【レポ】岩出〜和歌山、大和街道ポタリング

岩出駅から少し入ると、このように大和街道の風情が残っています。

岩出の渡し場跡です。ここから対岸の船戸へ船で渡っていたようです。

岩出橋から船戸方面です。このあたりに渡し場があった模様。

和歌山の細い橋。名前は忘れた。車は通れません。自転車歩行者専用です。もうすぐ取り壊されちゃうんですな。もったいないな。

紀の川河口付近。水上スキーを楽しんでいる人がいたよ。

北島からサイクリングロードに降りたところ。ここから岩出まで走ります。

和歌山市内です。

崩落した六十谷水管橋はまだ、落ちたままでした。

本日、日曜休みです。朝から親子で投票所の小学校に向かいました。そして、無事投票を済ませてからガソリン補給と買い物にかつらぎ町まで行きました。いつもの格安セルフで給油です。

その後は、お昼にキムチ鍋の残りに中華そばを投入し、温めて食べました。これで連続三日目。ようやく終わりが見えました。ほとんどおかず代かかってない。(・∀・)

さてと、午後からはどこへポタリングに行くかな、ということで、前から気になっていた大和街道の西半分を調査することにしました。この前は地元から東方面を散策したので、今回は地元から西の和歌山市までを調査する、ということにしました。

まず、岩出駅付近に街道の面影が濃厚に残っていました。くねくねと曲がっていてちょっとややこしいけど、角にきちんと道標が埋められていて、それを頼りに行くと間違いありません。

やがて、紀の川の堤防に出ました。そこに渡し場跡の刻印がありました。昔は橋がかかっていなくて、ここから渡し船で対岸に渡っていたようです。大水が出たときは何日も足止めをくらったのでしょうね。

今回は岩出橋を渡って対岸の船戸にやってきました。船戸側にも渡し場跡の石碑があります。

しかし、ここからはちょっと難航です。石碑が見当たらないし、国道が昔の街道を潰すように作られていて、しばらくは堤防沿いの国道を走ることになりました。しばらく行くと、左に分岐しているので、そちらに降りて行きます。すると、街道の風情が残っていました。

石碑は見当たらないものの、和歌山までこの道で間違いなさそうです。結局、千田団地あたりまで延々続いていて、千田団地で一旦、また国道24号に戻ります。ここからは地蔵の辻まで国道24号です。車が多くて、あまり気持ちのいい道ではないです。早く抜けたい一心で必死で漕ぎました。すると、国道は大きく左にカーブしているところに来ます。ここに紀の川を渡る大橋が作られていて、遠く岬町の方までバイパスが伸びているようです。

今回はここをくぐり、競輪場横を通って、細い橋を渡って北岸へ行きます。この橋、もうすぐ取り壊されるようです。すぐ隣に新しいコンクリート製の橋が作りかけられていました。

今のうちに渡っておこう、ということで渡りました。下をボートに引かれた水上スキーの人が通り抜けていきました。

そして、北島あたりから、紀の川CRへ降ります。ここから岩出までいつものおなじみの紀の川CRを行きます。今日は天気も良く、日曜ということで、大勢のサイクリストが走っておりました。

今日もクロックスに素足履きでポンコツクロスバイクを駆って出撃でした。絶好調です。写真を撮ったり、止まったり、というのにクロスバイクはちょうどいいのです。巡航速度は20キロくらいかな。ま、ちょうどいい。

釣りを楽しんでいる人やら、スケートボードを練習している若者やら、キャンプのようにテントを張って、家族で楽しんでいる人など、みなさん、想い想いに晩秋の日曜日を楽しんでいるようでした。

さて、次のライド予定は11月5日かな。天気良ければですが…。遠出する予定です。

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