2021/02/23

本屋が少なくて…。

 いろいろな本をこれから読みたいと思っていたら、わが町に純粋に本屋と呼べる書店が非常に少ないことに気づいた。これは全国的にそうなっているような傾向であって、アマゾンの威力を感じずにはいられない。本は中身をちょっと読んでからでないと買えないと思う。目次をパラパラとめくり、面白そうな表題がないかどうか、とか、後は奥付を見て、版数を確認したりする。相当売れている本ならまず間違いはなかろうか、と思う。

本の中でも新書が好きである。次回、休みになったら、図書館か本屋を探して自転車でぶらっと行くかと思っている。

そろそろ、老親のこともあり、相続の勉強もしておかないといけない。まったく知らないことだらけで不安である。

昔は本屋に行くとまっさきに雑誌のコーナーに行き薄い背表紙のNC誌を探し出すのであった。これがなかなか見つけにくく、いつも入荷しても数冊程度だけなので、早いものがちである。同好の士が必ずいるようで、たまに買いそびれてしまうこともあったな。(・∀・)

今、手元にたった一冊だけNC誌があるのであるが、非常に懐かしく感じられる。編集方針は決して褒められたものではない。時代にそぐわない結果、休刊となってしまったのだから。

しかし、ツーリストの心情をそそる記事の数々は本当に毎号楽しみであった。NC誌関連の本も数々購入してきた。ダニエル・ルブール著、「イラストによるスポーツ自転車と部品の変遷」は第2集以外持っているし、F.パターソンのペン画集も買った。

綿貫益弘氏という作家の本もNC誌で紹介されていて買った。元来、NC誌に投稿されていた記事に魅了されて書籍を購入したわけだ。こうして今、手元にある。

立ち読みという楽しみから遠ざかって随分経つ。また、本屋の書棚からお宝の一冊を探し出して読む、というのをやってみたい。

今、欲しいのはそろそろ最新刊のツーリングマップルである。地元の関西版が欲しいところだ。いつも車のドアポケットに放り込んであり、それを駐車中に車内で読みふけっている。いろいろ書かれている観光スポットの注釈が面白くて病みつきになる。

オススメルートも随分と走ってきた。ハズレはなかった。道の駅も随分と増えたようなので最新刊を入手したいと思っている。

(=^・・^=)

2021/02/22

自転車の好きな車種はランドナー。

 今日は休みである。朝から、洗濯物と洗い物を片付けて、母を定期通院に連れて行く。待ち時間の間、どうもお腹の調子が悪い。それで、母が戻ってきたら、急遽自宅に戻る。トイレを済ませて、再び、スーパーネゴロへ買い物に行く。

もう休みごとに買い物に行くのが日課になった。近場のスーパーが撤退したので、余計に買い物をしないといけなくなった。

帰り道、向かいの隣人がはるばると歩いて帰宅途中であったため、声をかける。後部座席に乗せてあげる。この人も車を持っていない。足がないため、いつも歩いて買い物に行っているようだ。歩けなくなったらどうするのだろう?といつも心配である。

見かけたら、声をかけて乗せてあげている。いつも感謝されるが、ご近所なので、お互い様なのである。

さて、今日は暖かく自転車に乗りたい気分であるが、夕方ちょっと用事があって、和歌山市内へ行かないといけないので、今日は遠出できない。

昨日は早速、オオマエジムショさんのHPからサイクルフィールド3月号をダウンロードして、読んでいる。いつもながらに面白い私好みの内容である。

ランドナーのムックもいくつも発売されてきたが、枻出版社がこの2月に破産宣告となったようだ。いつもラ系の雑誌がなく、その隙間を埋めるようにこのムックを購読してきたが、ついに力尽きたようだ。

NC誌の復刊を希望するが、もうたぶん無理だろうと思う。潜在的な読者がまず少ない!

時代はもうとっくにロードバイクであり、ランドナーの復権する要素はないように思える。それで、ちまちまと枯渇しそうな部品を集めている次第である。

懐古趣味と言われようがどうしようが、どうしようもなく、この古式豊かなランドナーという形式が好きなのであるから仕方ない。

まだあるうちに、まだあるうちに…、といつも念仏のごとく唱えて、部品をくまなく探し回っている。

京都のグランボアがもし、廃業したら、もうアウトだろうな、とは思う。

ランドナーで自転車旅行をさんざんやってきたが、この車種じゃないとやはりしんどいな、と感じている。ロードで出かけたときもあるが、背中に背負う荷物の重みでしんどかった。

バッグは自転車に付けるもの、とこのとき、身にしみたのである。

2021年はどのような年になるのであろうか、コロナ次第である。

(=^・・^=)

