2021/05/21

トルクレンチを買ってみた。

 最近、自転車の整備をしていて、各部の締付けトルク値というのを気にするようになった。なぜかというと、以前、大切な自転車のシートピンをつい締めすぎてだめにしてしまった経験からである。

もっとも最近のカーボンフレームの自転車やカーボンパーツは締め付けトルク値がとくにシビアである。適正トルクを守らないと破壊される恐れがある。

それで、一気にトルクレンチなる工具が売れているようである。私が今日、注文したのは大トルク範囲のもので、20〜100Nmのものである。なぜ、大トルクを買ったかというと、力のかかるコッタレスクランクの締め付けにどうしても欲しかったから。この前買ったcyclus toolのものは、少トルクのもので最大でも30Nmだった。それで、もっと大トルクのものが欲しくなったのである。

これで、コッタレスクランクの締付けトルク値を40Nmあたりに設定して改めて締め付けトルクの確認作業をやりたいと思っている。コッタレスクランクも締めすぎると、ボルトを破壊することになる。特にBB軸が硬いチタン製などの場合、たいていコッタレスボルトが殺られる。かじり防止の特殊なグリスなども持っていて、それを塗ってねじ込んだりするが、それでも過大なトルクをかけると簡単にネジ部が破壊されてしまう。

そうしたことを経験したので、今日、ちょっとお安いトルクレンチを買った次第。安くてもいいのである。これはもうコッタレスクランク専用と割り切っているから。(^^)

コッタレスクランクはテーパー穴になっていて、あまりにトルクをかけすぎると、穴が広がってしまい、クランクがアウトになる。

自転車の各部の適正トルク値の表があったので、紹介しておく。

自転車のネジ等の締め付けトルク

 適正トルクを守ってきちんと整備したいものである。

(=^・・^=)

コロナさえなければ…。シクロジャンブルあったのになぁ。

 毎年、春と秋に大阪の服部緑地公園で開催されているシクロジャンブルというビンテージ自転車部品の即売会の開催が今年も去年に引き続き、中止となった模様。

コロナ禍なので、仕方ない。しかし、残念です。

私はちょくちょく遠路はるばる電車に乗って見に行くのが好きでした。別に欲しい部品はないけど、あそこへ行くと珍しい自転車とか、部品にめぐり逢い、ワクワクするのでした。

今年は、自転車関連の古書も販売されるとかで興味津々だったけど、結局、コロナ禍の中での開催が無理となり、中止となりました。

そこで、2013年当時のシクロジャンブルの動画があったので、今朝から見ています。今日は休日ですが、大雨の予報で出かけられず。家に引きこもっています。

しかし、世の中にはこうも自転車愛好家が多いのですね。改めてびっくり。

ランドナーというようなニッチな分野でもココへ行くと当たり前ですね。こうして伝統は守られるのかな。(^^)

服部緑地公園は自宅から非常に遠いのです。日根野駅までまずマイカーで出て、そこから電車という手順となります。

同じように粉浜のウエムラ行きも電車ですかね。最近は行ってないけど、たまに行くと格安のカゴセールとかやっていて、そこで980円の値札の付いたステムを一本調達しましたっけ。それは今もクロスバイクに付けています。( ̄ー ̄)ニヤリ

ま、こうした部品交換会がもっと活発に開かれるようになると嬉しいのですが。まだ、コロナの収束も見えないし、当分はネットで見て満足するしかなさそう。

(=^・・^=)

2021/05/20

バイクラックに思うこと。

 毎日、雨続きで嫌になりますな。(´・ω・`)

休日は増えたものの、いきなりの梅雨入りでまったく乗れない日が続いております。久しぶりに全開で走りたい気分ですが、なかなか天気が思うように晴れてくれませんね。

さて、最近、サイクリングであちこち出没している私ですが、どこへ行っても見かけるようになったのが、おなじみのバイクラックなる自転車を引っ掛けるためのスタンドです。パイプ製のものや中には木製の手作りのものもあったりして、便利なのですが、これ、こと、ランドナーに関しては優しくない。

