2021/05/02

ニューサイクリング誌2014年4月号を読む。

 懐かしいニューサイクリング誌が休刊してから、ずいぶん時が流れた。今は、サイクルフィールドを毎月欠かさずダウンロードして読んでいるが、やはり私世代だとニューサイクリング誌が懐かしい。

検索をしたところ、まるごと一冊無料で読めるサイトがあったので、2014年4月号のサンプルを読んでいる。広告も懐かしい。

今、またグラベルロードの盛り上がりと合わせて、山岳サイクリングが見直されてきているような風潮を感じる。昔は、このような山道を走る自転車のことをパスハンターと呼んでいた。この用語も死語かもしれない。(・∀・)

私のクロスバイクもどきも、ギア比などを見てみると、どうやらパスハンターに分類するのが正当かもしれない。

次回、ロングで走りに行ったときに、このパスハンターを出そうかと思っている。


ややごついクロモリパイプで作られているため、重量は若干重い。たぶん11キロくらいあるかと思う。でも、荷物も積むので、重量は度外視している。
今風の効きのよいシマノディオーレの前後Vブレーキ仕様がお気に入り。
サッと輪行できるように泥除けを付けていない。

乗車ポジションを変更できるようにQRシートピンはクライマーの真似。(^^)

防水のオルトリーブのサドルバッグLは現代風の装備だろうか。

思い立ったらすぐ輪行袋に収納し、出撃する、というスタイルである。最近は前後輪を外してのカーサイクリングが主流になった。

また紀南の林道を走り回りたいと思っている。先日の奥高野も良かったな。輪行袋は軽量コンパクトなモンベルのコンパクトリンコウである。

雨天が恨めしい。ちょっとでも晴れ間が出たら走りに出たい気がする。
(=^・・^=)


天気がイマイチだな。

 GWに入った。今日は休みである。しかも久しぶりの日曜日休日である。朝から洗濯物や溜まった洗い物を片付けていた。8時半頃になってやっと人心地ついた。

天気予報を見るとどうもにわか雨が多いようだ。特に午後は絶望的である。最近の天気予報は精度がよくなってきて、雨雲レーダーで雲の流れもみれる。それによると、もう怪しげな雲が近寄ってきているのがわかる。それで、今日はライドはなしかな、と思っている。

今年のGWは長期予報を見ると、どうも天気に恵まれない連休となった。しかし、TVをみると各地の高速道路のICはどこも混んでいるようだ。もうそろそろ自粛疲れもピークに達しているようである。

さて、自転車だが、今日は家でのんびりメンテナンスでもやろうか、と思う。それと後はネットの部品閲覧である。今は世界中の古物や現行部品がすぐに見られてわかる。昔は大阪天王寺のトモダサイクルさんの大型カタログがお宝本であった。あれを枕元において、夜な夜な眺めるというのが至極の時間だったな。(・∀・)

もうあの頃のフランス部品など遠い昔の記憶。今は、ネットで、部品の相場もだいたいわかるし、便利だが、なにか味気ない。ポチッとやれば、世界中から部品が集まるのであるが、なんだか手に入れたときの感動が少ない気がする。

今、日常生活から一番離れているのが、旅の感覚だと思っている。これは少々の休みを取らないとなかなか実現しない。しかも今はコロナ禍である。いつになったら旅が安心してできる世の中になるのか見当もつかない。

半径100キロ圏内を行ったり来たりというのをずっと繰り返しているが、これはこれで楽しい。我が家はちょうどいい中間地点に位置しており、素晴らしいサイクリングコースに恵まれている。カーサイクリングを使えば、それこそ、紀伊半島全域に行ける。

この前の白馬林道の余韻がまだ残っている。それほど手付かずの自然が素晴らしかった。ただし、家人からは行くな、と釘を刺されている。理由は携帯さえもつながらないような僻地は事故をしたらどうする、ということだ。

ま、事故よりも個人的にはメカトラブルが怖い。ああいう僻地でメカトラブルを起こすと、致命傷である。家族に電話して、車でピックに来てもらうということも容易ではない。輪行で帰るにしても駅まで遠すぎる。

日頃からのこまめなメンテで愛車を常にベストな状態に保つしか予防策がない。これを怠ると恐ろしいことになる。携帯工具の中身も考え直すかと思っている。重量が増えるので、プライヤーやチェン切りは持っていかないが、あればかなり心強い。万能修理として、針金も必須かもしれない。

昔のランドナーにはチェンステー部分に予備のスポークを二本留めてあるのがあったな。いざというときに取り出してスポーク交換できる心憎い仕様であった。

もう少し様子を見て、近所だけ走るかどうか決めたいと思う。

(=^・・^=)

2021/05/01

スーパークライマーのバッテリーライト取り付け位置がイイ!

