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そろそろ大掃除の季節だな。

 年末が近づいている。家の大掃除の季節到来だ。この前は一階の台所の網戸を外して洗った。あとは、各窓の掃除などが残っている。

さて、自転車の方であるが、私は根っからのずぼらな性格ゆえ、大掃除らしい大掃除をやったことがない。(゚∀゚)

だいたい5年位で全バラシをやってオーバーホールとなるのであるが、台数が増えてきた最近はそれもできていない。一番心配なのは、カップアンドコーン形式のハブである。長年グリスを入れていないので、たぶん、ベアリングがだめになっているかもしれない。輪っぱは回ればいいや、ってな楽観モードで今まで来たけど、相当傷んでいそうだ。

まあ、最近は、ハブもシールドベアリング形式のものが主流になってきて、バラ玉をばらしてグリスを詰め直すなどということはしなくなった。ベアリングごと引き抜いて、交換である。

このベアリングプーラーと圧入の専用工具があるのであるが、これが高い。私はほしいのだが、まだ入手していない。そのうちにとは思っている。各メーカーでベアリングサイズが若干違うのが困る。その分、アタッチメントも必要になるから、ベアリングプーラーや圧入工具は種類が必要となるのである。統一してくれないかな、といつも思う。

あと、大掃除で欠かせないのがパーツクリーナーである。これは自転車のメンテナンスには必須だが、案外、換気扇などの油汚れにも威力を発揮する。

うちは、換気扇をバラして、羽に付いた油汚れをこれで落としている。驚くほど落ちる。洗剤で洗うより強力だ。値段も安いのでまとめ買いしている。

あと、ゴム手袋である。これもいろいろあるが、今使っているニトリルゴムの手袋が自転車をいじる際、最高に使いやすい。あまりにぴったりだと汗で抜けなくなるから困る。

主にドライブトレインをいじるときに使用している。

メンテナンスをやると必ず、使わなくなった廃棄部品が出る。チェーン、すり減ったギア板などである。これらは再利用もできないため、廃棄物となる。

まとめて置いておいてある程度数が集まったら、クリーンセンターへ持っていく。鉄くずのコーナーに捨てることになる。チェーンもかなり溜まってきているので、困っている。

時代とともに細い多段のチェーンが増えたせいで、伸びが早く、捨てるサイクルが早まっている。もったいないことだと思う。私は8段とか9段で十分だと思うのであるが、このクラスのチェーンはクオリティがあまりよくない。

昔のようにツーリング車がメインの市場に戻れば、いろんな面白い部品が出てくるのだろうけど、その気配はまったくない。(゚∀゚)

かといってビンテージも集めると故障すると困るしなぁ…。

ということで、なとか現行部品で合うものを集めて組んでいる今日この頃である。

(=^・・^=)

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