2020/05/26

朝はひんやりで神経痛の痛む朝。

今日からまた3日ほど出勤になっている。シフト勤務というのは、曜日感覚がなくなってきて、よくわからない状態になる。今日は何曜日だっけ?

さて、今日は雨の予報で、少し冷える。しかし、窓を締め切ると蒸し暑い。それで、すこし網戸にして寝たところ、朝から、右足の甲の神経痛が痛む。歩くとずきずきする。

これはたぶん、これから歳を重ねてくると持病となってつきまとうことになるのだろうな。

普段は職場でクロックスを履いている。これは発明品である。履き心地がいい。よく似た偽物も履いているが、まるで履き心地が違う。やはり本家には勝てない。

趣味の自転車の方も停滞気味である。特段欲しいという部品もないし、長いコロナ禍の自宅待機ですっかり走る意欲も削げた。これではいかんと思うものの、右足の神経痛がとか、疲労感がとか言い訳を探して家に引きこもっている。(・∀・)

昨日も家の用事でほぼ午前中は終わった。朝から精米、買い物、ガソリン給油と続いた。なんと、ガソリン価格がついに100円を下回っていた。驚きである。まるで軽油なみの価格。しかし、コロナ禍のためか走り回っている車は少ない。

それと、弟が新車を買った。納車されるまでしばらく待たされたが貨物の軽のハコバンである。後ろシートを倒すと自転車がラクラク二台は入ってしまう。その収容力に魅力を感じている。だいたい、軽自動車なんて、エンジンは同じで、あとは電装品類の豪華さが価格に反映ししているに過ぎない。私としては、広い室内とエアコン、ラジオ、4WD、スペアタイヤがあればいい。これらを総合的に判断すると、もう絶対に貨物車両となるのである。価格も安い。110万円ほどで買える。

まだ、7月の車検は通そうと思う。後2年間はこれで走りきり、次はいよいよ買い替えかと思う。軽のハコバンである。移動自転車整備車両となればいいな。パークツールのステッカーを取っておけばよかったな。
(=^・・^=)
 

2020/05/25

OSをアップグレードしてみた。

いつも使っているubuntuをアップグレードしてみた。ちょうど安定版のLTSがアップグレードしているとの報を受け、早速やってみたというわけ。

しかし、不具合も出た。今まで使ってきたUSB接続の無線ラン子機が使えなくなった。これで、5Ghz帯の無線ランの高速通信ができなくなった。(;´д`)トホホ…。

仕方ないので、旧来の2.4Ghzで使っているが、私のような使い方ではこれで十分かと。(^^)

買い物に行っている間に長いアップグレード時間は終わっていた。すぐに再起動して見てみると、起動時間って長いなぁーと感じられる。いつも蓋を閉じてサスペンド状態で使っているので、まるまる起動させることは滅多に無い。

しかし、安定していて無料でずっと使えるというのがいい。もうwindows10に戻ろうとは思わない。

一気にカーネルも 5.4.0-31になった。新時代の到来である。

目に見えないところがいろいろアップグレードされているのだろうな、と思う。詳しいことは専門家でないので知らない。(・∀・)

安定してさえいてくれれば、なんでもいい。このノートパソコンはもう買ってからそろそろ4年ほどになるか。すっかり旧型のCPUとなったが、それでもまだまだ十分に使えている。キーボードがちょっと打ちにくいのが難点だが、安かったので、十分に元は取れている。

毎朝、アップデートがないか調べるのが日課になっている。アップデートをこまめにするのが好きだ。セキュリティ面も不安ないし、ubuntu万歳である。
(=^・・^=)

2020/05/24

コロナ禍が明けたら走りたいコース。

緊急事態宣言が各都道府県で徐々に解除に向かっていますね。喜ばしいことですが、まだまだ安心はできません。でも、徐々に元のサイクリングが再開できそうで喜んでいるところです。