 その昔、東京神田にアルプスというブランドの自転車店がありました。そこの最終カタログは今も手元に残っていて、永遠のお宝となっております。(^^)

そのカタログの車種の中に峠越え専用車のパスハンターなる車種があるのです。そのクラスの最高傑作がアルプススーパークライマーです。当時価格で25万円ほどしましたから、到底貧乏な私には買えることのなかった自転車です。

しかし、その設計思想には完全に殺られています。その中でもスーパークライマーのランドナーバーの下ハン部分にぶら下げて取り付けてあるバッテリーライトがカッコいい!

今、同じようなキムラのバッテリーライトを付けているのですが、これはFキャリアに留めてあってぶら下げているのですが、下ハンに付けるのもいいなぁーと憧れの眼差しで見ています。

今度、ホームセンターに行ったらハンドル周りにクランプできるような金具を探してこようかと思っています。確か径は、22.2φだったかな?

しかし、見れば見るほどクライマーはカッコいいですね。のんびり走るという設計思想もいいし、今の自転車の少しでも人より早く、というのではなく、のんびりと自然を堪能しながら峠を越えて走る、ってのがいいです。私と同じ走り方。

ビンテージ品てんこ盛りの32B車を後10年位乗ったら、このクライマーを参考に改造しようか、とか良からぬ考えも浮かんできます。このハンドル位置にバッテリーライトをぶら下げるというのはいいですね。

それとFバッグをハンドルが振られるので、なくし、代わりにサドルバッグに変更する。これも簡単です。現にもうキャラダイスのロングフラップを持ってるから。(・∀・)

TA44x26Tとスギノプロダイクランクの組み合わせも持っているので、実現できます。

昔のアルプスのカタログを見ながら、ひとりニヤニヤしているわけでした。

(=^・・^=)

2021/04/30

奥高野を調査ドライブでした。

 サイクリングの本格シーズンに入ったので、前から気になっていた奥高野の林道を調査しました。本日はドライブで行きました。

●作成したサイクリングルート。

  1. 有田川町へ降りるルート
  2. 御坊市の和佐駅まで下るルート







参考ルートとしては、白馬林道がメインなのですが、この林道、分岐点がいっぱいあってややこしい。一つ間違えるととんでもないところに降りてしまいます。よく間違えるのが、笹の茶屋峠から下る林道ですが、こちらは有田川町の方面へ通じていて、湯川渓谷を通ります。

今回は笹の茶屋峠から少し南に下った白馬林道を下ります。一気に1000m級のダウンヒルを堪能できる素晴らしいコースでした。

ただ、自宅から自走となると死ぬほどしんどいし、たぶん、途中泊まりになるかと思います。日帰りでなんとか行くなら、南海高野山駅まで輪行して、そこからスタートですね。

高野町内で補給を済ませ、ひたすら高野龍神スカイラインを南下します。かなりキツイ登りもありますが、ここはじっくりと行きます。箕峠を過ぎるとじきに笹の茶屋峠です。ここから先はもうほぼ下り基調。ご機嫌です。

今回の白馬林道ですが、ほぼ全線舗装路でした。注意点としては、白馬林道入り口付近からしばらく携帯圏外となってしまうため、紙の地図が必須でした。私はツーリングマップルを持参していきました。

コロナ禍が落ち着いてきたらゆったりと輪行を利用して行きたいかなと思っております。

(=^・・^=)

自転車の最重要部分はタイヤ周りだ。

 今朝はやっと晴れた。2日続きで雨だったため、太陽の光がまぶしい朝である。今日も休み。(^^)

午前中は、家事などで忙しい。午後からはちょっと暇になるので、またライドの予定。スキマ時間で走るシリーズである。

●

自転車の部品を数々買ってきたが、走行に一番影響のある部品はというと、やはりタイヤ周りになるかと思う。グランボアのエキストラレジェという軽量タイヤがお気に入りだったりする。初めて履かせた感想は、あの往年の名品、ウォルバーのスーパーランドナーによく似ているな、という感じだった。今、考えているのは更にこのタイヤの性能を限界まで引き出すためにチューブをレールという更に軽量なものに交換してみてはどうかな、というもの。