2021/02/21

もう今から6年前になるか…。自転車旅行の思い出。

 毎朝、スマホが遠い昔の記憶を呼び覚ましてくれる。最近は、6年前に行った伊勢志摩への自転車旅行の写真がどっさり出てきた。懐かしくてつい出勤時間も迫っているのに見入ってしまった。(^^)

この旅行は自宅から、まず、大台ケ原を厳寒期の2月に越えて、池原ダムのある下北山村のコテージに泊まった。翌朝は熊野市界隈を徘徊し、輪行して松阪まで。松阪ではネットカフェに泊まった。

三日目は南下し、伊勢志摩を目指す。パールロードの登りがきつかったな。そして、展望台で食べたトバーガーは美味しかった。

この日は伊勢志摩YHに泊まったな。泊り客は私の他に1組だけだった。

4日目は、志摩磯部自転車道というのを探索すべく走った。これが実に素晴らしかった。そして、志摩半島をぐるっと一周し、最終地点は鵜方市だった。

この詳細はブログに書いているので、また見てくださいな。

途中、事故で足の不自由な猫ちゃんを大事に連れている女性と知り合い、しばしの猫談義でしたね。この猫ちゃん、電車の中でも実におとなしくしていたとか。

たくさんの人の親切が身にしみる旅でした。

よーく考えると、私、だいたい5年周期くらいで職場を変えている癖があるようで、その空白期間に一気に旅行というのがよくあるパターンだったりします。(・∀・)

過去の写真倉庫を見ているとどうもそのような感じ。中には、長く続いた職場もあり、その途中で四万十川やら、しまなみ海道やら、あちこち行っています。丹後半島もよかったな。

今は、ネットがあるので、動画で存分に行きたい地方を味わって過ごしています。徒歩と電車で行った旅行も数あり。瀬戸内海の島巡りは楽しかった思い出です。

また、どこでどんな出会いがあるのやら…。

春が近づくと楽しみになってきますね。

(=^・・^=)

2021/02/20

もうすぐ啓蟄だな。

 今年の啓蟄は、3月5日だそう。啓蟄とは冬ごもりの虫たちが這い出てくる頃、ということになっている。私も長らく、冬中寒くて冬眠状態だった。たまに乗ってはみるものの、そう距離は走っていない。(・∀・)

ここは一つ温かい南国の方へ走りに行きたいかな、と思っていて、例の古座街道がとっさに思い浮かぶ。周参見あたりまで車で運んでしまう。いつものカーサイクリング。帰りは古座駅あたりから輪行で帰る。この紀勢線の車窓からの眺めが絶景である。夕日に照らされた枯れ木灘が素敵過ぎる!

啓蟄を過ぎたらちょっとアクションを起こそうか、と算段しているところである。以前、このルートをSNSで紹介したら、自転車仲間の一人が激しく反応して、ぜひに同行したい、って言われたが、まだ実現できていない。機会があれば、とは思うが、今、SNSも退会してしまい、音信不通状態である。

周参見から山間へ入って古座駅までだいたい60キロほど。余裕があれば、串本まで走るのも一興である。橋杭岩などの奇岩が見ものだ。海、山、川と揃ったご機嫌コースでこのコースほど素晴らしいルートを他に知らない。実にもう5回以上は走っている。

それはそうと、先日、新聞にJR西日本の社長さんが、コメントされていた。このコロナ禍で乗客が激減しているらしい。その煽りを受けて、地方のローカル線が軒並み、赤字であるとか。どこが廃線対象かは言わなかったが、私らの地元の路線も危ういものである。その証拠に昼間はほとんど乗客がいない列車が和歌山からはるばると王寺駅まで走っている。ガラガラである。

もっと心配なのが、紀伊田辺以南の路線である。ここらも通学以外の人が乗っている気配がほとんどない。私もいつも古座行きで乗車しているが、二両編成の列車はほぼガラガラである。もう後、数十年もしたら、日本中廃線だらけとなる恐れがありそうだ。

サイクリングという趣味は輪行に支えられていると言っても過言ではない。こうした地方路線が廃線対象となると、サイクリングの計画を考え直さないといけなくなる。一日にちょうどよい距離を走り切ることができず、ブルベのような長距離を走らないと成立しなくなるような予感。今まで日帰りで走れていた区間も途中、泊まりを余儀なくされそうだ。

いやいや、モータリゼーションの波は恐ろしい。私も自動車の恩恵に預かっている一人である。列車の存続危機はわかるが、通勤に電車を使え、と言われると尻込みする。そういう人たちが大勢いるので、JRも都市近郊路線しか、採算が合わなくなるのだろう、と思う。

まだ、列車が動いている今のうちにこそ、紀南地域も走り込んでおくべきかなと思います。

(=^・・^=)

2021/02/19

注文していたランドナーバーがキタ!

