kindleの書棚が徐々に増えているよ。(*^^*)

 amazonで買った読書デバイスのkindleであるが、好調だ。これで毎日老眼ながら読書している。最大の今の楽しみである。本当に読書は楽しい。

知的利得が大きく、時間も融通が利くし、場所を選ばない。kindleは小さいのでタブレットよりかさばらない。どこへでも持っていける。よく、昔は父の通院の待ち時間に病院の待合で読んでいたな。軽く3時間くらいかかっていたので、十分読書できた。

その昔、堺市へ電車通勤していた頃は、図書館で借りた本を毎日、かばんに入れて電車に持ち込み、通勤途中に随分と読み漁った。

この頃の記憶は不思議とよく残っていて、何を読んだのかも今でも思い出せる。

ケアマネの受験勉強も通勤電車内だったな。あれでよく暗記できたな。

おかげで合格できた。遠い昔のこと。

さて、電子本はいいな、と思うことを今日は書いてみる。まず、場所を取らない。これが一番のメリットだ。本棚がいっぱいになってくると床が抜けると以前書いたけど、ホントのことですよ。これ。我が家では床が抜けそうになる前に本棚が重量に耐えられず崩壊した。(*^^*)

随分と本を売り払った。今でももったいない気はしている。場所を取らなければ、ずっと保管はできたが、それも狭い住宅事情では無理というもの。

立花隆さんの猫ビルの内容を本で見たことがあった。凄まじい蔵書の数。それに地下はワイン倉庫となっていたという。

今はどうなってるんだろうね。文化遺産として公開してほしいけど、無理かな。

東京暮らしの頃に近くまで行って猫ビルの写真を取ったことがあったな。

(*^^*)


立花氏ももう亡くなっているんだな。うーん、最近、次々と著名人が亡くなっていて驚くことがあるけど、私も確実にあの世に近づいているな。

立花氏の「臨死体験」は凄い本だった。また再読したいと思っています。

ま、でも東京暮らしもしてみたけど、東京という街は、非常にユニークな都市だった。縦横に張り巡らされた鉄道網が、マニアこころをくすぐります。日曜ごとに東京メトロの一日周遊券ってのを買って、新木場とか、高島平の巨大団地群とか、練馬区の光ヶ丘団地とか、行ってみたな。

未来都市的な部分と江戸情緒のあるような下町が混在していて、魔宮に迷い込んだような感じ。ちょっと路地に入ると人知れず美味しいお店があったり…。

たった三ヶ月の滞在期間だったけど、東京暮らしは楽しかったよ。(*^^*)

ということで、もし、私が東京人だったら、間違いなく愛車はブロンプトン一択だったかな、と思います。

輪行でどこへでもポタリングに行けるから。

今は辺境の和歌山県なので、のんびり田舎暮しを堪能しております。(^^)

kindleの読書に話を戻すと、明るさが調整できるのとe-inkの見やすい画面がいい。不思議とこれでいくら読んでも眼精疲労にはならないのですよ。

PCだと何時間も画面を見ていると必ず眼精疲労になりますから。

今日もアマゾンで面白い電子本がないか?と漁っている私なのでした。

(=^・・^=)

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朝からネゴロで買い物。午後から泥除け取り付けでした。(´Д`)

 あー、疲れたぁ。_| ̄|○ もう泥除けの取付作業はどんだけしんどいんだよ。(;´д`)トホホ… まったく難解キャンディーズです。これ。取り付けが難しすぎて嫌になる。 それで完成形は美しいか?と言われるとそれが全然…。(´ヘ`;)ウーム… こりゃ失敗だな、と思います。いつかお金が...