本日は、和歌山県に住む私がいつも走りに行くコースをご紹介しましょう。

1.古座街道コース。
周参見駅〜獅子目峠〜七川ダム〜一枚岩〜古座駅
このコースは最高です。車が少なく、峠越えもあって、南紀のダイナミックさを存分に味わえます。今は、高速道路が周参見まで開通したので、都会からもアクセスがよくなりました。のんびりと走って、秘湯の美女湯温泉に浸かって帰るのも一興です。

 2.加太海岸コース。
自宅〜岩出のサイクリングコース〜和歌山北島橋〜延時交差点〜西の庄〜道の駅とっとパーク小島〜雄ノ山峠〜自宅
潮の香りを楽しみに走れるコース。紀の川のリバーサイド、加太海岸、雄ノ山峠越えと楽しめます。昼食は道の駅とっとパーク小島でも食べられますが、ちょっと贅沢に山頂の国民休暇村紀州加太で、というのもいいですね。淡嶋神社付近にもお店があり、景色を楽しみながらのんびり走れるいいコースです。

3.安川大塔林道コース。
紀伊田辺駅〜鮎川〜百間山渓谷〜川湯温泉〜R168〜新宮駅
この林道は今や貴重なダート区間が残っている野性味を感じさせるコースです。紀伊田辺駅から走り、新宮に至る紀伊半島横断コースとなります。
ダート区間は乗車できず、押し歩きとなることもあります。とても走破に時間がかかってしまうので、川湯温泉あたりで一泊するか、キャンプというのも手ですね。

上記が私のベスト3です。だいたい、普段は自宅周辺近くばかりをポタリングしていますが、たまに輪行で遠出することもあります。また、コロナ禍が治まってきたら、遠出したいと思います。

今後は宿泊地点の自由さとコスパがいいので、キャンプも視野に入れていこうかと思っております。キャンプといっても私の場合は、自炊はしません。今時自炊道具がかさばるし、重いし、代わりにどこでも手に入るコンビニ弁当とか、食堂とかで食事を済ませれば、ぐっと荷物も減りますから。日本でキャンプする限りはよほどの僻地に行かない限りは、自炊道具は不要と思います。どうしても自炊にこだわる人は要るだろうけど、自転車でやるキャンプの場合は私は自炊はしたくないですかね。
(=^・・^=)

地図、地図、地図…。

ルートラボは本当に便利でよかったな、と今更に思う。無くなって初めてその恩恵をしみじみと知った。で、私は、外国のstravaに期待を寄せていた。が! なんと、主要な機能が有料化されるとの通知が来た。あー、(・ー・) オワッタナ

もう、便利に使える地図アプリはないだろう、と思う。散々探したが、どれも役不足である。一旦、ルートラボの便利さに慣れていると、どれも使いづらく感じられる。

願わくば、グーグルのマップがバージョンアップして、ルートラボのような機能を付けてくれたらいいのに…。

ま、もともと、ガラケーの旧人類の私のこと。また、国土地理院の紙の地図に戻るだけである。この地形図は等高線が細かく入っているので、自転車で峠を越えたりするにはもってこいだ。どの区間が一番キツイか手に取るようにわかるから。

しかし、最近もっぱら使っている地図はというと、コスパでいうと一番いいのが、バイク御用達のツーリングマップルである。この詳しい解説がいい。どこのルートの景色がいいとか、美味しい店の場所などがよくわかる。ご当地グルメも書かれている。何より、県道や国道の番号が入っているので、道案内するときに便利だ。

しばらくは、ツーリングマップルのコピーをフロントバッグに挟み込んで走ろうかと思っている。
(=^・・^=)

2020/05/23

旅の記録のこと。

カメラは便利だ。大発明品だと思う。昔、私が小学生の頃などは、まだカメラが高価な趣味品で一家に一台とはいかなかったと思う。近所の趣味でカメラをもっている人などに時々映してもらったりした写真が数枚手元にあるだけで、私の子供時代の写真は驚くほど少ない。だから、非常に価値があるように思える。