 アマゾンに注文していたランドナーバーが届いた。早かった。日東のB132AAFの410mmである。以前のモデルはバルジ形状のクランプ部だったが、今のモデルはフェルール加工に変更されている。こちらのほうが強度がありそうだ。

買ったのはいいが、すぐには付けない。あくまでもこれはストック用である。将来に向けてあと数十年先にランドナーが生き残っていなかったときのためにとっておくのだ。(^^)

次回も何かランドナー系のパーツを注文しようと思っている。毎月、少しずつお小遣いの範囲で買うことにしている。

今は、コロナ禍で旅行もままならないので、仕方なくパーツ集めに没頭している。コロナ禍が明けて安全宣言が出たら、また元通り、あちこち旅行も再開できそうだ。

さて、今日もいい天気だったけど、寒いので、ポタリングには行っていない。朝から、母を乗せて買い物に明け暮れていた。サンキョーが撤退したため、車で買い物に行くのが日課になりそうである。それはそうと、回覧板で移動販売車がやってくる、みたいなことを書いていたな。近くの住宅地の公園に毎週やってくるようだ。これで、車に乗れない高齢者も助かることだろう。ひとまずは良かった。

もう梅の花も盛である。いつもなら、梅の花を愛でに梅林巡りをするところだ。以前は仲間と吉野の広橋梅林へ行ったな。ここの斜面に咲く梅の花は見事だった。上からみるとそれはきれいで圧倒された。

また、コロナ禍が明ければ梅林巡りも行けるかと思う。

もうすぐ3月である。私の誕生月でまた、ひとつ歳を取ることになるかと思うと複雑である。ま、この歳になったら、もういくら歳を取ろうとも動じない。

しかし、年齢による身体の衰えは隠せない。五十肩に始まり、目の老眼などなど、一気に来た感じである。3月もなんとか、暇を見つけてはサイクリングに出かけたいな、と思う。いつもソロばかりなので、もう慣れた。寂しい感じはない。

どこへ走りに行くか、まっぷるを見てはニヤニヤしている。

(=^・・^=)

2021/02/18

スマホの料金プランを変更してみた。

 私のスマホ契約は、UQモバイルである。新聞紙上でも価格競争が激化していて、目が離せない分野である。何しろ年間に渡って継続的に料金がかかるため、私は、携帯代に非常にシビアである。今までは1980円の基本料金+10分間カケホの700円だった。それを基本料金プランにくりこしSっていうプランができていて、なんと驚愕の1480円なのだ!それで、速攻プラン変更した次第。(^^)

通話はそれほどしないし、仕事で使っても10分を越えることは稀であるため、これでいい。

あと、頭が痛いのが、家のwifi環境で、今、eo光と契約しているが、これが高い。月額5000円ほどもする。合わせて8000円ほどになる。このネット代金をなんとかしたい。しかし、一旦、高速の光回線に慣れてしまうともう元のダイアルアップなんて論外だし、どうしたものか。

あ、そうそう、パソコンであるが、ニュースを読んでいるとなんでもグーグルのchromebookが売れに売れているそうな。なにしろ、価格が安い。庶民的価格。元来、パソコンなんてこれくらいの価格で十分でしょ、って私、思います。

クリエイターとかだと別だと思うけど、大多数の人はネットに接続できて、メール、SNSできりゃOKでしょ。それなら、大層なwindowsなんて要らないと思う。起動が早くてサクサク動く方がいいに決まってる。それにこの格安の本体価格ですよ。

折からのテレワークの浸透で、今後も目が離せないパソコンですな。私もちょっとぐらっときてます。ただ、元々、無償のLinuxを使っているので、乗り換えるかどうかはまた考えよう。

この今使ってるデルのノートパソコンも調子いい。もうすぐ5年になるけど、まだまだ快適です。軽いLinuxのXubuntuに変更したのが効いたみたい。普段使いではまったく問題ない。

そういえば、グーグルのchromeOSもLinuxの仲間だったっけ?

