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花見について…。

 花見の季節がもうすぐだ。もう今週くらいにもそろそろ桜の開花が迫ってきている。

日本の春といえば、花見である。桜の花を愛でながら、その下で弁当を食べたりする行事だ。

花を愛でながら飲食をするというのが世界的に見ても珍しいことだろう、と思う。公園などに行くと座敷を広げ、その上に家族や友人らが座り、豪華な花見弁当を広げて飲食している風景を見かける。

私の施設のデイサービスなどでも花見の行事といえば、花見弁当を注文して、持参し、利用者らは桜の花を愛でながら食べる、というのがお決まりである。

弁当というのは、調理した料理をきれいに詰めた箱で、日本独特の習慣である。会社員や学生が持っていくことも多い。私も小学校、中学校と弁当持参であった。中身は卵焼きやほうれん草のお浸し、焼肉の残りなどを詰めて、ミニトマトをデザートに入れたりしていたな。(*^^*)

日本のコンビニへ行けば、各種いろんな弁当が売られている。本当に目移りしそうなくらいに種類が多い。値段も大小さまざまだ。

私はいつも行っているスーパーネゴロの弁当が大好き。(*^^*)

値段が安くてコンビニよりよっぽど中身がいいから。料理をしたくない日はこれを買うことが多いかな。

さて、今年は趣向を変えて、弁当持参の代わりに付近の飲食店でバイキング料理を楽しんだり、レストランに入ったりして飲食をしてもらおうか、と考えている。

理由は、弁当持参だと晴れの日しかできないからだ。春に三日の晴れ間なし、と言われるように春は天気の急変が多いため。

それと日程的に晴れの日に順延というのが難しい。決めた日に確実に実行できるように飲食をお店でやる、というのはいい方法だ。

花見か…。もう春なのだ。

(=^・・^=)

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