自転車のメカニズムの変遷とか。

昨夜は夕食にミートボールとブロッコリーのトマト煮を作り家族で食べました。大好評でした。(゚∀゚) しかし、お風呂を早く沸かしたため、私が一番に入り、寒いのですぐ寝たところ、胃もたれを起こし、朝まで不調でした。(;_;)

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手元にロードバイク進化論って本があります。もう出版から時間が経過しているので、若干内容が現在のロードバイクにすると古い感も否めません。

長い自転車の歴史でいうと、ディスクブレーキの登場が一番衝撃的な出来事ですかね。リムブレーキからディスクブレーキへの変化はそれまでのホィールの組み方とか、力のフレームへのかかり方とか全てにおいて変化するほどの大変化です。

クロモリであまりディスクブレーキ車を見かけないのは、クロモリという素材がディスクブレーキの仕様に合わないからかな、と思っています。あることはあるのですが、少ないですね。

ディスクブレーキが標準となったことによって、ホィール固定の方法も変わりましたね。今はスルーアクスルが主流で、リアが12mm、フロントが10mmの穴になってるのかな?

ようやく仕様が固まったみたいでこれで安心して買えますね。(゚∀゚)

夜中、スマホの論説を読んでいたら、ディスクブレーキの普及を良しとしない方の意見としては、自分が持っている自転車資産が使えなくなることへの不満の現れ、と表現されていましたが、まさに的を得ているな、と自分を振り返って思います。('A`)

リムブレーキ需要はなくなることはないかもしれませんが、確実に部品数は少なくなっていくでしょうね。

メカニズムの面白さゆえに、私もディスクブレーキに手を出してみたい衝動に駆られます。しかし、揃える工具の多さに圧倒され、なかなか手を出せずにいます。油圧関連のエア抜き作業とか、ディスク台座の切削工具、ディスク自体の修正工具などなど、いっぱいありますな。

ショップにやってもらえばいいじゃないですか、と言われそうですが長い自転車道楽の中で自分ですべてやる、ということにこだわってきたため、そうはできません。(゚∀゚)

リアのディスクブレーキはまだいいとしても、私もフロントに関しては懸念しています。左側だけにフォークでねじれる力がかかるため、どうなんだろう?って思うのです。

バイクのようにしっかりと太いフォークでホィールを支えていれば、問題ないのでしょうが、自転車のような華奢なフォーク二本で片方にディスクブレーキというのはちと不安かな。

この辺のことはビルダーさんでも意見の分かれるところでありますな。

研究?と称してダボスあたりのフレームを買うかな? ( ̄ー ̄)ニヤリ

あと、私だったら、ディスクブレーキ車を小旅行用にしたいな、と思います。すると、泥除けを付けたいと思うのですが、これも一長一短でして、ダボにそのまま付けることができません。ディスク本体がちょうどステーの来る場所にあるため、工夫が必要ですね。

展示車両とかでディスクブレーキにフルガードの自転車を見てみたいのですが、なかなか機会がありません。

後、自転車の長い歴史の中で変わってきたのに、クランクの進化があります。大昔はコッタードでした。楔を打ち込んでクランクを固定するやり方。今でもたまに見かけます。(゚∀゚)

というか、私も一台持っていますよ。なんともクラシックでユーモラスなクランクです。ソリダというフランスのもの。

このコッタード方式というのは、実に長く使われていたようです。100年くらい同じ仕様だったのじゃないかな? そして、最近になってコッタレスというのが主流となっていきました。これは四角のテーパー穴にクランクをセットしてネジで締め込むというやり方。

メーカーごとに微妙にコッタレス穴の規格が違い、チェーンラインを合わすのに苦労しました。

そして、シマノが発表したホローテックⅡという規格。クランクと軸を一体化するという想定外な進化で驚きましたが、実際付けてみると、調整や取り外しなどが非常に楽で今は一番気に入っている規格です。

その他にもメーカー独自にどんどん規格を発表し、今はもうカオス状態です。

ワタシ的には、BBはねじ切りのBSAが一番いいと思っています。

と長々と書きましたが、ネオランドナーと称するにはまず、ディスクブレーキを採用しないと始まりませんな。

貯金始めるかな。ダボスのネオランドナーがイイ!

(=^・・^=)

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