今の時代は、携帯電話にカメラが搭載され、私もご多分にもれず、その機能を使いこなしている。昔はインスタントのフィルムカメラを持ち歩いていて、それをカシャッと撮り、撮り切ったら終わりである。後でカメラ屋に現像に持っていって仕上がりを待つのが楽しみだった。

そんな牧歌的な時代は終わり、今は撮った瞬間にその場で画像を確認できる。失敗を気にせず、連写で何枚も撮れる。

だいたい、一回の旅行で数百枚くらいの写真になるかと思う。それらを削除せず、丸ごとオンラインのストレージに放り込んでいる。私はグーグルのストレージを買っているので、かなり容量に余裕がある。まだ使い切れていない。

当時の写真を眺めていると次々と旅の記憶が蘇り、すぐにでも記事を書けそうな感じがする。残りは地図への書き込みやら、買ったレシートなどなどで、旅の断片が揃うことになる。

写真の記録は鮮明である。写真を見ると、その時、なぜ、それを撮ったのか、どんな気持ちだったのかが自分なりにわかる。私の場合は、旅行後すぐには記事を書かない。すぐ書く場合もあるが、横着なので、だいたい、数日経ってから写真やらの記録を引っ張り出して、眺めながら、回想を辿っていくという塩梅だ。

このポタログにも過去たくさんのツーリングの思い出を綴ってきたが、たいてい写真を付けているので、ブログは本当に便利な道具である。

無くなってしまったルートラボの代替をなんとかしないとな、といつも思うのである。自分だけなら紙の地図一枚でなんとかなるが、公開するとなるとルートがややこしい。私は、いつも行く先の20万分の1地勢図というのを買い、それに赤ペンなどでルートを書き込む、ということをやっている。それをフロントバッグに挟み込んで走る。日本の場合、道路標識がたいていあるので、現場に行って確認すれば間違うことはない。

こうした書き込みも鮮烈な記録となって、喘いで登った峠などの記憶を呼び覚ます。

ちょっと時間のある時に写真倉庫の過去の写真を懐かしく見ている。旅の記憶が蘇り、ああ、あのときはこんな道路を相棒と走っていたな、と思い出す。また、行こうと決心する。そして、二度目の再訪となる。

臆病なので、飛行機は使わないが、今時は新幹線やらクロネコやらが全国に展開するようになったので、便利だ。遠隔地へ行くことも厭わない。

自由の身になったら、気になっているあちこちへ行きたいな、と思う。
(=^・・^=)

2020/05/22

今日は休みの予定だったが…。

本日、休みであったが、用事で出勤。すると、利用者の具合が悪い。結局、休みはなくなった。(・∀・)

まあ、いつものこと。慣れている。

次は月曜が休みである。

こんな調子で、最近は家の用事も忙しいし、休みに急に出勤になったりで、まとまった休みというのが少ない。しかし、今の世の中、まだ仕事があるだけましか、と思うことにしている。コロナ禍で仕事を失った人の話をよく聞く。突然、予期せず仕事が無くなったらさぞや慌てることになろうかと思う。

幸い、私の仕事はコロナ禍と無縁でなくなる心配はない。

趣味をやっている暇がなくなりつつある。これではストレスがかかってくると思うのであるが、どうしようもない。年々年老いていく両親。そろそろ家事を代わってやりたいが、タイミングを見計らっているところ。

自分の老後も考えていかないといけない歳になりつつある。

リタイアももうすぐである。

リタイアしても私の場合、一気に遊びに興じるなどということは一切ない。今とほとんど変わらない地味な生活である。しかしそれが心地よいと感じている。

自転車なんて、それこそ、近所を気持ちよく走れたらそれでよい。両親が亡くなって自分一人になったら好きに旅行などすればいい。

ま、体力が残っていればの話だが。(^^)

それよりも今後は若い時に読めなかった本をたくさん読みたいと思う。その時間が欲しい。退職したら思いっきり読書できるだろうか。読書といっても本は買わない。基本、図書館で全部借りる予定。そうして、日がな一日読書にどっぷりと浸かり、心酔しきって過ごしたいと思う。これが今の夢だ。