というのは、だいたいランドナーはフロントバッグが付いていたりして前輪荷重が極端に重いのです。それで、これをそのまま引っ掛けるとバランスがどうも悪くてフラフラして危なっかしくてすぐそばを離れられません。(・∀・)

そうかといっていちいちフロントバッグを外すのも億劫だし。それと致命的な欠点はだいたい、ランドナーの方は多くが革サドルを使っているかと思うのですが、これが、バイクラックと相性が悪い。一枚皮のサドルを引っ掛けるとサイドが殺られてめくれ上がるように広がってしまいます。型崩れを起こすのです。それで、革サドルの形が崩れるのが嫌だから、私はランドナーの場合は、バイクラックに引っ掛けず、他の場所にもたせかけたりしています。

ランドナー乗りの絶対数が少ないので他にはどんなやり方をされているのか、見たことがないのですが、このバイクラックにランドナーを引っ掛けるのはあまり感心しないな、と思うのであります。

それじゃ、スタンドつければいいじゃん、って言われそうだけど、それも重量が増えるし、何より、スポーツ自転車としてかっこ悪いかな、と思うのもあって付けていません。しかし、BB付近に付ける二本立ちするようなスタンドはいいですね。

昔は後輪のハブ付近に付ける一本スタンドというやつがありました。軽合金製で見た目もおしゃれでしたが、今は見かけません。もうロードバイク全盛の今となってはスタンドなる部品は過去のものなのかもしれません。

バイクラックにかっこよく引っ掛けるようにサドルをロードのようなものに変更しようか、とか考えたりもするのですが、座り心地というか居住性の優位から、皮サドルを手放せない私なのでした。

(=^・・^=)

2021/05/19

愛車の点検作業は雨の日に。

 普段乗りっぱなしで、なかなか愛車の細かな点検をしていない私である。(^^)

ランドナーが好きでたくさん作ってきた。泥除けの裏側を見ると泥がこびりついていて、汚い。洗車をしたいが、外も雨。それで、家の中で悶々としている。

まずは、各ねじ部に556を吹きかけて錆止めとしたい。これは効果大であって、やっておくと錆にくい。特に水の溜まるステムの六角穴とかが重要。

ヘッド小物も鉄なので、錆びやすい。この周囲も吹いておく。

つい、見逃してしまうのが、コッタレスクランクの締め付けボルトの緩みである。ここらへんは滅多にいじらないため、つい見逃しがちであるが、時々はトルクレンチを当てて適正トルクで締め付けられているか、点検したほうがいい。緩んでくると、クランクがアウトとなる。

汚れたバーテープもなんとかしたい、と思っている。思い切ってシェラックニスを塗り直し、ほつれ防止をしてもいいかな、と思ったりする。シェラック樹脂は昔、通販で固形のものを大量に買っておいて温存している。これを無水アルコールに溶かし、塗るのである。市販のものでは、最初から溶液状になって販売されているものもある。しかし、こちらは若干薄い。

ただ、連日の雨のため、室内で塗ってもなかなか乾かないようだ。

重要箇所として、ブレーキの点検も怠らない。ワイヤーが伸びている場合はアジャスターを使って絞っておく。シューがすり減っていないかも点検である。最近は長大な峠の下りというのをあまりやっていないので、そうそうすり減ることはないが、2000mに近いような長大な峠をやると、まず、下りでシューが相当減ることになる。

私は、どちらかというと登りは嫌いではないが、下りは苦手である。ブレーキを引きっぱなしになる手が痛いし、シューが減ってしまうのがなんともやりきれない。

持っていないのでどうか知らないが、最近のディスクブレーキは相当にパッドが減ってしまうのが早いらしい。パッドも互換性が難しいようで、なんでも合うわけではない。

油圧ディスクブレーキの場合はパッド交換もやっかいだな、と思う。

私は根っからのリムブレーキ信奉者である。(^^)

雨の日ばかりでなかなか乗れないので、ストレスが溜まる。代わりにグーグルマップで気になる土地の地図ばかり見ている。最近の休日の過ごし方はこれである。

(=^・・^=)

2021/05/18

アッセンブル表の魔窟。

 愛車の改造を思いつき、いざ、部品蒐集開始となってもそれまでに付けていた部品はどうする?という問題が発生します。そう、どこまでも貧乏性な私は、もったいないという心の叫びに勝てません。(・∀・)

