2024/11/18

還暦記念号の改造妄想とか…。

 まだ、完成して間もないというのに、早くも私は、還暦記念号の改造プランを練っているところである。(゚∀゚)

改造したいのは、チェンホィールである。現在、TAのpro 5vis で44x26TのWギアが付いている。これをトリプルにしたいわけ。

トリプルにすると豊富にギアの選択肢が増えていい。これは、32Bランドナーで実証済み。

若干重量が増えるが、どうせ荷物満載のこの自転車には関係ない。(^^)

それでギア構成だが、リアスプロケをそのまま使うとして、11-25Tの9Sである。フロントギアをTAのpro 5vis で48x42x26Tとしたい。

TAでは、公証で8速までと書かれているが、実際、9速でも使えている。( ゚д゚ )

トリプルピンはGBのオリジナルのものがある。こちらの方がTA純正品より安いし、おしゃれ。

問題はクランクであるが、サンエクシードを付けるのは、芸がないな。どうせなら、温存しているプロダイコッタードクランクを取り付けたらどうだろうか?ちょうどトリプル用のコッタードシャフトも持っていて、ワンも揃っているし…。

チェンラインだが、現物合わせである。もし、クランクと干渉しなければ、付けられそうだ。一度装着してみないとなんとも言えない。

今は、Rスプロケが多段化されたため、チェーンの振り幅が大きくなって極端なシフトをした場合、チェーンがFメカの羽と干渉したりする可能性がある。それにFメカもクランクと干渉するかもしれない。このへんは実に微妙であって、実際に取り付けてみないとなんとも言えない。

フランス製のソリダは付けられた。なんとかギリギリであるが。

国産のプロダイが付けられるといいがなぁ。

今はプロダイコッタレスクランクでW仕様なのである。こちらはシャフトがPW-68しか持っていなくて残念だ。

もし、PT-68が入手できれば、このままコッタレスクランクでトリプル化が実現できるが。シャフトの流通量は乏しく、まず見かけない。たいがいはW用なのである。(;_;)

コッタードとなると取り付けにコッターピンの相性問題がある。しかし、これ、意外と解決策があった。邪道かもしれないが、若干細い9mmΦのフランス規格のコッターピンを刺すと、ちょうどいいネジの出具合になるのである。

もし、太いコッターピンをすり合わせるとなると、まず水平位相が保てないと思う。それくらい神業が必要だ。この作業はできるだけ避けたい。

しかし、現物合わせで昨日シャフトにフランス規格のコッターピンを刺してみたところ、ちょうどいい入り具合なのであった。ただ、不安材料は柔らかい軽合金のクランク穴が広がってしまわないか、という懸念だけだ。

ま、もともと人力で踏み込むくらいの力で変形するような軟な材料ではないし、プロダイは固くてコッタレスでもテーパー穴が広がらないと評判であるから、大丈夫かもしれない。

一方の安いグレードのプロダイPXの方は材料が軟くて、コッタレス穴がじきに広がってしまうという。だから、何度も付け外しをするとだめだ。

いや、クランクについて講釈を垂れたが、やはり値段と材質は比例する。もっとも一番確実なのは、現行品である。サンエクシードのファンライドクランクを買えば、すぐ解決する。というか、持っているし…。なのに、なぜ、わざわざ難航するコッタードを選ぶのか?

これはもうマニアの性としか言いようがない。('A`)

ということで、コッタード化に向けて妄想しているところであった。

(=^・・^=)

中古の軽量ノートPCを買うかな、どうするかな…。

 今、使用しているノートPCはDELLの大画面のもので16インチのモニタである。さすがに大きすぎて外へ持っていけない。完全に家用である。('A`)

気軽にモバイルで使用できる軽量ノートPCを買うかな?と思案中である。と言ってもお金のない私のこと、中古ノートPCを見ている。( ̄ー ̄)ニヤリ

レッツノートあたりがいいだろうか。相場は10インチモニタでだいたい2万円台だ。もちろん、はじめからwindowsで動かす気はない。当然だ。こうした現役を引退したマシンをサクサクと動かそうとすると今どきのOSは重すぎる!

