2021/02/14

巨大地震の予兆かな。

昨日の福島県沖の地震のニュースにはびっくりした。ここ、和歌山県も他人事ではない。いつ南海トラフ地震がやってくるかと思うと、怖くてたまらない。

何年か前にちょっと震度4くらいの紀北での震源の地震があった。その時、天井から自転車が降ってきて、下に置いていたランドナーを直撃した。哀れにも、泥除けにえくぼができた。

その時の傷はまだそのままである。あの教訓から、重いものを天井から吊るすのはよくないとわかっているのであるが、どうにも置き場所がないため、今もレーサーを上から吊り下げている。突っ張りラックである。しかし、突っ張りラックも大きな揺れには無力で、簡単に外れて落下した。

瀬戸物などもなるべく下に置く方がいいと思う。割れるような物を上に置くと必ず落下して怪我をする。ちょっとでも被害を少なくと思って、突っ張りラックを頑丈に止めてあるが、これとて大きな揺れでは無力だろうと思う。

解決法は唯一つ。荷物の量を少なくすることである。こうすれば、もともと被害が少なくなる。ミニマリストに憧れるが、なかなか踏ん切りがつかず、我が部屋は物品で溢れている。自転車関連のものばかり。(・∀・)

私が死ぬまでにたぶんやってくる南海トラフ地震にどう対処するのがいいか、戦々恐々としている。

(=^・・^=)

2021/02/13

ランドナー、欲しいときには部品なし…。

 ランドナーという時代錯誤な車種を愛してやまない私である。あちこち、この車種で旅行してきた。カンチブレーキ、ランドナーバー、QR付きのフーデッドレバー、革サドル、などなど、ランドナーらしく作るにはこれらの部品が欠かせない。しかし、今、これらの部品が危機にひんしている。いつ製造中止になるかと、気が気ではない。

自転車部品の王道を行くシマノでさえ、もう今や、ツーリング部品なんて眼中にナシ。貴重なシクロクロス用のカンチブレーキ、BR-CX50 。これとて、ディスクブレーキの破竹の侵攻の中、いつなくなるかと気をもんでいる。

そこで、そろそろ、ワタシ的にランドナーを本来の姿に留めるべく、これら、枯渇予備軍とも呼べる部品を今からちまちまと蒐集していこうではないか、と思うのである。

その第一弾がこのシマノのカンチブレーキ、BR-CX50である。

このカンチブレーキはとにかく調整がしやすいのがイイ。

それに前後セットで買っても比較的安価である。なにより、シマノのロード用ブレーキシューがそのまま使えるのがイイ。

リンクワイヤー式というは、滅法使いやすい。私は崇拝している。それで、このブレーキがなくなると非常に困るので、今のうちに買っておこうという作戦である。

ま、今回はまずはカンチブレーキを買い、次回はランドナーバーを買う、というように順序立てて、枯渇寸前な部品を徐々にストックしていきたいと思っている。ランドナーの愛好者が実際にどれくらいいるのか知らないが、とにかく風前の灯だと思う。

私は、今のランドナーの形を変えたくないという頑固なランドナー愛好者である。ですので、枯渇寸前の部品を高価なオークションでしか買えなくなる前に買っておこうという作戦開始なのである。

クイルステム、泥除けなどなど、まだまだランドナーの先行きを不安視する部品はたくさんある。徐々にストックしていきたいかな、と思う。

(=^・・^=)

今日から5連勤。しばらく乗れず。

 今日から久しぶりの5連勤である。天気も雨が多くなってきているような気がする。しかし、今日は早出であるが、温かい。まるで春のようだ。

明日は雨のようである。しばらく休みがないので、ポタリングはお預けである。いつも近所を走っているが、新しい発見がある。最近、宅地の開発が進んでいるようで、また、田んぼが潰されて更地になっていた。

もう紀の川の遥か彼方まで見えていた家の窓からの眺望も望めない。周囲には家がぎっしり。最近、母は引っ越したいとしきりにいう。太陽の光があまり当たらないということに我慢ならないらしい。私というと、贅沢だな、と一言。自宅があるというだけでもありがたいと思わなきゃ、と言う。

猫はというと、家に居着くものなのか、どこにもいかない。きっちりと毎日帰ってくる。しかし、オスのチャーチルの方はもう一月以上帰って来ない。死んだのではないか?と家族全員心配しているが、オス猫の習性か、出ていく猫も多いという。

