2021/06/05

愛車が来たし、そろそろ遠征したいかな。

 待望のカーサイ用の愛車が納車された。調子は絶好調である。で、そろそろ自転車を積載して、遠征したいかな、と思っている。

行き先であるが、まずは、道の駅板屋黒兵衛の里あたりにデポして、ぐるっと新宮方面を一周してきたいと思っている。板屋といえば、昔、紀州鉱山という鉱山があって、戦争捕虜の人たちが強制労働させられていたとか聞く。

詳しくは鉱山資料館があるので、入ればわかるかと思う。黒兵衛の里の向かいの山を登り切ると布引の滝という素晴らしい三段の滝がある。昔にアルミのチューブラー車で無謀にも行ったことがあった。あのときはチューブラーがパンクして、交換に手間取った苦い記憶がある。(^^)

この布引の滝から、楊枝川沿いに下って、熊野川本流に合流し、ココから、河口までR168と反対側をのんびりと下る、ってなコースを描いている。こちらのコースは車が少ない。しかし、商店などもなく僻地である。向かい側の国道には、かーちゃんの店などの飲食できるポイントがあるようだ。

今から数年前に紀州大水害があって、かーちゃんの店他、道の駅そのものが壊滅した。しかし、その後復興して今に至る。

帰りであるが、一筆書きの一周コースであるから、阿田和あたりから風伝峠を目指し、元の道の駅に戻るような感じで考えている。ココらへんは去年の夏に丸山千枚田を見に行った際にサイクリングしている。

車載の準備もできたしで、一気に行きたい気分が盛り上がっている。天気次第である。

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2021/06/04

サドルの防水処理について

 じめじめと鬱陶しい季節ですね。

梅雨といえば、革サドルにとって大敵の季節です。私など、雨が降りそうな天気の日には革サドルを付けた自転車を絶対に出しません。それくらい雨に気を使っています。しかし、日本は雨の多い国。途中で降り出すこともあります。

いっそのこと、サドルを防水処理できないか?と考えていたら、やはり製品があるのですね。見つけました。グランボアのイデアルのウォータープルーフスプレーというやつです。

ワックスをたっぷりと塗り込んで下処理し、その後に乾燥させてから、このスプレーを塗布するようです。

もっとも、今では最初から防水処理された革サドルもアメリカのリベットなどから発売されていて、目が離せません。

防水ということに関していうと、ブルックスの天然ゴムを使ったユニークなサドル、カンビウムシリーズもいいですよ。32Bのランドナーにつけていますが、抜群ののり心地です。それと、防水キャンバス地なので、雨の日にも平気です。

最近は、このカンビウムにC13というカーボンレールを使った軽量サドルが出た模様。さっそく見てみると、ハンモックのようなカンビウムの特性と相まって衝撃吸収性のよいカーボンレールが見事にマッチ。これは欲しいアイテムです。重量も269gほどしかありませんから、ロードバイクに付けるのもいいですね。

サドルという部品は相性が非常に重要な部品でして、合わないとなると痛みから開放されません。それで、今まで革サドル信奉者だったのですが、革サドルは重量がとにかく重い!それで、軽量化の真っ先に掲げる重要案件なのでありました。

他の方のレビューをもう少し読んで、カンビウムC13を見極めたいと思います。

どこまで続くぬかるみぞ。

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2021/06/03

ハンドメイドバイシクル2021の動画を見ていた。

 春先に行われていたハンドメイドバイシクル2021の掲載社の動画がシリーズとしてあったので、見ていた。東叡社も出ていた。

この動画のキャンピング。とにかく素晴らしい。マニア心をくすぐる一台に仕上がっている。体力が大事、という社長のお言葉。ごもっとも、と思います。(^^)

