時々、CRC556を吹きかけて錆止めとしている。 一年に一度も登場しない工具もある。切削工具類がそれだ。新調したフレームの塗装剥離や、中古フレームを入手した際の芯出しと切削時以外に使うことはない。 ショップでもこれらを揃えている自転車店は田舎にはないと思う。 いい天気の日にベランダに持ち出し、撮影しておこうかと思うのであるが、先の舌の口内炎の痛みに臥せっているわけである。∑(*゚ェ゚*)ビクッ 次に愛車を一台ずつ紹介したいなと思うのはマニアの性である。現在はTOEIが3台。ケルビムが一台。パナソニックが一台という構図。 それぞれに可愛くて仕方ない。私の場合、魔物や盆栽といった車種はない。すべて徹底的に乗っている。だから傷がつく。しかし、タッチアップしたりしながら、気長に補修して付き合っている。 ピカピカの床の間自転車より、乗り手の味わいが随所に見られる一台の方が値打ちがあると私は思う。 自転車は乗ってなんぼである。頻繁に輪行すれば、当然だが傷がつく。しかし、いちいち気にしていたらキリがない。 だから、私は補修の楽な黒という色が好きなわけだ。自動車のタッチペンがどこでも手に入るから。 ...

今年残りの4ヶ月。サイクリング企画目白押し。

 最近、急激にフェイスブックでの仲間との交流が盛んになり、一気にサイクリング企画などへ突っ走っている。(゚∀゚) 9月、10月、11月、12月と企画を考えている。 すでに10月は埋まった。 今、11月を考えているが、ほぼ内容は完成した。後は日付である。 遠隔地へ行く企画になると悩むのが、車のデポ地である。無料の場合もたまにあるが、治安上、安心できない。それで、有料で安いところのコインPを探すことになるのであるが、田舎には驚くほど少ない現実に驚くのである。 そこそこ集客のある駅近にはあるのであるが、キャパが少なかったりする。 宿泊、駐車場などの安心材料を探すと、どうしても開催は月から金の平日開催がいいとなる。 どの月の企画も見事に土日を外している。これがいい。宿も押さえやすい。(゚∀゚) 先程、泊まらせていただく宿にも確認の電話があった。メンバー人数の確認。これで、後は当日特に事故などのアクシデントがない限り楽しいツーリングとなることだろう。 昔、このような記事はNC誌にたくさん載っていた。少年だった私は心底憧れた。時代は流れ、仲間と宿泊してまでのサイクリングというか旅というのは流行らなくなった。我々おじさんくらいの年齢にならないとなかなか難しいようだ。 ルートを考えている時間がまるで夢のようである。どんな風景が見れるかな?とか、おや?こんなところに奇岩があるな、とか。我々のサイクリングは今流行りの飛ばすロードバイクによる走行会とは明らかに違う。なので、自然と写真を撮ったり、のんびり食ったりの好きなメンバーが集うことになったわけである。 雨が降ったら降ったで、近くの喫茶店を探し出し、そこへ逃げ込んで自転車談義に花が咲く。そこで、またヒートアップして、次のプランを相談するのであった。 まるで少年のような面々は、年甲斐もなく、次のサイクリングプランに夢中になっている。いやはや、いい年してなんて言わないで。この還暦前後の年齢になって、まだ友人と呼べる仲間がいるのは非常にありがたいことである。 (=^・・^=)