もう一匹のメス猫のミーコはすやすやと母の布団で寝ている。(^^)

昨日は、買い物に明け暮れた。理由は今日から連勤であるため、しばらく買い物に連れて行けないからである。うちはもう高齢者世帯のため、私が主に買い物を担っている。私がいないと遠く離れたスーパーには買い物に行けないのである。

それで、昨日は一気に買いだめをしてきた。昨夜は夕方からホットプレートを引っ張り出して、焼きそばを焼いた。満腹になった。猫も焼きそばは好物である。猫の分もとってある。

昨日は、家の墓地の年間管理料を収めてきた。6000円ほど。

もうすぐ出勤だが、まだ暗い。なんだか憂鬱である。

(=^・・^=)

2021/02/12

たくさんのリムブレーキロードバイクが出てるな。

 毎朝、ヤフーオークションをチェックしている。別に買う気はない。珍品が出ていないか見ているだけである。(^^)

最近、気になるのは、往年のリムブレーキ仕様のロードバイクがたくさん出品されていること。値段も3万円台から4万円台とお手頃価格となっているようだ。

買おうと思えば買えるが、買わない。理由は明白だ。置き場所がないから。(・∀・)

それにしても、流行の推移が激しい。業界は、次に売りたい車種がディスクロードのようで、2021年モデルはほとんどディスクブレーキ仕様である。しかし、トップ選手からはディスクに懐疑的な意見もみられるようだ。まだ、技術的に成熟していないという。

私は、傍観者で、ディスクねぇー、よく効くらしいがな、という程度で興味もない。

しかし、ディスクブレーキの浸透で、確実にフレーム各所の規格が変わった。一つはスルーアクスル。今まで車輪の脱着が簡単だったのが特徴のスポーツ自転車であるが、これが一気に面倒になった。

なぜか、最近のフレームはワイヤー類をすべて内蔵する傾向にあるようで、これが組み付けるとわかるが、超めんどうである。エアロ効果?というが、ワイヤー程度の空気抵抗なんてたかがしれている。百害あって一利なしと思うが。

ま、こうして、売れ残った哀れなリムブレーキ仕様の自転車たちはどうなるのだろう?とちょっと可哀想に思えるのである。時代から取り残され、消えゆく運命かな。

私の持っている部品でいうと、コッタードのクランクがそうである。もう今や誰も買わないというか、好事家意外見向きもしない部品だ。もちろん流通もしていない。コッターピンの入手に苦労する。取り付けも。

売れ残ったリムブレーキの自転車をなんとか再生して、大事に乗り継いでやってほしいと思う。まだまだ乗れるのに流行から外れたとたん売りに出されるのだろうか。あまりに哀れである。

私は、リムブレーキの自転車を後生大事に乗り続けるつもりだ。

(=^・・^=)

2021/02/11

徐々にサイクリングを復活しているが…。

 最近、ようやく重い腰を上げ、休日にちょっとずつ時間をとってサイクリングを復活させている。世間がコロナ禍になってからというもの、まともに乗っていない期間があまりに長く、体力の低下は著しい。

実際、乗ってみると平地はそうでもないのだが、登坂になるととたんに息があがり、ぜぇーぜぇーいう。心臓の拍動も凄いことになる。

マラソンと感覚が似ているな、と思う。走り込んでいないと距離をまともに走れない。以前は楽に100キロくらいは走れていたかと思うが、今はどうだろう?たぶん、無理ではないかな。

お尻の痛みはブルックスの革サドルのおかげか、ない。

最近の体調であるが、良くない。春が近づくと鼻がムズムズして鼻詰まりが激しくなる。今もそう。ひょっとして経験したことのない花粉症なのかな?と思ったりする。

鼻が詰まると息がしずらい。走行中も苦しい感じがしてよくない。それに自転車を降りるとすぐマスク着用である。

一番、辛いのは、実は五十肩の痛みである。夜、就寝中に痛む。左下にすることがなかなかできない。ズキズキと痛む。あまりの痛みで熟睡できない。しかし、不思議なことに起きると痛みはやわらぎ、普通にしていられる。

この前の橋本の隅田駅まで走った距離はだいたい70キロあたりである。これくらいがちょうどいいか、と最近感じる。これ以上走るとオーバーワークで、しんどい。翌日にも疲れが残る感じだ。

