2021/05/16

ワクチン接種の順番回ってきた。

 新型コロナワクチン接種の順番が明日である。一応、介護従事者なので、一般の方より早く打てることになった。喜んでいるが、周りで先行して打っている人に聞くと、やはり若干の体調不良は出るみたいである。特に二回目が激しいようで、ちょっと怖い。

ま、死ぬようなことはないだろうし、新聞ではこのm-RNA型のワクチンは非常に有効とのことである。人類の科学の結集であるこの秘密兵器の威力に期待感大である。

しかし、油断はできない。コロナワクチンを打ったからと言って奔放に振る舞っていいはずがない。相変わらずの自粛生活である。

まだ、サイクリングは人と密にならないし、感染リスクの低い行動であるため、幸いであるが、カラオケなどが好きな人は相当のストレスを溜め込んでいるだろうな、と思う。

●

今日も天気が鬱陶しい。乗らずに放置のままの可哀想な愛車たち。梅雨の晴れ間にちょっとでも乗り出そうかと思うが、休日となるとだらだらと過ごしてしまい、その機会を逃すということになっている。

妄想しているチューブラーホィールの方もいつになったら完成するかわからない。この前、押し入れの中から、モントリオールなる銘柄のチューブラーリムを発見。穴数を確認すると36穴である。後、ハブを入手すれば、作戦開始となるが、本当は32穴で組みたい気がする。今どきは36穴は人気がなく、ハブの種類も限られるからである。

そうなると欲が出て、より軽量なホィールを組みたいなどととどまるところを知らない。(^^)

台湾のTNIのcx22のチューブラーリムも穴数は32穴が最大のようで、36穴はないみたい。もし、すり減ってきたらハブを活かして組み替えるということができない。なので、32穴にしたいのである。

また、フロントハブをどうするのか、ということも考えるところである。前回のようにハブダイナモにするというプランも素敵だ。

しかし、重量増はいかんともしがたい。最近のライトでUSB充電タイプのものは、非常に明るいので、これを活用することも一考である。

ハブダイナモの方も非常に明るく、暗闇の夜道を一筋の閃光が切り裂くような、と言えば大げさかもしれないが、それほど明るいのである。

これから夏場にかけて、ナイトランも快適になる季節。ライトを考え直すのもいい機会かもしれない。

(=^・・^=)

2021/05/15

一時的にこのサイトに繋がらなくなったけど…。(゜゜)

 朝から、記事をアップロードしていたら、途中から、画面が真っ赤になり、危険なサイトであると表示されるようになってしまった。(゜゜)

どこをどうしても元のようにアクセスできない。

読者でもこの真っ赤な画面を見て驚いた人もいるかもしれないが、今現在平常に戻ったようで一安心。グーグルに怪しいサイトではない、と通報しておいたら、元に戻してくれたみたい。

未だに原因がよくわからない。

しかし、どうだろう。ブログってのもいい加減長く続けていると時々はアクシデントがあるもんだよな、と思った次第。このポタログ…のように与太話ばかりで人のためにはあまりならないサイトだと実害はないのだろう、とは思うが、一応、読者がいるとすると今日の出来事は心配であった。危険なサイトだと誤解されないとも限らない。

●

さて、梅雨入りだそうで、自転車に乗れない日々が続いている。たまに晴れ間があっても乗りての怠け心で、つい、次でいいか…、と先送りになる。暑くなってくると動くのが億劫になる。それで、つい運動不足、体重増加と悪循環である。

気分転換と現状打破のために一気にどこかに旅行してみたい気分であるが、当分、コロナ禍で行けそうもない。休日は増えたけど、いつも近所のちょっとの走りで満足である。

最近は、自転車いじりの方も停滞していて、改造意欲がもう一つ湧いてこない。部屋に所狭しと並べられた部品群を見ると、今までの思いつきで改造してきたツケが回ってきているようだ。行き場のない部品群は、また、いつの日にか日の目を見さしてやりたいなと思っている。

(=^・・^=)

新車が納車されるまで秒読みとなりました。

 注文しているスクラムバスターですが、もうすぐ納車となります。それで、ネットで盛り上がっている車中泊についていろいろ調べています。もちろん、こんバスターも車中泊に改造は十分可能です。もともとフルフラットシートにできるため、改造までしなくても十分寝れることは寝れます。

