【レポ】白崎海岸ポタリング

御坊の煙樹ヶ浜。遊泳禁止です。非常に危険なのだとか。離岸流というやつですね。

よく山の上からパラグライダーが飛んでいるのですが、今日は平日なので、見なかったな。

遠くに火力発電所が見えました。

ここからアメリカ村はすぐ。





阿尾の湿原です。いつもの相棒。ポンコツクロスバイク。でもよく走る。

阿尾の湿原です。

産湯海岸です。

阿尾の漁港。

ここからプチヒルクライム。これが堪えた。

みちしおの湯にて昼食。焼き鯖定食です。

由良港にドック入りしているタンカー。ものすごく巨大でした。

由良の筏釣り風景。

以前、潜水艦が浮上した場所。

やっと見えました。白崎海岸です。

あの岬の突端まで行くのです。

名前の通り真っ白ですな。



石灰岩の塊。




キャンプ場もありました。


年中風が非常に強い。冬場は立っていられないほど。

由良まで戻ってきました。東屋にて休憩中。

透き通った由良の海。

ちょうどU字型に湾を回り込むように走ります。


平日休みでした。予定通り、カーサイにて御坊市の煙樹ヶ浜に向かいました。ここの無料駐車場に車をデポし、そこからスタートです。本日は道の駅白崎海洋公園まで往復のポタリングでした。

もう暑くなく、カラッとしていて、風も気持ちいい。潮風を浴びながら快調に走りました。というのも前半だけ。案の定、岬を回るたびに登らされ、ヘトヘトです。こうした小さな可愛い峠が無数にあり、かなり体力を消耗しました。

まったく数カ月間も走っていなかったため、走力はガタ落ちです。ちょっとした登りでもヒィヒィ言い、限界になると降りて押す、という繰り返し。まったく情けなやです。(・∀・)

しかし、しばらく休憩していると林間からひんやりとした風が吹き抜けていき、それがかいた汗を引かせます。これが実に気持ちよかった。海のすぐ近くを走っているのに林間のいい匂いもしてこのコースはかなり楽しめます。

ただし、アップダウンがかなりあるため、健脚向きかな。

今日は道路のあちこちで片側通行の工事でした。この信号が約2分間ほどもあり、かなり待たされました。

到着が11時でしたから、そろそろお昼時ということで、食堂を探しますが、このへんは全く店が見当たらない。アメリカ村を過ぎるともう食堂らしきものはありません。

それで、以前仲間と走った際に入ったみちしおの湯の食堂を目当てに頑張りました。

水曜日が定休日ではないか?とかなり心配しましたが、杞憂でした。お客はかなり少なかった。私ともう一組みの夫婦だけ。

ここでサバの塩焼き定食を食べました。

お腹も満腹になったので、更に白崎海岸を目指します。ここからまたかなり登らされました。以前、一緒に走った仲間の人のベレー帽が海に飛ばされ、波間に消えたのはこの辺でした。

潮騒を聴きながら、のんびりとインナーで登ります。あまり今日は平日のためかローディには出会わなかったな。

由良港。前に家族でドライブに来たときに自衛隊の潜水艦が出現して、慌ててシャッターを押したところです。今日は巨大なLNGのタンカーがドック入りしておりました。

そばを通るとものすごく巨大でこんな大きな船で天然ガスが運ばれてくるんだな、と驚いたものです。

しまなみ海道の今治を思い出しました。さて、由良港と言えば、釣りバカ日誌の浜ちゃんがまっさきに思い浮かびます。沖合に浮かんだ筏に乗ってのんびり釣りをしている人がいました。この辺の名物風景ですな。

岬を回るころ、ものすごい向かい風になりました。岬の加減で追い風になったり向かい風になったり。一向にペースも上がりません。丁寧に道にはブルーのラインがずっと引かれていて、はるか先の加太海岸が目印になっていました。噂の太平洋自転車道というやつですか?

なんでも全長が1000キロ以上もあるらしいです。走り切る人いるんだろうか?

岬を回ると小さな峠を越えて、目の前に遠く真っ白の海岸が見えてきました。あれが、名前の通り白崎海岸です。遠景をまず写真に撮りました。

もうすぐ目の前。もう一息です。

海岸沿いに走るとだんだんと白い巨岩が近づいています。ある程度近くに来るとまた写真。

今日はここも波消しブロックの工事をしていました。片側通行です。

いつ来ても白崎海岸は強風です。今日も猛烈な風が吹き荒れておりました。観光バスも来ていました。団体さんもよく来るコースのようです。

そして、白崎の真っ白な巨岩を写真に撮り、ここから引き返しました。今度はほぼ追い風。ラッキーです。

由良、阿尾と次々と小さな漁村を通り、また煙樹ヶ浜に戻ったときにはもう時計は15時を回っていました。相変わらずのスローペース。たかだか40キロ程度なのに、かなり時間かかってます。(^^)

ま、ポタリングなので、これでいいのだ。

このコース。本当はもっと走力があれば、輪行で来て海岸を走り抜きたかったのですが、今の私にはちと厳しいようでした。

(=^・・^=)

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