2021/04/26

本日、休み。隙間時間で走るか…。

 今日は休みである。(^^)

しかし、朝から家事、用事とあって、なかなか暇にならない。午後からは空き時間がある。それで、この前作った山田ダムコースでも走ろうかと思っている。

コロナ禍で密にならないレジャーということで、自転車によるポタリングが流行ってきているようだ。ショップも好調で売り切れ続出、次回入荷未定というのがかなりあるようである。

走るとなるとどれを乗っていくかだが、また、38Bのランドナーにしようかな、と思う。ふわふわしたタイヤの感触がイイ。細いタイヤと太いタイヤ、どちらが好みですか?と聞かれると最近は太いタイヤと答える。太いタイヤの方が走っていて神経を遣わない分、楽である。

もっともこのタイヤ、パナソニックのコルデラビィという名前であるが、650Bと650Aの規格が両方あってややこしい。注文時に間違えるとアウトである。一番、換装してみたいタイヤがグランボアのエートル42Bである。

フレームカラーに合わせて、黒白のタイヤにしてみたらかっこいいかもしれない。

今のコルデラビィがすり減ってきたら換装を考えるとしよう。

GW直前だが、コロナ禍で、人の往来も少ないかもしれない。みなさん、近所の近場で快適に過ごす方法を探っているのだろうか?私も隙間時間で走るシリーズ?を次々に作っていて、これらのコースを日替わりで走ろうと考えている。一日の走行距離はしれていてだいたいが50キロ前後である。

がちで走り込まない軽いクールダウンというような走りである。玄関先でストレッチなどをやってから軽く走るのがいいかもしれない。

補給もコンビニで軽食を買うくらいで会食はなし。密にならない野外で快適に過ごす、というのがこの季節の主流になるかもしれない。

(=^・・^=)

2021/04/25

もっと隙間時間で走ろう!

 4月からパート勤務に変更になってからというもの、バラけた休みが多くなった。それで、家事の合間にちょっと走ってこれる素敵なコースを作ろうとあちこち、マップにてルートを引いている毎日である。

私の住む和歌山県北部は山間部と海、川とあり、バラエティに富んだコース作りが可能。輪行などで、わざわざ郊外まで時間をかける必要もなく、ドアから外はすぐコースなのである。

ほんの3時間程度で隙間時間を活かして走れる素敵なコースというのをいくつか作っている。前回ご紹介した道の駅紀の川万葉の里のぐるっと一周コースも良かったが、どうもマンネリ傾向は避けられず、ちょっとはヒルクライムもするか、ということで、今回は南部の山間部をちょっと堪能するコースにしてみた。

●山田ダムから巡る細野の清流を下るご機嫌コース。

時間にして約3時間程度あれば、走れると思う。ちょっと天気がややこしいけど、半日以下ならなんとか走れるかも、などという日にうってつけ。

とにかく自転車が好きで好きでしょうがない私なので、ちょっとでも時間に余裕ができれば、走りたい。

このコース、アプローチにR424を走りがちになるけど、こっちは辞めといた方がいい。というのも大型トラックや車が多すぎて非常に危険だから。途中から折れて貴志川のCRを下井阪橋まで往復するのが常套手段。

明日も休みであるが、午前中はちょっと用事があるため、午後からでも走れたらなぁ、と思っております。

(=^・・^=)

大塔林道へのアプローチを考える。

 大自然のまっただ中にある安川大塔林道。しかし、紀南に位置し、我が自宅からはあまりに遠方。そこで、アプローチ方法をまず考え直している。オール輪行の場合、列車時刻の関係で始発くらいになってくるかと思う。しかし、初夏の早朝は案外冷える。それに帰りは深夜になる可能性が高く、真っ暗な中で輪行した愛車を組み立てる、ということにもなる。

最悪、JR和歌山線の終電に間に合わないこともある。そうなると海南駅あたりから自走となり、泣き面に蜂である。(T_T)

そう、帰りが自家用車なら、まったく問題ない。以前も書いたが、新宮駅発の紀伊田辺行きという列車が本数も少なく、終電時間が異常に早いため、それに合わせるプランとなる。串本くらいからなら、最悪根性で自走もありかと思うが、流石に100キロを走りきった後にさらに自走というのは狂気の沙汰だ。

