5月のクラブオフ会、どれを乗っていくか…。(´ヘ`;)ウーム…

 5月の予定を考えていて、ワクワクしてくる。新緑香る季節。おおよそサイクリングには最高のベストシーズン到来なのである。

飯田線に乗りたいがために、わざわざ遠回りの渥美半島経由で行く、という変態プランである。あちこちからキビシイことを言われそうだが、そういうのは無視なのだ。(*´σー`)エヘヘ

飯田線はこの春からダイヤ改正だとかで、ワンマン運行になるらしい。まあ、早くからワンマン運行のJR和歌山線沿線住民としては、慣れっこである。前方のドアしか開かないとか、知らないとちょっとしたハプニングだろうな。

それで乗っていく自転車である。どれにするか…。(´ヘ`;)ウーム…

さんざん悩んだが、やはりここは一つ、輪行の手軽さということで、のんき号(650X32A)一択だな、と思うわけです。

フロントバッグにサドルには輪行袋をぶら下げていくいつものスタイル。

これが一番、旅にはしっくり来るな、と思います。

のんき流スタイルと申しますか、もうこれがどこへ行くにも定番です。

で、オーストリッチのR420の輪行袋はフォーク抜き輪行の定番。持ちやすく担ぎやすい。これくらい使いやすい輪行袋も他に知りません。

持ち手が付いていて、持って歩くのが楽なんですわ。

他のものもいろいろ使ったけど、結局これに戻りますね。

長い距離を歩くと差が感じられます。

さすが専用品といったところ。

今どきはフォーク抜きって珍しがられるけど、実際やってみると本当に小さくなるので、取り回しがいいですね。

車内でも困らない。

飯田線はほんとうに憧れだったんです。廃線になる前に必ず乗っておきたいと思っていたので、やっと念願叶うわけですね。(*^^*)

乗車時間が半端ない。約6時間かな。でも、まあ、好きなんで気にしちゃいませんよ。

紀伊半島をぐるっと乗り通したときも長い時間がかかったな。

でも、車窓風景が素敵なので、旅気分満喫できました。

ということで、ルートを確定したので、後は実行あるのみ!

(=^・・^=)

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