予備も含めて、一気にポチッとやってしまいたい衝動に駆られる。(・∀・)

また、資金に余裕ができたら、ぜひに購入したい部品である。今まで、数々換装してきた部品の中で一番走行に影響力が大きいのがタイヤであった。まず、昔のごつい42Bなどは重くて走行抵抗も大きかった。それが今や、滑るように走る。タイヤの進化は驚きである。

費用対効果でいうところの一番影響力があるのがタイヤ交換だろうと思っている。今愛用している38Bのコルデラビィもすり減ってきたら、グランボアのエートル42Bエキストラレジェに変更し、チューブもレールにしようかと思っている。

軽い走りを目指したいのならタイヤ交換が威力大である。

まあ、個人的に走りの軽さでいうとチューブラーの独壇場だが、チューブラー化するには、リムの入手をなんとかしないといけない。これが難関。最近、安くていいのを見つけた。台湾のTNIのCX22というクロスカントリー用のチューブラーリム。丈夫そうで、安価である。

これを買うかどうするか悩む。他に選択肢はほぼない。

マビックのものはいいのであるが、高価だ。アマチュアが趣味でちょろちょろ乗るくらいならもったいない感じもするし…。

最近はあまり出番のないビンテージの32B号も少しは走らせてやらないとな、とは思っているが、こちらもペダルがまだ決まっていない。トークリップは似合うが煩わしくて、どうも好きに慣れない。どの車種もSPDサンダルで乗りたい、というのが一番の希望だ。

これからまた夏中、SPDサンダルである。素足で乗っている。これが空気が流れて通って非常に気持ちいい。一度、この感触に慣れてしまうともう蒸れる靴を履こうとは思わなくなる。

道中、清流を見つけたら、そのまま流れの中に履いて入って行けるのもイイ。

しばらく通販で部品を買ってなかったがまたそろそろ物欲が出てきている今日この頃なのであった。

(=^・・^=)

2021/04/29

車載の際のスタンドを考える。

 GW初日です。しかし、和歌山は無情にも雨。しかも一日中雨。コロナ禍でいうと好都合かもしれません。人流が少なくて済みますからね。最近は、怖くて混み合うスーパーなども敬遠しがちです。

空いている時間帯を狙って買い物に行ったりとかしています。本日ですが、祝日ですが、私は出勤です。それで、雨とは好都合と一人微笑んでおります。これが仕事日に好天だったりするとがっくりきますから。(・∀・)

明日が休みなのですが、朝から用事でライドできても午後からかな。天気次第ですが。

えーと、この前買った車載用のスタンドですが、結果論から言うとツカエマセン。(T_T)

理由は、ランドナーが多いため、どうしてもQRシャフト以外にも泥除けのだるまネジなどもあり、それが干渉して嵌められないことが判明しました。また、いちいち左右のツマミを締めたり緩めたりも面倒です。

一番使っていて安定していて安心なのが、実は以前に買っていたあさひオリジナルのサイドディスプレイスタンドというやつ。これ、値段も結構しますが、何より、Rメカの調整とかブレーキ調整など簡単な整備にも使えて結構重宝しているのです。しかもワンタッチで引っ掛けるだけというのが使いやすい。

もう一つ買おうかと思っているところです。玄関先に持っていって、あさひのサイドスタンドに愛車を引っ掛けてチェーンの掃除などをやっています。非常に使いやすいし、便利です。

車載の際にもこれを持っていけば、いいのでは?と思った次第。AZのスタンドはロードのときは使えます。ただし、泥除け付き車の場合は、使えないとなりました。私のは蝶ネジとかになっている輪行仕様のため、邪魔になって嵌りませんでした。

ということで早速あさひのサイドディスプレイスタンドを注文しておきました。

GW、みなさん楽しみですね。多い方では10連休とかもあるみたい。羨ましいなぁ〜。

大阪府が緊急事態宣言出ているので、一気に和歌山へ行楽に来る人が多くなるのでは?と戦々恐々としております。私は、絶対に繁華街などには行きません。逆に人の滅多にいない僻地などに行っております。ソロライドです。

そうした習慣がすっかり身につきました。アプローチも車載のカーサイクリングです。

補給もコンビニでちょっと買うだけ。すぐ出ます。

限りなく感染リスクを下げていけば、自分の身も家族の身も安心かと思います。

変異型は、若者でも重症化するみたいです。みなさまもどうぞ、マスクや密の回避など徹底して感染予防に気をつけてくださいませ。

(=^・・^=)

2021/04/28

GWの紀伊半島特選サイクリングコース!