軽量Linuxをインストールして活用するのが正しい。

ターミナルコマンドにも慣れているし、問題ない。

こうしたLinux機を持ち歩くと、出先であらゆることが可能だ。例えば出先のwifi環境を知りたいとき。

$ sudo wpa_cli status

とやると暗号形式とかいろいろ知ることができる。

ヤバそうならスマホでテザリングすればいい。

このポタログ…もスマホからメールで投稿できる。方法も調べた。簡単だ。

どれくらいのwifiの信号強度かな?

$ iwcofig

怪しいプロセスが動いてないかな?

$ ps aux

軽量ノートがいいのは、画像の処理などが簡単にコマンドラインで解決できるから。いつもリサイズは、imagemagickの中のコマンドラインである。

$ mogrify -geometry "1024x1024" *jpg

画像名は、

$ jhead -n%Y%m%d-%H%M%S *jpg

という感じでやっている。

バッチ処理ができて非常に楽である。

これらを一つ一つ手作業でクリックしてやっていたら日が暮れる。(;´д`)トホホ…

特に旅行などの際は、画像数が非常に多くなり数百になることも珍しくない。だから、これらのバッチ処理は絶対必要だ。

で、軽量にしてからgoogle photoのアルバムを作ってアップロードしている。

今まではスマホからそのままであったが、容量がでかすぎてwebには向かない。

リサイズしてからブログに上げるのが正しい。

こうした小技を出先で使いたいので小型軽量のLinuxノートPCがほしいのである。

それにたった一台の稼働するPCしか持っていないと、もし、不意に故障した際、ネットへのアクセスが絶望的だ。スマホもあるが、あれはメールと電話専用だと思っていて、私はPC派の人である。タイピングが得意で早いから。

インストールするOSであるが、慣れているXubuntuあたりがいいかな?

メモリもせいぜい4GBほどあればいい。ストレージも128GBほどで十分だ。クラウドに画像なども保存しているため、本体容量はそれほど必要ない。オフィスアプリも今はもうグーグルでいい。いっそchromebook買えば?って声も聞こえてきそうだが、あまりいじれないのは楽しくないのでやはり、私はLinuxかな。いっそ、Unixというのも面白いかもしれない。

ま、メインアプリはgoogle chromeさえ使えれば何も問題ないのである。(^^)

普段よく使うアプリはこのchromeブラウザの他にはエディタのgedit、terminalアプリ、xpad、rhythmbox、sylpheedくらいか。たまに画像のぼかしなどの加工でgimpも使う。

ということで、私は一応Linux信者である。(^^)

だから、ゆめゆめ他のOSを使おうなどとは全く思わない。

慣れたDebian系列が一番好きかな。

いつも

$ sudo apt update

$ sudo apt upgrade

でアップデートをしているし…。

よく使うコマンドは完全に覚えてしまった。

Linuxはよく市販のノートPCに入れると音が出ない、とかいろいろトラブルがあるようだが、それもネットで調べつつ解決するのも好きだ。

ま、暇人で変人である。

(=^・・^=)


2024/11/17

明日は休みで、旅行前の準備です。

 明日は休み♪ (^^)

自転車旅行前の準備日です。まず、愛車の整備。チェーンが枯れてきているので、注油します。それと荷物のパッキング。いつものパッキングリストを見ながら、忘れ物のないように入念にやります。

それとコース地図の印刷。いつものルートをRWGPSで表示してそれを縦幅でA4用紙に印刷します。これがマップケースに折りたたんで入れるのにちょうどいいから。

次は、車のガソリン給油です。途中までカーサイで行くため。

残りは旅行資金の出金かな。セブン銀行でいつも下ろすのだけど、紀南にはセブンがあまりない。(;_;)

一番安心なのは郵便局かな。どんな田舎でもあるから。

ま、怪我なく事故なく行ってきたいですね。

日置川沿いで好きなのは市鹿野です。隠れ里のような雰囲気の集落ですね。ここに宿があればなぁ、と思うのですが、目をつけていた宿は今はやっていない様子…。残念。

ま、今回は田辺市内に宿を取りました。相部屋ですね。だから、今回は携帯キーボードを持っていかないかな。机を取り合いになるのも嫌なので。ポタログ…は一日お休みになりますね。その分、帰ってからたっぷりと旅行記を書くのでお許しを。

最後まで職場の人員の欠員とかでやきもきしたけど、なんとか行けそうになりました。

ε-(´∀`*)ホッ

大前提として、旅行は行けるときに行っとかないとね、というのが信条です。突然のシフト変更なんて日常茶飯事ですから、行けるタイミングで一気に行かないともう二度と行けません。