だいたい、サイクリングで楽しいと感じる距離は70キロあたりじゃないかな、と思う。途中休憩しながらゆっくりと走る。がむしゃらに走り続けるのはいただけない。少年時代のような走行はもう今はやっていない。のんびりと食ったり飲んだりで、進む。

私の場合は、途中、写真撮影がかなりあるので、止まることが多い。なので、走行距離はおのずと最大で70キロくらいになるのであった。

ちょうどあのしまなみ海道がこの距離だ。(^^)

春になるとしまなみ海道に行きたくなる。何度走ってもしまなみ海道は最高だ。往復のルートも慣れたもの。行きは尾道まで輪行袋をクロネコで送りつけ、営業所止めにしておいて、そこからスタート。四国は今治でクロネコに輪行袋をあずけ、自宅あてに送る。

いつもこの作戦である。フェリーで行くという手もあると最近知ったが、大阪南港まで行くのが面倒である。というのと、今治着にしたいという希望が強い。あの来島海峡大橋を最後に持ってくると感動がひとしおである。

おっと、しまなみ海道のことをつい、長々と書いてしまったが、コロナ禍が収まるまで当分お預けである。

(=^・・^=)

2021/02/10

【レポ】矢田峠一周コースポタリング。

自宅近くからの淡路街道をまず、行きます。車の来ない静かな田舎道。

熊野古道の和佐王子です。いよいよ小さな矢田峠の登りの始まり。

大池遊園近くの田園地帯を行きます。

貴志川の紀の川サイクリングロードの支線を走って帰還でした。

2021.02.10 水 晴れ

朝から母を乗せてスーパーネゴロへお買い物。帰宅するとまだ10時過ぎ。ちょっと昼には早いな、と思うと、母がいい天気なのに走らないの?とそそのかしてくる。

そう言われれば黙っていられないとばかりに速攻で身支度を整え、ランドナーを二階から引き下ろし、乗って出発。この前は東へ行ったので、今日は西に向かい、半時計回りに熊野古道をところどころたどりながら、矢田峠を越えて大池遊園を通り、平池公園を経て紀の川サイクリングロードで帰還しました。

まず、行きのコースが今日は自宅近くの県道7号を西へ向かうかと思ったけど、車が多くて怖いので、途中まで淡路街道を抜けます。これが車が来ず、調子良い。

スーパーネゴロあたりから県道の車が混み合ってきます。大型も結構走ってくるしで怖い。

JR紀伊駅手前の谷というところから、南下します。途中までブルベのコースをたどり、川辺橋を渡ると、もう目前に高積山が見えました。

あの山を越えて、伊太祈曽に至るわけですな。布施屋駅周辺の道路は熊野古道の表示があちこちにあるもののややこしい。自転車でやっと通り抜けられるくらい狭い箇所もあり。抜けると、セブンイレブンがあったので、トイレ休憩と補給。ナナチキとパイナップルジュースを買って食べました。ひだまりが温かい。

快晴でとても気持ちいいです。2月でも天気さえ良ければ、最高のサイクリング日和です。ここ和歌山県はほとんど積雪がないので、自転車走行は年中できて最高です。(^^)

さて、充電もできたので、引き続き、熊野古道をたどりながら矢田峠を目指します。しばらく行くと中筋家住宅という旧家が現れます。立派な邸宅。そのすぐ横を抜けて小道を進みますと車道に出ます。

もう目の前が和佐王子です。ここでも休憩。ここから矢田峠の登りが始まるけど、峠というより丘というような小さなピークなので、楽勝です。ただし、車の往来が多いので辛いですね。

抜けるとダウンヒルであっという間に伊太祈曽です。今日はもう伊太祈曽神社には寄りませんでした。鳥居前の道を東へ進み、車道に出てそこからちょっとの登りでまた、大池遊園に入ります。池沿いの道を進みますと踏切に来るので、それを渡り、平池公園を目指します。

平池公園はたくさんの渡り鳥が羽を休めておりました。

トイレ休憩し、公園から車道に出て、ダウンヒル。あっという間に貴志川の橋に到着。ここから堤防沿いに紀の川サイクリングロードが通っているので下井阪橋までずっと通っていきます。

今日はサイクリストは少なかったな。平日だからかな。

抜けるような青空で気分爽快であります。

本日もお供はパナソニックのランドナーくん。フロントバッグ一つの出で立ちであります。

どこへ行くにもこの格好が定着していて、もう慣れたもの。今どきランドナーはちょっと珍しいのかもしれないけど、よく走りますな。

12時半くらいに帰還。昨日の鍋の残りにうどんを入れて食べました。
あー、今日もよく走ったわい。
(=^・・^=)







