朝からまったりと読書。F.パターソンのスケッチに見惚れていた…。
この画なんか見ていると微笑ましいね。サイクリスト同士がやぁー!とうい感じかな?左の方は、旅装の出で立ちでゆるい英国の田舎の丘陵地帯を抜けて走っているのでしょうね。舞い散る落ち葉を見ると季節は秋から冬にかけてでしょうか…。今、オイラが夢中になっている英車が次々と出てきて、時代考証に非常に役立っているわけでした。
あ、先日、話題になりましたコッタード式なるクランク固定方式ですが、この画集に出てくるような1940年頃の自転車はみな、コッタード式の鉄製のカリカリに細いクランクが付いてました。メーカー的にはチャータリーとかが多いみたい。
うちのTOEIくんに付けようとしているのは、仏製なので、厳密に極める方には、英車じゃないだろ!って怒られそうなんですが、なるべく安上がりで気分を味わう、ってのをモットーとしておりますので、それでよしですw。
ま、しかし、ジャケットといい、衣服はトラッドですな。さすが英国!
(=^・・^=)
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