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マッドフラップって付けたらどうだろう?

 マッドフラップって聞いて、ああ、泥除けの先にぶら下がってるベロみたいなやつね、と思う人が多いかと思う。 マッドフラップ!それは思いやり、マナー、自己表現 私も一台、マッドフラップを付けた自転車を愛用している。700Cスポルティフである。このフロント泥除けの先端にブルックスの革製をぶら下げている。 雨の日の効果は抜群である。足先が汚れないのがいい。 このサイトを見ると、ケチャップのパッケージを改造して意表を突くようなアイデアとか、見ていてニヤニヤしてくる。 触発されて、いっちょやったるか!って思っている私。(*^^*) 市販のものを付けるのは芸がない。やはり意表を突くようなアイデアで勝負したいな。 身の回りを見渡して、面白そうなものがないか探そうっと…。 (=^・・^=)

トカイナカの紀の川市に住む利点。

 昔、堺市に住んでいたことがあった。平日休みだったりすると、列車に輪行袋をなかなか持ち込めない。昼間くらいしか空いていない。都市沿線の列車はラッシュ時は満員でギューギューづめである。 そこで思うのだが、私の住む紀の川市はありがたいな、と思う。平日でも8時半を過ぎればなんとか列車内に輪行袋を持ち込める。乗換駅の和歌山駅でもそれほど混むことはない。 これがラッシュ時の7時〜8時台だけが厳しい。夕方は18時〜19時だ。 和歌山線の話。 以前、高野山駅への輪行を試みて、平日だと気づかず平然と7時台に待っていたら、超満員で乗れず、諦めたことがあった。(/_;) この輪行の苦い経験から、大都市圏では、サイクリストはどうやっているのか、と疑問に思った次第である。もちろん、私と違ってノーマルに土日休みという人なら、問題ないのかもしれないが、土日が滅多に休めない私のようなシフトの人の場合、大都会だと郊外へ脱出するのが一苦労だろうと思うわけだ。 私など、紀南へ出撃するというのなら、もう海南駅くらいまで車で運んでしまう、という作戦もいいかと思う。駅前のコインPへ車を放り込んでおき、海南駅から輪行で目的地まで行くという作戦だ。 これはまだやっていないが、たぶん成功すると思う。駅前に置いておけば、帰りは輪行で来てもすぐ乗り込めて帰れる。しかも海南駅だと終電が遅い。 パークアンドライドというらしいが、駅チカに停めておいて列車輪行を利用する、というのがもっともエコだろう、と最近思う。 ただ、乗り継ぎの問題もあるので、紀南へは周参見あたりまで直接車で行くことが多い。 駅によって駅前駐車場の価格もバラバラである。高いところでは1日1000円以上する。 それで、デポ地を探すのに一苦労なのである。 デポ地が決まってからルートを描く。輪行を間に挟むとコースの広がりが無限大だ。ちょうど紀伊半島は周回するように鉄道が走っているので、コース取りが楽である。 こういう視点でいつもグーグルマップを広げたり縮めたりして、眺めている。 何度も走っていても季節が違うとまた違う味わいがあるというもの。初ライドが楽しみだ。 (=^・・^=)

初ライドは、コカシ峠で決まり!

 2024年になった。元旦から仕事の私には、実際、正月気分なんてない。(`・ω・´) 1月は出勤日数が多いようだ。また、稼ぐことになるな。(*´σー`)エヘヘ ま、いい。それで休日に初ライドをやりたいな、と思う。ソロである。行き先で考えているのが、 コカシ峠越え である。 デポ地は道の駅志原海岸である。ここからぐるっと回ってくる。距離にして74キロほど。ちょうどいい。人家の乏しい僻地ゆえ、ランチの店に悩むが、コカシ峠を下ってくると、ちょうど道の駅すさみに行き当たる。ここのレストランでランチでいいか。 15時位にはゴールできそうだ。遠方なので、カーサイで行く。高速を飛ばし、現地に8時位に着くようにする。 後は天気次第である。平日休が多いと道路が空いていていい。しかし、先日のR169の崩落事故現場での写真を見るにつけ、恐怖である。 いつ自分が犠牲になるかわからないが、偶発の事故を心配していたら、きりがない。元気なうちに走りたいだけ走り込みたい。 死ぬ瞬間に後悔しない、というのが私のモットーだ。だから人が見たら馬鹿げているような高額な工具の購入にも迷わない。(*´σー`)エヘヘ この コカシ峠であるが、かなりキツかったことを覚えている。もう越えたのは数年前だ 。しかし、峠からの眺めはよく、太平洋がバーンと眼の前に広がる様は壮大である。 苦労して登ってきて、突然、眼の前に太平洋が見えるというのが峠らしくて好き。 この辺は私のホームグラウンドなので、地理もよく知っている。やはり南紀はいいな。 (=^・・^=)