それで、今もクラブモデルの改造は中断中で、様子見であります。別段不具合というところもなく、この自転車はよく走ります。

中堀剛著、「私が愛した自転車パーツ」、グラフィック社、2011、P138によると、だいたい、三列くらいのアッセンブル表を作り、そこへ順次、収集していく部品を記入するのだとか。そうすると、だいたい、探さないといけない部品は何か、とか見えてくると書かれています。(^^)

ま、私の場合も似たりよったりで、この表を活用していくと、非常によく欠品部品が見えてきたりします。

古物、現行部品混合の場合は規格などの組み合わせの問題もあり、一層、難航を極めます。こうして、めでたく完成した一台はスペシャル仕様の一台になるわけです。

しかし、探していくと、部品の中にはどうしてもネックになるものが出てきます。今は枯渇しているタイヤドライブのダイナモとかですね。しかし、これはもう遥かに明るいLEDのバッテリーライトがあるので、そちらを使うことにしています。わざわざ古式ゆかしいものにこだわったりはしません。レストアの場合は別ですが、できるだけ、簡単で効果大の方に傾きますかね。

今は、シマノのようにすぐ廃番商品となる場合があるので、油断できません。先ごろもCX-50のカンチが廃番となりました。危うく買いそびれるところでした。だいたい、ランドナーの場合はグランボアさんのところで間に合わせています。というか、他に選択肢がないのです。リムなどはもう昔風のものが枯渇していて、入手できませんし。

ハブも今のシマノ互換だったら、グランボアのハブを買うのが一番手っ取り早いです。もう古風なボスフリーにこだわることもないです。

現行ランドナーはRエンド幅が130mmを指定していてこれは正解でした。おちょこ量を嫌って昔の120mmにしてあるのもありますが、使える部品の幅が少なく、調達に苦労しました。

どうしてもコッタードのクランクを付けたくて、昔の規格に合わせて東叡社でフレームを作ってもらいました。今、一番のお気に入りです。こうして、部品に合わせてフレームを作るというなんというか、本末転倒な感じもしますが、これがマニアにとっては王道なのでしょうね。

ということで、梅雨で走れない休日はエクセルでアッセンブル表を作り、部品箱の中を覗いて、次々入力してく作業です。これで、手持ちの部品の在庫もわかるし、何を買えばいいのか、が見えてきます。ムダも省けます。

あーでもない、こーでもないと一人夢想するのは、至上の喜びであります。

(=^・・^=)

2021/05/17

梅雨明け後のサイクリングプラン集。

 鬱陶しい梅雨に入り、まったく自転車に乗れない日々を過ごしております。(´・ω・`)

それで、この梅雨の休みにせっせと梅雨明け後のサイクリングプランを練っているのでした。

まず、真夏になる前に海岸線を走っておこうかということで、紀伊半島の白崎海岸あたりをぐるっと一周するコースを考えました。カーサイクリングを基本とするプランです。

起点は煙樹ヶ浜の駐車場。ここからぐるっと一周してきます。時計回りです。

白崎海岸一周サイクリング

 阿尾の湿原とか、由良港の筏釣り風景、白崎海洋公園などなど見どころもいっぱいです。後半は山岳コースで、R42号を通らずに裏ルートを行きます。R42号は由良の激坂の峠越えがありますし、車が多いため、危険なのでパス。裏ルートはのんびりと小さな峠を越えて紀伊内原駅あたりに出ます。今まで御坊駅の駐車場を起点にしておりましたが、日によっては満車のときがあったので、今回は、起点変更としました。

紀伊半島はとても大きくて車でも縦断するのに下道だと半日程度かかってしまいます。よく利用している道の駅志原海岸は、車中泊の有名スポット。ここに車をデポして、周参見から古座街道に入り、秘境の将軍川林道を経て、日置川沿いに下る、というご機嫌コース。ただし、将軍川林道への激坂が半端ない。押し歩き必至のすごいコースでした。

