次に完成させたいランドナーのこと。

 自転車道楽を始めてもう40数年になるかな。(*^^*) あっという間の40年だったように思う。明日誕生日をまた迎えるわけで、歳を取る。(;´д`)トホホ…

本人はいつまでも若い気持ちであるが、実際は、坐骨神経痛やら腰痛やらに悩まされていて、身体はもうポンコツである。仕事も現場は年々きつくなってきていて、引退のことばかり頭をよぎる。

痛みを辛抱しての仕事は本当に辛いものだ。

日々雨が多くなってきているように感じる。特になぜか私の休みの日は絶対に雨だ。(;´д`)トホホ…

それでもう一ヶ月くらい自転車に乗れていない。哀れな東叡よ。(T_T)

泥除けを新調し、クラブモデル復活を遂げたので試走に行きたいのである。それに腰痛の緩和もあるし、自転車に乗ることはいいことなのだ。

毎朝のポタリングを春になったら再開したいな、と考えている。4月に入ると夜明け時間も早くなり、早朝から明るくなるため、走りに行ける。それにもう痛いほどの寒さもない。

今年はKCCのサイトによると恒例だったピンクリボンサイクリングが中止とか。残念だ。一度エントリーしてみたかったな。

まあ、4月はカヌーツアーも計画中でそちらがもっぱら楽しみである。春とはいえ、まだ川の水は冷たいので、くれぐれも沈しないように気をつけよう。

天気が悪いため、部屋でこうして過ごしている。部品箱に入っている部品を愛でたりしている。コッターピンも随分と溜まった。一度、コッタードのクランクを装着してみようか、とも思うが、今クラブモデルに付けているサンエクシードのクランクが絶好調で見た目も渋い。シャフトと固定ボルトをチタン化している。

チタンについては前に書いたのでご興味ある方はまた検索して読んでみてくださいな。

今、考えているのは、もう一台の東叡42B車を純粋ランドナーに仕上げる案である。今はフラットバーを付けてVブレーキを引かせている。なんちゃってクロスバイクだ。これをピカピカの亀甲柄の泥除けを付けてランドナーとして復活させようか、と考え中。前に付けていた後ろ泥除けはラックに吊るしているときに大きな地震が来て、落下し、後ろ泥除けにえくぼができた。(T_T)

それで見た目不細工なので、交換したいのだ。

タイヤはグランボアのエートル赤である。42Bの太いタイヤだ。これが高圧にしているとめっぽう舗装路を走りやすい。長距離を走っていても空気のクッションでふわふわと地面の振動を吸収し、疲れないのである。

ハンドルバーも日東のB132AAFの410mm幅である。これにシェラックニス仕上げでバーテープを巻きたい。

完成まではまだまだ時間がかかる。ドライブトレインも一応付けている。グランボアの36Tのシングルギアである。ランドナーとしては珍しい仕様なのだろうが、フロントメカがない分、軽快な動作である。10速である。

ブレーキが悩むところであるが、ギドネットもいいしなー、と思うし、伝統のフーデッドかな、と二転三転している。

どちらも部品は持っている。新たに購入する必要がほぼないので、お金もそれほどかからない。

大人のプラモデルのよう…。( ̄ー ̄)ニヤリ

最終的に一番悩むのはこれに付けるカンチブレーキである。ちょっと変わった部品がないか、と探し中…。

ブレーキは最重要部品なので、軽視できない。

輪行時の分解のしやすさも大事な要素だ。

慎重に選びたいなと思う。

(=^・・^=)

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