2019/12/30

私がフルオーダーをしない理由とは。

東叡社にぞっこんな私です。しかし、私は、今、3台の東叡製のフレームによる自転車を持っていますが、それらはいわゆるスタンダードと称されるフレームです。東叡社のサイトからオーダーシートをダウンロードして、記入し、東叡社に送付すると製作の順番が回ってきたら作ってくれます。選べるのは、サイズとカラー、ラグのあるなしなど、各部の特殊工作くらいです。

なぜ、私が一気にフルオーダーへと進まないかというと、寸秒を争うような競輪のフレームなら、選手がもっと柔らかくとか、いろいろ究極の注文をつけて制作してもらうのだろうと思いますが、私など素人なので、フレームスケルトンに関して言えば、まず、つま先がガードに当たらなければいい、くらいの感覚です。あとは、ステムの突き出し寸法とか、シートピラーの出具合など見た目を気にしてサイズを決定したりしています。ま、だいたい、フロントバッグやサドルバッグをつけての余裕のあり方などを気にしていたりしますかね。

それともう一つの理由が、フレームは消耗品! と思っているからです。私は扱いがラフです。ですから、せっかくの東叡フレームも傷だらけ。マニアの方が見たらぎょっとするかもしれないのですが、これは輪行を頻繁にするのと、旅の道具と割り切っているからなのです。高価な買い物ですが、フレームもいずれ寿命がきます。そうしたら買い替えて、また同じように組み付ければいいだけ。なんでも今では、東叡社もバックオーダーが少し減ったのか、納期が3ヶ月と表示されています。

余裕があれば、予備のフレームを注文して持っておきたいのですが、これは贅沢かもしれません。今乗っている自転車を大事に乗り続けようと思いますが、過保護にはしません。普通に扱っていいれば、必ず故障もするし、部品交換、傷がつく等あります。

普通にすべてのパーツが劣化してくるので、永遠にもつ部品などというものはありません。林道などばかり走ると、振動でフレームもクラウンあたりがかなりくたびれてくるのではないか、と危惧します。時々、休みの日にクラウン裏などを見て、亀裂がないか検査しております。

というわけで、希少なフルオーダーをしてもかならず、寿命が来ると思うので、吊るしやスタンダードくらいのフレームでも十分だと思うからでした。
(=^・・^=)

私の輪行袋変遷記。

昔から、自転車が好きで好きで、最初は近所だけのポタリング。やがて50キロ圏外への輪行開始というふうに行動範囲が広がっていきました。輪行のときに使う袋が輪行袋。今では各社から発売されていて、どれを買うか悩みどころですね。

最初の頃はBSから出ていた輪行袋を使用していました。伝統的なフォーク抜き仕様のそれは、分解時の寸法がギリギリでかなり小さくしないと入らなかったです。例えば、シートピラーは、下に下げてあるいは抜き取ってしまってというふうにしないと収まらなかったです。それもボロボロになってきたので、次に買ったのが、オーストリッチのR420というランドナー専用の輪行袋。これはよかった。なにせ、生地が丈夫でちょっとやそっとでは破れない。これは、クロネコのサイクリングヤマト便でも大活躍しました。荒っぽく扱われがちな物流でも耐えましたね。

しかし、このR420は、欠点が丈夫な反面重たくてかさばることでした。いつもサドルの後ろにループに通して吊り下げて走ってました。バッグに入れると、容量を食います。

そして、次に買ったのが、あさひの横置き型とういもの。これはアイデア商品で、自転車をざっくり分解して放り込み、袋でジッパーを締め上げ、外部にループが付いているのですが、それに紐を二本通して、バックルで締め上げれば完成です。あまりに簡単なので、いつもこれを使うようになりました。生地もそこそこ丈夫で、コンパクトになりました。今でも時々使います。

そして最後に買ったのが、モンベルのコンパクトリンコウという横置き型のもの。これはびっくりです。普通、輪行袋というと、袋の外側から紐を肩にかけ、担ぐというスタイルなのですが、これは、袋そのものに荷重をかけるのではなく、直接に袋の穴から中のフレーム部分を手でつかみ、持つというスタイル。こうすることで袋は痛まず、長年使用できます。もっと大胆な発想が、袋ではなく、下が開いているのです! 巾着のように紐を絞って裾を締めるスタイル。だから、スモールパーツなどを別に収納する必要がありますね。そうしないと落としてしまいますから。(・∀・)

