2021/03/31

早く走りたいとウズウズしている。

 4月3日、4日と休日が近づいてきた。もう走りたくて、ウズウズしている。ほんとうに自転車に乗るのは一月ぶり以上である。

一応、もしものリタイアも考慮して輪行袋も必ず持っていくことにする。五条あたりまででは片道40キロほどである。しかし、久しぶりの足には相当堪えるものと思う。途中、休憩しながらマイペースで走り抜きたい。

いつも昔は、この五条往復ライドをちょくちょくやっていて、調子がよいと、下市町のAコープまで紀の川南岸をずっと走り続けた。こちらは往復100キロオーバーである。

基本的な走力が戻ってきたら夏場はまた東吉野方面など林間の涼しいコースを走りたいと思う。ニホンオオカミ像のあたりのコースがお気に入りである。

毎日、天気が良くて恨めしい限りだ。こんなときに限って仕事とは…。(;´д`)トホホ…

昨日はお花見ドライブで利用者を連れて、午後から道の駅紀の川万葉の里へ行っていた。途中、大勢のサイクリストが走っているのを目撃した。平日にもかかわらず、みなさん、桃や菜の花の満開な紀の川沿いを走って満足そうだった。

この時期の紀の川沿いコースはそれは最高である。過去、仲間と走ったのもこの頃だったな。あれから数年、どうしているのやら…。コロナ禍になってからというもの連絡も途絶え、交流はなくなってしまった。残念。また、復活したらいっしょに走りたいものだ。

季節も春になり、もう日中は運動すると暑いくらいである。ウェアも冬物は仕舞おうと思う。衣替えである。

夏の半袖ジャージか、ポロシャツだな。といっても、山間部に行くとまだまだ寒いので、ヤッケは必須か。

昔々、この頃に連休があって、十津川の昴の里へ車をデポし、そこから酷道の425号を通って牛廻り超えをやり、Uターンして、県道735号の引き牛超えもやって帰ってきた。あの頃は若かった。少々の無理でもできた。今は無理。

帰り、引き牛超えの途中、道路工事があって、かなり待たされたな。警備員の兄さんと長話し、時間をつぶしたっけ。つるつるの湯とかいう源泉かけ流しの温泉があって、今はまた復興しているらしい。機会があれば、立ち寄りたいと思う。

まだまだ、基本的な走力が足りない。もっともっと走って身体を引き絞って登坂力などを付けたいと思う。まだ、山岳に足を踏み入れるのは無理のようだ。

(=^・・^=)

2021/03/30

あたり一面黄砂で真っ白。

 今朝起きて外を見てみると黄砂が凄いことになっていた。あたり一面真っ白である。それで、いつも見えている周囲の山もまったく見えない。一体どれほどの砂やPM2.5が空中に浮遊しているのやら。

天気はいいのにこんな日にライドすると肺にものすごく悪いのはわかるような気がする。そうかといって家の中に引きこもるのはもったいない。

というか、今日は仕事の日である。(・∀・)

しかも利用者を外出ドライブに連れていく予定である。そう、花見のドライブである。いつもなら、弁当を持っていくのであるが、コロナ禍なので、昼食後に出発し、桜のきれいなコースを通って花見を車窓から楽しんでもらうという企画である。

マスクを付けているものの、このひどい黄砂の中に連れ出すのはちょっと気が引ける。

砂漠の国だと年中こんな感じになるのだろうか。時刻がよくわからない。いつもなら、太陽の位置を見て、だいたい昼頃だな、とか夕方だなとかわかるが、太陽もぼんやりとしていて、位置がよくわからない。

さて、次の休みが非常に待ち遠しい私である。今度からは、五条市までの往復ライドを予定している。それも休みごとに定期的に走り込んでいく、という計画だ。これをこなせばかなり減量できると思う。同時に筋力も付いてくるので、長距離も楽になるだろう。

自転車のダイエット効果を実証したいと思っている。うまくいったら、発表したい。

多分、4月3日は雨具は要らないと思うが、一応は持っていくか。重量が増えると負荷量も増えるので、余計にいいかもしれない。トレーニングだと思って走るので、荷物が重ければ、その分、負荷はかかることになる。

いつものキャラダイスのサドルバッグを付けて、走ることになりそう。

五條新町あたりは、いつも行く界隈でもう馴染みの場所である。旧家の風景が素敵だ。あまり食べすぎず、ダイエットを意識して、走り込んできたいと思う。

(=^・・^=)