一人で行く場合は、愛車の横に寝る、という構図になります。しかし、車中泊を組み合わせると、四国、中国地方、と行き先は一気に広がりますね。

これは可能性を秘めています。今まで近畿圏を出ることが滅多になかった私ですが、いろんな土地を走れるかもしれません。しかし、難題もあります。それはカーサイクリングの宿命です。車のデポ地からスタートして、必ず、デポ地に戻らないといけない、とうルール。

ですので、夢のしまなみ海道もカーサイだと面倒です。行きはラクラクでも帰りはなんとかして元の駐車場に戻らないといけないので、しまなみ海道だったら輪行がオススメかな。

いずれにしても、新車が来るのでワクワクです。まず、自転車を安全に車載できるように、内装の壁面ボルトにホムセンで買うペグを付けようと思っています。これはネジ式でやすいので、イイですね。

これに古チューブなどを巻き付けて、愛車を固定します。スタンドは例のあさひのサイドディスプレイスタンドですよ。二台は余裕で積めます。最大4台くらいはイケそうです。

今後はコロナの広がりもあり、あまり電車を利用することはなさそうです。安全安心なマイカーでのサイクリングが主になりそう。

新車が来たら、紀南地方や東紀州など普段滅多に行けない土地にも遠征しようと思っています。

軽自動車の箱バンはオススメですよ。積載量が多いし、改造するにも楽しいクルマですね。

(=^・・^=)

梅雨明け後の計画を妄想中。

 気が早いというかなんというか。もう私は、鬱陶しい梅雨明け後の計画に夢中であります。梅雨が明けたら真夏。とても日陰のない日中は走ることが厳しい季節となります。それで、早朝出発の林間コースというのを想定して計画したりしています。

もう行き先候補第一はずばり前の東吉野あたりとなります。伊豆尾あたりからの清流沿いに下り切るコースはそれはそれは素晴らしい林間コースで、涼しいです。

カーサイクリングで吉野あたりまで、自転車を運んでしまい、一気にそこからぐるっと一周してくるというコースプラン。早朝6時か、7時くらいに出発すれば、ちょうどいいかな、と思います。たぶん、午前中くらいでライドは終了となることでしょう。暑くなる前に帰還することが可能かな、と思います。

反対に走りたくないコースは海岸沿いのコースです。有田みかん海道なども良かったのですが、あそこも真夏は日陰がない。地獄となります。同じく、紀の川サイクリングロードも日陰がないため、真夏は昼間走れたもんじゃない。

今どきの真夏日は、もう昔の夏の印象とは違い、殺人的な暑さで、正直生命の危険を感じるほどに走っていて疲れてきます。暑さというのは、寒さと違い我慢できないな、と思います。

身近に走るコースもいっぱいあります。紀の川市の貴志川の山田ダムあたりから遡って、細野キャンプ場を経て、真国川沿いに下るコース。ここも前回走りました。しかし、田中屋のあたりまで下ってしまうと危ないR424を走るはめになり、失敗でした。ここは動木あたりでショートカットして七山あたりに出て紀の川サイクリングコースの貴志川支線を帰ってくるコースがオススメです。

とにかく、真夏は、山間に限ります。影がないととてもじゃないが、走っていられないです。暑すぎて死にそうになります。

また、例のSPDサンダルでどこへでも走りに行こうと思っています。時々、自転車を降りて清流に足を漬けるのがとても気持ちいい。病みつきになりそうです。

ということで、真夏のサイクリング計画でした。

(=^・・^=)

2021/05/14

最難関のスポーク長計算。どのサイトが便利だろうか?

 今まで、ホィール組のたびに手計算でサイメンのホィール組の達人のパッケージ裏に書かれている計算式を自分で電卓叩いてやっておりました。しかし、面倒なので、次第にもっと効率いい方法はないだろうか?と思うようになりました。

言うまでもなく、自転車整備の中で最難関を言え!と言われれば、答えるのがそれぞれのホィール組の際に必要となるスポーク長の計算であります。

うそではなく、ホィール自体を組み立てるのはそれほど難しくはありません。あやのとり方、スポークの交差などは動画に豊富に事例があるので、検索すれば、すぐ見よう見まねでできるようになると思います。私もそうでしたから。

ただ、スポーク長計算が最難関だと言い切るのには、理由があります。そうです。もし、スポーク長を間違って算出してしまったら、そのスポークは使い物にならない、ということ。すなわち、ホィール組は完成できないということになります。

最近は、ERDなどを最初から表示してくれているリムも多くなりました。助かりますね。

●各スポーク長算出サイトを比較してあるサイトがあったので、非常に参考になりました。

「スポーク長計算機」まとめ どのサイトが優れているのか?

