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650A枯渇の危機?

 一昔前、ツーリング車が市販されていて、多くのサイクリストが乗っていた時代。ホィールサイズはだいたい650x35Aというもの。26x13/8というサイズ。この規格に使われるリムが650Aリムというもの。最近、この650Aという規格自体が絶滅危惧種になってきているという情報をキャッチ。 アラヤがとうとう製造をストップしてしまうようですな。となると残りは台湾のサンエクシードくらいしか残っていない。もうビンテージ品を探しても消耗品のリムはいいものがなかなか出てこないし…。 グランボアさんで復刻してくれんかなー、と思う今日この頃です。 私は危機的に感じていたので、まだグランボアが復刻してくれている650Bを中心にランドナーに採用しているので難を免れた格好ですが、昔の昭和の頃のランドナーのレストアなどに励んでる人は今のうちに入手しておいたほうがいいかもね。 アラヤSP-30っていうらしい。 しかし、すぐ注文殺到して在庫なしってなるんだろうな。 そういえば、昔は名品でウカイというメーカーもありましたな。鵜のロゴが可愛かったな。 まだ、あるうちに欲しい人はベロクラフトさんへ急げ! (=^・・^=)

秋雨の降る季節。雨具を再考する。

 雨の日のサイクリングについてです。だいたい最初から雨ってわかっていてサイクリングしますか?となると思うのですが、イベントなどで小雨決行となっていたり、宿泊を伴う小旅行の場合など、雨天でも走行しないといけない場面は必ずあると思います。私も過去、自転車で小旅行をしていて、雨天になり、慌てて雨具を取り出すというシーンがありました。 今日は、その雨具についてです。実に不思議なことですが、最近は、自転車にそもそも泥除けが付いていない!この流れは実はロードバイクの流行と微妙に関係していて、ロードバイクというのはもともとレース用の機材です。ですので、泥除けなどという走行に直接関係しない部品は極力付けていないわけですね。ですが、このロードバイクを最近バックパッキングとかで旅行に使う用途に利用する方が増えました。当然、泥除けはありませんから、何らかの雨具を持っていくことになります。 一番多いのはゴアテックスに代表される上下のレインウェアになるかと思います。しかし、いくらゴアテックスといっても時速30キロくらいで走行する自転車はそれなりに水圧がかかり、浸透してくるわけです。私もダンロップのものを持っていますが、膝や肘など引張がかかる部分に透水が目立ちました。 それで、今は泥除け付きの自転車に乗るようになって顔にかかる泥はねから解放されました。これは一番効果的。泥除けの恩恵を受けています。 前方からの泥はねがない分、上からの雨対策で、ポンチョを選択しましたが、これが大正解。下が開いているので、蒸れることもないし、快適に使用できています。 私は、 リンプロジェクトのオレンジ色のものを使用しています が、目立つ色なのと、フードも付いているので、頭も濡れることなく、風邪も引きません。帰ってきたら、陰干ししててるてる坊主のように吊るしています。 調べてみるとあのバッグの有名メーカーのキャラダイスからもコットンの防水仕様にしたポンチョが出ているみたいですが、こちらはお高いです。どれくらい撥水効果があるのか試してみたいですね。 というわけで、これからの季節はバッグに雨の予報があってもなくても必ず、ポンチョを忍ばせております。  (=^・・^=)

秋になってサイクリング本格始動です。

 もう10月になりますね。10/2金が最初の休みです。天気予報は晴れ。これは走るしかないでしょう!ということで、コースプランを考えています。例の 筒香〜丹生川渓谷コース がいいんじゃなかろうか、ということで、プラニングです。  乗っていくのは恐らく、またもやクラブモデルかな。(^^) ギア比もロー側が一対一の超ローアンドローのため、どんな激坂も行けるだろうと楽観しております。日帰りののんびりサイクリングです。カーサイで、道の駅柿の郷くどやまあたりに車をデポして出発という感じかな。平日のため、途中、ランチができるのかどうかが心配なところでありますが、まあなんとかなるでしょうよ。 これから冬にかけては最高のサイクリングシーズン到来であります。毎回、どこを走るかで迷いますね。海岸もいいし、渓谷沿いもいい。輪行などもいいでしょう。本当は2泊3日程度で走りたいのですが、連休がないため、断念。(T_T) ソロなので、コロナ対策もばっちりです。サイクリングはコロナ禍でも本当に影響がすくない趣味だと思います。ソロで完結できるので、密になる心配がほとんどありません。混んでいる店に入らなければ、それこそ大丈夫かと。 それにしても今年は大型台風が珍しくやってこない静かな秋ですね。こんな恵まれた年はそうそうあるもんではないでしょう。今年こそ、走り倒さないともったいない。シーズンになって、紀伊半島を存分に走り回りたいと思っております。 (=^・・^=)