夜中、F泥除けの取り付け法で悩み、眠れない…。

 自転車マニアである私。昨夜は遅出で帰宅が20時半過ぎだった。にもかかわらず、深夜3時半に目が覚めてしまった。理由は、ずっと悩み続けているF泥除けの取り付け法である。 要するに、固定をFキャリア先端部のみにして、クラウン下を強力両面テープで固定してみたらどうだろう?というのが思いついた理由。 しかし、難点が一つある。そう、泥除けは曲面であって、ぴったりと両面テープで固定できない、ということ。だから、片方が曲面で片方が平らなスペーサーを自作するかしないときっちりと接着できない。 これが難点。しかし、このオリジナルのスペーサー自作法はいい。スペーサーだけを使いまわしできるので、次に新しく泥除けを買い替えてもすぐ使える、という利点。これは何者にも代えがたい。 しかしオリジナルのスペーサーを自作するのは非常に手間である。ネジ止めを二箇所確実に正確にする方法を考える。 思いついたのはまず、Fキャリア先端部に測ってから正確に穴を開け、キャリア用の固定箇所を決める。その次にクラウン下の穴あけになるわけだが、まず、思いついたのは、ここに両面テープを貼り付け、クラウン下のネジ穴に押し付けて型を取るのである。ネジ穴の方がくっきりと残れば、両面テープ上からパンチで穴を開けてしまう。 こうすれば、確実にずれることなくクラウン下の穴あけをすることができるのではないだろうか? いいアイデアだと思うが読者諸兄はどうお考えだろう。( ̄ー ̄)ニヤリ 後、クラウン下にはみなさん、皮のパッキンを挟み込んでいるようだが、ホームセンターに行くと様々な厚みのゴムワッシャーが売られていた。その中で内径が5mm穴のものを見たので、今度購入しようかと思う。300円ほどだった。厚みも5mmほどでちょうどいい。 こうした泥除けの取り付け法をいろいろ考案しては目が覚め、朝まで熟睡できないという日々を送っている。マニアの末期症状。(/_;) 他人が見たらきっと笑うだろう、って思う。 体調不良を起こさないうちに泥除けの取り付けをなんとかしないとな、と思う。 まったく何をやってるんだか、である。 だが、私は気になりだすといても立ってもいられないのである。それと思うのだが、泥除けはどんなに完璧に取り付けたとしても所詮、消耗品扱いである。凹んだり、曲がったりしたら没である。 だから、一期一会でなく、いつでも気軽に取り替えで...

自転車を作ることを妄想する。

 フレームを発注し、自転車を一台組み上げることを妄想しています。ま、あくまでも妄想だから実際に暴走することはありません。たぶん。 で、フレームを発注するときに一番悩むのが輪っぱです。650Bか、700Cか…。 今どきは部品の供給からいって700Cだろう、って結論になるかと思うのですが、これが、旅行車となると話は別でして、特にフロントバッグに大型を使う場合、ステムからの位置が重要事項です。 だいたい、私のように身長が低い人の場合、選択肢はもう650Bで決まりです。これだとシート寸法が520mmくらいでヘッドチューブ長が150mmほど確保できますから。 そうしますと、例えば犬印の大型フロントバッグを使うとして、バッグサポーターからフロントキャリアまでの寸法がどんぴしゃり。 見た目もちょうどいいのです。しかし、これが輪っぱを700Cにするとヘッドチューブ長が短くなってしまい、それとサポーターからの寸法も足りないので、ステムをずっと引き上げないといけなくなります。しかし、この寸法のステムはいいものがなく、見た目もかっこ悪くなりますな。 ということで、私のように身長が170より低い人は絶対650Bだろうと思うわけです。ま、最もフロントバッグを付けない、というのであれば関係ないですがね。 一週間程度の旅行を想定しますとフロントとリアの両方のバッグが要るかな、と思います。 双方のバランスを見ても650Bの方が収まりがいいのかな、と思うわけです。 で、スケルトンを次々妄想しますと、自ずとフレームは定まります。ほかは細部を詰めていきます。ブレーキアウターを内蔵にするのか、ベアシステムでカップ受けにするのか。 Wレバーは外せないな、とか。 ブレーキワイヤーを前でクロスさせるのかさせないのか。とかでアウター受け位置も決まってきます。おっと、ギドネットレバーという選択肢も面白そう。 いろいろ妄想してしまいます。クロモリは作る自由度が高くていいですね。 だから、私はクロモリ支持者なんですよ。 輪行を考えてリムブレーキだよな、絶対。カンチかセンタープル直付で決まり。 あー、いかんいかん、また作りたくなりますな。もう台数も十分揃っているのだからゆめゆめ変な気を起こしてはいけません。 うんとビンテージな雰囲気にするっててのも面白そう。大事にとってあるプロダイコッタードクランクはまだ眠ったま...

