昔、昔、戦時中、壁に張り紙があったそうな。
「贅沢は敵だ!」
しかし、誰ぞがその字間に”す”を入れて、
「贅沢はす敵だ!」
としたらしい。
いやはや、素敵な洒落だ。粋である。(*^^*)
世の中の同調圧力が高まり、ガソリン価格が上昇してくるとつい、ケチ臭いことを考えてしまう。趣味を楽しんでいる場合じゃない、とか。私も反省だ。こういう状況だからこそ、こころの余裕がほしいところ。
そう、贅沢は素敵なのである。
先日、クラブモデルを完成させた。まだ試走はしていない。
ちょっと、この自転車について語ると…。
まず部品構成である。
ホィールはリムがグランボアのパピヨンで700Cの32Hで6本組の三交差で組んでいるイタリアン組みだ。
前ハブはハブダイナモで台湾のシャッタープレシジョン製である。32Hの黒。よく光るし、非常に明るい。電池式のライトの比ではない。
ハンドルは日東のマースバーでシェラックニス仕上げだ。
装備はキャラダイスのネルソンロングフラップという大型のサドルバッグ一つである。ここに何もかも入る。
小旅行用である。着替え、スペアチューブ、工具と全部入ってしまうため、余裕である。
生地は一応ワックスコーティングがされていて防水を謳っている。
チェンホィールはもう昔からずっと固定で定番のTAだ。44x26Tをスプロケ11-25Tの9速で回す。これ以上理想のギア比はない。
タイヤはグラベルキングの26Cである。前だけブラックなのがご愛嬌。そう、後ろは摩耗したので、先日アメサイドに交換したのだ。
パンクがまだ一回もない。タフなタイヤはその名に恥じない。
5月のクラブのオフ会にはこれを持っていこうか、と思っている。お披露目である。( ̄ー ̄)ニヤリ
しかし、渥美半島を少し走って参加したいな、と思い出した。
鳥羽に車を置き、中之郷からフェリーで伊良湖岬へ渡る。そこから自走で豊橋駅まで走る。距離は50キロに満たない。楽勝だろう。
朝から走れば、15時位には着くかな、という算段だ。
誰ぞ、同行者で希望があれば、いっしょに行ってもいいが、まあ、ないだろうな。(´Д`)
計画は一応、5/22金から出発し、23土に豊橋駅から飯田線で輪行する。憧れの車窓風景を堪能する。6時間の長時間乗車だ。
そして上諏訪駅まで。ここから宿まで自走。すぐ着く。一度行ったことありだから。
24日にクラブ員といっしょに午前中走って、午後に輪行で鳥羽駅まで戻る。これがいいかな。特急指定席だ。
近鉄特急は乗ったことがあるが、楽ちんだった。ビスタカーなどもあるから特急券を買う時に注意が必要。
まあ、なんとかなるさ。
松阪のF氏は今回どうするのかな?一度聴いてみるか…。
(=^・・^=)
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