しかし、このコンパクトリンコウは携帯時には非常にコンパクトになるし、軽いので、よく使いました。バッグに入れても容量は余裕です。

それで、結局私が今常用しているのは何か、というとオーストリッチのR420かな。
これのいいところは、持ちてがバッグの外側についているのと、肩紐がちょうどいい長さで担ぎやすいこと! クロネコを利用した長距離の搬送にも耐えること。これらの点で私は、最終的にこのR420を愛用しているというわけ。

サドルの後ろに吊り下げるのも様になっていてカッコイイし、お気に入りです。今でも発売してくれているオーストリッチさんには感謝です。

というわけで、輪行袋について書きましたが、私が絶対にアウトと思うのが、コクーンに代表されるような後輪を外さないままの輪行スタイルだったりします。これ、JRなんかの鉄道会社の規定に明らかに違反しているので、アウトですよ。知らずに使っている人は今一度、輪行袋の規定寸法を参照してくださいな。ま、ロードバイクの前後輪外しての輪行でもこの規定でギリギリくらいかな、と思います。フォーク抜き輪行だと間違いなくセーフですがね。
(=^・・^=)

2019/12/28

あぁ、後少しでルートラボが終了するね。

来年3月になるといよいよヤフーのルートラボが終了しますね。サイクリストとして非常に困る事態です。いつもコース設定で利用させてもらってたし、これがないと獲得標高とかわからないし…。

替わりになるものを必死に探しているところですが、帯に短したすきに長しで、ちょうどいいサービスが見当たりません。だれか、マジ、このルートラボを買収してやってくれんかな、と思います。

非常に優れたサービスなのになくなってしまうのが残念です。

グーグルマップは市街地の住宅などを探す際にはいつも利用しているのですが、サイクリングのルートとなると、常に車移動が主体のようで、使いにくいですね。サイクリングロードのほとんどは車が入っていけない設定になっているので、ルートを引きにくいというのがあります。

また、フロントバッグ+紙の地図、って形に戻るのかな? (・∀・)

私は普段使いはツーリングマップルを愛用しています。美味しそうなお店や、名勝などが詳細に紹介されているからです。これを一冊バッグに放り込んで旅行に行ったりします。スマホを持たない私にはこれが必携です。

スマホ。来年あたり格安スマホで考え直そうかな…。
悩む今日この頃でした。
(=^・・^=)

2019/12/27

2019年の総括。走った記録。

2019年も残すところわずかとなりました。今年は私にとっては、ほとんど走れてないな、と実感する年でありました。
そんな床の間自転車状態だったのですが、見てみると、走れていないのは、9月以降ということです。9月に例のおできができ始め、次々とおできに苦しめられて、延々乗れない時期を過ごしました。気がつくともう厳寒期になっていて、乗る気が失せていたというわけ。
(;´д`)トホホ…

そんなポタリングの記録を総括してみます。↓2019の走行記録。

9月までは毎月走ってますが、9月の吉野行きを最後に全く走っていませんね。
(´・ω・`)
 来年は思いっきり走りたいな、と考えています。愛車を代わる代わる登場させ、まんべんなく愛してやりたいです。(^^)

でも、個人的にやっぱりいつも乗っている東叡社のクラブモデルが落ち着くんだよなー。でも、こればっかり乗っていると他の愛車が嫉妬して故障してもいけないので、なるべく万遍なくのるようにします。

今年は秋からおできに見舞われ、体調不良で仕事もプライベートも散々でした。健康のありがたみが嫌というほどにわかった一年となりました。

まず、来年は私にとって激動の年になりそうです。
(=^・・^=)

いつぞやの藤坂峠行き…。

もうかれこれ2年ほど前になるが、奈良の輪友といっしょに南伊勢の藤坂峠を越えたことがあった。もう夏以来、輪友とは会っていないが、このときの様子がYoutubeにアップされてたので、紹介します。赤いヘルメットの方が私。東叡のクラブモデルが愛車です。輪友のY氏は、アラヤのランドナーですな。

それにしても、動画では、颯爽と登っているように見えますが、実は私は、もうヘトヘトで押し歩き。いつものことです。(^^)

相棒は、はるか先に行ってしまい、このお写真を撮ってくれました。

しかし、この藤阪峠はいつ行っても最高の峠です。眺望が素晴らしいの!