元旦になった。洗車のこととか。

 昨日は紅白も見ず、早々に寝た。(^^) 20時就寝で5時に起きたからたっぷりと寝たわけだ。 昨日は、短時間勤務で帰ってからは、ずっとグーグルマップで世界旅行を楽しんでいた。北欧のノルウェーのフィヨルド海岸を散策し、ロシアのサンクトペテルブルクの町並みを見て、その後南下し、ポルトガルのポルトの街を見たり、そして、一気に南米に飛び、最南端の街ウスアイアを散策して楽しんでいた。 今はグーグルマップで街の路地裏なども見れるし、詳細な観光ガイドも読める。私もローカルガイドの一人である。(^^) 紀伊半島を中心に随分とグーグルマップに書き込みをしてきた。多少なりとも貢献しているかな、と思う。(ノ∀'*)テレ さて、2024年になりました。 読者のみなさま、あけましておめでとうございます。 本年も雑記をパラパラと書いていくつもりなので、お付き合いくださいな。 自転車の方も1月から乗り始めようかと思っています。まだまだ寒いですが、今年の目標は走行距離もありますが、それよりもダイエットです。今、体重が身長166で60キロあるのですが、これをなんとかマイナス5キロほどにしたいな、と考えています。 アルコールはやめています。しかし、運動量が絶対的に足りない。暑い、寒いでこの2季節をまったく走っていない、というのが痛い。 登坂を中心に運動負荷をかけないとなかなか理想の体重に持っていけそうもありません。 がんばります。 去年はWAKAYAMA800で存分に和歌山県内を走り回りましたが、今年は趣向を変えて、旅行を中心にしたいと思っています。ま、私のことですから、僻地めぐりが中心になるかと思います。 製作の方は一旦休止で、改造が中心になりますかね。ほころんできているバーテープの巻きかえ、シェラックニス塗りとか。 ● 2日が休みなので、汚いチェーンとかプーリー、とかを一気にクリーニングしたいですね。 えーと、洗車なんですが、私は依然、水洗いに懐疑的です。機械物の自転車に水をわざわざぶっかける、というのに非常に抵抗を感じます。完全に乾燥させることが難しいので、水をかけて洗車する、というのを嫌がります。 代わりに部分部分をパーツクリーナーなどで丹念にクリーニングし、後から入念に注油というのが常套手段です。 チェーンも水洗いより、油汚れなので、パーツクリーナーで完全に脱脂して、それから乾燥させ...

