2021/04/19

次の休みもスキマ時間で走ろう。

 家事が忙しく、休みになっても買い物だ、通院だと忙殺されて、なかなかまる一日時間が取れない。隙間時間で走るコースを考えている。

今朝も洗濯物を干してボォーとコースを考えていた。だいたい紀の川CRで車の少ない東方面へ行くことが多いかな。だいたい、橋本市あたりまで走ってUターンして帰ってくるとかをやっている。

近場でも少し走ると気持ちいい。自転車はやっぱり素敵だ。複数台を所有しているゆえ、どれを走らせるかいつも悩む。贅沢な悩みだ。自転車はやはり少しずつでも乗ってやらないと調子が悪くなる。車と同じだ。

今は、チューブラーを付けたレーサーを出してガンガン乗っている。爽快である。この快適な季節ももう少しである。もうじきに梅雨入りという一年で一番鬱陶しい季節がやってくる。何日も乗れない日々が続くため、またせっかく回復基調にある走力が低下する恐れがある。

うちの自宅の北のあたりに岩出市から橋本まで続く農免道路で通称オレンジロードというのがある。これ、起伏が激しく、トレーニングにはうってつけなのであるが、あまりに過激なコースなので、今まで走ったのは一度切りである。

橋本市から西へ走るほうが絶対に楽かなと思うのであるが、詳しいプロフィールマップを作っていないので、なんとも言えない。一度RWGPSでマップを作って見てみようか。

最近、気づいたが、国道24号線もいい感じだ。というのも京奈和自動車道が開通したため、車の数が一気に減っていて自転車が走りやすくなっている。国道は走ってみると、車には気を遣うが、コンビニが適当な間隔であったりと走りやすい。それとアップダウンもちょうどよく、やはり国道は遠方へ向かうのには時間短縮になる。

以前、吉野口駅から帰るとき五条あたりから国道24号をぶっ飛ばして帰ってきたが、非常に楽だったと記憶している。

スキマ時間と言ってもトレーニングの観点からいうと、だいたい最低でも2時間以上は走り込まないと効果がないらしい。それで、最短でも自宅〜かつらぎ町、ロングだと橋本市や五条市あたりまで、というのをいつもやっている。

紀の川CRが完成したおかげで休日ごとのライドが非常に楽しみになった。

(=^・・^=)

2021/04/18

自転車も罰金強化か…。

 今朝、怖いニュースが飛び込んできた。

自転車に交通違反金 少額、前科つかず 警察庁検討会、中間報告

 警察庁の有識者検討会は15日、自転車運転の取り締まりについて、新たな違反金制度の創設を求める中間報告書をまとめた。自転車運転が摘発されても起訴される割合が極めて低い現状を踏まえ、少額の違反金を支払わせる枠組みを作ることで、多くの違反者の責任を問うことを求めた。

自転車にはナンバープレートがなく、どうやって摘発して罰金を徴収するのか?よく読むと、学生証や免許証などから個人を特定し、罰金を徴収する、ってなことになるらしい。

しかし、整備不良の自転車も視野に入っているようで、すべての自転車にQRコードのような物を貼り付けて、個人と所有する自転車を紐付けるとしたら…。

もしそうなら、自転車店で整備点検を受けていないような私の所有するような自作自転車あるいはオーダー車はどうなるのだろうか?今後は、こういった自転車は改めて自転車店に持ち込み、整備確認作業を余儀なくされるかもしれない。

恐れていたことが現実化しそうで、怖い。そうなると、もう私など、自作の自転車を自由に作ることができない。いちいち、点検整備費用も発生するし、台数を持っていたら、維持費がかなりかかることになる。まだ、続報を待たねばなんとも言えないが、怖い時代が到来しそうで、自由に自作自転車を謳歌していた時代が終わろうとしているようだ。

同時に思うのは輪行の各自のマナー違反である。三辺の合計が250cmに入る範囲内というのをきちんと守っていないと、輪行もこのように今後、できなくなるかもしれない。以前、新幹線車内で輪行袋と人が接触してトラブルになったことが報道されていたが、ああいうことが続くようなら、輪行も禁止になる可能性が高い。

そうならないことを祈るのみである。

(=^・・^=) 

今日は天気が急変しそう。

 日曜日だが、今日は出勤である。日曜日は滅多に休めることがない。今日の天気予報をみると、まず、雨の心配はなさそうだが、急変してにわか雨となる可能性があるとのことで、この前のずぶ濡れ帰宅に懲りて今日は車で出勤することにする。

