昨日は朝から雨で嫌なムードであった。そこへ早朝電話が鳴り、旅館からのキャンセルの提案。(´ヘ`;)ウーム…
仕方ないし、諦めたけど、せっかくの3連休初日からぽっかり予定が空いたので、ドライブに行くことにした。すると母もノッてきて、いっしょに行った。ま、老い先短いので親孝行のつもりだ。(´Д`)
土砂降りの中、R169を尾鷲を目指して走る。途中、いくつか道の駅に立ち寄る。
基本、道の駅というのはスタンプが設置してあって、ご当地の絵柄が印影になっているものが多い。それが旅の楽しみでもある。(*^^*)
まず、道の駅杉の湯川上。スタンプは土産物店の隅に置かれていた。早速押印する。ここは珍しく緑のインクだった。
続いて伯母峰の長大トンネルをいくつか抜けるとループ上の道路は高度を上げていく。眼下には雲がたなびき、幻想的な景色が広がっている。雨の日ならではの絶景である。もう残雪はない。
ここ最近の気温の上昇ですっかり溶けていた。
下りにかかる。物凄い落ちるような勾配の下りである。自動車であっても怖いな。
やがて、道の駅吉野路上北山に到着する。ここは小豆を使った餅が名物であって、私はよもぎ餅を食べた。非常に美味しかった。あんこの味が絶妙だ。
ゴロゴロと入っている小豆もいい。
駐車場の車内で弁当を食べる。コンビニ弁当だ。最近はお安くあげるため、コンビニで済ませる事が多い。
隣の車のおじさんも作業着のまま、弁当に食らいついていた。
目の前には温泉施設があるようだ。まだここは入ったことがない。一度浸かりたいと思う。
さて、次は秘境の道の駅だ。”道の駅熊野きのくに”である。なぜ、秘境かというと、ここは悲運な駅なのである。バイパスが長大トンネルで熊野市から尾鷲まで直結で抜けたため、延々この峠道を通る車がほぼなくなった。それでさっぱり人が来なくなり、平日は閉まっているのである。土日だけ物産店が開いている状況だ。しかし、親切にもしっかりとスタンプ台は外に設置されていて、年中押印できる!
トイレを済ませ、次は道の駅紀伊長島マンボウである。ここは名前の通り、マンボウを材料にユニークな料理が食べられる道の駅。食材にもマンボウが売られていて、要注目。
スタンプの絵柄もやはりマンボウだった。(*^^*)
ここから激坂で有名な荷坂峠を登ることになる。自転車だとたぶん死ぬ。(´Д`)
途中、展望所があり、はるかに紀伊長島沖の風景が眺められるはずなのだが、今日はあいにくの土砂降りで、車窓風景はさっぱりだ。(;_;)
ここからは長い道のりである。次は道の駅奥伊勢木つつ木館であるが、もう閉館時間ゆえ、パス。さらにすぐ先には道の駅奥伊勢おおだいもあるのだが、当然パス。もう17時だ。先を急がないと帰りがかなり遅くなる。それに我々の帰りを心待ちにしている愛猫が切ない。
最終的に道の駅茶倉駅というのも通るし、道の駅飯高駅も通るのだが、当然先を急ぐので今回はパス。(;_;)
また次回ということで帰ってきたわけである。
20時過ぎに帰還であった。夕食はお土産に買ったさんま寿司と袋ラーメンである。これで満足。
あー、今日は一日中運転で疲れたけど、道の駅スタンプもだいぶ取れたので大満足である。また、取れていない道の駅も全国無数にあるため、喜びは尽きないのであった。
(=^・・^=)





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