2021/03/29

次は連休。さて、走行計画だが…。

 今日からまた5連勤務。で、次の休みが3日と4日の土日。なんと超ひさしぶりの土日休みである!しかし、無情にも4日は雨の予報である。どうにか土曜は走れそうである。例の五条ルートを走ろうかと思っている。往復80キロオーバーのルートである。もう慣れたもので、沿道の景色も頭に入っている。通り慣れた道である。

乗っていく自転車は久しぶりのクラブモデルを出そうかと思う。久しぶりにソラのホローテックⅡの踏み心地を確かめたい。(^^)

もう季節も春になってきたので、履いていく靴はいつものシマノのSPDサンダルである。これに素足で履くと超気持ちいい。少々途中、雨が降ろうとも濡れても平気である。

夏場など、清流に足先を付けて遊ぶこともしたな。

さて、家事もしっかりやって、空き時間のライドであるから、慌ただしいが、とにかくこれで、かなりのカロリー消費が可能なので、ダイエットに期待している。とにかく出っ張ったお腹を凹ませたい。昔のジーンズが入るまでがんばろうと思う。

それと毎晩の飲酒も週末くらいだけにしようかとも思っている。お酒はカロリーが高いので、控える方が肥満には効果的だろう。

そうかといって、全て辞めるとストレスも溜まるので、ちょっとは飲んでもいいかと思う。

みなさん、カラフルなボトルをゲージに入れていて、目立つのであるが、私はボトルに関しては無頓着である。いつもペットボトルをそのままゲージに放り込んで走っている。飲み口が清潔で使い捨ての方がいい、と思うからであるが、まだ、往年のアルミボトルゲージには未練があって出物がないか、探してしまう。

飲む飲料水は、だいたい桃の天然水とか、ポカリスエットなどである。たまに水というのもいい。

春先は気温もそれほど高くなく、サイクリングに最適なシーズンである。この時期に存分に走り込んでおきたいなと思う。

(=^・・^=)

2021/03/28

4月からのトレーニングコース。

 4月から休みが増えるので、毎回、休みごとに走り込んで走力アップを図りたいと思っている。そのコースを考えてみた。やはり、紀の川サイクリングロードをメインとしたコースは外せない。五条市まで往復するコースを考えてみた。

五条市往復コース。

 この往復コースでだいたい80キロあるので、それを毎回、晴れであれば、実行していきたいと思う。そうすると、単純に計算して、月休みで晴れが10日あるとして、800キロである。うまくいけば、月間走行距離は1000キロを達成できるかと思う。

私は、メーター類の計器が嫌いで付けていないのであるが、こうした目標があるのなら、付けてもいいかと思う。サイコンは高いので付けない。(・∀・)

ま、今どきはスマホがあるので、各種アプリを試してみたい気もする。

今日は朝から一日中雨の予報なので、仕方なく、この作ったコースを車で走ってみた。あまりアップダウンはない。しかし、川沿いの景色は桜あり、菜の花あり、桃の花ありで今が一番きれいな季節である。

また、走ってきたら写真をアップしたいと思う。

(=^・・^=)

絶滅したボスフリーに想う。

 昔は、フリーといえば、ボスタイプのものが主流だった。手に取るとずしりと重い。しかも難儀なのが、このボスフリー個体ごとに抜き工具が必要であるということ。しかも、その構造から、踏み込めば踏み込むほど固く締まっていき、経年変化したホィールだとなかなかボスフリー単体を外すことがかなわない。

この抜き工具をコレクションしている人がいるとか。酔狂な人もいるものである。アトムとか外国製のものは特にユニークな形をしていたな。(^^)

私は、国産のサンツアーのパーフェクトを好んで使っていた。だいたい13−24Tの5段だった。今は、あれだけ隆盛を極めたパーフェクトだが中古市場にもさっぱり見当たらない。あっても歯数が私好みではなかったりする。

構造的にみてもこのボスフリーをハブにねじ込むというのは無理があるように思う。シャフトに膨大な応力が発生して、よくハブの中空シャフトが途中で折れるという現象が起こった。しかし、ボスフリーごとに中に入っているベアリングの玉の音色が違い、その音色を楽しむという粋な楽しみもあった。シクロパンなどの仏製フリーは垂涎の的だったな。軽やかな音色でいつか、こういうフリーで組みたいと思っていたが、ついにかなわなかった。