かつらぎ町までサイクリング。

いつもの紀の川CRです。遠方付近かな。 紀州富士といわれる竜門山。 藤崎の堰です。今日は水量豊富でした。 かつらぎ町の大門口橋。ここで北岸へ渡りUターンします。 彼岸花がきれいに咲いていました。 中央に背ノ山が見えますね。もうすぐ道の駅紀の川万葉の里です。 道の駅紀の川万葉の里に到着です。 9月最後の休日は走力回復計画として、いつもの紀の川CRをかつらぎ町まで走りました。風はカラッとしていて気持ちいいです。もうすっかり秋の風景に変わっていて、最高の気持ちよさ。 今日の愛車はまたしてもクラブモデルです。これが好きで、どうしてもいつもこれに乗ってしまいます。(゚∀゚) 換装したソラのチェンホィールは快調そのもの。お安くていい買い物でした。踏み込むとグイグイと前進する感じがいいですね。 いつもの大型のキャラダイスロングフラップのサドルバッグを取り付けて、輪行袋、ポンチョ、工具、ポンプ、などなどフル装備です。約5キロほど。(;´∀`) でもこれも負荷をかけてのトレーニングだと思っていつもこの重装備で走っています。この本日のコースは川沿いのコースで、激坂もなく初心者でも十分走りきれるコースです。最近、自転車始めた方にオススメですね。 さて、午後からは車のリコールが来ていたので、ディーラーに持っていきます。ついでのオイル交換もしてくる予定です。 (=^・・^=)

ポタログ…傑作選〜2009年

ちょっとツーリングレポートが溜まってきたのでここらで一度、まとめてみようかと思いました。独断と偏見で私の傑作選をお届けします。(゚∀゚) 過去のレポートが多すぎるので、まずは2009年あたりまでのまとめです。orz ● 【レポ】天橋立ポタリング…。  えーとこれは、はるばると宮津駅まで列車で行き、現地でレンタサイクルを借りて天橋立周辺をポタリングした思い出です。文章の大半を保存していた元倉庫が消えたので、中身はちょっとですが、楽しかったな。 【レポ】四万十川周辺をサイクリング&カヌーしたよ!  これは、四万十川の源流域を調査したいな、と思い調べていると滑床渓谷という面白い名前の渓谷を発見。それでは、と上流の宇和島から入るコースを行こうと、四国の卯之町駅付近のクロネコ営業所へ愛車を送りつけ、そこから組み立ててスタート。四万十川の支流の滑床渓谷は秘境ムード満点でごきげんなツーリングでしたよ。誰も人のいない秘境でした。それと冬場に行ったのですが、結構暖かかったな。沈下橋や泊まったYHもいい思い出です。ペアレントや同宿者にノセられて翌日は四万十川でカヌー下りでした。最高の思い出です。 吉野へ花見に…。 これは、堺市に居を構えていた頃の思い出です。天王寺から近鉄電車に乗ってはるばると吉野まで花見に行きましたが、臨時列車が出るくらいの人出でして、びっくりしたな。とにかく人が多かった。桜はもちろん最高です。 【レポ】先日、古座川カヌーをやってきたよ…。  いつもよく行く古座川方面ですが、川からの眺めはこれまたよし。一枚岩のちょっと下くらいから下りました。これでも3時間位はかかったかな。たっぷりと古座川の醍醐味を味わい、大自然に浸りきっての一日でした。川からみるといつも走っている道も違う風景に見えて新鮮でした。 【レポ】堺市~大和川サイクリング道路~法隆寺ポタリング。  堺市に住んでいた頃に出会った仲間といっしょに堺市から自走で法隆寺までの往復サイクリングでした。柿ソフトなんて珍しいアイスもあり、ワイワイと走った楽しい思い出です。 【レポ】古座川ソロカヌー決行! またもやこの年、二回目の古座川カヌー行きです。もうこの頃はたっぷりとカヌーの楽しさに取り憑かれていて、リピーターとなっていたのでした。途中、釣り人のおじさんとの楽しい会話が思い出されま...

