65歳になると年金がもらえる。もちろん、繰り下げなどしない。
3月生まれなので年度が変わるともうすぐだ。今はまだ61歳。もう少しの辛抱である。(*^^*)
私はもう65歳年度以降は働かないつもりである。前にも理由は書いた。ストックを活かし、フローを抑えるという生き方だ。
それと人生の可処分時間が限られているのもある。私は、余暇ができたら、存分に本を読みたいなと思っている。今から楽しみだ。まだ、幸い、老眼気味であるが、なんとか読書はできている。
自転車趣味も続けていくが、近所を走り回るのが日課になるだろうな、と思う。いつものコース設定を考えている。そう、紀の川万葉の里周遊コースだ。
春先から秋までは早朝にこのコースを毎朝ポタリングする。帰ってきたら8時頃である。そこから片付け、洗濯物とこなし、後に買い物。図書館へ寄って読書。午後からは家で読書だ。kindleがお気に入り。
蔵書は宝物である。今までは家が狭くなり、床が抜けそうになるなど弊害があったが、電子本になってからは利便性だけが残った。
夕食をゆっくり作り、味わう。そしてお風呂に入って早めに就寝である。21時頃。
毎日のルーチンである。こういうサイクルで生きていきたいと思っている。
こう考えると、車の必要性がほぼなくなってくる。車を所持しているのが馬鹿らしくなるのだ。
車は非常にお金がかかる。車検代、ガソリン代、オイル代、なんだかんだとお金がかかる。出先では駐車場代もかかってくる。
所持しないとほんとうにスッキリする。免許だけ所持していて車本体を持たないという選択。これが正解な気がしている。
自分の年金収入を鑑みて、旅行どころじゃないな、と改めて思った。お金を非常時に残しておくということも大事だ。今、父の介護費用がかさんでいて大変である。幸い、父の年金でやりくりできているがギリギリだ。
もう旅行も行きたいとはあまり思わない。お金を節約して楽しみたい。
ま、人生に何度かの旅行はいいのだろうが、車は必要ない。飛行機と鉄道、バスでいい。自転車も重いので持っていかない。
自転車は近所でだけ毎日トレーニングとして乗る。
それと部屋で自転車をいじる。これも楽しみだ。ふんだんに揃えた工具は財産だ。ここまで来るにはかなり投資した。だから、今、その恩恵を存分に味わっているわけだ。
今日は早朝2時起きである。(゚Д゚)
昨日は20時頃寝たので、当然だ。光熱費がかかるので、冬場の早起きはおすすめではない。部屋が温もったら、エアコンを切る。我慢が限界にきたらまた点ける。この繰り返し。これ、本当はお金がかかるのだろうな。
火鉢というのがいいな、と最近思う。電気を食わず、温い。昔の人の知恵は素晴らしいな。
昔読んだ本に「貧乏神髄」というのがあったな。あの本は田舎に引っ越してとことん、エコにお金を使わず生活する、というスタイルだった。一種のミニマリストの究極みたいな生活だったな。
あそこまで徹底できないけど、真似したい部分は多々あるな。
昔は調味料で味噌なども自家製だったと聞く。手前味噌という言葉がそのゆえんだ。
65歳からはエコライフだな。というかお金を節約していきたいので、こうなるしかないのだよ。(´∀`*)ウフフ
大好きな晩酌も週に1日か2日にするか…。大容量のジムビームなんかのボトルを激安店で買っておいて、なくなるまで節約して飲む。せこいなぁー。ε-(・д・`;)フゥ…
(=^・・^=)
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