来月もシフトがどうなるかですが、連休があれば、旅行に行きたいです。行き先はもちろん、水呑峠ですよ。

積雪が来る前に行きたいな。ここ。

積雪のシーズンに入っちゃうとまた、行けなくなります。そうこうしているうちにまた土砂降りで崩落となり、数年間閉鎖となります。(;_;)。

今まで走ってきた中でも最強クラスの難関峠なんです。サイクリストの憧れといいますか、ここの峠は語りぐさになりますよ。

東紀州の雰囲気も好き。あまりに辺鄙でアプローチも遠いため、滅多に行けない土地。

今も地図を見ては今回の旅行ルートでお昼のランチをどうするか、悩んでいます。あまりに田舎なのでレストランなどがない。コンビニもない。

町で買っておいて、どこぞの公園などでおにぎりを食べるか…。(´ヘ`;)ウーム…

平日旅行というのは僻地に行くとお店が閉店していることが多く、土日しかやっていないというのが通常ですから、苦労します。

まあ、のんびりといつものペースで楽しんで来ます。

(=^・・^=)

2024/11/16

旅の効用について。

 自転車旅行をたまに行ったりしています。で、帰ってくるとたちまち現実の過密なスケジュールに忙殺されるのですが、旅から帰ると気持ちがスッキリしていて落ち着いています。これ、ホントの話。

あれだけ、山坂を押したり乗ったりでくたびれても帰ってくると、鮮明にその苦労が思い出されます。そして仕事に行くと、朝から調子いいのです。ストレスがすっきりした感じかな。

それで、今回も性懲りもなくまた自転車旅に出るわけです。今回の行き先は紀伊田辺と日置川方面。紀伊田辺という土地は串本に住んでいたころから知っていました。よく幼少の頃、両親に連れて行ってもらって鈍行列車で紀伊田辺駅に降り立ちました。

紀伊田辺というと私はまっさきに博物学者の南方熊楠を思い出します。彼の功績は本を読んでよく知っています。なのに一般的な知名度は低いのかな、と思い残念です。ぜひにNHKの朝ドラとかで彼のドラマを放映して欲しいと願うのですが…。

今回の旅行では彼の生家へ訪問しようかなとか考えております。時間があれば、彼の過ごした生家でじっくりと見学してみたいです。

外国人の方々は皆、熊野古道一点張りで、そちら方面へ向かわれますが、日本にも在野にして偉大な博物学者が居たことを知ってほしいと思います。

粘菌については彼の考察が白眉です。

ということで今回の旅では紀伊田辺をメインにいろいろ観光したいな、と思っております。

紀伊田辺といえば、私らランドナー愛好者には有名な某ネットバイヤーが居る土地なのです。私はネットでは買ったことがあるものの、現地には行ったことないですね。たぶん、魔窟なのでしょう。行かない方が身のためかも知れませんね。('A`)

紀伊田辺というと私は動鳴気峡とかの桜の名所も思い出します。ひき岩群とか…。独特の地形も注目ですな。

今回も旅を決行できるのか、どうか…。どうにも微妙な感じです。子供の急な発熱とか、中断を余儀なくされる例はあまた有りますから…。

ま、今回は現在のところ決行できそうかな。ま、なんとか…。

幸運を祈りましょう!

(=^・・^=)

昨日のチゲ鍋。まだ少し残っているので今日は再利用。

 昨日は親子で私の作ったチゲ鍋を囲んだ。たくさん食べてくれた。ε-(´∀`*)ホッ

で、まだ具も少し残っているし、汁も大量に余っている。そこへ今日は麺と水餃子を投入予定なのだ。

さらに美味しさ倍増である。

寒くなってくると定番のチゲ鍋だったり、キムチ鍋だったりする。便利な素というのも売っているが、私は調味料を合わせてじっくりと炊いた。

美味しい。具材からうまい出汁が出ている。食費を考えてあまり高級な食材は今回投入しなかった。牡蠣とか、ホタテ貝など。これらを入れるとたしかに美味しいのであるが、食材費が高すぎる。

家庭料理としてはシンプルに美味しいを目指すのが一番だと思う。

さて、次は月曜日である。何を作るか?

