2021/05/28

コロナ禍で欲しい部品が入手できないとか。

 コロナ禍で世界的に物流が停滞しているようである。それで、自転車の部品の流通も影響を受けていて、欲しい部品を注文しても国内に在庫がない、という事態になっているようだ。私は幸い、今現在自転車を製作していない。それで、よそ事のように思っているが、いざ、もし組み立てようとすると困ったことになるかな。

サドルが特に入手難だとか。それで、サイクルフィールドの6月号の浅麓堂さんの広告にマニアに向けて、革サドルを死蔵している人がいたら、放出して欲しい、と書かれていた。

そんなに部品が枯渇してきているのだろうか。困ったことである。

それと部品の枯渇の要因はもう一つある。コロナ禍で自転車通勤者が一気に増えたこと。それにつれて、自転車の需要が高まり、部品の需要も逼迫していると…。

自由に自転車を作って乗りたいが、そういう雰囲気ではなくなってきているようである。

それと私の個人的予想だが、自転車利用者が増えると、中にはマナーの悪い乗り方をする人が必ず一定数いて、それらが罰則強化への道を開く結果になるということ。

罰金強化となると、うかつに違反すると大変な出費になる。やれやれである。

早くコロナ禍が収まって欲しいと願わずにはいられない。旅行も中断し、自粛生活である。もうそろそろ限界に来ていると思う。ワクチン接種が一定数終了したら、皆さん、奔放に振る舞うようになるのではないか、と危惧している。

(=^・・^=)

未踏のルート。太地〜滝の拝〜色川ルート。

 今日は納車日である。軽自動車の箱バンを手に入れた。これに自転車をまるごと乗せてカーサイでこれからどんどん遠征しよう、という計画。

まず、思い浮かぶのが、南紀の未踏ルートである。このへんは鉄道の利便性も悪く、アクセスが大変な地域である。私が憧れているのが、下里へ流れ出る清流、色川の景色を眺めながら下るというコースである。まず、時計回りで太地あたりから出発し、古座川を遡って、支流の小川を遡り、滝の拝を経て下里へ色川沿いに下るという一周コースである。

太地〜色川〜太地一周サイクリングコース

 色川地区はお茶も名産であるが、移住してくる人たちの受け入れでも有名な地区で、ココらへんは海、山、川と揃っていて私のあこがれの土地なのである。

それで、ちょっと見てみたいな、という気持ちも強かった。

奇岩や海岸沿い、清流と揃っていて、林間コースもあり、これから暑くなってきてもオススメである。ただし、都市部からはあまりに遠いため、和歌山県在住の方以外は必然的に泊まりとなるだろう。

(=^・・^=)

2021/05/27

いよいよ新車がくる。カーサイクリングだ!

 いよいよ、新車が納車される。明日である。(^^)

今までワゴンRという軽自動車だったので、後部座席を倒しても自転車を積載するにはどうしても入らず、フォークを抜いたりして対応していた。こうすると、泥除け付き自転車の場合、面倒な泥除けの脱着をせずにまるごと収まる。

しかし、これとて、ちょっと面倒である。ま、ランドナーという車種の場合、こうした輪行のようなバラし方をするのも楽しみの一つだったりするから別段気にはしていないが。

さて、今度来る車は軽自動車の箱バンである。後部座席を倒してしまうとそのまま寝そべれるくらいに広い。自転車も何もせず、そのまま立てて入る。このためのスタンドはこの前に買っておいた。後は古チューブか何かでサイドの壁面に固定して倒れないようにするだけだ。

こうして、どこへ行こうかと画策中である。カーサイゆえ、時間を気にせず、出発、帰還できるのがいい。紀南地方にはまだ走っていないルートがいくつも残っていて、走りたい欲求でいっぱいだ。

まずは、車庫入れの練習からかな。なにせ、うちの車庫は小さく、ちょっとでもハンドルを切りすぎるとすぐ横の壁に当たる。なので、かなり慎重に車庫入れをしないといけない。

車の装備であるが、今回はラジオ、CDくらいが付いているだけである。え!?カーナビはないの?っていまどきなら驚かれるが、今は便利なスマホがあるじゃないですか。これでグーグルマップで検索すれば、すぐにわかるし、地方への遠征は当分ないと思われ、高価なカーナビは搭載しておりません。(・∀・)

