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今日は、出勤まで半日もあるよ! ( ^,_ゝ^)ニコッ

 深夜1時に目が覚めて、起きている私です。おまえはいったい、そんな時間に起きて何をやっているのか?とみなさんは興味津々でしょうね。でも、20時に寝ているのでちっとも眠くはないのです。

逆に頭はクリアーで冴えています。

それで大好きな読書に耽っているというわけ。今、読んでいるのは、立花隆「ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊 (文春e-book) Kindle版」という本。もちろん電子本ですよ。(*^^*)

立花隆といえば、もう亡くなりましたが、知の巨人として有名でした。それとあのロッキード事件を起こした田中角栄元首相を退陣に追い込んだ元となった「田中角栄研究全記録(上)(下)」を書いた人としても有名ですね。

こちらもいつか読みたいな。

最近気づいたのですが、kindleでの読書は速いんです。実際、ページをめくる動作をするのですが、するすると読める感じです。フォントを拡大できるので、楽だし、文字がくっきり見えるので眼精疲労になりません。

本来の読書の楽しみに没頭できるのです。

私はデスクの端に携帯用のスタンドにもたせかけてそれを椅子にゆったりともたれて読む、というのが定番のスタイルです。これが長時間に及ぶ読書で一番楽だと感じます。

この人の書く本はとにかく面白い。万人にオススメは、「青春漂流」でしょうか。この本は、今の各ジャンルのトップランナーの20歳前後の空白期間を書いたノンフィクションでして、自転車界でも有名な長澤さんが紹介されていたりします。そのハチャメチャなイタリア滞在記が面白い。他にも面白い人のエピソードが満載でこの本は私にとって非常に読んで面白かった本です。

そうかと思うと、遥か悠久の歴史にさまようシルクロード物なども耽読しています。スウェン・ヘディンの「さまよえる湖」など。あのロプノール湖の発見記なのですが、このタクラマカン砂漠の探検記がもう手に汗握る描写の連続で読みふけっていました。

毎朝、こんな感じですので、前にも書いたように65歳できっぱりと仕事を引退したいのです。人生の残り時間があまりに少ないので、生涯読める本というのも限られていますしね。

書評をむさぼり読んでいます。著名な新聞紙は全部ブックマークしているんです。その中から、これは!と思う面白い本を探すのが日課です。

見つけたらすぐブックマークして、kindle版が出ていないかと探します。

あれば、状況によっては即買いですね。(*^^*)

お硬い本ばかり読んでいるのか、というとコミックも大好きで、少年時代夢中になった「サイクル野郎」を今読み返しているところ。当時の状況が鮮明に蘇ってきてワクワクしています。

あの頃はキャンピング車に乗って長期旅行に行くというのが一つのステータスだったな、と…。

探検記の他にもルポルタージュとかも好きですね。精神病院の内幕を暴露した本とか、オウム真理教の地下鉄サリン事件関連本とか。

とにかく宇宙関連とかも好きですから、あらゆるジャンルに興味が向いていて、これらの本を手当たりしだいに渉猟していきますから、出勤までの時間もあっと言う間に終了してしまいます。(´Д`)

しかし、読書を完全デジタルに移行したおかげで部屋が手狭になる心配はないし、床が抜ける心配もありません。

書庫はアマゾンのインターネット空間にありますから。

これからも面白い本を漁っていこう、と思います。

(=^・・^=)

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ニューサイクリング誌なきあと…。

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