ツナとキャベツの豆乳パスタ

これを作ろうかなと考えている。意外と豆乳と料理の相性がいいのが再発見であった。それで今回も豆乳を使用した一品を作ろうか、と考えている。

 ツナ缶は豊富にあるし、パスタもまだ買ったのが豊富にある。買うのはキャベツと豆乳くらいか。ま、楽しみである。

●

さて、そろそろ月曜日には旅行前のパッキングを済ませて、準備したいと思う。

最終チェックである。いつもバタバタすると忘れ物をしてしまう。天気も上々のようで嬉しい限りである。

宿で相部屋となると電源の取り合いにならないか、と心配だ。今どきはみなさんガジェットをたくさん持っている。スマホ、ノートPC他、デジカメ、などなどすべて充電するものばかり。

私はスマホだけであるが、一つだけ電源があればいい。なんとかなりそうかな。

以前YHに泊まったときにコンセントが少なくてかなり困ったことがあった。

1人でいくつもコンセントを専用に使うのはいただけない。非常に心配なところである。

そして、12月はシフト次第。もし、連休があれば、前倒しして、締めくくりに水呑峠へ行くかな、と思っている。もし、思うように連休がなければ、1月に決行だ。

コースももう考えた。一周コースだ。時計回りである。

楽しみである。やはり冬場は私の季節だな、と感じる。走れなかった夏場の分も存分に走り込みたい。

(=^・・^=)

来年、スタートは三重県の水呑峠へ行きたい。

 

2025年1月スタートは、まず、念願の水呑峠へ行きたい。三重県南部にある。ここ、積年の願望があるのである。というのも通年ずっとここ数十年間通行止め。やっと今年、開通した。しかし、雑事に追われ、未だまだ越えられない。

ずっと三瀬谷付近に車をデポして相賀あたりで泊まる、という作戦を考えていたが、どうせなら、グルッと一周できないか、という案も浮上した。

この紀勢本線北部区間は未だサイクルトレインではないのである。(;_;)

それで輪行が面倒なので、ついこういうプランを考えた次第。

走行距離が100キロオーバーだが、一泊2日とすることで問題はない。相賀に泊まれば、翌日はまるまる一日中使える。夕方、紀伊長島の道の駅に戻れるだろう。

プロフィールマップを見てこの時計回り作戦を考えた。水呑峠への激坂を南部から上がってしまえば、後は長い下り基調だ。

こっちのほうが楽に決まっている。

梅ケ谷あたりからも紀伊長島へは下り基調だ。うん、これはいい案だ。

今までずっと北部から攻めて南部へ降りるというのばかりにこだわっていたが、実は途中までここは走ったことがあったのである。宮川ダムまで。そのときも途中崩落しているとは知らず、越えられると思って一生懸命にペダルを漕いだ。実際、じわじわと登りが続き、しんどかったのを覚えている。川の上流部へ向かうのだから当然だ。

今回はサクッと激坂を押し上げて、水呑峠からずっと川沿いに下るという作戦。こちらのほうがセオリー的に正しい。

ちょうどいい場所に道の駅があった。平地である。高地だとまた登り返しがあるので、カーサイの場合は気をつけないといけない。最後に登らされるのはゴメンである。

ただし、問題はアプローチの方法だ。東紀州はとにかく不便で遠い場所。R169も今はようやく迂回路が設定されていて、通り抜けできるようになった。しかし、冬季であるため、大台ケ原直下の叔母峰トンネル付近の凍結が心配だ。これがなければ越えられるだろうが、安全策を言うなら、西側の高速利用で朝来あたりまで行き、ここから中辺路を通って本宮から新宮へ出てここから北上する、というルートがいい。これは遠回りだが、安全で冬季でも確実に行ける。このルート以外は冬季は心配だ。高見峠しかり、叔母峰トンネルしかり。凍結がある。

今はまだ暖冬だが、年末あたりに寒波が来て、一気に路面真っ白というのはよくある話。たぶん、今回もそうなると思う。

するとアプローチが超遠方になるが、仕方ない。(;_;)

高速を使えば、紀伊田辺まで1時間半。そこから延々下道で向かうことになる。

以前、R168の長殿トンネル付近の通行止めをくらい、後ちょっとで五條市だというのに引き返して串本周りで帰ったことがあったな。実に紀伊半島グルッと一周コース。理由はガス欠だ。紀伊半島は夜になるとやっているガソリンスタンドというのがまず、少ない。知っているだけで新宮市内に一件くらいか。