クロモリの楽しみ。フレームの塗り替えについて。

 28日月曜日が今月最後の休みとなる。それで、天気予報を見てみるとなんと、一週間すべて晴れである。月曜日は、午後からちょっと車のリコール対応などでディーラーに行かないといけないため、遠出はできない。午前中だけちょっと走る程度である。いつもの紀の川CRかな、と思っている。乗っていく自転車は32Bのランドナーにしようかと思う。 思えば、この小旅行車、作ってからというもの、まだ一回しかサイクリングに使用していないという可哀想な自転車である。理由は特にないのであるが、つい乗る機会を逃してしまい、いままでのびのびになっていた。持ち主の荒い扱いにも耐え、傷が付いたが、なんとか下手くそなタッチアップで隠してある。これがまたみすぼらしい。素晴らしい仕上がりの自転車が台無しである。(゚∀゚) 長年クロモリ車を乗っていると車体に次第に傷が付いてくる。仕方のないことである。私の場合は、頃合いを見て全塗装したりする。オーダー銘柄のロゴが消えてしまうが、ヘッドバッチがあるので、まあそれとわかるだろう、と思う。 自分でフレームを塗り替えるのは実に楽しい作業である。この楽しい作業を他人に任せるなんて考えられない。私は、まず、剥離剤を塗って塗料を全部落とし、下塗り剤も落としてしまう。そしてサーフェーサーを吹き付け、下塗りを完了したら、次にラッカーを吹き付ける。ベランダで上から吊り下げて塗料を吹くのであるが、風でくるくる回転したりとなかなか難しいものである。それとしつこく吹くと今度は垂れてくる。なので、慎重に離れて吹く、というのを繰り返し、納得のいく仕上がりにしている。この作業、プロに頼むとかなりかかるようだ。 ラッカーはカー用品の店などに置いている車用の補修塗料である。これ、いろいろカラーが揃っているし、タッチアップ用の補修ペイントも用意されているので、後々、傷を補修する際にも目立たなくさせることが可能である。  個人的には黒が好きなのであるが、一度白を塗ったこともあった。白のランドナーというのもなかなかに映える。いいものだ。今は、バッグ類が生成りのものもあるので、白でもいいかな、と思う。  まあ、まだフレームは新しいので、塗替えはまだまだ先の話であるが、一生、なんども塗り替えて使えるのもクロモリの楽しみである。 (=^・・^=)

だんだんと寒くなってきたにゃ。

  だんだんと布団が恋しくなる季節になりました。 さっそく特製の?ベッドに横になって寝ている愛猫のミーコちゃんです。可愛いんだけど、夜中にいつも餌って私を起こしに来るのはたまりません。しかし、可愛いのでつい、言うとおりにしている下僕の私です。 (=^・・^=)

愛車の輪行時に必須の工具。

 私の愛車たちのうち、クラブモデルはサイドプルブレーキなんです。これ、調整が楽でよく効くし、いいんですが、輪行時に難儀します。そう、私の愛車はガードが付いていて、それをいちいち前後外すなんてことはしていられない。勢い、リアのガードは簡単に外せるのですが、フロントは面倒です。 それで、フロントはフォークごとコラムから抜き取るというフォーク抜き輪行になります。しかし、これをしようとするとブレーキレバーからワイヤーを外す必要があります。そのため、カンチブレーキなどでは、簡単にワイヤーをたるませて外すことができるのですが、サイドプルブレーキの場合は簡単にはいきません。 どうするかというと、 ダイソーで売っている100円のブレーキ調整工具 を愛用しているのです。 これで、キャリパーを挟み付けて両手をフリーにしておき、後はたるんだワイヤーを楽々ブレーキレバーから分離するということになります。実際、輪行現場でいつも難儀するのが、この工程でして、この工具がない限り、サイドプルブレーキでのフォーク抜き輪行は難しいと思います。 いつも私の工具袋に入っている必須工具です。 ちゃんとした整備用の場合には宝山のブレーキ挟みという工具を使っています。 (=^・・^=)