私も東叡のフレームを3台持っているけど、最近、体力落ちたなーと実感しているところです。

こうしてみると、日本のクロモリ文化もまだまだ廃れたもんじゃないな、と安堵しております。

暇なときや走りに行って峠の日陰で休んでいるときに自分の自転車をしみじみ眺めるわけですが、いつも東叡は仕上げが素晴らしいなーと感嘆しております。

フレームを発注して、コツコツ集めた部品をアッセンブルしていく、という作業。ほんとうに時間の経つのも忘れて熱中してしまいます。

仕事が忙しく、あまり走りに行けなくなった現在でも部品蒐集だけは続けていて、例の3列のアッセンブル表に書き込んでは次の部品を探す、という楽しい沼にハマっています。

この動画のシリーズは他にもあって、ケルビムで有名な今野製作所とか、いろいろ出てきます。まだ見ていない人は一度ご覧あれ。

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2021/06/02

スキマ時間でライドシリーズ。丹生都比売神社一周コース。

 


自宅が紀の川市にあるため、周辺をスキマ時間でサイクリングできるよう、いろいろとコースを考案しています。今回は世界遺産に登録されている丹生都比売神社を巡る周回コースです。桃山から山間に入り、友渕を経て志賀に至ります。この間、黒川峠への道は激坂。押し歩きも必至かと思われます。志賀からは川沿いに天野盆地に入り、丹生都比売神社に立ち寄ります。

天野からは紀の川に向かって豪快なダウンヒル。紀の川の橋を渡って後は紀の川CRでのんびりと帰宅するってなコースです。

距離は60キロほどなので、半日もあれば、走りきれると思います。遠方の方はJR下井阪駅まで輪行でお越しくださいな。カーサイの方は道の駅紀の川万葉の里あたりにデポすればいいかと。4時間くらいで走りきれるかな。

あまり車の来ない道を選んでルートを引きました。補給はしっかりと。

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ギア比の考察

 クラブモデルには標準的なシマノのソラの50x34Tのチェンホィールが付いている。しかし、実際、私の貧脚で乗ってみると、重たい感じがする。特にRトップ側の2枚くらいはほぼ使わない。(・∀・)

当たり前だが、フロントがこの構成だとリアもスプロケットが11−32Tの9速となる。すると、スプロケットが大型になるせいで、重量が大幅に重くなってしまう。

軽量化という観点から、今回、このドライブトレインも見直そうかと思っている。私ももうすぐ還暦である。そうそう重いギアを踏み込むこともできない歳になってきた。第一、無理をすると将来的に膝に悪影響を与えかねない。

一つの案は、フロントをTAのpro 5visの44x26Tにするという方法。こうしますと、リアスプロケットも必然的に11-25Tの9速となる。

これでも実際乗った感じはまあまあで、スピードもそれなりに出る。以前、こうしたギア構成だったが、やはり今になって思うと、こちらの方が正解だったな、と思うわけである。

私の貧脚では50x11Tなんてほぼ使わないのである。(^^)

問題のクランクだが、5ピンゆえ、必然的にサンエクシードのfunride crankという設定だ。ちょうど一本余っている。これがクランク長170mmである。

次回は、ちょっと奢ってBBをチタン化しようかと思っている。こうすると100gほども軽量化できそうだ。Rメカはマイクロシフトあたりの軽量なものに換装する。

なんだかんだで1kgほども軽くなる計算である。

ホィールはもったいないので、しばらくクリンチャーで使うことにする。グラベルキングの26Cはいいタイヤだ。まだ、パンク経験が一度もない。

お小遣いをちびちびと貯めて、チタンBBを買うという魂胆だ。軸長の選定に悩むが、これは人柱であって、いつも買うときにヒヤヒヤする。余裕を持ちすぎるとチェンラインが狂うし、そうかといって、狭すぎると、チェンステーを擦ることになる。いつもの経験から、たぶん軸長は113〜115mmくらいか、と思っている。

最後の最後まで泥除けをどうするか?で悩む。しかし、梅雨時の今だと泥除けのありがたみは嫌と言うほどにわかる。山間の小道に入るとこの時期、豊富な湧き水が道路に溢れ、水浸しになっているところがたくさんある。そういうとき、泥除けがあると堂々と侵入できる。