明日以降の天気は上々で、次の水曜日も晴れるようだ。また、ロングライドに行けそうである。

だいたい、ロングライドと言っているが人によって定義はまちまちであり、私の場合は、普段、50キロ以下なので、それを越えるとロングと表現しているが、世間的には、だいたい100キロオーバーならロングライドといって差し支えないかと思う。

家事が毎日のようにあるので、まるまる一日中を走行に当てるような贅沢はできない。それで身近な場所をスキマ時間で走り切るということをやっている。

これでも結構効果が出てきており、お腹の出っ張りは少しずつ凹んで来ている感じがする。

少しでも遠方へ行くには、いつもSPDでのシューズを固定で乗っている。一台だけ、まだ、決めかねている自転車があって、それは凝っているビンテージ号である。このビンテージ号は小旅行用途で作り上げた一台で、SPDペダルを今はつけているが、全体のイメージからなんとなく違和感があるため、三ヶ島のアーバンプラットフォームスーペリアに変更しようかと思っている。こちらはクリップとストラップもつけていて、クラシカルなイメージの自転車によく似合う。

外したSPDペダルを38Bランドナーに付け替えようかと思っている。

一旦、SPDシステムに慣れると、もう普通のフラットペダルやトークリップの自転車には乗れない。それくらい快適である。つけ外しもワンタッチだし、路面が荒れても足がペダルから離れることはないので安全である。

時々はトークリップ仕様の自転車にも乗らないと勘を忘れそうで、いざ、乗ると上手にクリップをつま先で拾えない。(^^)

信号の多い町中を乗るのはトークリップではキケンである。私は、ストラップを決して締め上げない。ゆるくして乗っている。そうしないといざ、ストップというときに抜けなくて落車する。

カンカンにエアーを入れたチューブラーばかり最近乗っている。お気に入りで、クラシックロードもなかなかいいもんだ、と再確認した。

いつもふわふわしたランドナーばかり乗っていたので、その疾走感に酔いしれている。

水曜日は、また、東へ行こうかと思う。行けるところまで…。

(=^・・^=)

2021/04/17

雨の土曜日。自転車妄想の日々…。

 コロナ禍がとどまるところを知らない。もうすぐ大阪も緊急事態宣言だろうな。

大阪で来月開かれるシクロジャンブルには非常に興味ありだが、感染者数が桁違いに多いため、怖くて行けそうにない。

自室に籠もってネットで部品を見たりして過ごしている。今一番欲しい部品はアルミのチューブラーリム。700Cサイズである。穴数はできれば、32Hが欲しいところ。無理なら36Hでもいい。今、持っているのは36Hのモントリオールっていうリム。安価なものだが、これも絶滅した模様。

もっと手に入るときに買いだめしとけばよかったな、と後悔しきりである。

こんなにも早く、リムブレーキ用のリムが少なくなっていくとは思わなかった。特にチューブラーリムは風前の灯である。

雨で朝から母を乗せてスーパーネゴロへ買い物に行った。一旦、下ろし、その後、ガソリン補給にかつらぎ町のセルフスタンドまで行く。ここは格安である。2000円分入れてきた。

本当なら、この辺の紀の川CRをさっそうと走っている予定だったが、あいにくの雨。なぜか、連休とかなると必ず雨である。ついていない。

今日は午後からもネットか、読書の予定である。綿貫益弘氏の本を読む予定。脳内どっぷりと旅である。(^^)

ネットで、この前、ニューサイクリング誌の見本をまるごと読めるサイトを発見した。雑誌をたくさん扱っているそこに一冊だけ、見本誌として掲載されていた。中身を見て、当時を思い出し、ノスタルジーに浸るのであった。

マイナーなNC誌だけど、なぜか惹かれるものがあり、今でも再読したいという欲求は強い。代わりにサイクルフィールドがあるが、ページ数があまりに少なく欲求不満である。

長谷川さんの手描きイラストの広告ページが懐かしい。世田谷か…、遠いな。いつか行ってみたい店である。和歌山の辺境に住んでいると、部品の調達はすべて通販となるので、今ではヤフオクが主な情報源である。そこで、毎朝、漁り、出物があると入札という手順。しかし、激しいデッドヒートの末、眠さに負けてつい油断した瞬間にかっさらわれて入手を逃すということが多々あった。マニアは欲しいものもだいたい共通項であり、値段の釣り上がるのもわかる気がする。

まあ、リムやブレーキシューなどは摩耗部品ゆえ、中古だとまずいいものがあまりないように思う。デッドストックが狙いめだが、もう最近では枯渇しているのかあまり出てこないな。