カーサイ出発のいいところは早朝か、深夜に自宅から出発して、早いうちに林道区間を抜けて、帰れることだ。

さらに最悪は車のデポ地までさえ走れば、帰還できるという安心感が何者にも代えがたい。

それで、マップを引き直して、アプローチをカーサイに変更してみた。

●安川大塔林道の走行計画。その2。

こちらの方は、帰りにコンビニに寄ったり、休憩したりしながら、ゆったりと帰ってこれる。輪行よりも安心感がある。

新宮駅からは紀伊日置駅まで輪行で戻るという方法にすれば、何ら問題ない。実は以前もこの方法で帰還したことがあった。車なら、眠くなったら寝れるし、絶対に楽である。

収納した自転車の組み立てがしんどかったら、帰還してから翌朝にすればいい。

ただし、このプラン、難点もある。そう、走行距離がかなりになる。100キロオーバー。平地ならいざ知らず、押したり乗ったりのダート区間を含む100キロはかなり堪える。

靴は歩きやすいSPDシューズかSPDサンダルだろう。

まあ、なんだかんだいってもこうして、次の休みに出撃することをプラニングするときが一番楽しかったりする。(^^)

しかし、電車賃が調べると高い!新宮から紀伊日置までで1520円である。まあ、ローカル線の存続に少しでも寄与しよう。

この新宮駅から紀伊日置駅までの区間は絶景続きである。車窓風景が素敵すぎて、見惚れてしまう。(*´∀`*)

それも今回のプランの楽しみの一つである。

土日は避けて、平日休の空いているときが狙いめだろうか。

後は天気次第である。

(=^・・^=)

2021/04/24

やっぱ大塔林道行きたいなぁー。

今からだいぶ前になる。2015年の5月20日に私は、紀伊田辺駅まで輪行して安川大塔林道を走破していた。帰りは新宮駅から輪行である。

この新緑の季節にまたこのダート区間を走ってみたいと思うようになった。できればランドナーか、クロスバイクかで出かけたい気分である。

5月の予定であるが、まず、私は連休が後半に二回あるため、そのどちらか天気がいい方で行きたい気がする。ぐずぐずしているとじきに梅雨入りになり、しばらく乗れなくなるから。

それで5月中に走りたいな、と思う。輪行というのが気が引ける気もするが、ローカル線ゆえ、ガラガラである。(^^)

気を付けないといけないのは、新宮発の電車の終電が異常に早いということ。確か19時台でもう紀伊田辺まで行く電車がなくなってしまう。かといって料金の高い特急まで使う気はしない。料金を比較すると、カーサイの場合より若干高くなる。往復の電車賃。

しかし、輪行は気軽にリタイアできて、どこでも仕舞えるという気楽さがいい。松阪経由で帰りたい気もするが、こちらはもっと乗り換えの都合が悪いようだ。


絶景続きの素晴らしいコースである。人気のない静かな自然を味わえる貴重なコース。これほど大自然の中を満喫できるコースも他にないと思う。ダート区間があるので、和歌山のライド800には選ばれていないが、ここはサイクリストの隠れた名所であると思う。

百間山渓谷に至るまでの道のりが険しい。水呑峠の登りはえげつない激坂だったな。また、あれを越えるのかと思うとヒィーとなるが、その先の絶景を思うとやはり訪れたい気が勝ってしまう。

しばらくまた天気予報とにらめっこで虎視眈々と訪問の機会を待っている。
(=^・・^=)

2021/04/23

【レポ】東吉野の伊豆尾の清流を愛でに…。

●本日のコースです。↓
予定では、津風呂湖沿いに三茶屋まで行くつもりだったんだけど、知らぬ間に道を通り過ぎてしまい、窪垣内から三茶屋に至りました。(゚∀゚)

宮滝から高見川沿いに入ると、もうそこは自転車天国です。車が少なくて林間で涼しい。

津風呂湖への登りの途中です。激坂でした。吉野川の蛇行が見えますな。


なおも津風呂湖へ激坂は続きます。距離はしれているけどね。


三茶屋のトイレ前にて我が愛車。今日は東叡の38B号です。

三茶屋から東へ行くルートは車がほとんど入ってこない道路。最初ビビりましたが、最高でした。



ニホンオオカミ像前にて愛車。

ニホンオオカミって犬くらいの大きさみたい。

東吉野村よ、さらばじゃ。

↑伊豆尾の高見川の清流。澄み切ってますね。

本日、連休初日。晴天である。当然、予定していた東吉野へサイクリングに行くことにした。朝から、出発準備として、東叡のランドナーを走れる状態にする。ペダルがないため、急遽32Bランドナーのものを換装。その後、ハンドルも突き出し70mmのものに変更。今や、90mmは私にはしんどいのでした。(・∀・)

そして、サドルをブルックスのB17にピラー毎変更。これは黄色タイヤくんから移植。ふぅー。やっと走れる状態になった。タイヤの空気圧が低くてぺしゃんこである。玄関で空気圧をカンカンにしてやる。

ヘッドを抜いて、ハンドルも外し、フォーク毎抜いて後部座席を倒して積み込み完了。いざ、東吉野へ出発!