だから、あのときは肝を冷やした。常にガソリン残量を気にしないといけない土地なのである。しかも高い!リッター180円くらいする。Σ(゚Д゚;)ギクッ

いっちょ行きますかぁ〜。これ、もう来年辺り攻めないと、残り人生で越えられる気がしません。思えば、水呑峠を初めて知ったのはNC誌の何年だか忘れたけど1月号だったなかな?はるばると東京から夜行列車で名古屋に降り立ち、そこから南紀号で尾鷲あたりまで来て、尾鷲に泊まって翌日越える、みたいな旅程だったなと思い出します。

あのときの記事の強烈な印象が脳裏に残っていて、いつか越えたいとずっと思い続けているのでした。

(=^・・^=)

2024/11/15

三重県の水呑峠。まだ開通しているのかな?

 ずっと憧れの峠の一つが三重県の大杉谷近くにある水呑峠です。ここ、ジムニーで昔に越えたことあり。その凄い眺めからずっと行きたい峠の一つなんです。

水呑峠と並ぶ有名な峠に藤坂峠がありますね。こちらは輪友といっしょに越えたことあり。眺めが素晴らしかったな。

えーと、それで年明けに水呑峠へ行くってのはどうかな?と思ったりしているのですが、アプローチが悩ましい。冬季の道路凍結がそろそろ心配されますね。特に高見峠付近が凍結すると、スタッドレスじゃないと走れない。(;_;)

ドノーマルなタイヤの私の軽箱バンでは危ないでしょうね。うーん、毎年、この凍結問題で紀南や東紀州へのアプローチを諦めているのでした。

なんとか、1月中に行けたら行きたいです。水呑峠。

相賀付近で一泊するといいかな。それか、凍結問題回避策として、輪行で三瀬谷駅まで行く、という方法も取れないことはない。

下市口駅発にすれば、問題ないんじゃないかな。始発が早い時間からあるので、一度ダイヤを調べてみようっと。

三瀬谷駅に9時頃着ければ、十分でしょ。イケるかな?

車はこの場合、下市口駅横の中吉野駐車場にデポします。

ま、ちょっと調べてみましょうか。本当は道の駅奥伊勢おおだいまでカーサイで行って、駐車するのが一番ラクだけどね。

もう早くも来年の予定を考えている私なのでした。

毎回思いますが、思い立ったときに行かないと時間が経過してしまってもう行けなくなりますね。こうならないためにできるだけ、旅行は行けるときに行きましょう!

(=^・・^=)

さて、休みである♪ 今夜はチゲ鍋で温まろう。

 めっきり寒くなりました。もう立冬も過ぎていて冬の到来ですね。

それで冷蔵庫を見ると…。(´ヘ`;)ウーム…

白菜、しいたけ、白ネギ、とありますな。

後は、豆腐、豚肉などを買えばOKか。

チゲ鍋をしようかと思っております。寒いので夜に暖かい鍋をつついて家族であたたまるという作戦です。

レシピです。↓

豆腐と豚肉のチゲ鍋。

鍋と言っても、我が家はフライパンですな。フライパンが洗い物のとき、楽だから。後始末を考えていつもフライパンなのですが、このフライパン少々小さいのよ。(;_;)

それでフライパンの買い替えを考えておりますところ。

アマゾンで見つけたいいのがあるのです!

藤田金属のガス火専用ブナ、という鉄鍋です。

今どき鉄鍋というのは貴重ですよ。それもコーティングしていなくて、火入れしなくてもすぐ使えるという便利さ。それに鉄分補給にもなるし、私はアルミ鍋に懐疑的なのです。理由は、アルツハイマーの原因説というのがあって、アルミ素材がアルツハイマー病と関係あるのではないか?といっとき疑われていた時期があったのです。

それで鉄が一番安心安全だろうと思っているわけ。

この鍋お高いのですが、ほしいんです。お給料入ったら買っちゃおうかな。(^^)

料理にこだわりだすと調理器具にもこだわりが生じます。当然です。自転車と同じ。自転車もいじりだすと工具にこだわります。フランスのVARとか、BetaのT型レンチとか…。( ̄ー ̄)ニヤリ

そういうわけで調理器具やお皿など器にも凝りたいですな。

(=^・・^=)


道の駅海南サクアスへ行ってきたよ!