それとドライブレコーダーも付いてません。それほど高級車でもないし、ごく普通の商用車なので、狙われる危険性もないかと。

いや、前から欲しかった軽自動車の箱バンがようやく手に入りました、ということで、嬉しくてニヤニヤしております。

(=^・・^=)

2021/05/26

泊りがけのサイクリングをしたいなぁ…。

 コロナ禍になってから一年以上経過したが、事態は一向に良い方向に向かわない。緊急事態宣言の再延長など、状況はむしろ悪化しているといえる。

それで、随分とクラブなどのオフ会もないし、泊りがけのサイクリングプランもない。いつも日帰りで安全なカーサイクリングで決まりである。

走り終わると達成感もありしばらくは心地よいのであるが、なぜか、旅情がない。もっと旅情を味わいたい。そう、昔のように鉄道を利用した輪行で遠方まで行き、宿泊して、たっぷりと旅気分を味わいたいのである。

自転車の購入時にどういう走り方をされますか?と店員さんに必ず聞かれると思う。しかし、始めて間もない人には、なかなかどう答えていいか戸惑うはずである。最初から、ロードレースに出たいとか、ブルベに出たいとか目標を持って購入する人はむしろ少数だろうと思う。

泊りがけになるか、日帰りかで装備が全く違ってくる。ということで、乗る自転車も分かれるのである。最近はロードバイクにも大型のバッグ類をそのままくっつけるバックパッキングというのが流行っているが、見た目がどうも好きになれない。やはり私などは、FキャリアやRキャリアをしっかりと取り付けて、そこへバッグをくくりつけるというやり方にこだわりがある。

そうすると、使用する自転車は一番、ランドナーなどのツーリング自転車がピッタリとくるのである。

いつもキャラダイスのサドルバッグに冬場なら、セーターなどもしまい込み、ぱんぱんに膨れ上がったバッグをくくりつけて旅行に出ていた。

途中、脱いだり着たりで忙しい。私が大型のバッグを好むのには大は小を兼ねる、というか余裕がある方が、荷物がしっかりと入るので、助かるからである。

ただし、輪行袋を肩から引っ掛けて、さらにサドルバッグも引っ掛けてとなると歩くのは結構大変であった。ふらふらしながら、時々休憩しつつ、長い都会の駅のコンコースを歩くのであった。これが辛くて、輪行を止めようと思ったくらいだ。

しかし、気がつくともう次のプランを考えていて、一人ニヤニヤしているのであった。

長年旅を共にしてきたバッグ類も相当くたびれが目立ってきている。そろそろ新調するかどうするか迷っている。

気になる地名などを見つけては、印を付けたりして、温泉マークがないかどうか周辺を探している。あれば、入ってみたいとなる。それとどこどこまで、●●kmあるから、だいたいあそこで泊まりにして、そこから一山越えて翌日はどこそこまで…。とずっと夢想している。そのうち、時刻表も引っ張ってきて、眺めて、ちょうどいい列車がないかどうかの確認作業。

いやはや、早く安全に旅行したいものですな。

(=^・・^=)

印象に残る風景。棚田とか。

自転車であちこち随分と走ってきた。いつもだいたいソロで行くことが多いので、自由に立ち止まってシャッターを切っている。あ!と思った瞬間止まれるのが自転車の利点だ。それで、撮り溜めた写真もたくさんある。

本日は日本ではおなじみの風景ということで、棚田を取り上げてみたい。

あらぎ島。実際は島ではないが、有田川が蛇行して巾着のような形に突き出たところが昔から田んぼになっていて棚田になっているユニークな形から多くの写真愛好家が訪れている。


紀伊半島にはこのように蛇行している川が多く見られる。中辺路の奥の皆地もそういう土地だった。どこへ行っても農家は工夫して知恵を絞り、狭い猫の額ほどの土地に稲を植えて田んぼにしている。収穫までどれだけの労力がかかっていることやら、と思うと人間の力って凄いなぁ、と改めて驚く。

さて、去年の真夏に行った瀞八丁方面へのヒルクライムで途中あった丸山千枚田も有名だ。こちらは中央に大きな巨石があってご神体のようである。こうした風景を残してくれている地元の方々に頭が下がる思いである。