京奈和自動車道を飛ばし、1時間ほどで吉野到着。いつもの下市口駅横の駐車場に停める。さて、愛車を組み立て、調子を見る。うん、いい感じ。よっしゃー!出発。といってもソロなので寂しい限り。(T_T)

いつもの相棒にはもう長いこと会ってない。元気にやっとるのだろうか?

さて、千石橋のたもとを左折し、吉野川の北岸を行きます。こちらは国道でめっちゃ交通量多い。危ないことといったら!しかし、コンビニがこちら北岸にしかないため、こちらを行って、途中補給を済ませます。

大福餅とチキンを買い、野菜ジュースで流し込みます。あー、やっと人心地ついた。三茶屋に確か公衆トイレがあったっけ。あそこでトイレ休憩としよう、と決めて出発。リバーサイドコースは気持ちいいのだけど、車が多くて、こちらは正直走りたくない。宮滝あたりまでくると車もようやく少なくなった。そして、宮滝の消防署の交差点を左折し、高見川沿いに遡ります。しばらく行って、津風呂湖へ上がる道路がいきなりの激坂です。しばらくローアンドローでくるくる回し、なんとかトンネルに到達。脚付きなしでまずまずの出だしです。

この道路、いやらしいことにトンネル内も北に向かって登ってる。ちょっとしたピークを越えてやっとダウンヒル。やっとこさで、三茶屋に到着。トイレ前にはトラックが一杯停まって休憩中。トイレの柱に愛車をもたせかけ、トイレ休憩。ここでトマトジュースが自販機にあったので大のトマトジュース好きの私にはありがたやです。

ここ、三茶屋から細い道路になります。車もめったに来ません。本当に開通しているのか?と最初は怖かったです。しかし、しっかりと車で下見しているので今回は安心。

本当にサイクリングに最適な小道が続きます。ココを走りたかったのよ。念願かなったというわけ。そして国道166へはしばらくまたの激坂。しかし、佐倉峠のダウンヒルでかいた汗も一気に引きました。

気がつくと高見峠への登りがじわじわと始まってます。ここ、昔、友人と一緒に越えたことあったっけ。たかすみ温泉とか言う温泉施設に車をデポして、そこから越えたので案外楽だったな。

しかし、今日はもうここまでかなり登ったりで足にキテマス。インナーで思いっきり軽くしてくるくる作戦でなんとか伊豆尾まで到着。さぁー、ここからがハイライトですよ。清流の澄み切った高見川を見ながらのご機嫌なリバーサイドコースで、延々下るのみという天国プランです。

途中、駐車していた車の女性が両手をちぎれんばかりに振って挨拶してくれたのにはびっくりした。ランドナーに愛着があるのかな?

なんだか嬉しくなってますますペダリング快調。一気に東吉野役場前まで来たよ。さて、ここからニホンオオカミ像まで少しです。ニホンオオカミ像の前では必ず写真撮影と決まっています。今日もしっかりと撮りました。

それにしてもここは素晴らしいなぁ。何度来ても最高です。真夏にまた来てみたいかな。林間なので涼しいしオススメコースですね。

ここからは延々と吉野川まで下りです。宮滝まで下りきったら南岸に渡り、車の少ない快適コースを行きます。行きもこちらのほうがオススメです。車が少ないし、気持ちよく走れます。

千石荘跡地はあとかたもなく消えておりました。いい旅館みたいだったのにねぇ。残念。

今日は止まっての写真撮影が多い分、時間かかりましたが、素敵なライドでした。やはり、東吉野はイイ!

帰り道、運転しながら、もう次回はどこへ行こうかと夢想している私なのでした。

(=^・・^=)

今日は快晴である。一日、サイクリングの予定である。

 早朝、6時に目が覚めた。起きて外を診てみると快晴である。予定通りカーサイで、東吉野方面へ行こうかと思っている。乗っていく自転車をまず選ぶ。今日はパナの黄色タイヤくんにしようかと思う。すぐ乗れる状態で、これなら手間がかからない。

歴戦の勇士である。数々フレームに付いた傷は勲章だ。フォークを抜いて、後部座席を倒して収納する。もうすぐ新車が来るが、そうなるとまるごと入るので、バラさなくていい。もう少しの辛抱である。