こうなると、windowsとマシン価格が高いマックは痛いな。

ププっ、私のスマホ、シャープ製だけど、本体価格550円で手に入れた代物。ショップのお姉さんに勧められるままにこれにしたけど、まったく後悔なし。動画なんてほぼ見ないし、メールと通話だけくらい。たまにLineするくらいです。

保存画像も容量抑えるために640x480にサイズ縮小してます。これで、たくさん保存できるし、写真は、ネット使用が前提なので、これで十分。

普段は、ブログ用の写真撮影に活躍しています。それにしても一昔前の機種に比べると電池の持ちがよくなったのはいい。

パケットもほとんど使わないので、繰越ばかりw。

残りは家のネット回線ですな。これ、格安のやつないかなー。

(=^・・^=)

休みだが、寒い。

 今日と明日が休みである。しかし、本日は非常に寒い。とても乗る気が起きない。それと、午前中は父の通院なので、時間がかかる。自宅近くのクリニックだが、時間がかかる。

次回通院日はたぶん3月末くらいかな。

この寒波もそろそろ最後かな、と思っている。次第に雨が多くなり日に日に暖かくなってくるのが楽しみである。和歌山県はまだ積雪がそれほどないため、冬場でも自転車を楽しめる。しかし、雪国の人は本当に春が待ち遠しいのだろうな、と思う。

朝から、喜多郎を聴き、続いてタンジェリンドリームを聴いている。昔のアナログ時代のシンセサイザーの音が好きだ。

さて、自転車の方は休眠状態である。寒いので乗っていない。このテイタラクである。

午後からも買い物に母を乗せていくので、今日一日は忙しい。趣味の買い物はネットで済ませている。次にほしいのはランドナーバーである。これも流通量が少なく、在庫切れとなると次の入荷見込みがなかなか立たない。

伝統的な1インチ規格にこだわり、ずっとビンテージなパーツを探している。だが、高い中古品まで買おうとは思わない。現行品である。

コロナワクチンの接種が本格的になり、安心して旅行できるように早くなって欲しいと思う。行きたい土地はたくさんある。

パナソニックのランドナーも準備万端である。仕事も新体制になったら、JCAに再加入しようかと思っている。例のクロネコのサイクリングヤマト便を使いたいがためである。

まだ走ったことのない温かいイメージの九州を走ってみたいな、と思っている。耶馬渓のサイクリングロードをぜひに走りたい。

コロナ禍が収まってくれることを祈るのみ。

(=^・・^=)

2021/02/17

明日から2連休である。

 さて、やっと死のロード(5日連続勤務)?も今日で終わる。明日からは2連休である。しかし、明日は、父の定期通院日であるため、午前中は潰れる。天気もイマイチのようだ。明後日金曜日は晴天のようで、ちょっとポタリングでもできるかもしれない。

それはそうと、本日、近所のスーパーサンキョーが28年間の歴史に幕を下ろす。いよいよもう近場に歩いていけるスーパーがない。うちはまだしも、車がない家はどうするのだろう?と限界ニュータウンになってきつつある住宅街を心配している。

本日は冷える。今、空からふわふわと雪がちらついている。先日まで春のような暖かさだったため、びっくりである。季節が一気に逆戻りしたようだ。

休日のサイクリングコースであるが、相変わらず、いつもの紀の川サイクリングロードが一押しである。ここは本当に素晴らしい。堤防沿いで車が来ないので、走っていても気持ちいい。

土日になると大勢のサイクリストが走っている。この前は隅田駅の記念碑まで走ってきたが、達成感はある。途中、コンビニもあるので、補給もできるし、便利である。

まだ、紀の川サイクリングロードを走っていて、パンクの経験は一回しかない。それもチューブラータイヤであったため、まるごとタイヤ交換となった。

チューブラーのタイヤ交換が珍しかったのか、途中追い抜いていくローディーが心配そうに、大丈夫ですか?と声をかけてくれたな。(^^)

職場の方は、コロナワクチン接種の案内が市より届いていた。どうやら従業員も接種できるようだ。全国接種が完了するまでは安心できない。

まだまだ、旅行は当分お預けかな?

そういえば、老舗の支笏湖ユースホステルが廃業するとか聞いた。時代の流れだろうか、非常に残念である。今やユースホステルは風前の灯火状態である。コロナ禍が明けてももうユースに泊まることは難しいかもしれない。

自転車旅行が好きな私には辛い時代である。

(=^・・^=)

2021/02/16

群発地震が続いているな。

 昨日、仕事で公立那賀病院にいた。ちょうど昼の13時くらいだったかな。すると、ぐらぐらと床が横に揺れるような感覚がきた。地震だ!その時は恐怖を感じた。巨大なビルの中でしかも一階である。潰れないか?ととっさに思った。