一方、国産のもう一方の雄であるシマノのボスフリーは音色が静かだったな。こちらも抜き工具がややこしくてきちんと嵌まるものを揃えるのに一苦労だった。

最初に今のようなスプロケットが出たのはやはりシマノだったと記憶している。確かデュラエースEXとかという名称だったのではないかな。初めてみるスプラインの歯は斬新だった。パラパラと歯だけ、取れてくるのも驚きで、何より重量が軽い。トップ側の歯だけねじ込みになっていて、それを外すと後は全部ごそっと抜けた。

私も新し物好きで、さっそくこのハブを入手して、ホィールに組み込んでいたな。リムはウカイのスリムだった。非常に軽いホィールが組み上がった。まだ、この頃は手組をできなかったので、オーダー組で発注していたな。

タイヤがIRCのケブラービードだった。しかし、これ、嵌りが甘いのか、よく外れたな。驚きだった。パンクしたのかと思った。

今は、シマノの発明したスプライン式のスプロケットが主流である。もうハブシャフトが折れるような事故もない。

探せば、今もボスフリーはあるようだ。IRDとかが豪華なボスフリーを発売している。しかし、相方のネジ式のハブがない。(・∀・)

ハブ側のネジも規格があって、ややこしい。伊、仏、英と規格が違う。確認方法は昔のBBの左ワンをボスフリーのネジにねじ込んでみてすんなりと入れば、英規格である。

今は、ビンテージランドナーも所有しているが、後々のメンテを考えてフリーはスプライン方式のカセットである。それもグランボアのベトナム製6段を使用している。非常に快適。

今乗っている9段から乗り換えると、段数が少ないので新鮮である。変速可動域も少ない。元来これくらいの段数で十分だよな、と独り満足するのであった。

(=^・・^=)

2021/03/27

タイヤの太さの変遷。

 最近、ロードバイクのタイヤがやたら太くなってきているように感じる。昔といっても数年前までは23Cや25Cあたりが主流だった。それが、最近では28Cとか32Cくらすのものもある。

タイヤが太い方がのり心地がいい、と感じるのは実際本当のようで、路面の凸凹を吸収し、快適なライドができる。とくにツーリングでロードバイクを使用している人には太めのタイヤを勧めたい。

私のように荷物をたくさん積む人は、やはりタイヤは太い方が楽に乗れる。昔、クラブモデルにエアーをカンカンにしたチューブラーを履かせて乗っていたが、路面からの衝撃がすごくて手が痛くなったのを覚えている。

チューブラーは高圧にすると、それこそカチカチの感触で、踏み込みは軽くグイグイと前進するのであるが、衝撃吸収が悪く手が痛かった。それを26Cのグラベルキングに変えてみると、ソフトな感触で気に入っている。しかし、チューブラーもシクロクロス用の低圧仕様のものを試していないのでなんともいえない。シクロクロスのチューブラーはツーリング用途に一番適しているのではないか、と思っている。ただし、私の愛車の場合、クリアランスの関係で取り付けができない。

次回、自転車を制作するのなら、700Cの32Cくらいのクリアランスでカンチブレーキ仕様としたいと思っている。見た目シクロクロスのフレームのように見えるがこれが実際、ツーリング用途では一番いいだろうと思う。

輪行の際もカンチブレーキなら、車輪を脱着しやすい。太いタイヤを履かせてもクリアランスも十分である。

まあ、後は見た目だろうか。私の愛車クラブモデルはフレーム色が黒。それにタイヤも黒なので、まっくろけでカラスのような見た目である。(・∀・)

アメ黒のタイヤに戻したいが、ちょうどいいのがない。

まだ、タイヤの山も七部ほど残っているので、まだまだ走ってすり減ってから交換としよう。

今のクラブモデルはハブダイナモである。台湾製のものを組んであるのだが、実によく光るし回る。手で回すと若干ゴリゴリするが、それがハブダイナモの特性だろう。

タフで、よく光るし、明るいので、ハブダイナモのこの自転車は長距離を走り切るときによく出番がくる。

これから暑くなってきたら、ナイトランもいいかもしれない。

(=^・・^=)

明日はまた無常にも雨。

 やっと5連勤務が終わり明日が休みと思ったら、またしても雨。しかも一日中雨である。なかなか自転車に乗れない日が続いている。

そして、またしても明日休むと次は3連勤務で月始めの二日間も出勤となっているため、事実上5連勤務である。(T_T)

しかし、最初だけで後は休みが頻回にあるようになる。徐々に減量して走力をアップしていかないと仲間と走るときも迷惑がかかってしまうと思う。それくらい今はヘタレになってしまった。情けなや。