将軍川林道周回コース

 しかし、将軍川の人家がない清流は原始そのものの澄み切った水でした。林間で涼しいので真夏でも天国です。後半は日置川沿いに下るコース。

板屋〜阿田和一周サイクリング

道の駅板屋黒兵衛の里に車をデポ。そこからヒルクライムで楊枝川、熊野川と下って行くコース。交通量の多いR168を避け、県道740号を行きます。ほとんど車が来ないので、こちらは天国。ただし時々上りもあります。商店がないため、補給はしっかりと。阿田和から風伝峠を経て、元の道の駅に戻ります。

とまあ、こんな感じで雨の休日はルートづくりに励んでおるわけです。実走する日が待ち遠しい。上記2ルートはすでに走破済みだから、ポタログ…でも検索するとヒットします。

しかし、紀南はやはり遠いなぁ。有料使えば近いけど、高いしなぁ、ということで、いつもR424経由で道の駅で途中休憩しながら、のんびりと遠征しているわけでした。いやーでも、カーサイクリングは最高ですよ。帰り時間を気にしなくていい自由さが止められない。それともうすぐまるごと自転車乗せられるので。

(=^・・^=)

 

古物価格が高くなってきているな。

 今日は休みである。しかし、相変わらずの雨。

走りにも行けないし、今日は午後からコロナワクチン接種の順番が回ってくるので、自宅待機である。

それで、暇なので、ヤフオクなどのオークションサイトを見ていた。今年もコロナ禍の影響で服部緑地で開催予定だったシクロジャンブルは中止とのこと。非常に残念である。

何度か覗きに行ったことがあったが、あれだけの規模で全国から好事家が出揃うのは滅多に無い。集う自転車も個性派揃い。見事なランドナーや、変形自転車のオンパレードであった。

買わなくても見るだけでも楽しいので、毎年行っていたが、ここ数年は参加の機会がなく遠ざかっている。

さて、ヤフオクであるが、最近、古物の価格が非常に高いと感じている。もちろん、古物の性格ゆえ、その時代にタイムスリップして当時価格で買ってこい、と言われても到底無理な話。一期一会の世界であるから、発見したときが買い時なのもわかる。しかし、いざ欲しいとなると競り合った結果、かなりの高額になることが多くなった。

こうした歴代の戦利品は今、次の改造プランのために大切に部品箱に取ってある。田辺の6wheelさんなどもよく見に行っているが、最近は世界的なコロナ禍の影響からか、なかなか出物がないみたいだ。

古物には人それぞれの思い入れがあって、その価格形成に影響していると思われるが、海外のebayと比較しても高いように感じている。

ebayはたいていの物品が揃う世界市場だが、日本への送料がバカ高い。なので、よっぽど欲しい出物がない限り買わない。

また、英語ゆえ、読み間違って、以前、コッターピンが一箱50ペアほども届いてしまい、いま、手元にコッターピンが溢れかえっている状態である。(・∀・)

なので、よくよく英語をよく読んで注文ボタンを押さないと失敗することになる。

まあ、古物をコツコツ集めて一台を作り上げる、というのもなかなかに楽しい作業ではある。私のように時代考証などを気にせず、古物の雰囲気だけを楽しみたいという人は、現行部品とうまく組み合わせても楽しいだろう、と思う。

よくよく考えると今流通している部品でもあと10年もすれば、古物になる世界である。年々買っては死蔵している部品たちはいずれ、古物になると思うと哀愁を感じずにはいられない。

(=^・・^=)

クラブモデルは便利な車種。

 東叡のクラブモデルを改造するかどうかで悩んでいる。改造はおいおいするのかもしれないが、今すぐというわけでもない。

元来、クラブモデルという用語は和製英語のようで、正しくは英国あたりでライトウェイトと呼ばれている車種が今、日本でいうところのクラブモデルとなる。

この車種は自宅からレース会場まで泥除けを付けて走っていって、そこで、泥除けや装備を外しレースに参戦して、また、泥除けを付けて帰宅する、ってな使い方がメインだという。

今は、もうこういう使い方をしている方はいないと思われる。(・∀・)

