冬場、早朝ライドを休んでいる間にしっかりお腹周りに肉が付いた。
(´Д`)
これからしっかりと早朝ライドで落としていきたいと思う。もう少し夜明けが早まれば、仕事の日も走りたいと思っている。
気温も暖かくなるし、ちょうどいいコンディションだ。
乗っていくのはもっぱらランドナーばかりになっているが、そろそろ700Cの方も整備して、また、乗り出したい。
ブルックスのB17スタンダードである。使い込んであるいぶし銀のような逸品。これに勝る座り心地のサドルはない。それに大型のサドルバッグを取り付けられるので、旅にも出れる仕様となる。
クラブモデルだ。泥除けを注文しないといけないな、と思っている。プラ製にしようかな、と思う。安価だし、取り付けやすいから。
本所は取り付けに失敗する可能性が高い。とくに私のように焦って作業をすると、必ず失敗する。それくらい金属製の泥除けの取り付けは難しい。
輪行用に下ブリッジをクリップにするといい。こうすると上ブリッジの隠しネジを一つ外すだけでサクッと取れるようになる。
輪行なんてしないよ、と思っていたが、意外な場面でするかもしれないから、この改造は手を抜けない。
まずは全バラシである。面倒だが、これが面白い。今回はブレーキインナーワイヤーなどにこだわりたいと思っている。目に見えないところに凝るのである。ブレーキの引きが軽くなる。
すると乗っていても気分がいい。ブレーキはカンパだ。グランスポルトのラージを付けようか。
泥除け付き車にはお似合いだ。シューは現代のものに変更しておく。クールストップでサーモンだ。雨天時のため。
電装はハブダイナモである。せっかく組んだのでお蔵入りさせるのはもったいない。
ライトはブレーキのピボットに噛ませて取り付ける。
台湾製のハブダイナモであるが、めっぽう明るいのは前に紹介した。コスパが良くていい買い物であった。
二台目もまたこれで組みたいな、と思う。
ツーリング車を組む場合電装は大事である。だいたい、ツーリングは昼間明るいうちに完結するように計画するのだが、うかつにもナイトランに突入することがしばしばで、電装は大事である。
電池切れの心配がない、というのは本当にありがたい。
650Bのホィールでハブダイナモを組み込みたいな、と考え中。
ドイツのSONもいいが、高すぎて手が出ない。(T_T)
今日からぼちぼち作業開始とするか…。
(=^・・^=)
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