コロナ禍ゆえ、今日も会食はなし。コンビニに寄って買い物するくらいである。後はずっと野外。サイクリングはコロナ禍でも持続できる素晴らしい趣味である。田舎の野外なら、感染リスクは限りなく低い。

今日は、林間コースが多いため、それほど暑さ対策はしなくていいかと思う。津風呂湖への登りがちょっとキツイくらいか。プロフィールをみるとまあまあ登りがあるようだが、登りきれるだろうと思う。

一度、車で下見しているので、どんな状況かはわかる。予想通り素晴らしい田舎道のコースだった。また、写真をたくさん撮ってきたいと思う。

(=^・・^=)

2021/04/22

次の休みに走りたい東吉野方面。

 明日と明後日が連休である。

早速、走りたいコースを妄想している。今回はちょっと遠出して、吉野方面へ行くかと思っている。下市口駅あたりに車をデポして、そこからスタート。この東吉野コースは林間ゆえ、暑い夏のさなかに走ることが多いのであるが、今回、新緑を愛でにちょっと行きたくなった。

●走る予定の東吉野コース

出だしは吉野川沿いに遡るコースだが、北岸を通る国道をゆくか、南岸ののんびりコースを行くかだが、行きは国道コースにする。こちらにはコンビニが点在していて、補給が便利である。一方の南岸コースにはあまりコンビニがない。それで、帰りにに南岸コースを通ることにする。

ざっとルートを引いてみたが、これでも70キロ以上ある。(*_*)

しかし、それほど激坂もなく、清流を眺めながらのご機嫌なリバーサイドコースができあがった。

明日も天気は大丈夫そうである。朝から、準備して、京奈和自動車道でワープし、一気に吉野へ行きたいと思う。吉野には長年一緒に走った仲間がいるのであるが、最近、音信不通で、元気にやっているのかどうか…。

また、コロナ禍が明けたら一緒に走りたいと思う。

乗っていく自転車の種類に悩む。(゜゜)

最近、ランドナーは出していないので、ランドナーで行くかなとか思う。ペダルが付いてないや。どれかを換装して付けないと。

というわけではるばるとカーサイクリングの予定で今日はワクワクである。

(=^・・^=)


2021/04/21

道の駅紀の川万葉の里一周ポタ。







本日のコース。↓

紀の川万葉の里一周コース 

やっと晴れの休日である。早速、母の通院後に愛車を担ぎおろし、準備万端。9時過ぎにスタートした。今日は紀の川CRを東方面へ行くことにする。日差しが強く、日向を走っているともう夏日である。長袖のアンダーシャツに半袖を組み合わせ、乗り出す。

いつもの自販機でポカリを買い、ゲージに放り込む。今日のお供はクラブモデル。長らく乗っていなかったので、久しぶりに走らせることにする。

下井阪橋を渡って紀の川南岸のサイクリングロードを行く。どこまでも青線が引かれているため、迷うことはない。今日は平日のためかサイクリストに出会わない。

暑くも寒くもなく快適なライドである。鼻歌交じりで順調に龍門橋付近まで来る。長らく乗っているグラベルキングの26Cも快調である。このタイヤは本当に素晴らしい。軽く踏み込むだけでぐんぐん進む感じである。それとショック吸収が良く、今までの細い23Cなどに比べると断然乗りやすい。

いつものキャラダイスのロングフラップには輪行袋を詰め込んでいる。万が一のリタイアに備えていつも持っていく。このコースは大のお気に入りコースである。粉河駅前から帰りは農免道路となるが、途中には長田観音もある。もう毎度なので寄らない。

帰り際、もう後500mほどで自宅というあたりに来て、リアスプロケとリアのフレームの隙間にチェーンが噛み込み、動かなくなる。焦ったが、なんとか落車は免れた。冷静に左足から順にクリートを外し、地面に降り立つ。そして、恐る恐るリアのスプロケを手で回してみるが、動かない。完全に噛み込んでいる。チェーンにダメージがないことを確認し、ロー側にWレバーを倒し、手で噛み込んだチェーンを引っ張るとなんとか外れた。そして、手で回して変速確認。なんとか変速も問題なし。それにしても、こんなことは滅多に無い。たまたま変速のタイミングが悪かったのかな?細身のチェーンでなくてよかった。これが10速用だとかだと、チェーンがねじれてしまい、アウトになる可能性が高い。こういうとき、太いチェーンはタフだ。