現在は、そのクラブモデルの様式美を愛でるのが正しいのである。それで、私も泥除けを付けて一応クラブモデル風にして乗っている。もし、ドライブトレインを一気に10速化してやると、泥除けも外し、クラシックレーサーのような風貌にすることもできるわけである。

こうなってくるととことんこだわって、できるだけクラシックな部品を選定することになるかもしれない。しかし、最新の10速化は走りに影響を与えること必至である。

鉄製のカリカリに細いコッタードのクランクにカンパのグランスポルトのブレーキなどなど。部品も揃っている。

今どき、Wレバー台座直付なので、もう十分にクラシック仕様ではある。(^^)

前にも書いたけど、ブレーキワイヤーの取り回しが昔の上出しのアウターワイヤーは流れが美しい。一切の無駄がない。それにしびれる。

昔のチネリやコルナゴのようなクラシックなレーサーが美の極致だと今でも思っている。

それに比べると、今のロードバイクはハンドル周りがごちゃごちゃしていて好きになれない。

この東叡のクラブモデルであるが、実は泥除けにこだわっていて、以前ebayで買ったブルーメルのプラ泥除けを温存している。あれを取り付ければより一層クラブモデル色が強くなると思う。ホィールもチューブラーにして、とことんやってしまってもいいかもしれない。

ま、財布の中身と相談で、ちょっとずつ部品蒐集に励もうと思う。

(=^・・^=)

2021/05/16

ドライブトレインを一新しようか。

 東叡のクラブモデルは現在リア9速である。フロントもそれに合わせてソラの50x34Tである。これはこれでいいのであるが、なぜ9速かというと、もし、チェンホィールをTAのpro5visとかにしたくなったらすぐ交換できるからである。

しかし、時代はもう10速以上に移行してしまっていて、8速や9速にはあまり高級なスプロケがないのが現実である。

今構想しているのは、サンエクシードのスパイダーアームを使ってPCD110mmの10速用チェンリングを取り付けて50x34Tにし、リアをティアグラの10速カセットにする、ってな改造プランである。

正直言うとツーリングに10速もギアは要らないが、ある程度のグレードでカセットスプロケを選択するともうこれくらいしかないのである。逆に105以上のグレードも必要ない。しかも互換性がややこしいので、手を出したくない。

シマノはことあるごとに互換性を変更してくるので、ややこしい。

以前は5アームのPCD110mmのリングは豊富にあったのであるが、今は、主流が4アームとなってしまい、互換性がなくなった。フランスはTAあたりの5アームリングが美しい。これを装着しても良さそうだ。

リアは絶対に32Tが必要である。吉野や紀伊山地のような激坂地帯を走るとなるとこれくらい軽いギアでないと登りきれない。

10速化はいいアイデアかもしれない。幸い、Wレバーはフリクション機構により、10速までは互換性がある。Rメカの銘柄も選ばない。これは自由で大変ありがたいわけである。

BBはどれにしようか。シマノのUN55が良かったが、最近、廃番商品となったようで、後継品になるかと思う。

コッタレスはあまりいいとは思わないが、サンエクシードの5ピンクランクを付けたいなら、これしか選択肢はない。丹下のカップアンドコーンのBBもいいが、高い。

しかし、よくよく考えると私、一年単位くらいでドライブトレインを一新している。そろそろ落ち着かないとな、とは思う。(^^)

(=^・・^=)

今日は朝から年に一度の溝掃除の日。

 もうすぐ、7時からの班の溝掃除に出発です。長年溜まった溝の泥をかきあげて掃除する、一年に一度の掃除の日です。家庭の誰かが出ることになっており、毎年、私が出ています。

しかし、今日は仕事が遅出なので、9時頃には引き上げようと思います。

雨が降らないといいけどな。

なんだか雲行きが怪しいです。

濡れるの嫌だな…。

(=^・・^=)

雨のため計画変更だな。金曜から晴れるみたいだ。

串本ライドは良かった。それで次のライド計画を考え中…。(´ヘ`;)ウーム… 天気予報を見ると無惨である。金曜日まで雨だ。(T_T) それで金曜日に有田のポッポ道をポタリングに行こうかな、と考え中…。起点は藤並駅である。最近、鏡石トンネルが抜けたため、非常にアクセスが良くなったのも...