 このサイトの一番始めに紹介されている自転車探検というサイトの計算機を私はよく利用しています。理由はリム穴のオフセットがある場合にも対応していて、最近多く見られる非対称リムにも対応できるからです。このサイトで算出して組んだ26HEランドナーのホィールは今も現役で活躍しています。

アマチュアだと毎日ホィールを組む、ということはまずないと思います。それで、せっかく習得した技術も日々過ぎると忘れがちになるのです。そういうときにサイメンのホィール組の達人を見直して、思い返しています。あのビデオはそういう使い方をするのがいい、と思うわけです。とにかく何百本というホィールを組んでいかないと上手くはなりません。最初は時間がかかると思います。しかし、自分で組み上げたホィールに乗ってサイクリングに行くとっ格別の感慨に浸ることができます。

そろそろ手組ホィールを組みたいけど、と躊躇している方はぜひにトライしてみてくださいな。きっと感動すると思います。

用意する工具としては振れ取り台、ホィールセンターゲージ、ニップル回しでしょうか。高級なものでなくても簡易型のものでも十分ですよ。(^^)

それとあれくらい面白い作業と達成感を味わえる自転車いじりはないでしょう。

そろそろ私もチューブラーの新しいホィールセットを欲しいと思うようになり、リムに台湾のTNIのCX-22を狙っています。このホィールが完成したら、クラブモデルのガードを取り払い、ロードとして活用しようかと思っているところです。

(=^・・^=)


古座街道の名勝史跡を調べていた。

 いつも、はるばるとサイクリングに行っているお気に入りの土地が古座街道界隈です。前から、気になっていたけど、相当な史跡や名勝が残っているようですね。それで、ネットで検索していたら、面白いのが見つかりました。夢中で読んでいます。

車だと素通りしてしまい、気づかないだろうけど、自転車ならじっくりと回れそうですね。今度、この資料を元にたどってみたい気になっています。

それにしても、もう梅雨入りとはトホホですね。今年はやけに梅雨入りが早いので、たぶん、7月半ばまでだと二ヶ月くらいも期間があります。一年で二ヶ月ほども走れないとなると相当なダメージですが、仕方なし。

まあ、どっちみちコロナ禍なので、旅行も行けないし会食もできないし、それはそれでいいんですが。

愛車の整備に余念がない私ですが、雨の日ばかりだと気が滅入ってきてイケマセン。今日は貴重な晴れ間なので、洗濯とか家事を一気に消化したいと思っております。もうすぐ、コインランドリーばかり利用するようになるのかな。また、嫌な季節の到来ですかね。

(=^・・^=)

2021/05/13

早くも梅雨入りするみたい。

 今年は例年になく梅雨入りが早いようです。気象庁の発表によると、もうすでに九州とかは梅雨入りしているそうな。(・∀・)

ということはこれから近畿も梅雨入りするってことですね。今頃からだと約2ヶ月間ほども鬱陶しい季節が続くことになります。トホホですな。

で、明日は休みです。さっそく天気予報を見ると、実に貴重な晴れの日です。そう、当然のライドですが、用事もあり、一日走ることはできません。それで、スキマ時間で走るシリーズで、考案したコースを走る予定です。

コースは紀の川万葉の里一周コースです。

これなら二時間か三時間ほどで一周できます。ちょうどいい。

パンク修理したてのランドナーを走らせようかと思います。

今日は仕事でしたが、もったいないほどの晴れの天気で恨めしいです。明日が貴重な晴れと聞くと居ても立ってもいられません。

のんびりとこのいつものコースを走って楽しもうと思います。

(=^・・^=)

工具箱の中身を点検した。

 コメリで買ってきた大型の工具ボックスを愛用しています。これのいいところは、長大な工具でもまあまあ入ること。大型の工具としてはVARのコッターピンプレスがあります。これは全長50cm近くもある大型工具で固く食い込んだコッターピンを抜くときに欠かせない工具です。ただし、滅多にコッターピンを抜くという作業は発生しないため、出番も少ない。それで、今回スタメン入りから外しました。(・∀・)

