世間的にwindows10が切り捨てられ、11にアップグレードせよ、という風潮だが、アップグレードするにはハードウェアの敷居が高いようだ。
私は、もう十数年来のLinuxユーザーなので、関係なし。最近は、プリンタなどの周辺機器もドライバを提供してくれる場合が多くなってきたので、助かっている。現に今使用しているエプソンのインクジェットプリンタEW-056AもちゃんとLinux用のドライバが提供されていて、プリント、スキャンともに使用できている。ありがたい。
こうなるとwindowsに縛られる理由がない。大体のアプリはもうブラウザ一択で完結する世の中になってきているし、OSに左右されなくなってきている。次のwindows12がいつやってくるのか知らないが、恐らく次のバージョンがwindowsの終焉となるのではないか?と思っている。そう、AIの強制的押し付けである。
露骨に儲け主義全開の姿勢には嫌気がさす。マックも同様だ。比較的長く使えるが、ある日突然OSのバージョン切り捨てが行われ、大切に使ってきた愛機が見放される瞬間がやってくる。
過去、ユーザーだった時に感じた違和感である。
まだハード的には十分使えるのにOSがそれを許さない、という状況。
まったくもったいないとしか言えない。
セカンドマシンには、Xubuntuを入れている。こちらはマシンスペック的にも軽い方がいいのでそうしているわけだ。メモリ使用量もごくわずか。
非常にエコで軽いマシンである。主に旅行用として中古の激安レッツノートを買った。(*^^*)
これで宿に着いてから調べものをしたり、写真を整理したり、ブログを書いたりできる。
最近はどんな宿でもwifiが通じていて、困ることはない。
4年毎の大型バージョンアップの時期が迫っている。Ubuntu26.0LTSはどんなだろうか?非常に楽しみである。
(=^・・^=)
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