 もうすぐ大型連休のGWで気分ウキウキの方も多いハズ。といっても世はコロナ禍です。混み合う列車はできるだけ避けて、マイカーで遠出をとか考えてる人も多いのでは、と思い、私のオススメする紀伊半島のサイクリングコースを特集してみました。

今までに走って良かったコースをご紹介します。(^^)

 

 

 

 上記のコースが一応私の紀伊半島オススメコースです。全線とも舗装路でロードバイクでも走行可能です。しかし、どのコースも人口密度が低いため、商店などもありません。補給はしっかりと、工具類、スペアチューブなどを必ず持参してくださいな。

何かあっても帰還できるカーサイが安心ですが、輪行も可能です。ただし、紀南地域は列車が少なく、輪行も運行時間に縛られるので、厳しいですけど。

この大型連休にぜひ走ってみてくださいな。おっと、道の駅などにデポさせてもらう際には必ず、お土産などを買ってお金を落としてやってくださいね。

(=^・・^=)

天気に恵まれないな…。

 GW期間にいよいよ突入である。私も飛び飛びに休みがあるが、天気予報をみると見事に休みごとに雨マークである。(´・ω・`)

恐らくGW期間のライドはないのかな、と思っている。雨の日は、音楽でも流しながら、部屋で自転車のメンテナンスをやろうかと思う。どの愛車もかなりチェーンが汚れてきていて、一気にきれいにして注油してやりたいかな、と思う。

チェーンの清掃は効果抜群でやれば驚くほど回転も軽くなるし、異音も出ない。シャーという小気味良い音を発して変速するようになる。

パークツールのチェーンギャングというチェーンに嵌め込んで回すだけ、という清掃ツールが秘密兵器である。これに洗剤液を入れて回すと、チェーンのスラッジが次々と剥げ落ちてチェーンがきれいに輝くことになる。

youtubeで探すと動画が見つかると思う。

後はフレームの傷ついたところのリペアである。自動車塗料のタッチペンなどを用意している。私の自転車は黒が多いため、リペアは簡単である。ほぼわからないように補修できる。

次は、Fキャリア、ヘッド小物などのメッキ部品の防錆である。呉CRC-556などをウエスに吹き付け、部品をウエスで拭くのである。

これは効果があり、定期的にやっていると錆はほぼ発生しない。

最後はペダル、クランクなどの締付けトルクの再確認である。

雨の一日を有効活用するメンテナンスのお話でした。

(=^・・^=)

2021/04/27

GWの予定。

 私のGW期間の休日日程が決まった。30日、2日、5日が休みとなった。

連休がないが、カーサイで一気にワープし、遠方へ行くことも可能。最近は、コロナ禍の新生活様式に習って、輪行をほとんどしなくなった。代わりに車に積載して、カーサイクリングである。必然的に一周コースとなるが、それも楽しい。

去年は道の駅黒兵衛の里へ車をデポし、そこから丸山千枚田、瀞八丁とぐるっと一周してきた。今回もそういうパターンで、どこかの場所に車をデポし、そこからぐるっと一周してくる、というようなコースを考えている。

この前の東吉野も良かった。カーサイに嵌まると周辺グッズも欲しくなるものだ。そう、私は先日自転車を車載の際に立てるスタンドを二組買った。これで、二台は安全に乗せられる。

今は、各地の駐車場や道の駅ばかりをグーグルマップで探しているところ。コロナ禍なので、今年は車中泊が一気に増えそうな予感である。

願わくば、新車が早く納車して欲しいが、コロナ禍とかの影響で遅れるだろうな、とは思っている。どっちみち、GW期間には間に合わないので、従来どおりばらして積むしかない。

久しぶりに一気に南紀方面や東紀州方面へ行きたい気分である。

紀伊田辺より以南はかなり遠い。途中、車でも何度か休憩しつつ運転しないとしんどい。しかし、未知の自然がいっぱいあって素晴らしい。去年の瀞八丁以来、南へは行っていない。そろそろ行きたいかなと思い始めている。