立花隆氏の本を読んだが、氏は、読書を思う存分するために文藝春秋社を辞めたとある。なんだかわかる気がする。人生は短い。砂時計のように残り時間は確実に減っている。
(=^・・^=)

2020/05/21

そろそろ梅雨の足音が。

最近、よく雨が降る。
だいたい一日おきくらいに雨の日がくるようだ。職場は室内なので、雨でも関係ないけど、以前のように野外の仕事環境だったら嫌だなと思う。

もう5月も後少しで終わりである。そろそろ梅雨入りの兆しが出てきているようだ。梅雨は長い。最近の梅雨は、開けるのがだいたい7月中旬くらいである。それまで一ヶ月以上も雨ばかり。また、遠のいているサイクリングが延期となるのである。

こうして、脚力は確実に弱っていき、そのうち乗れなくなるということになる。気温が高くて湿度が高いとコロナウイルスにどう影響するのか興味あるところである。インフルエンザなどだと湿度が高くなると感染力が落ちて流行しなくなるようだが、コロナはどうだろう?

ま、まだ、緊急事態宣言が解除されてもしばらくは自宅待機状態が続くと思う。昨日、散髪屋に行ってきたが、店内はガラガラで、予約客だけであった。

好きな電車にも乗りたいと思うのであるが、まだ油断できないので、当分様子見である。

コロナ後の世の中は今までと生活様式が変わるような気がしている。オンラインの普及がかなり進むのだろうと思う。直接会わなくてもオンライン上で済ませられる仕事はオンラインでとなると思う。

私の仕事は残念ながら、現場に行かないとどうにもならない。(・∀・)

昔ながらの人海戦術である。しかし、おかげでコロナ禍でも仕事がなくなる心配はない。

明日もまた休みであるが、予定があり、ちょっと仕事場に顔を出す必要がある。
明日はちょっとだけ、自転車に乗れるだろうか…。そろそろ夏物のウエアを物色するかと思っているのだが。
(=^・・^=)

2020/05/20

午後から散髪で、部屋でくつろぐ。

午後から真っ先に行きつけの散髪屋が開いているか電話してカットの予約を取る。指定通りの時間に行っていつもの店長にご挨拶。約二ヶ月ぶりである。私は、髪型はいつも5ミリの丸刈りと決めているため、伸びてくるまで散髪に行く必要がない。だいたい二ヶ月に一回くらいである。それまで放っておく。

コロナ禍で理髪業は大変だったとのこと。特に4月は売上がほとんどない。客がいない閑古鳥状態だったとのこと。お気の毒である。

それに子供さんも家にずっといるので、不平不満が爆発し、ストレスが貯まるとのこと。

5月にこの理髪店の近所に外食屋がオープンしたのであるが、なんと、コロナの流行を考えてか、店内飲食からドライブスルーがメインの店舗になっていた。(゚Д゚)

結構、ドライブスルーに車が並んでいた。

さて、散髪をしてもらいさっぱりして、部屋にいる。動画で機動戦士ガンダムを懐かしく見ている。ちょうど、私の部屋はホワイトベースのようになっている。( ̄ー ̄)ニヤリ
専門工具あり。調整台あり。ウェア類あり。もう自転車屋のような具合。

それに専用のモビルスーツ群(ロードバイク、ランドナー、ミニベロなど)量産型はひとつくらい?(^^)

ま、今はまだ走っていない。そろそろ活動を開始したい。まだ輪行は無理だ。自走で一周してきたりしたい。天気が運悪く雨だったりする。もうかれこれ二ヶ月ほど乗っていない。おできも治ったことだし、そろそろ始動と行こうじゃないか。

それにしても気になるのは、古傷が痛む右足である。右足の親指付け根付近の甲側が痛む。神経痛というやつ。これは昔、カゴ台車に荷物満載のもので引いてできた傷。完治したが、神経痛が残った。温泉に行きたい気分である。

温泉に浸かればこの神経痛もかなり和らぐと思う。早足で歩けない。痛い。ゆっくりならなんとか歩ける。もう長距離は歩けそうもない。山歩きも無理みたい。自転車しか無いな。