 昨日、デイサービスの遠足で道の駅海南サクアスへ行ってきました。なんといっても目玉は魚盛水産さんのランチです。

私は、下津の名物のしらす丼をいただきました。このボリュームを見てください!お茶碗からはみ出しそうなくらいに盛られたシラス。∑(*゚ェ゚*)ビクッ


すごい量で食べるのに四苦八苦しました。しかし美味しかったです。平日にもかかわらず、大盛況のようでレジには長い行列ができていました。しかも海鮮丼などは早くも完売の看板が。

ここ海南サクアスは、ぜひ、平日に行ってくださいな。ちょうど12時には、マグロ解体ショーも催されておりましたよ。

私達、デイサービス組は、特別の多目的ホールを予約していて、VIP待遇でした。テラスも広くて明るくて気持ちいい。超ごきげんなランチ時間でした。

次回もリピート決定ですかね。ここ。

帰りは、塩津漁港に降りて海をバックに全員で記念撮影。ご満悦の一日は終了となりました。

しかし、残念なのは、時間切れで今回も自然博物館へは行けず…。(´ヘ`;)ウーム…

また、次回企画で行きましょうということに。

(=^・・^=)


2024/11/14

帰りルートの構想。印南駅かな?

 さて、来週に迫った自転車旅行の構想である。だいたいルートは確定している。帰りは、JR紀伊日置駅からサイクルトレインで帰る予定にしているが、日高EEパークまではかなり道のりがある。駅から遠いのである。

それでどの駅で降りるかである。だいたい17時台の電車に乗れば、もう乗るときからあたりは暗い。ましてや稲原駅などになると、駅周囲に何もない。コンビニの一件もないのである。

安全を優先して、ここは海岸沿いに帰るのが良かろうか、と思う。すると最寄り駅は印南駅になるのである。

ここからR42号沿いに走って帰る。だいたい距離は15キロ程度か。

約30分のサイクリングだ。ここをボルト400で照らして帰るわけだ。ナイトランは避けたいのであるが、こうしないと日中動ける時間が少なくなり、満足に観光できなくなる。えびね温泉も浸かれない。

寒くなると湯冷めするので、あまり温泉はおすすめではないのであるが、私の場合、大の温泉好きのため、気になる温泉が近くにあるとまず入る。

日置川の清流を眺めながらのご機嫌な入浴だ。ここは大昔に入ったことがあった。その後リニューアルされ、きれいな建物に変わった。飲水用の温泉水を汲めるようである。こちらは有料。

最後の難関は紀伊日置駅である。ここ二線式のホームで、紀伊田辺方面の列車は跨線橋を渡らないといけない。これがバッグ2つをくくりつけた自転車自体を担ぎ上げないといけないので、超しんどい。(;´д`)トホホ…

きっぷの販売機もないと思うので、ワンマンカーの電車の整理券を取って車内で料金掲示板を見て現金を入れる、という方法だ。都会から来るとこの方式を知らないがためにパニックに陷る人がいるようだ。おまけに後部車両のドアは開かない。(;_;)。

ワンマンカー運転なので、前方車両のドアで運転席後ろしか開かないのである。私ら田舎人はもう慣れているが、普通にドアが全部開くと思っている都会人の方は驚愕するらしい。知らずに後部車両に乗っていると降りようと思ってもドアが開かず、パニックになるわけである。

しかし、時間がかかるもんですな。電車だと印南駅あたりまでたっぷり乗り換え含めて約2時間もかかるよ。(・・;)

車だと高速飛ばせば40分くらいかな。

ま、のんびりするためにこういうややこしいことを好きでやっているのであるから、いいのですが。(^^)

紀伊田辺駅では乗り換えがスムーズのようだ。乗り換え時間も少ないし、向いのホームに御坊行きが止まっているようです。

列車を使うと旅に出てる感が半端ない。やはり鉄道は外せないですね。

(=^・・^=)

【レポ】周参見から矢鱈坂を越えての巻。

道の駅イノブータンすさみからの眺め。 矢鱈坂を越えて着いた光泉寺。大銀杏の木の紅葉はまだまだですね。 光泉寺への階段。これがしんどい。 光泉寺の境内です。たくさんのお地蔵さんがお出迎えしてくれました。 この垂れ下がっている部分に触るとお乳がよく出るようになるのだとか…。安産祈願の...