ジャバーと音を立てて水たまりを越えるのは快感である。やはり泥除けは重要部品なのだな、と改めて実感することになる。

後数年、今の状態で乗ったら、次回は上記のような構想で改造をしてみたいと思っています。

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2021/06/01

手放せないアイテムの革サドル

 クラブモデルを乗り続けて、随分とあちこち走った。100kmを越えてくると、身体のあちこちが痛くなるのであるが、不思議と、お尻だけはそれほど痛くならない。これはハンモックのようなクッションのいいブルックスの革サドルのおかげである。

長年の愛用でお尻にぴったりとフィットするようになったためだ。色合いも渋く色あせてきていて、いい風合いに仕上がってきている。

欠点は重量が重いことかな。だいたい600g近くある。(・∀・)

最近の後発の革サドルを見ていると、チタンレール仕様などだと、360gくらいだそうだ。換装してみたい誘惑に駆られるが、もう少し様子見である。しかも今はコロナ禍で革サドルの入手が非常に難しくなっている。

世界的な需要の伸びに伴い、流通の停滞も追い打ちをかけた格好だ。

後発のメーカーで気になるのが、リベットなるアメリカのメーカーの革サドルである。

気になるのは防水処理を施してあって雨天でも気にせず走れることだろうか。中央に穴が開いていて、ロングライド時に特に威力を発揮するようだ。ブルベなどに出場するライダーが好んで付けているらしい。見ていると欲しくなる。困ったもんだ。

いずれにせよ、軽量化は急務である。自分の自転車重量が12キロもあるとちょっとなぁ、と凹む。せめて、10kgが目標値だろうか。各部のパーツの換装を伴うため、一気にはできない。ちびちびとパーツ収集して、次のオーバーホール時に一気に換装するか、とか考えている。

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2021/05/31

走り出したものの、即DNF。

 


朝から、銀行周り、洗濯干し、布団干し、と用事をこなし、ようやく午後から自由時間。ということで、快晴なので、久しぶりのライドと意気込んで出かけたまでは良いものの、粉河あたりから便意が催してきて、さあ大変。周囲にトイレはなく、もう忍耐の一言。

急いで、予定コースを変更し、龍門橋を渡って粉河町内へ。駅前を過ぎる頃より、より一層激しくお腹が痛い、という感覚になってきていよいよアウトか、というところ。

長田観音あたりの急坂をなんとか最後の力を振り絞ってダンシング。あー、死ぬかと思った。

後は平坦路で家まで約8キロほど。なんとか頑張れそう、といことでだましだましペダルを漕ぐ。

家に付いたときにはヘルメットもかぶったままトイレへ直行。事なきを得てセーフ。

本当に体調が悪い予感のする日は出かけないに限りますな。よい教訓になりました。ちなみに今日行く予定だったコースはいつもの道の駅紀の川万葉の里のコースです。

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クラブモデル軽量化の妄想。

 今、気に入っているクラブモデルは、重量が実は重い。だいたい12kgほどもある。原因は、重いハブダイナモとか、周辺に軽量パーツを使用していないこと。一番重いのは、サドルとピラーだろう。

まず、軽量化の妄想であるが、泥除けを取っ払い、サドルを軽量な200g前後のものに換装する。ピラーは余裕があれば、カーボン製に換装する。これだけで実に500gほども軽量化できる。

後は、財布との戦いになってくる。BBなどを軽量なものに換装するなら、手っ取り早いのが、TNIなどから出ているセラミックベアリングの軽量BBにすること。回転もなめらかになり、100gほど軽くなる。実際は些細な重量差かもしれないが、積み重なると大きな差となるのが、軽量化の魔力である。

しかし、お金をかければかけるほど軽くなるというのが世の常であって、私はあまり感心しない方法だ。しかし、シマノのホローテックⅡのクランクは構造的に元々軽い。

こうして生まれ変わったロードバイクをどう乗るかであるが、ハブダイナモは多分、このまま使用すると思う。実際明るいし、電池切れの心配がないというのは素晴らしい。

しかし、車輪を脱着するときにいちいちコードを引き抜くのが煩わしい。私の使用しているE2端子はコードがむき出しでそのまま突っ込んで固定する方式なので、やりにくい。この辺が改良できたらいいのだが…。