もう一つ、工具を整理していて外したのは、リアエンドの修正工具です。これも滅多に出番がない。落車したときにばらして、エンドの平行を見るくらいですかね。まず使うことは稀です。そのため、スタメンから外しました。

スタメン入りしない工具はどこへ行くかというと、突っ張りラック上段のプラボックスに入れています。こちらは切削工具など、さらに使用頻度の少ない自己満足工具だらけです。(^^)

ヘッド小物の圧入工具やら、抜き取りポンチなどはこちらのボックスになります。工具マニアというのではないけど、見た瞬間欲しい!とビビッときた工具は買うことにしています。ただ、切削工具は高い。下手すると安いクロスバイクが一台買えるほどします。(・∀・)

切削工具はBBタッピングとBBフェイシングを持っています。といっても安めのcyclus toolsのものです。

cyclusはドイツ製ですが、コスパの良い工具ですね。スペアの刃物類も安い。それで、買っています。park toolのものはとにかく優れているが、高い!

工具を語りだすときりがない。工具箱の中身はいずれ公開して楽しんでもらおうと思っていますが、数が多くて全部を紹介しきれません。(´・ω・`)

今、入っているのをざっと紹介すると…。

  • betaのT型六角レンチ4,5,6mm(とにかく回しやすいので、作業が早い。)
  • park toolのL型六角レンチ6,8,10mm
  • 宝山右ハンガーワン回し(旧車の薄い右ハンガーワンにはなくてはならない工具。)
  • スギノコッタレス抜き工具14mm
  • ice toolsのコッタレスレンチ14,15mm(クランクボルトは普通のボックスレンチが入りません。)
  • park toolのホローテックのレンチ(独特の形状のホローテックⅡ用の工具)
  • cyclus toolsのスプロケットレンチ、カンパ&シマノ用(カセットスプロケットを外すための工具)
  • ストラップ(ペダルを外す際にクランクが回らないように止めるために使用します。)
  • 宝山六角レンチセット1.5-6.0mm
  • park toolのタイヤレバー3本セット
  • メジャー(ホィール組の際、リムのERDを測定するのに使用。)
  • VARロックリングプライヤー(固く締まったBB左ロックリングを回すために使用。)
  • park toolのカニ目プライヤー(ボスフリーのネジぶたを外したり、左BBワンを周り止めする際に使用。)
  • 宝山チェンカッター
  • Bike Handのチェンリンカー(チェーンをつなぐときに便利。というかないと厳しい。)
  • 宝山S字フックレンチ(主に旧車の左ロックリングを外すとき使用。)
  • シマノのスプロケットレンチ(カセットスプロケを外す際、スプロケットが回るのを止めるのに使用。)
  • 宝山ブレーキはさみ(調整の難しいカンチやセンタープルブレーキの仮どめに使用。両手が使えるので便利。)
  • cyclus toolsのトルクレンチ〜30Nm(コッタレスのボルトを締め付けるときに使用)
  • park tools プラスドライバー、マイナスドライバー
  • 千枚通し(アウターワイヤーをカットした際に潰れた穴を修正するのに使用。)
  • knipexのニッパー(アウターワイヤーをカットするのに使用。)
  • 宝山ワイヤーカッター(インナーワイヤーをカットするのに使用。)
  • park tool Y型ボックスレンチ8,9,10mm
  • park tool Y型六角レンチ4,5,6mm(吉貝のフーデットレバーを取り付け取り外しの使用)
  • エビ印大型モンキーレンチ(BBの右ワンを回したりするとき使用。)
  • 宝山ペダルレンチ(固く締まったペダルもこれで一発。)
  • 紙やすり
  • ゴム糊
  • パッチセット大小

ざっと見ただけで上記のような工具類が入っているのです。機能がダブっているように見えるものも多いようですが、作業効率を少しでも早くしようとするとこうなります。

プロじゃないけど、作業効率って大変重要ですよ。工具次第で工程が半分程度に短縮されることなんてざらですからね。自転車関連の資格試験だと制限時間があるみたいですよ。

私のように旧車を好きな人はこの工具類が参考になるかもしれませんね。最新メカには対応していないです。特に最近のディスクブレーキ車とか。私、持ってないので。(・∀・)

工具箱の番外工具としては、切削工具類、泥除けの穴あけ工具とか、コッターピンプレス、ヘッド小物の圧入脱着工具とか、いろいろ持ってます。他にケースに入らないものとして、park toolの振れ取り台Ts-2.2とホィールセンターゲージ、ニップル回しなどがあります。