今日はお昼に何を食べるかボォーと考えている。日清焼そばのカップ麺でスープ付きというのに最近ハマっている。

今日もこれにしようか。

走りたいのに走れないもどかしさを感じている。室内にローラー台やzwiftがあれば楽しいのだろうか。私はあまり楽しくは感じない。やはり自然の風景の中を思い切り走る方が断然楽しい。

天気予報が雨ばかりでなかなか遠方へ走りに行けない。新緑の東吉野方面も行きたいかな、と思っている今日この頃なのである。

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2021/04/16

チェンホィールのトリプルのギア構成について

 手元に以前買ったTAの5visのトリプルギアがある。歯数構成は、50x42x34Tである。もっと小さいインナーもつけられるが、Fメカのキャパシティを考えると、無理があるようである。

これに使用する予定のリアスプロケットが11-32Tの9段である。これを使おうかと思っていて、この歯数にした。

よく世間では、センターギアをどうするかで迷うのである。アウターが50Tの場合、ワタシ的には、センターギアに44Tあたりにして、インナーをぐんと小さく30Tくらいにするというのもいいかもしれない。しかし、最近のフランスのTAは偶数歯しかないし、センターとインナーは共用のようである。しかもインナー歯数が最大42Tだったと思う。なので、私のもセンターは42Tなのである。

このセンターギア、いざ出番となると私の場合は強烈な向かい風の中を漕ぐときである。アウターだと足が回らないという状態になったら、センターに落とす。

そして、軽くくるくると回しながら、向かい風の中を突破するのである。

元来私は、軽量化の観点からもWギアが好きだった。トリプルにするのは、よほどのことが無い限りやらない。だいたい、50x34Tのコンパクトクランクというやつである。

最近は、リアスプロケットも大幅な軽量化が進み、大きなローギアをつけていても重量も軽い。それで、今はリアのスプロケットの方をより大きくする傾向が強くなった。

光り輝くTAのギアは高級感があり、好きである。トリプルにするとより際立つ。

取り付けボルトは奢って、グランボアの丸頭のボルトに変更されている。ちょっとしたおしゃれである。

今の所、取り付ける予定はないので、暇なときに眺めては悦に入る鑑賞パーツとなっている。(^^)

最近、実走派になりつつあり、それほど部品のグレードにこだわらなくなってきた。せいぜいティアグラかソラくらいで十分であると思うようになった。

シマノのコンポーネントも使ってみるとそれほど悪くない。ただし、グレード間での互換性が複雑で覚えきれない。自分が使うのはせいぜいティアグラまで、と決めているので、それほど迷わないが、カタログを見ても複雑で笑ってしまう。

以前は高級志向で、アルテグラをよくつけていた。今も付いている。しかし、壊れたら、次はダウングレードする予定。クラリスもいいな。(^^)

Wレバーでフリクション機構のものを使用しているので、互換性にはそれほど悩まない。10速まで対応する。

ハブは、いいのが少なくなった。ディスクブレーキの普及で、リムブレーキ用の部品がやはり寂しい状態である。頼りなのはグランボアの供給するランドナーの部品群だ。

今付いている台湾製のハブはすこぶる調子がいい。よく回る。次もこれで組もうかと考えている。シマノのスプロケに互換である。

相変わらず、チューブラーリムを物色していて、出物があったら買おうと思っている。

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スクラムバスター納車後のプラン。

 5月下旬にやってくるスクラムバスターの軽箱バンである。とにかく車内が広い!貨物仕様なので、スペアタイアもついている。当然の4駆仕様を選んだ。

早速、ネットで改造例を見ていると、なかなかに楽しい。今どきは季節のいいときに車中泊というのが大はやりだそうで、道の駅などによく泊まっている車を見かけることが多い。このスクラムバスターであるが、後部座席を倒せば、自転車がまるごと入る。ソロの場合は、人がその横に寝ることも可能なので、かなり遠方まで出撃して、走って帰ってくるというプランも実現可能だ。この場合、宿泊費はかからない。非常に低コストで今まで走れなかった地域にも遠征できることになる。

それか、夢想するのは、後部座席以降に自転車関連の工具を満載し、移動メンテ車とする、というプラン。狭い自室が片付いてしまう。ただし、車は狭くなる。(・∀・)

