2024/12/02

改造したロードバイクで紀の川サイクリングロードをポタリングしたよ。

東叡スポルティフを改造してロードバイクとしましたです。

取り回しが軽くなっていいですね。(^^)

粉河の藤崎の堰です。

道の駅紀の川万葉の里へ到着。パンジーが色とりどりに植えられていました。

さて、朝からせっせと東叡のスポルティフを改造していました。泥除けを取っ払い、ホィールをチューブラーに入れ替えて、完了です。

700Cはホィール径が同じなので、クリンチャーもチューブラーもブレーキをいじらなくてもOKでした。

さて、この自転車は車種的にロードバイクといえます。それも古風なロード。クランクはなんと鉄のコッタード。ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!

それに現代的なSPDペダルを組み合わせております。これがいい。踏み心地最高です。昔のクランクはストレート形状でかっこいいな。(^^)

日帰りを前提としたポタリングからロングライドまでこなす一台となりました。

スポーク、リムともに黒なので、真っ黒け。カラス号と呼びましょうか。(笑)

しかし、かなり軽くなるもんですね。これだとクランクを軽合金にして、BBをチタン化したり、サドルを200g程度のものに換装すると一気に1kgほど落とせますな。

そうなると理想的。一変には無理なので、徐々にやっていきましょう。

この自転車でいつもの自宅から紀の川万葉の里までぐるっと回ってきたのですが、2時間でした。早い!私にしては早いのです。やはりロードは巡航が速いのが効いていると思います。

それにしっかりとペダルを回して一周したので、かなりカロリーを消費したような気分。

何より、精神的にスッキリしますね。これだからポタリングはやめられない。

泥除けがない分、輪行も速いし、言うことなし。

日帰り前提の場合、どんどんこのカラス号で行きましょう!

(=^・・^=)



0 件のコメント:

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...