苦しんで北側から登ってくるとはるかに広がる太平洋が見えます。数々、峠を登ってきましたが、この峠は印象に残っています。

また、いつか行きたいですね。
(=^・・^=)

ホームページ作成初めの一歩。

久しぶりにホームページを作ってみた。といってもまだまだ未完成部分だけでこのポタログにリンクを貼っただけのものだが。(・∀・)

新しく作ったサイトのURLです。
https://potterlog.web.fc2.com/

画面のバックライトが明るいのをよしとしない私は、黒が好き。それで、バックを全部黒にしてみたわけです。

これ、全部bluegriffonで作りました。忙しいので、いちいちタグを調べて打ち込んでというのがなかなかできません。凝ったことをしようとするとソースを見て治す、ってな具合です。プロじゃないんだから、全部タグを暗記するなんてことをしなくてもいいんです。わからなければ、その都度検索して調べればいいだけ。

しかし、このbluegriffonってエディタはいいですね。無料でしかもHTML5に準拠していて、ゴミタグをあまり発生しないというところが好感が持てます。

気楽に運営していこうと思います。広告も入れてもいいかな。ま、誰も見に来ないだろうし、稼ごうなんて全然思ってませんから。(^^)

愛車の写真を用意しないとな、と思っています。今までに撮った分もあるんだけど、改めて綺麗なお写真で愛車を撮りたいなと思っています。

私の場合、一番困るのが撮影場所ですかね。バックが壁でグレーなんかだと映えるのですが、なかなか好都合な場所が近所にはありません。走りに出かけていい場所があったらそこで撮影会をしようかと考えております。

このポタログ同様、ひっそりと営業していこうと思います。
(=^・・^=)

2019/12/26

やっぱ、wysiwygエディタだよな。(・∀・)

学習開始したHTML。
だいたい理解できた。詳細でわからなければ、探してコピペすればいい。でも、もっとサクサクとHTML文を書けないものか。そう、ワードのようなワープロ感覚でさくっと書けるエディタが欲しい。探したところ、ありました!
bluegriffon
無料で、全機能を使いたいとなると別途料金が必要とのこと。でも、無料版でも十分過ぎるくらいに便利でした。ただし、ゲットしても起動方法がわからず、最初戸惑いましたが、ターミナルから入って
 $ cd bluegriffon
$ ./bluegriffon
ってやると、ずるずるとライブラリ関係を読み込み起動できました。
凝ったページを作らないのなら、すぐにサイトが完成します。感激なのは、ややこしい表組が簡単にできること。不必要なら、ソース表示にして、そこを編集すればいいだけ。HTMLの基本がわかっていれば、さらに使いこなせます。こんなに便利なのに、ubuntuのaptには入っていなかった。なぜ?

いちいちタグを気にしながら書いていると文章が進みませんが、これならこのポタログのようにサクサクと書いて編集できるので、愛車紹介サイトの完成が大いに短縮されそうな気がしてきます。

アップロードするレンタルサーバーですが、FC2に以前作って放置していた空きスペースがあるので、そこへアップロードしようかしら、と思っています。また、サイト構成がまとまったら、作りたいと思います。

サイト構成で考えているのは、愛車紹介コーナー。それと自慢の工具の紹介ページかな。

日々の出来事の更新はこのポタログでずっとやっていきますから。(^^)


ランドナー系の自転車が好きな人のサイトなど見ると、同好の士というのを強く感じます。異常にキャリアにこだわる人とか、名車と呼ばれるルネ・エルスやアレックスサンジェなどにこだわりを持つ人などなど。

私は、そんな宝石のような自転車には興味なし。使い倒してなんぼ、と思っているので、傷も気にしちゃいませんよ。それよりも相棒とより多く旅を経験したいと思っています。

数々旅行してきましたが、このブログでも紹介しきれていないものも多く、それらを紹介できたらな、というのもありますね。

ま、落ち着いたら、サイト構築に励みたいと思います。
(=^・・^=)
 