地震のタイミング時にどこにいるかはわからない。仕事で屋外へ出ていることの方が多いのではないかな。

仕事で首都圏などに出向いている人は大変だろうな、と思う。インフラが崩壊し、帰宅難民となってしまうからだ。

さて、自転車であるが、通勤時に自転車を使用していれば、地震のときも安心である。道路がひび割れていようとも自転車だとひょいと担いで越えられる。自動車はだめだ。ちょっと段差が生じたりするともうお手上げである。

それと渋滞になるため、帰宅難民の足としては活用できない。前の3.11のときは、自転車がとっさによく売れたと聞く。

通勤距離が20キロや30キロくらいなら、平地ならなんとか自転車で帰れるだろうと思う。私の場合は、通勤距離はたったの5キロほど。しかも平地。普段は自動車じゃなく自転車で通うべきだが、自動車の維持管理のためにも毎日、通勤は自動車である。そういう人はここ和歌山県では多いようだ。

雨の日だけ、自動車っていうのもいいかもしれない。

いずれにしても、巨大地震が迫っているような気がしてならない。きょうのニュースでは、三宅島にイワシの大群が打ち上げられているとか。横須賀あたりの異臭騒ぎといい、なにか地震と関連しているように思えてならない。

何事もなければいいが…。

(=^・・^=)

2021/02/15

安く買えたのは良かったのだが…。

 昨日、注文していたシマノのカンチブレーキ前後セットBR-CX50が届いていてさっそく中身を見てみた。驚いたことに箱がない!(・∀・) 中身だけ袋に入って梱包されていた。そして、よく見ると、本体とシューをつなぐスペーサーが箱入りで買った場合、3種類入っているのであるが、これは長い一種類だけであった。リムの幅で調整しないと行けない場合に取り付けられないことが起こらないか?ちょっと心配である。

それにしても安い。これで前後で約6000円ほどである。リンクワイヤーも同梱されていたが、こちらには取説が入っていた。

逆輸入品かな?と思うが、シマノ製品には違いないので、ひとまず安心である。最近は、中国あたりで作られたと思われる偽物も多く出回るようになり、ちょっと激安だと心配してしまう。(^^)

ランドナー補完計画?は順調に進んでいる。今回はシマノのカンチブレーキを買った。次は、ランドナーバーを買おうかと思っている。ランドナーらしい部品というのにこだわっている。

いつでも買えるじゃん!と言われるかもしれないが、これらの部品はやはり流通量が少なく、いつ製造中止になるかわからない。いつもまだあるか?とドキドキしながら、ネットで検索しているわけであった。

一番、心配しているのは、実はランドナーの中心部品である泥除けである。これは国内というか、世界的にみても唯一美しい軽合金の泥除けを作っている本所だけが頼りだ。ここが廃業となるともう美しいランドナーを作れない。

常に心配である。それで泥除けも近々購入しておこうかと思っている。

今まではランドナーを製作することに夢中であまり維持管理に無関心だったけど、最近になって部品というのはいつなくなるかわからない、といつも感じるようになった。

本所だけは代替が効かないので、ここの部品は非常に貴重である。亀甲や丸型などいろいろなデザインの泥除けも魅力的だ。私は個人的には亀甲型が好きである。

さて、大型の部品本体も貴重だが、だるまネジやステーなどのスモールパーツももちろん貴重だ。これらも簡単には代替が効かない。それで、私の部品箱には、輪行用など各種のだるまネジもストックしてある。

時々手にとってその質感を楽しんだりしているのである。

部品もそうだが、もっとも肝心のフレーム製作がかなわなくなったら、非常に悲しい。まだ、東叡社が存続しているのが心強い。フレームだけ、もう一つくらいストックしておきたい気がする。

私は、自転車に関してはもう80年頃のスタイルで一応完成の域に達している、と感じているので、それ以上の変化を好まない傾向にある。非常に保守的なのである。

それで、あまりお金をかけず、現行部品だけでその当時のランドナーを維持するのに必死なのである。オークションもいいが、やはり古物は高い。

ま、長々と書いたが、80年ころのランドナーが最高に美しい。同時にこの時代のロードレーサーも垂涎である。

おっと、確か東叡社のスタンダードのカタログにはロードフレームもあったっけ?

見れば見るほど欲しくなる。困ったものだ。

(=^・・^=)

2026.09.22火の早朝ライド。

本日も5時出発で早朝ライドでした。(^o^) 気温も18℃で涼しいのなんの!もう上着もシャツ一枚では寒いくらいですね。長袖の季節が案外早くやってくるかな、と思います。 そろそろ衣替えの準備もしておかないと…。 さて、明後日金曜日は、いよいよ周参見へのライドです。ここからスタートし...