2021/02/09

【レポ】隅田駅までリハビリライド

いつもの紀の川サイクリングロード。粉河の遠方付近。

もうすぐ終了のスタンプラリーのQRコードポイントです。

九度山の道の駅柿の郷くどやまにて。我が愛車。全国どこへ行くにもこのスタイル。

隅田駅到着。あぁー疲れた。

隅田駅からちょっと行くと、幻の真土トンネル跡がありあすよ。

今は、このような感じです。

2021.02.08 月 曇り

長らく乗っていなかった自転車にようやくまたがり、橋本市は隅田駅までリハビリライドとなりました。隅田駅は、かの有名な紀の川サイクリングロードの終着始発点であります。

記念碑も建てられています。そこまでなんとかがんばろう、ということで、走ってきました。

結果から言うと、散々でした。もう帰りは足が残っていなくて、ヘトヘト。ちょっとの登りでもフラフラするありさまです。

帰宅途中の中学生にも追い抜かれ、もうガタガタでした。まあ、このへんは想定内です。半年近くまともに乗っていないのだから。(・∀・)

やはり、毎週最低一回は適度な距離を乗らないと走れないな、と思い知らされました。

まず、行きですが、超追い風でぐんぐんと進みます。あっという間に隅田駅到着かと思いきや、行き過ぎてしまい、もう少しで五条まで走ってしまうところでした。

慌てて最近再建された恋野橋を渡って、行くと警備員のおっちゃんにこっちは通り抜けできないよ、と言われ踏切を渡って次の道を右へ入りました。こちらがどうも正解のようです。青い線も引いてます。

隅田駅に着くと、駅舎はド派手なペイントでユーモラスな駅舎です。その横にサイクリストのための休憩スポットと記念碑が建っています。もう何度か来ていますが、和歌山の紀の川河口から走ってきた人は感慨深いのでしょうね。私は途中の紀の川市からだからさほど感動もない。

さて、隅田駅まで来たら定番の?真土トンネル詣ですよ。この真土トンネルは旧和歌山線が通っていた唯一のトンネルだそうで、今も残っています。

ただ、吹き抜けていく風が心地よく、しばらく佇んでおりました。さて、ランドナーを反対側に向け、帰りになります。

帰りは当然ですが、行きの追い風がもろに向かい風となるため、進みません。(T_T)

しかももう足も使い果たし、残っていません。スローモードでなんとか軽いギアでだましだまし、ペダルを回します。ようやく、九度山まで来たあたりで空が泣き出しました。ポツポツとフロントバッグのマップケースに雨粒が落ちます。

そろそろポンチョかな?と思っていたら、西の方の空が明るくなってきて、雨は上がりました。やれやれ、助かった。ε-(´∀`*)ホッ

手がかじかんできて、身体も冷え切ってきております。なにせ、雲が多く、日が当たらない。寒い。それで、兄井のあたりで自販機にて、コーンポタージュのホットを流し込みます。

ふぅー、生き返った。まだ、残り約20キロはあるでしょうか。尿意を催してきたので、進路変更で、道の駅紀の川万葉の里へ寄ります。もうここからはいつものポタリングコース。慣れたもの。

そんなこんなでフラフラダッチロールを繰り返しながら、17時半ごろ帰還。

非常に疲れたので、その日にレポできませんでしたことをお詫びします。

(=^・・^=)











2021/02/08

午後からはちょっとリハビリライド。

 朝から、母の整形への通院であった。今回で最後となった。やれやれである。

さて、午後からポッカリと予定が空いた。それで、長らく乗っていなかったので、久しぶりに長年の旅行の友の黄色タイヤのランドナーを走らせようかと思う。大型のフロントバッグを久しぶりに取り付けて、走りたいと思う。

行き先であるが、紀の川CRの東半分である。終点は行けたら隅田駅の紀の川サイクリングロードの記念碑にしようかな。(^^)

真土トンネルの写真も撮ってこようかな。

ま、今日は黄砂がひどくて視界が悪い。マスクも持っていくけど、走行中は外している。過呼吸になりそうで、しんどいから。

商店に入るときだけ付ける。ぶらっと行って足の具合を見てみるか…。

(=^・・^=)