早朝からランドナー専門店を見ていた。

今日も5時半に起きた。
急いでトーストを焼き上げ、コーヒーを沸かし、朝食を済ませる。私はいつも食パンとバナナ、ヨーグルト、コーヒーである。(^^)

部屋でネットでランドナー専門店のサイトを見ていた。今日見ていたのはベロクラフトさんのサイト。 ここには、我が愛車の東叡社のパーツがいろいろ販売されており、目が離せないのである。

東叡社の部品は高価だが、手作り感のあるいい品ばかりで物欲をそそられる。私が今、欲しいのはステムである。突き出しが70mmほどのものがちょうどいい。クロモリ製で意外と軽い。だからなんだ?と言われそうだが、見ていると欲しくなる。

他にも滑車千鳥などもあった。これも所有しているが、このスモールパーツ、取り付けに一苦労するのである。ミリ単位でワイヤーを調整しないとちょうどいいシューのクリアランスにもっていけない。途中、アジャスターなどをかませてあれば、まだ微調整可能だが、それもなしとなると非常に取り付けが難しくなる。一旦、滑車を分解して、そこへアーチワイヤーを通し、ワイヤーに目印をつけて、さくっとカットしてまた、調整の繰り返し。あまりに何度もやるとワイヤー先端がほつれてくるので、そのワイヤーはお釈迦となる。以前、取り付けに失敗した話。(・∀・)

さて、我が愛車をつくづく眺めると、あまり映えない。これといって特徴がないからか。かといって、希少なビンテージパーツなどを取り付けてドヤ顔、ってのも嫌味だしなぁ。ということで、解決策はカラーリングである。お気に入りのクラブモデルはカラーが黒なので、いろんなカラーパーツを付けると映える。これが黒のいいところ。で、私は青を基調としたカラーリングにしている。一部、アウターが黄色のところもあるが、これは材料がなかったので、仕方なしの選択である。

もうしばらく、チェーンが伸びて交換時期に来るまでこの仕様で乗るつもりである。

新年には、どこかへ走りに行くのかどうか。寒いと無理ですな。
(=^・・^=)

2019/12/25

あぁ、寒い!温泉が恋しい季節かな。

寒くて毎日、嫌になりますな。
私、大の寒さ嫌い。しかし、幸いなことに今の仕事は施設勤務で、冷暖房完備のため、夏冬とも苦労せず過ごせています。(^^)

しかし、サイクリングとなると寒い。この時期は温泉などに繰り出し、露天でのんびりと浸かって癒やされるというのがいいですね。

よく私が行く温泉は、十津川の湯泉地温泉とか、新宮近くの雲取温泉とか、マニアックなところでは、古座川の美女湯温泉とかですかね。ま、距離も遠いので、自転車ではなかなか行けないです。

もう年末年始の休暇シーズンとなっていて、世間では、早い人では、もう今日くらいからお休みの方もいるかと思います。そうしますと、年末の大掃除などを済ませ、さて、どこかへ行くか…、となると真っ先に温泉などとなるのではないでしょうか?

和歌山県には温泉天国でいくつもいい温泉があります。そういうのを車で回るってのもいいかもね。最近は、新しくできた道の駅に温泉が併設されているところもあるそうで、大層な賑わいだそうです。

自転車で峠越えをした後、もう駅まで下るのみとなったときなど、近くに温泉があるとつい、ふらっと立ち寄って浸かってしまいます。以前、和歌山県のど真ん中の大塔林道を本宮側から越えたときのこと。乙女の湯という温泉が目に付いたので、すぐ入り、冷え切った身体を温めてから走りました。時間はかかりましたが、ツーリングなので、これでいい、と思っております。同行者がいると温泉に入るかどうか意見の別れるところでしょうが、私はせっかくなので、入りたい派ですかね。

いずれにしても素っ裸で温泉に入る習慣があるのは日本人くらいのもので、外国では、温泉には水着を着て入るのだそうですよ。まあ、和歌山の本宮にある川湯温泉は天然の川の中から湧き出る温泉のため、水着着用のようです。周囲の道路から丸見えのため。

くれぐれも忠告しておくと、年末年始の時期に温泉に行くのは止めましょう。ものすごい人混みで癒やしどころではない!