これをやると仲間が喜ぶだろう、ショップに行く手間が省ける。こういう車でカーサイをすれば、現地でトラブっても車に戻れば、ほぼ解決できる。

切削工具などは必要ないが、振れ取り台と調整台、ホィールセンターゲージ、ニップル回しなどを積んでおけば、便利だろう。

車に貼り付けるパークツールのステッカーが欲しいところだ。(^^)

この前、ヤフオクを覗いていてかなりお買い得な工具のセットを見かけた。なんでもどこかの自転車店が廃業した模様で、その使われていた様々な工具類が格安で出品されていたのだ。これには入札が殺到しているようで、中身を見れば、マニアなら納得するというもの。例えば、宝山の右ハンガーワン回しなどの高価な専用工具も含まれている。単体で買っても1万円近くするこの工具の他にもお宝工具がどっさりと含まれていて、これはお買い得だ、と思った。どんな落札価格になるのやら…。

それにしても仲間と走る機会が増えてくると、このようにスクラムバスターのような車が欲しくなる。仲間の自転車もいっしょに載せてやれるし、便利である。

屋根が高いので、雨の日でも車の中で作業できると思う。ツール・ド・フランスのサポートカーのような気分である。

車中泊専用車として活用している事例を見ると、ますます楽しくなる。こんな車中泊仕様の車で全国回れたらさぞや楽しいだろうな、と思う。

よく母が死ぬまでに車中泊で全国を周りたいと言っている。死ぬまでの親孝行に実行してあげたいが、現実は仕事もあるしで無理なのであった。

その代わりに休みごとにいろんなところにドライブに連れ回している。母はドライブが大好きである。

また、新車で高野山やら、新宮やら、連れて行ってあげたいと思う。

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2021/04/15

輪行袋研究者?

 久しく輪行していない私ですが、ちょっと前まではほぼ輪行を利用していました。それで、輪行袋を当然使うことになるのですが、これが帯に短しタスキに長しでなかなかこれといってバッチリのものに出会いません。それで、手元に溜まった輪行袋はなんと4個ほど。

(;´д`)トホホ…

しかし、気がついたんです。輪行袋も用途別に種類があっていいのでは?ということ。

まず、私の場合、二泊3日などで超遠方へ出かける場合、輪行はしません。そう、クロネコのサイクリングヤマト便で送りつけるという方法を取ります。この場合、輪行袋に梱包するわけですが、袋の材質が丈夫であることが条件となります。それで、この場合いつも利用する輪行袋はオーストリッチのR420っていうランドナー用のものです。これは生地が丈夫で少々のことでは破れません。旅行に使う車種もほぼランドナーなので、ちょうどいいのでした。

それでは、普段輪行で使っている輪行袋は?って聞かれるとこれがいろいろ試行錯誤してきたのですが、今はモンベルのコンパクトリンコウっていう薄手の輪行袋になっています。

これは革命的なアイデア商品で、袋を上からかぶせるというもの。そして、下の開いた口を紐ですぼめて巾着のようにして使うのです。だから、袋に収納するという時間が非常に短いです。ジッパーがないため、閉まらなくて焦ることもありません。

また、袋を畳んで収納するときに驚くほど小さくなります。

ただし、欠点もあります。下が開いているので、小物を落とす危険性があります。小物はバッグのポケットなどに収納するようにします。

ここまでに行き着く間にはいろいろ輪行袋を買っては没、というのを繰り返していました。もう一つよく使っているのが、あさひの横置き型です。なぜ、横置き型にこだわるのか?というと、デリケートな変速機が上に来るし、面倒なエンド金具が不要だからです。無理して縦置きする必要はないと考えます。それよりもデリケートな変速機を地面につけない、という方が絶対にいいと思うわけです。

数々の輪行袋を経験してきたわけですが、行き着いたモンベルのコンパクトリンコウは優れています。袋自体に自転車の自重がかからないため、袋が長持ちしますし、上からかぶせるというアイデアはいいと思います。

これから本格的なサイクリングシーズン到来ですね。みなさん、それぞれいろんな輪行スタイルで出かけられることと思います。

輪行袋で悩まれているのなら参考まで…。

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GWの計画は?

