さて、最近読書の楽しみを再発見し、また回帰している私である。以前は紙の本を図書館でよく借りて読んでいた。毎週平均2冊くらい。それを通勤電車内でよく読んだ。
通勤時間が長いと苦痛という人もいると思うが、私の場合、読書の独占タイムだったので知的利得がとても大きかった。通勤万歳だったのである。
そして電車が遅延した場合など、駅前の立ち飲み屋で一杯やって電車が再開するのを待つとか…。( ̄ー ̄)ニヤリ
ま、若い頃はいろいろあったわけである。
さて、私の読書方法であるが、まず、世の中には大量の本が毎日出版され続けている。それを網羅して読むなど不可能で、どんな面白そうな本があるのか、というのをまず嗅ぎつけないといけない。
それには新聞書評を読むのが無料であり、手っ取り早い。書評には玉石混交であるが、その中から琴線に触れたものを掘り出して読むのである。
私は、朝日、読売、日経、産経、毎日の大手新聞社の書評欄をすべてブックマークしており、それを巡回することから始まるわけだ。
また古今東西の本を網羅しているような本の本とも呼ぶべき本を買って読む、というのが手っ取り早い。一気に何百冊もの本を読めた満足感にちょっと浸ることができるのも嬉しい。例を上げると立花隆さんの本で週刊文春に連載された立花氏の書評を編集したものがあった。
これなど、珍本の類であると思うが、内容がとにかく面白かった。
読書好きにはたまらない本の内容紹介がいっぱいあって、読み飽きない。
書評が面白い。文学偏向な書評もあれば、科学偏向な書評もある。ジャンルごとに得意不得意なものがあるので、その新聞の傾向を掴んで書評を読むのがよろしいか、と思う。
私は昔から自然科学が好きであるので、日経などの書評をよく読んでいた。
日経サイエンスも購読していたな。今はブルーバックスにまとめられているのが多いかな。
科学好きなら外せないのが、科学技術振興機構のやっているscience portalというサイト。ここには自然科学の最近の知見が網羅されており、日本語でわかりやすく紹介されていて、毎日目を通すのが楽しみなのであります。(*^^*)
ま、老後、読書に埋没するのはいいかな、と思います。好きな言葉に晴耕雨読というのがあるな…。
(=^・・^=)
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