昔は、紀の川市の自宅からはるばると奈良の飛鳥まで走って遺跡を見て帰ったりすることもあったな。目標があると距離が遠くても走りきれるようだ。

また、走力が回復してきたら、実行してみたい。それに三重県の四日市まで走ったこともあった。衝動的に東の海を見に行こう!と思いたち走りきった。帰りは輪行で帰ってきた。

これからは雨が多くなると思う。そうすると休みの予定を立てていてもなかなか計画どおりにはいかないと思う。特にサイクリングは雨に合うと中止ということが多く、ぽっかり空いた時間の使い方を考えておかないといけない。

コロナ禍なので部品を買いに都会のショップへ行くのも気が引けるし、音楽を聴いたり、読書したりで過ごすかな。

クラブモデルも放ったらかしで、ちっとも乗っていない。もったいない。次回、引っ張り出して乗り倒してやろうと思う。この自転車、今、700x26Cのグラベルキングを履かせているが、ガードクリアランスがギリギリである。それがちょっと気になるが、まあ、走ることは走るので、そのままにしている。元々、フレーム製作時にチューブラーを使用すると指定していたので、こうなったわけだ。

チューブラーに戻すのも悪くないな、と思うが、またホィールを組み直さないといけない。また、資金に余力ができたらやってもいいかもしれない。今は、全国的にあさひなどのショップがあるので、チューブラーの調達も都市部なら問題ない。

小旅行用車なので、それほどパンクに気をつけなくてもいいと思う。

次回もし製作するのなら、28Cあたりを指定するとちょうどいいかもな、とは思う。

ああ、早く走りたい。これほど自転車に乗りたいと思う衝動に駆られるのは久しぶりである。休日の雨が恨めしい。

(=^・・^=)

2021/03/26

4月からダイエット作戦なのだ。

今朝は、霧が凄いことになっていて、あたり一面真っ白である。出勤時もライトを付けないと危険だろうと思う。これだけ、霧が発生するのは一年に一度あるかないかくらいだと思う。

さて、とうとう4月のシフトが発表された。私はパート希望となるため、出勤日数が16日である。なので、残り14日は休み。(^^)

しかも2連休が4回もある! 

家の買い物、通院と大いに役立ちそうである。個人的には、国保への切り替えを月始めにしておかないといけない。しばらく保険料が高くなるが仕方ない。それも一年の辛抱だ。

4月は大いに自転車に乗れる時間が取れそうである。ダイエット計画の第一歩を始めたいと思う。慣れてきたら、いつも行っていた五条新町あたりまで足を伸ばしたい。いつもの柿の葉寿司のたなかで柿の葉寿司定食を食べて、戻るというコース。

これでだいたい80キロ近くあると思う。もう少しロングになると下市町まで行くと往復100キロだ。例のAコープでUターンするとこの距離になる。

しかし、走りやすいフラットコースなので、あまり筋力アップにはならない。東西ではなく南北に走ると極端なヒルクライムコースとなる。こちらはふんだんにアップダウンがある。

相当、走力アップにつながるだろうと期待している。

とにかく今一番の悩みはお腹周りの脂肪である。これをなんとしても減らしたい。かっこ悪くてレーサージャージなんて履けない。(・∀・)

それとお蔵入りしているジーンズを復活させたいというのもある。

もりもり走って、カロリーを消費させたいと思う。

午前中は2時間位で洗い物や洗濯物、買い物を済ませてしまう。その後、たっぷりと時間をかけて6時間位で走り込みをしたいと思う。かなり走らないとなかなか脂肪は燃焼しないと経験でわかる。雨天の日で走れない日もあるだろうから、徐々に距離を伸ばしていきたいが、だいたい50キロ以上走ると効果が現れるようだ。

東へ行くと五条市、西へ行くと和歌山市である。それぞれに名所、名物も違うので、日によってコースを変えて楽しみたいと思う。

(=^・・^=)

2021/03/25

4月からの生活スタイルを模索中。

 4月から仕事がパート勤務となる。時間給である。給料は減るが、その分、自由時間は増える。まず、停滞している家事をなんとかしたい。シフト勤務ゆえ、毎日、決まったルーチンをこなすのが難しい。早出の日もあれば、遅出の日もある。普通出勤の日もある。嬉しいのはもう今後5連勤務というのはたぶん、ないだろうということ。(^^)

最大でも4連勤務かな。休みが普通に3日に一度くらいあるので、午前中に洗濯、掃除、買い物などを済ませ、残りはちょっと走力回復のためとダイエットのために走り込もうというわけ。