ここの丸山千枚田に直角に立ち向かう登りはとにかくキツかった。全く乗っていける状態ではなく、ヘトヘトで頂上まで押し上げたっけ。(^^)

この時乗っていったクラブモデルは無謀にも猫ちゃんのかわいいリングが付いたシングル仕様だったな。よくもまあ、フロントシングルで登ったものだ。

ま、この紀和町界隈は奇岩とか滝とかいろいろあるので、また、梅雨明けにでも遠征してレポしてみたいと思っています。
(=^・・^=)

2021/05/25

自転車の電装を考える。

 これから夏になってくると、日が長くなってくる。そう、午後出発のナイトランでの帰還も多くなると思われる。夜間の走行では、電装装備が必須である。私は、バッテリーライトをよく点灯させているが、最も明るいのは、ハブダイナモでLEDライトを光らせることだ。

カメラのフラッシュのような閃光である。これに匹敵するのは、キャットアイのVOLTシリーズかな。

夏場の昼間はとても暑くて走れたものではない。それで、夜間の走行を好むようになる。実際、ブルベのような超長距離になると夜間の走行を強いられる。

それと、電装の重要性が増すのは、長大トンネルがいくつもあるようなコースである。紀伊半島は山岳が多く、ちょっと山間部に行くと長大トンネルを通過することになる。このトンネル内が非常に暗い。後方から追い抜いていく車の猛スピードにビビりながら走行する羽目になる。その時、車のドライバーにしっかりと自分をアピールできないと、最悪轢かれてしまう。

天川村に行ったときは非常に怖かった。その昔は天川村というところはそれはそれは秘境であって、村に至るまでにいくつも険しい峠を越えないといけない土地だった。それが、いくつかの長大トンネルが完成したおかげで黒滝村から一気に天川村まで抜けられるようになった。一度サイクリングで仲間と走ったが、ここはとても怖かった。

この時、ブルベの人がよく着用しているような蛍光色のベストが欲しいな、と思ったのである。これなら、車のライトで非常に光って目立つ。トンネル内で自分の存在をアピールできなければ、事故になる。

怖い思いをしたので、こんど、こういう蛍光色のベストも買おうかと思っている。後は、後方のテールライトだ。直付なんておしゃれなことをしようとは思わない。キャットアイのシートステーに付けるタイプのものでいい。これを光らせてトンネル内を走行すれば、かなり安全である。

もっとこだわるなら、テールライトを2つ付けて、ツインテールにしてもいいだろう。なんだかブルベのレギュレーションのようだが、これが実は非常に安全対策に配慮されているのだな、と思った次第。

今は、キムラのリフレクターを付けた自転車があるが、やはり発光する方がより安全だろう、と思っている。キャットアイのテールは安価だし、ぜひに欲しいアイテムだ。

(=^・・^=)

2021/05/24

いよいよ、納車日が迫ってきたよ。

 この28日の午後に待望の新車が納車されます。(^O^)

新車が来たら、まずはカーサイクリングですかね。なんせ、まるごと自転車も入ってしまうため、今までのようにフォークを抜いたりする必要がありません。ということは、STIレバーのようなガチガチにワイヤー類をハンドル周りに固めた自転車でもそのまま乗せられるということなので、今は持ってないけど、今後、こういう仕様の自転車を作ってもカーサイクリング専用ということで割り切れば、いいのでは、と思ったりしています。

まあ、STIレバーは嫌いなので、採用はないと思われますが。(・∀・)

クラブモデルのほうも随分と乗ってなくて、次回走らせようかと思っております。まずは、白崎海岸に走りに行きたいかな。真夏になる前に一度、海岸線を走っておきたい気分であります。和歌山県は海、山、川と揃っているので、いろんなバリエーションのサイクリングコースが展開できて夢のようです。地元に住んでいるため、それほど輪行や、カーサイにも時間がかかりません。地の利ですね。

いつも住み着いた二匹の猫ちゃんが車の屋根の上に乗って仲良く寝そべっていて困っているのです。別に放っておけばいいじゃん、って思うかもしれないけど、そのうちの一匹の黒猫の方は肛門付近に奇形を持っていて、常に便が出っぱなしなのでした。それで、そこら辺、糞だらけ。臭くてたまらないのです。しかし、哀れに思い、追い払ったりしていません。