ランドナーの組み立ての最重要事項。泥除け。

1月中に42B車を完成させたいと思っている。 また、しつこく泥除けの話の続き。もううんざりという方は飛ばしてくだされ。 (ノ∀'*)テレ この42B車、今でも走れるのだが、泥除けを付けないといけない。リアはGBのeasy rinko金具を使う予定なので、穴あけ等楽勝だ。問題はフロントの泥除けである。フロントはご存知の通り、Fキャリアとクラウン下の隠しネジと二箇所ある。その穴開けが問題なのである。 クラウン下の隠しネジは一発で開けないといけない。延々、こうした手順の説明を書いたサイトを探していたら、 ベロクラフトさんのサイトに見つけた 。大槻さんが書いたものだろう。 知らなかったのだが、これによると東叡製のFキャリアの場合、クラウン部分から先端のキャリアのネジまでの距離が20cmだとのこと。これだとだいたい見当が付く。 そのあたりに穴を開ければ良い。しかし、厳密を期するのであれば、やはり現物合わせになる。 私は失敗しない手順として、以下をやろうと思っている。 泥除けをだいたいFキャリアの先端から適当に合わせてちょうどいい位置に印を付けておく。(まだ、穴は開けない) その時のクラウン下の穴の位置に穴を開ける。 一旦、クラウン下に仮どめし、先端のさっき付けた位置を見比べながら、正確にFキャリアのネジ位置にくるように印を付ける。 決まったらFキャリアの穴を開ける。(この作業は一発で決めないといけない。失敗するとアウト)(/_;) リアは、GBの輪行金具により、ずっと付けやすくなったが、フロントはやはり難しい。ちょっとでもずれるとクラウン下ではなく、Fキャリアをなんとかずらして楕円にしたい。見栄えからするとクラウン下の穴を楕円にしたがるようだが、こちらは応力がかなりかかるため、楕円にすると破断の原因になる。それは避けよ、とどっかのサイトに書いてあった。 裏から見えない金属板に二箇所の穴をどんぴしゃりで開ける、というのは至難の業なのだ。こういうのを一発で失敗なくできる専用工具をだれか開発してほしい、と切に願う。 ● そうだ!自分でF泥除け取り付け専用治具というのを製作したらどうだろう? アイデアが浮かんできたぞ!まず、前回、人柱となった失敗して取り外しているF泥除けのクラウン下より先端部分を切り取り、それを付けようとする泥除けの上からかぶせる。それを合わせてFキャリアネ...

昨日、アマゾンより工具類届いた。

 昨日、注文していた工具類が届いたようだ。まだ開封していない。(^^) 年末年始忙しくて、なかなか愛車いじりをできない。2日は休みなので、それまでお預けである。今回、奮発したのはパークツールの作業台の前輪固定の道具と、タップ、タップラチェットハンドルである。これらの道具は泥除け付き車にとって必須だと思う。 前輪を動かないように固定しておいて、ネジのさらいなど、作業できる。泥除けの組付けに必須な工具なのである。東叡の場合、フレーム完成時にほぼネジはさらわれていて、再度ねじのタップ通しをやる必要はほとんどないのであるが、念のため、やる方がいいと思っている。 今回買ったのは一番出番の多い5mmのタップである。ボトルゲージ穴、泥除け固定穴など、各部のネジ穴に通すと良い。もちろん切削油は必須である。 私の愛用している作業台はパークツールの古い型でPCS-10というやつ。これにはオプションでパーツトレーとか、前輪固定具とか、いろいろ出ている。後付でグレードアップできるので楽しみだ。 自由自在に角度を回転できるので、腰が痛くならない。これが一番いい。まだ持っていない人は買ってみるほうがいいと思う。おすすめだ。作業台に数万ももったいないと思うかもしれないが、その効果は抜群である。 変速調整などもらくらくできる。チェーンの洗浄ほかも楽勝。自分のちょうどいい高さに持ってきて、角度もちょうどいい具合に固定できるから、作業自体が楽しくなる。 無理な姿勢でやると身体を痛めるし、作業を失敗する可能性もある。要注意だ。 自転車は、ことのほか専用工具が多いと思う。それぞれになぜ、こんな形状の工具が要るのか?と最初は疑問に思うかもしれないが、使えば使うほどにその専用性がわかるというもの。ユニークな形状の専用工具には自ずと、そうならざるを得ない形状の理由があるのである。 コレクターではないが、完璧に作業したいと思うと自ずと工具も増えていき、今では工具箱はパンパンの状態である。それでも入り切らない切削工具などは別箱に分けて入れている。 まるでサイクルショップである。(^^) 以前、輪友をアジトに招待した際にはその工具類の多さに目を丸くしていたな。(*_*) えーと、というわけで、私は、部品よりもどちらかというと工具にお金をかける、という珍しいタイプであると思う。 昨日は職場でも洗濯機の再設置であ...