コースは4月は紀の川沿いのサイクリングロードを中心にフラットなコースで足の感覚を呼び戻し、徐々に距離を伸ばしていく予定。その後は登坂を含むコースを走って、峠越えの足を鍛える。

走力のほうも夏頃には完成するかと思うが、こうして、お腹周りの溜まった脂肪も減らしたい。今、毎夜の飲酒も止めている。この効果は絶大で、夜中に何度も行ったトイレに朝までに一度くらいしか行かない。

心持ちお腹周りもすっきりしたような感覚である。

コンスタントに走り込むことをフィットネスというのかどうか知らないが、ダイエット目的に自転車に乗る人は多いと思う。自転車は膝にランニングほど負荷がかからないゆえ、人気があるようだ。

目標はあの鉄人児玉さんのように80歳を越えてもロングライドに行きたいと思う。これはお金には変えられない価値観であって、介護士などをしていると、若いときからの運動がいかに大事か痛感させられるのである。

児玉さんも確か50歳代から自転車を始めたとか言われていたと思うので、今からでも遅くはない。

自転車による運動の継続をしたら、残りは読書である。図書館へも久しぶりに行ってみたい。世界中の紀行本を読み漁りたい。

読書は精神的な旅であると思う。読書に夢中になっている間は時間の経つのも忘れ、寝食忘れてという感覚である。また、あの独特の陶酔感を味わいたい。

さて、4月10日は予定通り、希望休が通っていた。後は天気次第である。

(=^・・^=)

2021/03/24

ギア比を考える今日この頃。

 今、市販されている安めの部品を買っては付けて喜んでいる私であるが、ギア比がいただけない。だいたい、フロントが50x34Tのものが多く売られていて、仕方ないので、それを選択している。

そうしますと、私の貧脚から、リアは32-11Tの9段となるわけである。ローギアはかなり低めでこれくらい軽くないと激坂は登れない。これでだいたいの山坂は登りきれる。しかし、いけないのがトップ側。50x11Tってどんだけ重いのよ。これ、若い人なら問題ないだろうけど、こんな重いギアを使うことは滅多に無い。おかげで私の自転車はトップ側のギアは一向にすり減らない。だいたいいつも中間のギアを使っていて、トップに入れるのは車輪を外すときくらい。

そうなるとちょっと値段が高いが選択肢はTA一択となる。こちらは、アウターが42Tくらいから54Tくらいまであり、豊富に選べる。インナーもまた豊富である。奇数歯は今はないようだが、昔はあった。ワタシ的には、アルプスギアと呼ばれた44x26Tが最強だと今も思っている。これだとリアは普通に25-11Tの9段くらいでいい。面白いことにTAの公式サイトでは、8段まで使えると書いてあるが、実際は9段でも問題なく使用できている。

シマノのソラも50x34Tである。コンパクトクランクというらしい。どこがコンパクトなのか、よくわからんが、安価で取り付けやすくいい買い物だった。ホローテックⅡにぞっこんなので、満足している。

サンエクシードかどこかがホローテックⅡの5visクランクを作ってくれないかなぁ、と密かに期待しているが、まあ無理でしょうね。日本ではツーリングをやるヒトはほぼ皆さん5visクランクを愛好していて、だいたい、昔のプロダイとTAの組み合わせというヒトが今でも多い。

いい加減、コッタレスクランクの欠点に気づいてからというもの、ホローテックⅡに移行しましたが、今でも残りの自転車は皆、コッタレスである。メンテナンスの際にはトルクレンチを使って慎重にトルク管理をやっている。少しでもテーパーが広がらないように苦心しているわけである。

こんな苦労もホローテックⅡなら心配しなくてイイ。いやはや、またしてもシマノの開発したホローテックⅡを褒めてしまったが、それくらい、この機構は優れていると思う。

まあ、ギア比の話に戻すと、若いときから重いギアを踏むのはあまり感心しませんな。そのうち、膝をやられて、歳をとってから踏めなくなるかも、と思うと、優しい軽いギアを回すようにするほうがいいと思うわけです。

単に私が貧脚なだけなのだろうか…。

(=^・・^=)

やっぱりクロスバイク欲しいな…。( ゚д゚)ウム

 秋の夜長に起きています。20時に寝たので、0時に目が覚めました。(^ω^) で、あれこれ、ブログを読んだり、ニュースを見たりしていますが、なんか仲間がクロスバイクで楽しそうに走っているのをみると、私も一台、こういう自転車が欲しいな、と猛烈に思うわけです。 以前はつい、フレームス...