 毎年、この時期になるとみなさん、GWの予定で頭の中がいっぱいになることと思う。私の場合、シフト勤務ゆえ、大型連休も関係なし。人間相手の仕事なので、常に休み無し、という状態。しかし、GW期間も連休は無理にしても、間、少しは休めるかもしれない。

まだ、新車が来ていないので、あまり遠方へも行けない。いつも書いているが、この快適な季節に連休は必要なし、と思う。真夏の時期に連休がないのがホントに痛い。

特に8月。お盆もカレンダー上は祝日扱いではない。ようやく海の日とか山の日とかで三連休になるくらいだ。噂では週休3日制が真剣に議論されているとか。まあ、私はパートなので、元々休みが多いため、関係ない。(・∀・)

さて、GWだが、今年はコロナ第4波だそうで、とても人混みには行けそうもない。電車にも乗らず、移動はマイカーである。それか自転車での自走。人の多い行楽地は避ける。

この時期、紀南の秘境、安川大塔林道とか将軍川林道とか走りに行っていたな…。

新緑のまぶしい季節にこれらの秘境を訪れるのもいいかもしれない。いつもなら、走り終えたら温泉に浸かってのんびりと帰ってくるのであるが、コロナ禍なのでそれもできない。

古座や串本方面へ出撃してもいいかもしれない。しかし、マイカーの調子がいまいちなので、遠方へはたぶん行けないかな。近場となるとかつらぎ町渋田あたりから登って一周するコースか、高野山あたりから有田へ下るルート。この辺になってくると思う。

できるだけ輪行も避けたいのだが、電車もGWは混み合うだろうな。

自宅からの周回ルートで堪能しようか。海を見るなら加太海岸コース。山のほうへ行くなら、東吉野方面も良さそうだ。

グーグルマップでもう少し探してみるつもり。

(=^・・^=)

2021/04/14

新車が来るとなると欲しい自転車スタンド。

今夜の夕食を作るのを手伝っていた。今日は酢豚風の煮物である。揚団子やホタテ、エビ、人参、などが入った豪華版。ケチャップと酢でたっぷりと味付け。

もう完成したので、今からネットで自転車のスタンドを検索中…。

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 今度買う車は軽自動車の箱バンである。スクラムバスターというやつ。なぜ、これにしたかというと、車庫の関係から軽自動車以外は無理であること。それとどうせ買うなら、自転車を車載できる広いものが欲しかったこと。

ランドナーやロードなど、4台くらいなら、交互に載せてまるごと車載可能とのことである。もちろん、この場合、乗車定員は二名となる。

後部座席を倒すと、自転車がバラさなくても載せられる。これは魅力的だ。

この際、自立させるために欲しいのが後輪に付けるタイプのスタンドである。

安いし、2つくらい買おうかと思っている。これで自立させて後はロープでひとくくりにして固定すれば完成である。

今回、布目ダムへ行った際もこうして固定した。このスタンドが意外と役立った。というか、ないと自立できないので、倒しての車載となり、傷がつく恐れがある。

5月下旬が納車予定である。待ち遠しい。

納車されたら早速、自転車を車載して遠方へ走りに行きたいと思っている。

(=^・・^=)

紀の川万葉の里までポタリング。

 天気が徐々に良くなってきて、晴れ間も出てきました。それで、家事を済ませて、急いで支度をし、自宅を出発。本日のコースは道の駅紀の川万葉の里までの一周コース。約32キロです。

スキマ時間にちょっと走れるいいコースです。最近は少しでも天気が良ければ、走ることにしています。自転車は継続こそが大事と悟りました。徐々に体重も減量していきたいです。


今日も乗っていった愛車はケルビム号です。丸タイヤが快調であります。チューブラーにぞっこんな私ですので、また、クラブモデルも元来のチューブラー仕様に戻そうかとか良からぬ考えが浮かんできております。

紀の川沿いのコースは最高です。気持ちいい。JR和歌山線が並行して通っているので、途中リタイアも可能です。

オススメは起点を五条駅あたりにして、そこから和歌山まで下るというコース。全体的に下り基調になりますし、激坂もないし、初心者にもオススメのコースです。

ここは全国的に見ても穴場だと思っています。車が少ないし、自転車専用道に入れば天国。

私の定番のコースですが、いつも予定の無い休日はここか、貴志川線を走っています。

今日乗っていったマシンは9キロくらいで、軽いので、ぐんぐん走りました。やっぱ、自転車って重量が大事なのかなぁ。私はツーリストなので、あまり重量には無頓着なのですが。

このケルビム号は簡単にバラせるので、今後登場の機会が増えそうであります。

(=^・・^=)

2026.09.24木の早朝ライド。

東の空が徐々に朝焼けになってきました。もうすぐ夜明け。 すっかり秋空になりましたな。(^^) 道の駅紀の川万葉の里にて。愛車ののんき号です。 さて、今日も快晴ということで早朝ライドに行っておりました。コースは仕事の日ということで、今日は紀の川沿いのコースです。道の駅紀の川万葉の里...