それで、車にもときどき糞をされています。(T_T)

新車は軽自動車の箱バンですから、屋根が高く、登れないかな、とちょっと期待しているのですが、どうですかね。

ま、今度の車にはかなり期待感大であります。自転車専用サポートカーというようなチューンにしようかしら。MAVICのステッカーが欲しいな。あったら貼り付けて目立たせるのに。

昔、サンツアーのステッカーを国際見本市の会場で泣き脅しで貰い受けたのですが、どこへ行ったのやら。あったら、今貼るとかなり目立ってカッコいいのに、と思います。残念です。

まあ、いずれにしても新車がもう来るので、来たらまたあちこちカーサイで出向いて走りたいと思っております。ポストコロナの新しい自転車ライフですね。

(=^・・^=)

2021/05/23

今、650Bが熱い!

 しばらく冬眠している間に世間では部品の流行が様変わりしている様子です。

私は根っからのランドナー好き。タイヤは言わずと知れた650B規格。しかし、この650B規格はしばらく停滞し、もう古物くらいしか選択肢がなかったのが実情でした。タイヤの種類も数本がグランボアさんから発売されているくらいで、もう枯れていく規格なのかなぁ、とぼんやり思っていたら、どっこい、MTBの世界で息を吹き返しているではないですか!

今、650Bっていう呼び方をしないのですね。このへんがややこしいなぁ。27.5x1.5ですって。え!?って一瞬なりましたが、これは実は650Bx38と同じだってことに後で気が付きました。

あのパナレーサーからパリモトっていう名称で素晴らしいタイヤが出ているみたいです。これを次回、履き替えてみたい気もしています。あえて、逆らってこの黒々タイヤがいいかなぁ、とか思っています。

ネオランドナーという呼称にふさわしいような印象のタイヤですね。

中身のチューブも軽量なグランボアのレールとかに替えれば一層軽やかな走りになることでしょう。

数ある改造の中で費用対効果が一番高いのが実はタイヤ周りの改造だったりします。このパリモトか、エートルかで随分と悩みますがね。(^^)

最近はエアボリュームのある太いタイヤをカンカンにして、舗装路を快走に飛ばす、ってな走りにハマってまして、そういう走り方にこういうタイヤが一番ぴったりくるのでした。

(=^・・^=)


2021/05/22

久しぶりのポタリングでした。

 


今日は貴重な梅雨の晴れ間です。朝から洗濯物を干して、いつもの紀の川万葉の里へ向かいました。結果から言うと、途中、携帯が鳴り、会社に行くことになり、粉河あたりで戻ってきたので、距離はほんのちょっとです。10キロ位かな。(・∀・)

でも、久しぶりに乗れたので、大満足でした。乗っていったのは東叡の38Bランドナー。この前、前輪をパンク修理したばかり。快調です。

いつもの大型のフロントバッグを付けて、カッコだけはいっちょ前に決めて出かけました。しかし、ランドナーの常用速度が私にとっては一番ちょうどいいな、と今日改めて思いました。

次は、クラブモデルも走らせようっと。

(=^・・^=)

もう一つブログを開設してみたが…。

 このポタログ…ももう長いことやっている。とにかく書くことが好きでしょうがないので、いつも何かしら書き散らかしている。(・∀・)

このポタログ…は基本的に自転車のこと、サイクリングのことを中心に書いている。しかし、それ以外の日常生活のことや通販で買った数々の品物の評価などを書きたくて、もう一つブログを開設することにしました。

これです。↓

ヒキこもごも…。

こちらのブログは自転車のネタもまああるものの、それ以外の話題が中心かな。(^^)

私の周りで起こった悲喜こもごもの出来事を綴りたいと思っております。

ポタログ…が表ブログなら、このヒキこもごも…は裏ブログというところですかね。

どうぞ、よろしくね!

(=^・・^=) 

しかし、よく走りよくいじったなぁ〜。東叡700Cスタンダードよ。

今から十年以上前にオーダーした東叡社のスタンダードフレームで初の700C規格。 タイヤはチューブラーを指定して製作してもらいました。 ブレーキはサイドプルにこだわり、当初はカンパグランスポーツを付けてましたな。後にダイアコンペに替えたっけ。 それから幾年経ち、フォトに溜まった写真...