真っ黒になった手をハンドルが汚れないようにうまく持ちながら、帰宅。早速、パーツクリーナーで手の油を除去した。

やれやれ、これが家から遠いところでトラブっていたらと思うとゾッとする。動いたからいいものの、アウトな場合はどうやって帰るかである。まず、駅までは担いで押してというのになるだろう。地獄だ。

完全にチェーンが死んだ場合は始末に負えない。パンクなどの方がはるかにましだが、メカトラブルは本当に怖いな、と思った。

(=^・・^=)

朝から母の通院。その後はライドの予定。

 ようやく、休みの日に晴れた。今日はまた、一週間ぶりにライド再開である。

まず、朝からかかりつけ医に母を診てもらうために乗せていく。その後はフリータイムなので、ライドの予定。今日のコースであるが、まず、紀の川CRを東方面へ行こうかと思っている。行けるところまででいい。無理はしない。

楽しみながらダイエット作戦なのである。といってもお腹の方もちょっと凹んできたかな、という程度。まだまだこれからが正念場である。

乗っていく自転車はというと、例のクラブモデルかな。そろそろ走らせないと可哀想だ。

毎度、空気圧には気を遣っている。私の好みはカンカン気味である。高圧のタイヤは滑るように走るので、気持ちいい。それに細身の26Cグラベルキングなので、今までパンク知らずである。このグラベルキングはその名の通り、砂利道でも平気なタフなタイヤでトレッドのゴム質もいい。非常に気持ちよく走る。これくらいクリンチャーでも快適なタイヤが出てきたことにまずは驚きである。

このクラブモデル。一念発起して、フロントハブをハブダイナモに変更してある。台湾のshutter precision製のハブダイナモであるが、これは重量も軽く、オススメである。点灯すると非常に明るい。明らかに電池式のものとは一線を画す出来である。

昨日の夜はまた、某病院であった。夕方からの利用者の救急搬送に付き合い、帰りは21時半。それで、今日はちょっと起きるのが遅くなってしまった。今日もたっぷりと走り込んで充電したい。

しかし、気持ちのいい季節になったものだ。サイクリングには一年中で一番いい季節だろうと思う。なんでも大阪はまたの緊急事態宣言だとか。会食はせずの途中、コンビニ補給のみでのライドとなる。それでも十分に楽しいので、サイクリングは止められない。

(=^・・^=)

2021/04/20

今日は20日、CF誌を読んで和んでいる。

 今日は待ちに待った20日でサイクルフィールド誌(CF誌)の発行日である。さっそくオオマエジムショさんのHPよりダウンロードさせてもらい、読んでいる。

自転車部品の名称の変遷が面白い。ジュラエースか、デュラエースか?(・∀・)

私は後者だが、年配者の方々はジュラエースで統一されている模様。軽合金部品の最高峰という意味合いらしい。

シマノもそろそろ創業100周年だとか。この機会に意表を突くようなツーリング系の部品を出さないかなー。多分無理だな。(^^)

その昔、私の通勤自転車にはリアメカにシマノのタイトリストが付いていた。結局リターンスプリングが破損してお蔵入りとなったが、本体だけでも取っておけばよかったな、と後悔している。今、トップクラスではなく、こうした廉価な部品に注目している。メイドインジャパンが好きだ。当時の物作りの意気込みが感じられ、部品のもつ雰囲気が好きなのである。

さて、自転車保険であるが任意の保険に加入すべきかと迷っている。JCAに確かクラス別にいくつかあったのでそれを検討中。サイクリングヤマト便と合わせてJCAのものを利用しようかと思っている。自損はもとより、人身事故が怖い。

最近は自転車でも人を殺傷する能力があり、とんでもない損害賠償を請求される危険性がある。

それと朝からちょっと自転車の車検制度の義務化になるのかどうかを調べていたが、結論から言うとまだ、義務化にはならない、ということ。その代わりTSマークという制度があり、任意でできるとのこと。

もし、一斉に保有自転車を車検させるとなると、費用が膨らみ、私など、複数台もっている人は大変なことになる。

しかし、楽観はできない。このまま自転車事故が増え続ければ、必ずや車検制度がまた議論に上がってくると思われる。

自分の好きな自転車くらい、自分で好きなように整備して乗りたいというのがいつまでできるか、戦々恐々としている私なのである。

(=^・・^=)

2026.09.24木の早朝ライド。

東の空が徐々に朝焼けになってきました。もうすぐ夜明け。 すっかり秋空になりましたな。(^^) 道の駅紀の川万葉の里にて。愛車ののんき号です。 さて、今日も快晴ということで早朝ライドに行っておりました。コースは仕事の日ということで、今日は紀の川沿いのコースです。道の駅紀の川万葉の里...