愛猫は西側の二階の窓辺ですやすやと風に吹かれてご就寝。
やれやれ今夜も起こされそうだ。
(=^・・^=)

各地のライブカメラを見て楽しむ。

今日は休みです。しかし、昨夜愛猫に何度も起こされ、眠いです。(=_=)
今日は朝からちょっと用事があるため、自転車には乗れません。午後から天気が良ければ、ちょっとランドナーを走らせようかと思います。

さて、朝から暇なので、各地のライブカメラを見て楽しんでおりました。しかし、今や、国道とか河川などいろんなところに公共のライブカメラが設置されているのですね。全国の台数を合わせると凄い数になるようです。

これらのライブカメラを見て旅行に行った気分を味わっているところ。静止画のものもあれば、常時ライブ状態のものもあり、玉石混交ですね。

カメラで思い出したけど、このコロナ禍で自宅でのテレワークが大流行とのことで、ヘッドセットやカメラが品切れらしいですね。えらい時代になったものです。

私のPCにも一応カメラらしきものは付いていますが、未だ使ったことなし。メールだけで十分だと思える人間なのでした。

FBにもチャット機能があるらしく、いっとき使いましたが、なぜか私のPC環境ではライブでの動画を使えないらしく、文字チャットか、音声チャットくらいしかできませんでした。それでも音声チャットでも十分楽しかったけどね。

今回のコロナ禍の影響で自宅待機が増えて出社しなくてもいいということがわかったら、もう都心に住む必要性ってないですよね。田舎の空気のいい土地の安いところに住むほうが絶対に楽だし、健康にもいいと思えるんだけど。

私の住むところは田舎でもなく都会でもない地方都市という感じです。そこそこ便利で不便でもない。大都市圏もそこそこ近いという理想郷ですな。(^^)

動画で自転車小屋を作る、ってな企画を見ましたが、男のロマンですな。実際はかなり裕福でないとああいう趣味の小屋なんて持てるはずもない。しかし、土地やお金に余裕がある人はやるんだろうなー、と思いました。うちは現在、自転車だらけで、部屋が埋まっています。(゚Д゚)

もうすぐ自家用車の車検の時期です。また、消耗品を一気に交換してもう少し大事に乗りたいな、と考えております。現在11万キロ手前まできました。
(=^・・^=)

2020/05/19

台数が増えるとつまらないな。

自転車趣味にハマって数十年が経つ。今、思うのはあまりに台数が増えると趣味がつまらなくなる、ということ。青春時代にガッツリと夢中で走っていた頃が懐かしい。今は、あまり走らなくなり、それにコロナ禍でますます、ライドから遠のいてしまった。これではいかんとは思うものの、仕事が忙しかったりで、なかなかまとまった時間を取れない。

自転車も複数台所有すると、どれにしようかと要らぬ迷いが生じ、精神衛生上よくないと
 思うようになった。私の場合、ある年齢に達したら、自転車を終活しようかとさえ思う。

一台をじっくりと乗り込む方がよほど楽しいのではないかな、と最近は思うのです。

特定の車種に限って言えば、ほとんどこの一年間乗っていない、ということが判明。
フレームにも埃が積もり、キャリアには錆も浮いている始末…。

乗って乗って乗り倒して、潰れたら次を新調する、ってな方がいいのだ、と最近は思うようになりました。

あれだけこだわったビンテージ部品も揃えるとなんだかつまらなくなるし…。
現行パーツで普通に走っているのが一番楽しいのだ、と思える今日この頃です。

何を贅沢な、と怒られるかもしれませんが、自転車趣味というのはよくよく気をつけていないと深みにハマると抜けられなくなります。

現実にない部品を探し求めて法外な対価を払うより、まず、走りましょう。そうすれば、楽しくなってきますよ。ということがようやくわかってきたような年齢になりつつあるのかな、と思いました。

いやはや、気がつくのが遅かったかな。
(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...