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文通相手が増えてきたな。(*^^*)

 今、私のもう一つの楽しみとして文通がある。インターネットの時代になって匿名性を守りつつ、文通相手を探せるサービスというのが出てきたようだ。

その一つ、レタレタというサイトに登録していたのであるが、最近はすっかりご無沙汰で忘れかけていた。すると、昨日、一通の手紙が届いていた。可愛いペンネームの方で、同業者のようだ。

また、明日休みの予定なので、ゆっくり返事を書こうかな、と考えている。

私は悪筆なので、いつも手元のインクジェットプリンターで可愛いフォントを選定し、手書き風の感じにして印刷して送っている。なかなか好評だ。

インクジェットプリンターはカラー写真も得意で印刷がきれいである。写真入りの手紙を書くと、相手に喜ばれる。これは手書きではできない技だ。

逆に相手からもらった手紙は、その場で開封し、すぐスキャンしている。すべてpngファイルにして、画像として記録している。これを受取日付のフォルダーを作って、その中に入れて、保管している。一覧も容易で読みやすい。

見知らぬ相手からの手紙が来るのを心待ちにする日々である。だいたい、一ヶ月に一通くらいのペースである。全国あちこちに文通相手がいるのであるが、不定期に手紙がやってくるので、返事を書くのもそれほどしんどくはないのである。

手紙は手書きが多い。プリンター派は私くらいかな。でも、プリンター派なのは、書いた内容のコピーが容易に取れるので、以前、自分が何を書いて送ったのかがよくわかる。

すべてデジタル管理しているため、検索は日付くらいしかできないが、それでも人間の記憶力は大したもので、いつ頃どういう内容だったか?をおぼろげに覚えているものであるから、その日付のフォルダ内を見れば、また読み返せるのである。

私という人間を知る人は、孤独な単身者のイメージを持つ人が多いかもしれない。しかし、実際は人との交流が盛んで、文通もしているため、日常的に寂しさというのを感じたことがない。

それとときどきぶらっと旅に出るため、現地での人との交流も盛んだ。

本当は旅行に際して、ノートPCを持っていきたいのであるが、これは叶わない。レッツノートの小型を中古で格安で購入している。こっちもUbuntuを入れて再生しようかな、と考え中。

そうすれば、持っていける。(*^^*)

自転車のバッグにギリギリ入る大きさである。小さなタブレットのようだ。

しかし、キーボードが付いているので、便利さは段違いである。

今どきはこうした小型のノートPCというのがあまりないな。B5版より小さいノートPCはフロントバッグにちょうど収まり、都合がいいのだが。

ま、タブレットを買ってもいいが、また別にキーボードも持っていかないと意味がない。それが煩わしい。一体化している方がありがたい。

とグダグダ書いて今日も早起きである。(^^)

また、kindleで早朝読書タイムだ。

(=^・・^=)

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