本宮にある渡瀬温泉に行ったときのこと。正月だったのですが、ものすごい人混みで駐車場も溢れかえり、入浴というよりは芋洗い状態?でした。(;´д`)トホホ…

今年はお正月も出勤のため、温泉どころではないです。
また、落ち着いた時期になったらゆっくりと浸かりに行きたいな、と思っております。
(=^・・^=)

2019/12/24

フロントバッグ派?それともサドルバッグ派?

自転車には荷物の積載について、最近、ロードバイクなんかだとフレームバッグや巻き上げ式のサドルバッグが流行っていたりしますね。

私は根っからのランドナー好きなので、バッグには相当こだわっています。まず、私はフロント、サドルバッグ両方とも好きです。自転車の形式上、サドルバッグを使うのはイギリス流で、ライトウェイトとなりますかね。で、フロントバッグを主に使うのが、フランス流でランドナーということになるかな。と思います。別に定義はないのですがね。(^^)

私は、普段は一泊2日程度までの旅行を自転車でやっています。その季節の荷物量にもよるんだけど、たいてい、フロントバッグかサドルバッグかどちらか一つで出かけますかね。

宿泊を伴うときは、たいてい旅館やYHに泊まることになるので、それほど荷物もありません。着替えも一着程度で、洗濯して着まわしています。

サドルバッグは前にも書いたけど、英国の老舗キャラダイスのネルソンロングフラップという大型のものです。これは、蓋部分が折り返されるようになっていて、その名の通り、ボタンを外すと、荷物をもう一回りくるんでしまえる容量になります。ジャンパーなどを着ていて暑くなってきたら、脱いでここに丸めて蓋でくるむってことをしてよく走ったりしましたね。
また、このロングフラップは防水性が高く、コットンダックという特殊なワックスを塗った防水仕様で雨にも安心だそうです。末永く愛用できる逸品ですね。

フロントバッグを紹介すると、これはオーストリッチの大型のものと犬印の大型のものです。容量はともに14リットルほどもあり、着替えなどを放り込んでもまだ余裕です。上面にはマップケースが付いていて、フロントバッグはこのマップを見ながらルート確認ができるという利点があります。最近は、スマホの普及で紙の地図を使う機会が減りましたが、私は、いつも和歌山の20万分の1地勢図と挟み込んで使用しています。走ったルートは蛍光ペンで塗っています。
フロントバッグの弱点としては、峠道のくねくねをもがきながら上がるときにフロントが重たくて振れることです。フラフラしますので、注意していないと転倒しそうになりますね。サドルバッグはそういう心配がないので、いいです。パスハンター向けといえますね。

だいぶ、両方のバッグとも汚れてきていますが、それも旅行の証で勲章みたいなもの、と考えて気にしていません。

私の場合、自転車を作るときは、まず、装備から入るので、こういう荷物をこういうふうに積載したいな、とイメージを作ります。そしてそれに合うバッグを先に購入し、自転車に後から付けるという方法です。自ずと、バッグの寸法などの関係でフレームサイズもわかってくるし、装着したときに見た目もわかりますから。私は、身長167cmなので、今、サイズは520mmに乗っています。それで、シートピラーの出具合が10cmほどなので、ちょうどバランスいいかな、と思っています。

これから旅行車と作りたいとお考えの方はまず、装備をどうするかから考えてくださいな。ロングツーリングになっても両サイドバッグとかパニアバッグとかまでは使わないだろうな、と私の場合思っています。宿泊にテント泊しない、と決めているので。以前はテント泊もいいな、とは思ったのですが、途中気が変わって輪行とかしたいときに装備が多いと不便です。以前、4泊5日で伊勢志摩の方まで行ったとき、サドルバッグひとつだったので、身軽に移動できました。途中、輪行とかもしたので。

ま、こういう感じです。長距離の場合は、クロネコのサイクリングヤマト便を使います。往復バッグだけ持ちます。
(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...