結局、この前の白崎海岸ライドが今年最後だったな。

 今年は、怒涛のごとく、後半走りまくった感じである。そう、あのWAKAYAMA800の目標達成のためにあちこち車載して、走りに行った。総距離は800キロどころではなく、1000キロはいっていると思う。 来年は趣向を変えて、自転車旅行でのんびりと僻地をめぐりたいと思っている。第一弾が尾鷲の北の須賀利である。 年間スケジュールをざっと立てている。仕事の内容次第では変更になるかもしれないが、できるだけ実現させたいな、と考えている。 白崎海岸はよく行っている。なにせ家から近い、というのが一番の理由。それに風光明媚であって、白亜の海岸は映える。願わくば、早く白崎より北の海岸線の通行止めが解除になってほしい。そうすれば、周回ルートや北から走って御坊あたりでゴールというのも可能になる。冬場は北風が吹き荒れて、とても北上できるものではない。一度でも冬場の白崎へ行ってみればわかるというもの。立っていられないほどの北風である。 通行止めが解除になったら、自走で白崎へ行ってみるというのも面白いかもしれないな。もちろん、途中、湯浅付近で宿泊である。翌朝、早朝より、白崎の光る白亜の海岸を堪能する、というような旅行計画である。 確か、工事案内では、6月末くらいで工事終了とか書かれていたように思う。夏以降かな。 最近は、なんでも熊があちこちに出没しているらしく、コース選定に悩む。ソロなので、山中で出会ったらもうアウトである。車と違い、自転車は逃げ場がない。 尾鷲へ至るR425も気になっている。池原ダムから先のルート。ここも無人地帯である。ものすごい秘境であって、熊の出没地帯だ。最近では、R169が崩落で痛ましい死亡事故となった。車ごと生き埋めである。 あの事故を見るとゾッとする。もし、私が、尾鷲へ行くのにこのルートを車で通っていて、たまたま崩落したら、私も死んでいただろう。 車載でのアプローチルートも今後は考えないといけない。一番安全なのは、高速道路で紀伊田辺付近まで行き、そこからR311で本宮へ抜けてそのまま熊野市まで至るルートか。グーグルで時間を見ると、これでも休憩を入れて4時間だ。 東紀州はやはり遠い。来年は春先まで旅行していきたいと思っている。一番季節のいい時期に旅行に行きたい。夏場は嫌だ。汗をかくし、バテる。それに夏休み期間は宿がいっぱいで料金が高い。 だから夏場は近場だけを走...

思わず得した気分。PCのこと。

 冬の寸志が出るらしいし、いつもよりがんばったから、この冬にでも新しいノートPCを買おうかなと算段していたところ、待てよ、ちょっとお蔵入りしているマックブックの旧型を引っ張り出して、Linuxにて復活させたところ、サクサク動くではないか。(∩´∀`)∩ワーイ これに気を良くして、新しいPCを買う資金を節約できたことで、ランドナーの改造プランが固まった。泥除けを新調し、見事に復活させたい。 これは1月中にやってしまう。そして2月の旅行本番に乗っていくという計画である。本当はこのマックブックも持っていきたいが、ちと重たいので、諦める。 それにしても、全然劣化していない。私は我ながら物持ちがいい。長持ちである。このマックブックだってもう10年以上前のものである。 しかし、サクサク動くし、動画もストレスなく見れる。まったく不満がないから、買う必要がない。 時々、Linuxのその後の順調さをレポートしたいと思っている。このxubuntu 22.04.3LTSは最高だ。軽い!なんと行ってもスリープからの復帰も早いし、ブラウザもすぐ立ち上がる。これ以上私には何も不満がない。 エディタも付属のmousepadが軽くて機能も豊富。サクサクと書ける。 エディタとしての基本機能もきっちり抑えていて、これ一つあれば、プログラミングも楽だろう。私はできないが。(*^^*) 自転車もパソコンも軽いのに越したことはない。さっき、42B車を買ったばかりの計量器で計ったら10.5kgだった。案外軽いじゃないの!って喜んでいる。これに泥除けを付けたらたぶん11kgだな。ま、旅行バッグをくくりつけて旅行に行くので、だいたいプラス5kgほどにはなるわけだ。 えーと、このマックブックにどうやってxubuntuをインストールしたのか?は、今どきのUSBメモリにブータブル状態にしてxubuntuをイメージファイルから書き込み、それを起動ディスクにして起動した。 方法は、再起動の際にオプションキーを押したままにしておくと、ディスクを選べる画面になるので、USBメモリを選んで起動するだけ。 DVDと違ってアクセスが高速なので、じきに起動してインストール待ちの状態になる。ここでお試しではなく、インストールの方をしっかり選んで後は説明にしたがってインストールしていけば、無事完了である。 私は、完全にHDD内をク...