スキップしてメイン コンテンツに移動

今日も年金のことを調べてる…。(*^^*)

 65歳が近づいている。それで今朝も年金関連の動画を見て研究?中の私である。

結論から言うと圧倒的に繰り上げ受給が得だ。内容は上記のリンクから動画をみてちょうだい。よーくわかりますから。

私が言いたいのは、自分の寿命がまず不確定だから!

ここがわからない以上、働き続けるのは非常に不安であります。だから元気なうちにお金を使うというのがよろしいか、と思うわけです。

ですので、私の場合、64歳の12月退職で決心しております。これは譲れません。それと非課税ラインの微妙なところ…。( ̄ー ̄)ニヤリ

父が今、サ高住に入所中でして、まだ住所変更はしていませんから、同一世帯なわけ。だから、父の年収の関係で課税世帯なんです。(T_T)

これが私の保険料負担にも影響していてわずかな稼ぎなのにやたら保険料や税金が高い。(;´д`)トホホ…

将来的に年金生活になってもし、まだ父が存命ならば、父の住所をサ高住に変更して、私と母の二人の年金世帯にします。そうなると働かなければ、確実に住民税非課税世帯確定です。

ただ、この課税か非課税かというラインはその時々で変わってきます。税制のややこしいのは、年々徴収傾向が強くなる法改正になるという可能性が高いということ。

だから、もらえるうちに年金をもらって、余分な労働をせず、可能な限り非課税世帯に収まっているのが正解だ、となるわけです。

ま、けしからん!と思われる高所得な方もいるかもですが、これは法律に則ったまさに正当な節税対策ですよ。

本当に年金生活者から容赦なく税金を取り立てる政府のやり方には辟易しますね。(´ヘ`;)ウーム…

だから、賢く税制を見ながら生活防衛していくのが正解なのです。

ネットにはこのような年金受給にまつわる動画がたくさんアップされていますから、見てくださいな。

あと、うちの父のように要介護認定を受けていて、介護度が重度の方は障害者控除を受けて確定申告時に申請して税金を控除してもらう、って方法もあります。意外とこれ、知られていないので、要介護者をかかえる家族が損をしないよう忠告しておきます。さらに5年間遡れますから。(*^^*)

(=^・・^=)

コメント

SORA さんの投稿…
公的年金には110万円、給与所得には65万円の基礎控除があるので、所得からそれを差し引いた額が38万円を超えなければ住民税非課税となります。なので数ヶ月働いた程度で課税されることはまずありません。

税金のことを考えると60歳から年金を受給した方が得なのはわかりますが、私の場合は年金があまりにも少ないのでどっちみち非課税です。だから任意加入までして年金を増やしているわけです。

非課税生活は最高ですよ。取られるものが少ないってこんなにも楽なのかと思いました。私は働いたら負けと思ってます。

60歳を過ぎたらお金を貯めるより使うことを考えないといけません。60代の1年は70代の1年よりはるかに貴重だということ。失った時間は二度と戻ってきません。65歳なんて悠長なことを言ってたらその頃には体力も気力もなくなって何もできなくなってますよ。

多くの人は貯金を増やすことばかりに心を奪われ、貯金の数字が減ることを極度に恐れていますが、その思考自体が間違い。貯金は使うものであって増やすものではありません。私なんか会社を辞めてからずっとマイナスですが、会社員時代に溜め込んだ貯金を少しずつ放出して生活してきました。働くのは貯金の減るペースを遅らせるだけのことです。

そもそも月単位で収支を考えること自体が間違いなんですよ。だから貯金が減ることが怖いのです。そんな目先のことばかり考えるより、もっと長期的に生涯の収支を考えれば全てが馬鹿馬鹿しいと思えます。要は死ぬまでにプラマイゼロで切り抜けられればいいんですから、実にシンプルなことです。

お金は価値あるものに使ってこそ意味があるんです。貯金で自由を買うという思考ができなければ一生賃金の奴隷からは逃れられません。
nonki さんの投稿…
SORAさん、コメントありがとうございます。
一番、知りたかったわかりにくい部分を解説してくれてありがとうございます。
でも、引き留め期間も考慮して、一応2029年の12月で退職宣言しますね。
でも、たぶん、引き止められて数ヶ月引っ張られそうなので、結局は翌年の3月ころになるのかな?
(´Д`)
でも、これで安心できました。

このブログの人気の投稿

ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。 これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。 あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。 ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。 まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。 迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。 特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。 ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。 コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。 (=^・・^=)

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。 もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。 同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。 しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。 しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^) もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。 元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。 今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。 吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストッ...