2021/06/11

6月の頃の想い出。白崎海岸あたり…。

 6月は日本では梅雨と決まっていて、あまりサイクリングの季節ではない、と思うのだけど、どっこい、晴れの日は素晴らしい気持ちのいいサイクリング日和となるようで、過去を調べていると結構走っているのである。(^^)

今日は、誤植を直していてつい読み耽ってしまったJR御坊駅〜JR湯浅駅までの海岸線ルートを走った記事を紹介したい。

この時乗っていった自転車は今はランドナーになっている。(・∀・)

この時はMTBが一台欲しくてそういうふうに改造していた。MTBは乗りやすいのだけど、輪行時にかさばるので、辛い。特にハンドル部分。

さて、このときは南から北へ走った。半島を走る鉄則に従ったわけ。こうすると海岸近くを走れるので、より海を身近に感じることができる。

この頃はまだ大型台風がやってくる前で道の駅白崎海洋公園も健在だった。レストランもやっていたな。

今は、コロナ禍で、輪行を敬遠しているのもあり、行くのなら、煙樹ヶ浜あたりに車をデポして、一周コースだろうか。

また、明日くらいから雨のようで、今日はこの記事の写真を見て、走った気分を味わいたいと思う。

また、梅雨が開けたらシーズン到来だが、海岸線は影がないため、真夏はちょっと厳しいかも。

(=^・・^=)

やはり雨の日のレインウェアはポンチョで決まりだ。

 今朝も起きてメールチェックしていたら、あさひから、送られてきたメールをみて思わずニヤリです。梅雨の時期だけに自転車通勤している人や、自転車で買い物に行っている人は着ていくレインウェアに悩むもの。

上下セパレーツタイプのものは、蒸れるし、足元が濡れます。何より、買い物かごはびしゃびしゃ。

それら全部を解決するのが、ポンチョです。スポーツ車タイプもあるので、まだ未体験の人はぜひ、体験してみてください。あまりスピード出せないけど、すぐ脱げるし、快適ですよ。

●私的、最も濡れない自転車用レインウェアはこれだ!

最近は、忙しくて、宿泊を伴うような自転車旅行から遠ざかっておりますが、コロナ禍が落ち着いてきたらまた再開したいかな、と考えています。日本という国は3日と天気が安定しない国。とにかく雨が多いのです。

出先で降られた場合を想定すると、もう雨具は必須ですかね。私は、リンプロジェクトの黄色のポンチョを愛用しています。もう長いこと使っていて、便利なので、手放せません。

フロントバッグまで覆うことができるし、中が蒸れないので、とにかく装着感は快適。

自転車は運動するため、中から汗でだんだんと蒸れてくるのが不快なのですが、ポンチョはこれがなくていいです。

(=^・・^=)

2021/06/10

今日は梅雨の晴れ間。自転車通勤です。

私の職場まではたったの5キロほど。(・∀・)

正直、自動車で通うのがもったいないくらい。

なので、普段、天気のいい日には、自転車で通っています。通勤車は、ランドナー改造のクロスバイクもどきです。パーツは寄せ集め。しかし、ポタリングなどもこなせる本格派です。

装備ですが、工具もスペアチューブも持ちません。もし、パンクしても、押し歩きで帰ってこれるから。

それで、通勤用と割り切っているので、フラットペダルです。いつもは、ポンチョと昼食を買って入れるためのザックを背負います。

これで出勤です。風を切って進むのは気持ちいいですね。朝早い時間だとまだ暑さもないので、快適です。渋滞している信号も自転車なら最前列まで進めることが多いので、助かります。

ちょっとした体力作りのつもりがハマってしまい、今は自転車で通うのが好きになりました。

週末に長距離を乗るより、こうして毎日できるだけ、短距離でも乗る方が体調はいいようです。

真夏になってきてちょっと水分補給が心配ですが、がんばります。

(=^・・^=) 

2021/06/09

過去記事の修正作業。牛廻越&引牛越のサイクリング。

 まったく、ヤフーのルートラボ閉鎖には参ったな。

全面的にルートをこれで引いていたため、すべて消えてしまって、再作成となりました。

たくさん今まで走ったので全部を更新できませんが、今日のように予定のない日にコツコツと修正作業をしております。

今回は、紀伊半島のど真ん中、牛廻越と引牛越の2つの峠を越えたサイクリングの記事を修正しました。RWGPSにてルートを引き直しております。

【レポ】紀伊半島の秘境ルート、牛廻超&引牛越のウッシッシサイクリングなのだ。

今見ると、凄い獲得標高。今の体力じゃとても走れそうにないな、と苦笑い。

このときはR425が牛廻峠の手前で寸断されており、ユンボのお兄さんに泣きついて通してもらった記憶があります。まったく、周囲に人家があまりない秘境ルートでした。

帰りの引牛越もまた、暗くジメジメしたような小道で展望もなく、長い長い下りでした。やっと上湯温泉の野猿が見えたときにはホッとしましたっけ。

思えば、この頃からカーサイが好きだったな。

(=^・・^=)

走りたくてたまらないけど、体調が…。

連休、天気も上々。さて、行くか、と思った矢先にコロナワクチンの悪影響で撃沈しました。昨日は、本当に38℃以上の高熱が出てうなされておりました。

本日、二日目でようやく小康状態になり、普通に生活できる状態になりました。しかし、なんだか身体から力が抜けたような病み上がりの状態で、とてもロングライドできるような健康状態ではないのです。

暇なので、ブルベの様子を動画で見たりして、イメージトレーニング?に励んでおります。もう外は真夏日になり、日中はとにかく暑いです。

一年中で夏は苦手です。冬場は少々のことでも走りに行けるのですが、夏の高温には耐えられません。軟弱です。

東吉野の涼しい林間コースを思い浮かべたりしながら、過ごしております。過去行った写真を見たりすると、また、走りに行きたいなーという欲求が出てきて困ったもの。

涼しいといえば、将軍川林道も良かったです。人気がなく、静寂そのもの。横を流れる将軍川は清流で、澄み切っていましたね。

さて、6月も中旬になり、梅雨明けも後少しとなりました。梅雨が明けたら、南紀方面もどんどん走りに行きたいかな、と思っております。自転車の車載に最適な母艦ができたので、これからはカーサイでどんどん遠征できそうです。

今後、輪行は少なくなるかな。今後はカーサイ中心になりそうな予感です。必然的に一筆書きのコースになりますが、ま、知らない土地を走るのは本当に楽しいです。いつも紀ノ川沿いのコースばかりなので、たまには知らない土地へ行ってみたいな、と思っております。

(=^・・^=) 

2021/06/08

ワクチンの影響か、体調悪いのでライドは中止です。

 朝方から、熱が出てきて、昼過ぎに測ったら37.2度でした。微熱が続いております。それと全身の関節痛が続いていて、インフルエンザの初期症状みたいな感じとでもいいましょうか。

やはり二回目のコロナワクチン接種には要注意でした。まあ、幸いにも仕事の方は二日間休みをもらっているので、支障はなし。

今日はゆっくりします。

明日、もし、体調戻っていれば、ちょっとライドしてこようかな。天気もこれが最後みたいで、また、次からは雨模様ですね。

注射した方の腕が痛くて上がらないです。

ワクチンでこんなにしんどいのなら、実際に感染した方はどれほどの苦しみなのでしょうか。恐ろしいです。風邪みたいなものとたかを括っている人は用心した方がいいかと思います。

(=^・・^=)

Daniel Rebourの世界。

自転車の精細なイラストを描くので有名なダニエル・ルブール氏のイラスト画がふんだんに入った本、「イラストによるスポーツ自転車と部品の変遷」を見ている。手元には第2巻以外の三冊が揃っている。

ダニエル・ルブール氏の描く自転車部品のイラストに魅了され、随分と本も読み漁った。昔の特に1950年頃の部品に愛着がある。

この頃はまだ鉄の部品が多く見られ、カリカリに細いコッタードのクランクやら、ステムやらが素敵だ。他に密かなお宝もあって、それはかのフランスの工具メーカーVARの1980年頃の総合カタログである。全編ダニエル・ルブール氏の手書きのイラストで工具が紹介されている。黄色の表紙のこれは今でもゲット可能だ。

ダウンロードして、印刷すれば、いつでも素敵なイラスト集に触れられる。確か、昔はTA社のチェンホィールの広告もこの方のイラストだったような気がする。

フランク・パターソンの自転車風景画と並んで私のとっておきのお宝本である。とにかく自転車と名が付けば、本だろうと何だろうと収集してしまう悲しい性である。(・∀・)

写真よりも工具などはイラストの方が親しみがあるし、手触り感なども伝わってくるような感じがするのである。

鉄の自転車部品が全盛だった頃は、いろいろ味のあるいい部品が揃ってたな、と改めて思います。

(=^・・^=)

不調である。自走で五條市往復コースにしようかな。

 昨日のコロナワクチン接種の影響が出てきている。左腕が痛くて上がらない。若干頭も重い感じがする。本当なら、二連休なので、新宮方面へカーサイで遠征しようかと考えていたが、やめることにする。

代わりに、自走で五條市往復ライドとしようかな、と思う。ここはいつものトレーニングコースで、平坦路であるが、紀ノ川沿いのサイクリングロードを走る気持ちの良いコース。変更理由は他にもある。体調不良の他に長らく乗っていなかったため、いきなりの山岳コースを走りきれないだろうと思うこと。

まずは足慣らしが必要である。(・∀・)

途中、コンビニも点在しているので、補給しながらのんびりと走ろうと思う。

本日のコース予定。↓


また、写真撮ってのんびりと走ろうと思う。
乗っていく予定の自転車はクラブモデルである。
(=^・・^=)


2021/06/07

コッタレスクランク軸にグリスを塗らない。

 数知れず今までBBとコッタレスクランクを取り付け、取り外しとやってきました。メーカーの説明書には皆、軸にグリスをたっぷりと塗り込むとなっていますが、テーパー部分なので、どんどん滑って奥へ入り込んでいまうのではないか?と危惧するわけです。

実際、テーパー軸にグリスを塗らない方が理にかなっている、という意見の方がいたので、参考までに。

どうなんでしょう。塗らないとかじりつきが生じて、抜くときに難儀するような気もしますが、ここは絶対に緩んでほしくない箇所なので、グリスを塗ると、踏み込むたびに徐々に緩んできそうな気がします。

次回、コッタレスクランクのテーパー部分にはグリスを塗らないで取り付けてみて、長期間乗った後、どんな感じか実験しようと思っています。

コッタレスクランクのテーパー穴が広がってしまうと、そのクランクはチェンラインが狂ってしまい、使い物にならなくなります。廃棄です。ですので、取り付けには慎重にやりたいと思っていて、今回、トルクレンチも購入しました。次回は40Nmできっちりと締め付けようと思っています。

経験的に、トルクをかけすぎると、BBのメスネジがアウトになりました。それと同時にボルトも先端部分がボロボロになりました。膨大なトルクがかかると、ネジ山が殺られてしまうようです。なので、慎重に締め付けないとな、と反省です。特にBB側がチタン軸だったりすると、硬いのかボルトが簡単にボロボロになるようで、オーバートルクかな、とも思ったりしています。昔はトルクレンチを持っていなかったので、正確にはトルクがわかりませんが、ここは正確にトルク管理をしないといけない部分だと思います。

ということで、コッタレスクランクの取り付けについて思うことでした。

(=^・・^=)

2021/06/06

クラブモデルの軽量化。徐々にやる予定。

 懸案であるクラブモデルの軽量化である。毎月、一年以上かけてじっくりと部品を選定しつつ蒐集していくプランである。今回は遠大な計画なので、それほど焦らない。今でも十分乗れることは乗れる。しかし、車重が重い!

目標値はだいたい10キロである。それ以上軽量化する必要はない、と考えている。理由は元々ツーリングでサドルバッグにたくさん荷物を積む旅行用途であるため、輪行時に肩への負担を少しでも減らせたらという目的で軽量化したいだけである。

まず、ドライブトレインであるが…。↓

  • クランクをサンエクシードのファンライドクランクにする。
  • BBをトーケンあたりのチタンBBにする。
  • チェンリングをTAのpro 5visの44x26T
  • チェーンはシマノの9速用
  • スプロケットは11-25Tの9速
  • Rメカをマイクロシフトの軽量なものに
  • サドルをブルックスのC13カーボンレールに
  • ピラーをカーボンの27.2φに
これだけやると1キロ以上軽くなる計算である。もっとというのなら、クランクの取り付けボルトなどもチタン化すれば、かなり軽くなる。しかし、お金もかかる。(・∀・)

ギア比は前から考えていて、見栄えでつい、シマノのソラの50x34Tにしているが、これ、実際乗ると重いのだ。私の貧脚ではトップ側のスプロケをほとんど使用しない。

いつも5枚目、6枚目くらいで走行している。もっとも豪華にやるのなら、スプロケ自体を軽合金のものに換装するってな方法もあるが、かなり高額である。それと軽合金のスプロケは決戦用だったりして、摩耗も早いと聞く。そもそも9速にそんな軽量なスプロケは用意されていない。

まあ、昔のボスフリー時代に比べれば雲泥の差で軽くなっているので、スプロケに関してはこのままでもいいと思う。

本当は重いハブダイナモもなんとかしたい気がするが、圧倒的に明るいので、これはこのまま使用したい。旅行用車なので、電池切れの心配がなくずっと使えるのがありがたい。防水処理も完璧で、雨の日も安心である。

車重が10キロくらいになれば、輪行もかなり楽になることだろう、と思う。今から徐々に部品蒐集してく予定です。

(=^・・^=)

しかし、よく走りよくいじったなぁ〜。東叡700Cスタンダードよ。

今から十年以上前にオーダーした東叡社のスタンダードフレームで初の700C規格。 タイヤはチューブラーを指定して製作してもらいました。 ブレーキはサイドプルにこだわり、当初はカンパグランスポーツを付けてましたな。後にダイアコンペに替えたっけ。 それから幾年経ち、フォトに溜まった写真...