今より1〜2kgを目標に軽量化できたら、さぞや素晴らしい自転車になることだろうと思う。

今から楽しみだ。

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2021/05/30

次のサイクリング計画。

 やはり紀南へ走りに行きたいと熱望している。私の自宅からは紀南へ行くのはそれほど困難ではない。比較的近いといえる。日帰りで弾丸ツアーでも十分可能だ。

東紀州方面へ行くには、いつも五條市まで京奈和自動車道で行って、五條市からR168で天辻峠を越えて新宮あたりまで出る、という作戦である。だいたい3時間コースである。

早朝出発すれば、ほぼ明るいうちにサイクリングを完了できる。車のデポ地は、道の駅か、新宮駅駐車場あたりである。必然的に周回コースとなる。

紀南地域には、世界遺産の那智滝や、補陀落渡海の補陀洛山寺などがあり、見どころも多い。まずは、自転車を丸ごと積めるようになったので、積載に関して時間が短縮された。思い立ったらいつでも出撃可能である。

あいにく、明日が休みなのであるが、月末なので、銀行周りなど忙しく明日は無理。しかし、その次となると天気がまたもやの雨。なかなか、タイミングが合わない。

グーグルマップでいつも口コミを見たりして、ルートを決めるのであるが、昔と違い、現地に行ったような詳しい情報がすぐに手に入るため、ちょっと興覚めでもある。

行ってきたら、またマップに口コミを投稿したいと思う。

明日はホームセンターに行って車の側壁に取り付ける輪っかのようなネジを買って来ようと思っている。これを数箇所取り付ける予定。そうすれば、ロープで簡単に自転車を転倒しないように固定できる。これは必須。明日やろうと思っています。

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2021/05/29

いくつものカーサイプランを考え中。(^^)

 昨日、新車が納車された。車庫入れにちょっと手こずったが、なんとか入った。やはり軽自動車の箱バンは大きい。車庫もぎりぎりである。

この箱バンを使って、遠方の景勝地へサイクリングに行く計画を立てているところである。行き先は言わずと知れた紀伊半島の南端付近である。

一周だいたい70キロくらいになるように計画している。それ以上だとオーバーワークで、私の場合、ヘトヘトになる。(・∀・)

無理せず、楽しめるくらいの距離がいい。古座付近が大好きで、いつもグーグルマップでみている。最近はあちこちに道の駅ができたおかげでアプローチがしやすくなった。

虫喰い岩や一枚岩などの奇岩が素敵だ。中国の桂林のような風景に見惚れてしまう。

道の駅では地産地消で地元の食材を使った料理が堪能できるようだ。これもライドの楽しみの一つ。

カーサイクリングのいいところは、帰りに温泉に浸かったり、お土産を買ったりできるところ。積載にも余裕があるので、せっかく行った土地を堪能できる。帰り時間を気にすることなく、計画できるので、走りが必然的に楽になる。輪行の場合だと、最終列車などを常に気にする必要があり、気が気ではない。

最近は、道も良くなったので、ランドナーを出すよりもロードやクラブモデルのような快走マシンで走り抜ける方が楽しいかもしれない。

最初から、日帰りのピンポイントツーリングなので、泥除けもあえて要らないと思う。天気が悪かったら、出かけないから。

出かける時期を考えているが、梅雨が明けるのを待つか、梅雨の晴れ間に弾丸ツアーで行くかである。31日も休みであるが、月末のため、各銀行に用事があり、忙しいので出かけられない。

出かけられるタイミングが一番重要である。天気、休み、暇、この3つが重ならないとなかなかかなわない。頃合いをみて、実行する予定である。

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しかし、よく走りよくいじったなぁ〜。東叡700Cスタンダードよ。

今から十年以上前にオーダーした東叡社のスタンダードフレームで初の700C規格。 タイヤはチューブラーを指定して製作してもらいました。 ブレーキはサイドプルにこだわり、当初はカンパグランスポーツを付けてましたな。後にダイアコンペに替えたっけ。 それから幾年経ち、フォトに溜まった写真...