クラブモデル試走しての感想など。

 昨日、矢田峠を巡る周回コースをクラブモデルで試走しました。チェンホィールをソラの50x34Tに換装しての試走でした。結果からいうとすこぶる調子いいです。若干重量があるのが欠点ですが、まあもともと、この自転車は旅行用でして荷物重量自体がいつも5Kgほどもあるため、気にしていません。 踏み込んだときの剛性感が凄いですね。びくともしません。踏み込んだらまっすぐに直進するような印象で、たわみが感じられないですね。ホローテックⅡは凄いです。 BB幅が今までのよりぐんと広くなったので、剛性がアップしたのでしょうが、いい感じです。まあ、BBといえば、今まで取り付け取り外しのメンテの際が非常に面倒でした。専用工具なども必要となるし、その工具がまた高い!神経質な人はBBの両面をフェイスカットして平行度を出すそうですが、のっているペンキの分くらいで、それほど差はないかな、と個人的には思います。私は、そのままホローテックⅡのBBをねじ込みましたが、まったく問題なし。それよりもスムーズにねじ込むためにBBのねじ切りは必要かもと思いました。しかし、東叡などの場合は、すでにきれいに整えられて納品されるので、それさえ不必要ですがね。 鉄のフレームは珍しいのか、どこへ行ってもジロジロ見られます。しかし、昨日は平日だったため、サイクリストには合わず。皆さん、たいがいカーボンロードか、アルミですかね。 私のは正確には測ってないけど、重量は恐らく10kg〜11kgくらいあると思います。荷物をいつも大量に持って走っているため、重量は気にしていません。(^^) 長く愛用しているので、フロントのハブダイナモを組んでいるホィールが若干横ブレしているような印象です。しかし、まだ、修正するほどじゃないので、しばらく様子見かな。もっとひどくなりそうなら、修正します。 昨日のコースは良かったので、またの機会に走りたいですかね。いつものトレーニング用として大いに気に入りました。 今回の改造は、もともとリアスプロケが9速だったため、フロントをソラにしたまでです。もう少し欲を出せば、ティアグラあたりでもいいかも。しかし、それだと、スプロケットもすべて交換となるため、今回はソラで十分となりました。 次の試走は32Bのランドナーですね。また、天気次第で、休日試走します。 はてさて、新調したベトナム製の6段スプロケはどん...

【レポ】熊野古道矢田峠を巡る周回コース。

今日は台風接近で大雨だとばかり思い込んでいて、サイクリングは諦めていたのですが、起きてみると曇り空で時々晴れ間も見えています。えぇ!ひょっとして走れるのでは?ということで、短時間で回れる近所のコースという設定にしました。前回考えた熊野古道矢田峠を巡る周回コースです。 ●コースです。↓ https://ridewithgps.com/routes/34224322  ●写真です。↓ 熊野古道の道標がありました。 熊野古道沿いには、このようなちょうちんがぶら下げられていて迷うことなく行けそうでした。 川辺橋の上から高積山です。 川辺橋の上から東方面です。 布施屋駅を過ぎると熊野古道が通っていて、じきに川端王子に着きましたが、王子前はゴミ集積所となっていて、興醒めでした。(゚∀゚) 中筋家住宅近くに咲いていた彼岸花。 矢田峠への登りが始まってすぐに和佐王子があります。 矢田峠トンネルを抜けて下ると道の駅四季の里公園の看板が目に入ったので、ちょっと寄り道したけど、大したことなし。道の駅からの帰りの田んぼの風景。 伊太祈曽駅の踏切が鳴り出したと思ったら、おや!タマ電車じゃないですか!すかさず写真を撮りました。猫顔がかわいいですね。 伊太祈曽神社の太鼓橋。 大池遊園からほどなくのコース。田んぼだらけです。 貴志川線としばらく並行して走ります。 やがて平池公園に到着。大蓮がいっぱいでした。ところどころ花が咲いているのだけど、見えるかな? 大蓮だらけ…。 和歌山電鉄貴志駅です。タマの駅舎が可愛い。(^^) 貴志駅からは橋を渡って、いつもの紀の川サイクリングロードの貴志川線を走ります。これで、下井阪まで。 本日、台風の予報は外れ、行楽日和となりました。慌てて支度をしてライドに行きました。今日は昨日作った熊野古道矢田峠を巡る周回コースであります。 最近、自宅から西側はあまり走っていなくて東側の笠田方面ばかりだったため、久しぶりに走って楽しかったです。しかし、市街地を通る部分はどうしても車の往来が多く好きになれません。まあ、仕方なし。 エビアンの水をボトルゲージに放り込んで、ちょいちょい飲みながらの走行でした。空気が乾燥していてすぐに喉が乾きます。 県道7号は西へ向かいますが、追い風で楽勝。あっという間に川辺橋でした。南方面へもまだ若干の追い風。矢田峠を越える前に小腹が空いたとい...