とにかくカーサイは素晴らしい!時間の都合が自由で、どんなに遠方でもプランが立てられるのがいい。深夜出発にすれば、近畿全域は範囲内かな、と思う。

もう後、数十年もすれば、地方のローカル鉄道は姿を消し、カーサイが普通になっている時代になるかもしれないな、と思う。

(=^・・^=)

2021/04/26

【レポ】細野キャンプ場一周コース

 隙間時間でライドシリーズです。(^^)

今日は平日休み。午前中は忙しかったのですが、午後からは暇なので、隙間時間にうってつけのサイクリングコースを試走してみました。

またもや清流を堪能できるコースで、今日は山田ダムから奥に入った細野キャンプ場を通る一周コースを走りました。全く幸せです。

家からたったの30分ほどでもう山の中。ちょっと走ると清流が堪能できるなんて!

(*´∀`*)

船戸山が見えてます。いつもの下井阪橋からの貴志川線のCRにて。

貴志川CRは超追い風。ご機嫌です。

山田ダムに到着。誰もいない。

山田ダムは満水に近いようでした。

さて、ダムから徐々に登りが始まります。

涼しい林間コースでした。

細のキャンプ場手前の峠の激坂。ついに降参。

やっとこさで小さな峠に到着。

真国川沿いに下る天国コースです。車も少なくてイイ。

細野キャンプ場が見えております。

清流沿いにずっと下り基調。天国だぁー。

水は澄み切っておりますな。

なおもリバーサイドコースが続きます。

ところどころ藤の花が咲いていました。



帰りはまた貴志川線のCRで無事に帰還。


●本日のコース。↓

下井阪駅〜山田ダム〜貴志川CR〜下井阪駅

行きは、驚くほどの追い風。ビュンビュン速度が出ます。まるでオートバイのような感じ。

あっという間に山田ダムに到着でした。しかし、ここからが一筋縄ではいきません。野田原付近までは鼻歌交じりに乗っていけるコース。ただ、ここから細野キャンプ場に至るまでに一山越さねばなりません。だんだん激坂になり、ついに降参。降りて一服し、ポクポクと押し歩き。しかし、山間で影が多いため、疲労感はありません。やがて小さなピークに到達。

ここからは爽快なダウンヒルであっという間に細野キャンプ場です。これからがシーズンなんだけど、コロナ禍で客足はどうかな?

細野キャンプ場からは、真国川沿いに延々下るコースです。もうなんども走っているので、迷いません。車も少なく、本当に自転車天国のコース。一人のローディーとすれ違いました。やはりいいコースは知っている人は知っているもんですね。(・∀・)

動木付近まで、ずっとゆるい下り基調。時々上りもありますが大したことなし。下を見ると、昔の野上電鉄跡の自転車道が整備されているようです。次回はそちらを走ってもいいかな。

すっかり清流に癒やされ、写真なぞ撮りつつ下ってきました。田中屋の向かいのセブンイレブンで休憩です。豆乳とアメリカンドッグを買って食べました。やっと人心地ついたけど、ここはイートインがないので、外で食べるしか無い。

さて、行くか…。今日はフラペにSPDサンダルというなんとも奇妙な取り合わせ。しかし、SPDサンダルは底が固く踏み心地がいいので、ずっと愛用しているのでした。夏中サンダルかな。

激坂はキツイけど、峠からの爽快なダウンヒルに病みつきになりますな。これだから、また次回もヒルクライムに挑むのです。

ま、このコース走ってみて気づいたけど、動木から一山越えて七山へ抜ける方がいいみたい。R424があまりに危険過ぎるので、走りたくないのでした。

貴志川からはいつもの貴志川CRを下井阪橋まで走って無事帰還。

結局4時間ほどもかかってしまいましたが、隙間時間で走るシリーズはこれからも続報しようと思います。好ご期待!

(=^・・^=) 

あー、今日から1週間ほどずっと雨だよ…。(;´д`)トホホ…

 すっかり定着した早朝ライドですが、今日から一週間ほどの間ずっと雨の予報。(;´д`)トホホ… 一旦降り出すと長いんだよね。('A`) せっかくダイエット体質に変換してきた身体なのに、またリバウンドしてしまうじゃないか。 (*`ェ´*)プンプン 久しぶりにチューブラー...