とにかくもう少しでショップも開けるかというくらいに集まりました。余生はこの工具たちを使って日夜、愛車のメンテをちびちびやるのが楽しみです。

え、そんだけ、ともっと上には上があるでしょうね。きっと。( ̄ー ̄)ニヤリ

ただ、内緒だけど、実用車の工具もせっせと収集しておりまして、別のケースに放り込んでいます。前後のハブロックナットを外すための専用レンチとか、チェンケースのロックリングを回すための専用工具とか、宝山製ですが、持ってます。たまに実家のママチャリをメンテする際に大活躍です。

もっともっと切磋琢磨します。パンク修理が万全にこなせるようになるまで練習するのみ。何度か、タイヤの取り付け取り外しと繰り返すと、ビードのどの辺をつまんで揉めばいいかとか、コツがわかってきますよ。このコツは一生モノ。コツを知らないと知るとでは、トラブル時の対応時間が全く違ってきます。

上記の工具類で出番が多いのは、振れ取り台、センターゲージ、ニップル回しですね。絶えず、振れは出てきますから。

クリンチャーも慣れればいいもんですな。走行感ではチューブラーだけどね。

(=^・・^=)


2021/05/12

古座川の奇岩。

古座街道の旧道はスリル満点。オーバーハングした岩が迫っています。


なんか違う惑星に来たみたいな雰囲気です。妖怪でも出そうな。


こちらは一枚岩下流にある馬の蹄にそっくりな岩。


UFOの目撃談も多いのだとか。


牡丹岩です。ガミラス星みたいな感じ。
 

●参考地図

いつも周参見あたりから入って古座街道沿いにサイクリングするのが大好きな私です。この地域には独特な奇岩がいっぱいあって、風景に見惚れてしまいます。

今は、R371のバイパス工事が進行し、旧の古座街道をショートカットするような道になってしまい、残念ですが、自転車ならこの忘れられた旧道を探査できます。

旧道を走っていて目に入った奇岩を紹介します。道にせり出ているオーバーハングした岩などもあり、スリル満点。

宇宙戦艦ヤマトのガミラス星のような雰囲気の岩もあります。(・∀・)

こんな風景を求めてサイクリングするのも何よりの楽しみです。古座川はその昔、レンタルカヌーで下った想い出の川でもあります。

紀伊半島で一番私が好きな土地が古座川です。この地域一帯の小道を探しては走っています。この前の将軍川林道も良かったし、七川ダム周辺のルートもいいのですが、いかんせん年中工事中なので、なかなか全通しませんね。

今後はカーサイクリングと輪行を組み合わせてこの地域をまた走りたいな、と考えています。

(=^・・^=)

京奈和自転車道って何?

 京奈和自動車道ってよく利用している高速道路ですが、京奈和自転車道っていうサイクリングロードが今日の朝日新聞和歌山版に載ってました。

さっそく調査開始。

奈良県のホームページにマップがありました。

京都の嵐山を出発して、ゴールは和歌山港らしいです。かなりの距離になるので、健脚じゃないと一日に走り切るのは無理かもね。

私はのんびり派なので、途中宿泊したりして、ゆっくりとたどってみたい気がします。地元和歌山県紀の川市なので、ここからいつもの五条まではお決まりの紀の川サイクリングロードです。吉野あたりからは吉野ラッキーボールのあたりの橋を渡って吉野川の北岸に行き、そこから北上していくルートのようですが、ちょっとこのあたりでヒルクライムですかね。

奈良、京都と歴史遺産がたっぷりある土地柄なので、のんびりと観光しながら巡りたいコースです。

プロフィールマップを見ると、京都から出発して和歌山港でゴールする方が楽なような気がします。川の流れのように。(・∀・)

これ、面白いコースですね。あちこちのサイクリングロードをつなげてこうなったようですが、車の少ないコースを選んでいるので、推薦します。

関西に来たらぜひに走りに来てくださいな。

(=^・・^=)

雨のため計画変更だな。金曜から晴れるみたいだ。

串本ライドは良かった。それで次のライド計画を考え中…。(´ヘ`;)ウーム… 天気予報を見ると無惨である。金曜日まで雨だ。(T_T) それで金曜日に有田のポッポ道をポタリングに行こうかな、と考え中…。起点は藤並駅である。最近、鏡石トンネルが抜けたため、非常にアクセスが良くなったのも...