デモンターブルという選択。

 私も憧れていてまだ持っていない車種がデモンターブルなる輪行時にフレームを分割できる自転車である。今日、ヤフオクを覗いていたら、ひょっこり出ていた。

調べてみると、もう今や、デモンターブルは市販車の中にはないようである。どうしても欲しかったらオーダーとなるようだ。しかし、高い。(^^)

昔は、このデモンターブルの製作上の一つの鬼門が変速ワイヤーの分割方法であったように思う。途中で切って、そこにつなぐための端子のようなネジの小物を取り付けて、つなぐ。その小物がなかなか入手できず、非常にレアな部品となっているようだ。

でも、今では、ずっとスマートな解決法がある。そう、電動メカをフロント、リアともに採用すれば、この小物も不要となる。

今は、デモンターブル車の活躍できる時代だ。なにより、輪行時、すばやくコンパクトになる。そのコンパクトさは半端ではない。フォーク抜きといっしょか、それ以上にコンパクトになる。なにせ車輪径だけの大きさにほぼ収まってしまう。

泥除けやFキャリアなども外さなくていい。お手軽にコンパクトになるので、日本の自転車事情によく合っているように思うわけだ。

製作の価格を除けば、いいことずくしである。

しかし、不思議と人気がないのか、パナソニックのカタログからは消えたようだ。残念である。

ブレーキワイヤーの上引き仕様などにこだわる必要もなく、デモンターブルなら、現代風のランドナーが実現できる。

いや、見れば見るほど欲しくなるが、止めておく。これ以上台数増やしてどうするんだ!と自分に言い聞かせ、溜飲を下げるのであった。(・∀・)

しかし、乗らないときに分解して輪行袋に放り込んでおき、いざ、乗るときにさっと組み立てられて乗れる、というのは昔流行った折りたたみ自転車の利点に共通する。これが、小径車でなく、通常径の自転車で実現できるわけだから、やはりよい。

日本のように電車内に持ち込むのに袋に分解収納していないといけないルールだと、このようなデモンターブルが活躍する場がふんだんにある。

なぜに人気が出ないのか、不思議なのである。

(=^・・^=)

2021/02/07

枯れ木灘という名に惹かれる私。

 今から4年ほど前になるが、私、車載で道の駅志原海岸へ向かい、そこに車をデポして、日置川沿いに遡りました。ルートは参考にしていたのがあって、紀伊半島のサイクリングとかで検索していたら、引っかかった推奨ルートだった。

今は、便利だったあのルートラボが廃業してしまったので、今朝から、思い出の写真を見ながら、ルートをRWGPSにて作り直しておきました。

距離は70キロほどでちょうど道の駅から一周してくるのがいいかと思います。

途中、コカシ峠への登りはキツイです。しかし、登りきった峠からの太平洋の眺めが素晴らしいので、北側から南側へ下るルートがオススメ。

しかし、枯れ木灘とはよく言ったもの。このへんの海岸線の木々は、浜風があまりに強いためか、皆、横向きになっており、櫛で撫でつけられたようになっています。

この枯れ木灘ですが、紀伊日置からは旧道の42号線を海岸線に通ると素晴らしい眺望が拝めます。とくに夕日が絶景です。なので、夕方にここを通る計画にすれば、素晴らしさが一層増しますかね。

最近は長大トンネルができて、この眺望も望めません。残念。しかし、ちょっと旧道に入ると拝めるので、ぜひ、旧道を自転車で走ってくださいな。旧道は車も少なく自転車天国ですよ。

コカシ峠から降りてきたところの道の駅があって、エビとカニの水族館というのが併設されています。ちょっとお高いんだけど、珍しいカニもいるようなので、次回は入ってみたいかな。ここの食堂のしらす丼がうまかった!

最近は、ちょうどいい距離に休憩ポイントとして使える道の駅ができたので、この区間のR42号は素晴らしいです。太平洋の雄大な景色を見ながらのんびりとサイクリングできます。

見ていると、潮の匂いを思い出します。また、行きたくなってきた。

(=^・・^=)

2026.09.22火の早朝ライド。

本日も5時出発で早朝ライドでした。(^o^) 気温も18℃で涼しいのなんの!もう上着もシャツ一枚では寒いくらいですね。長袖の季節が案外早くやってくるかな、と思います。 そろそろ衣替えの準備もしておかないと…。 さて、明後日金曜日は、いよいよ周参見へのライドです。ここからスタートし...